2020年05月16日

住設機器の耐久性 常時換気

P1080418.JPG新築後入居してから20年が経過しました。
この20年間で住設機器のなにが壊れ、
何が壊れなかったのかをまとめてみました。

24時間換気機器
アルデというシステムを利用しています。
これはモーターファンで強制排気(キッチン浴室トイレ)を
行うシステムで負圧となる建物内(居室)に外気が引き込まれます。
排気のみをファンで行う第3種換気方式といわれています。
アルデ(ARUDE)計画換気

20年が経過しても全く故障の兆候もなく運転中です。
清掃等のメンテナンスはしていますが、フィルターの
交換などはしていないので費用は全く発生していません。
 
突然故障してもモーターを交換するだけなので
壊れるまで使用を継続する予定です。
モーターはドイツ製です。

わが家でのメンテナンスについては以下を参照ください。
24時間換気システム

posted by DIY建築士 at 18:23| Comment(2) | 暮らし工学研究所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
24時間換気ということは、モーターも24時間連続運転なのでしょうか。
であれば、耐久性能すごいですね。
Posted by まっくんち at 2020年05月17日 12:42
まっくんちさん コメントありがとうございます。

そうなんです。
原則24時間365日運転で20年が経過しました。

ただし停止スイッチをリビングと浴室入り口に
設置しており止めることがありました。

1.浴室で換気による寒さを感じるとき
2.黄砂や焚火の煙の侵入を避けたいとき

1については換気モードを原則中から弱に
変更したことで停止不要になりました。

2については現在でも変わりなく年間を通じて
数時間程度止める時間帯があります。

それでも建築後20年間の99%以上は稼働しています。
ドイツ製のモーターはとても高耐久です。
Posted by DIY at 2020年05月17日 13:48
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