2020年05月18日

住設機器の耐久性 トイレ

P1190366.JPG新築後入居してから20年が経過しました。
この20年間で住設機器のなにが壊れ、
何が壊れなかったのかをまとめてみました。

トイレと洗面台

トイレ機器
トイレは来客用を含めて3か所で設計しました。

便器は安価なタンク式です。
20年が経過して故障も水漏れもなく、
現時点では修理費用はゼロのままです。

タンクの洗浄水を節水するためにフロートの
位置を下げる調整のみ行っています。
トイレ洗浄水の節水(2011年)

トイレ洗浄便座は入居時にDIYで取り付けました。
全てのトイレは同じ仕様なので洗浄便座も同じもの。

INAX(現LIXIL)の製品で便器に対応した形状と色です。
機能は便座暖房と温水洗浄のみです。(型番CW-210)
乾燥機能や脱臭機能のない低価格モデルです。
価格は当時の家電量販店で44000円でした。
現在は同等品がAmazonで18000円程度です。

何のメンテナンスもなく20年が経過しましたが
3台ともに正常に機能しています。

ただし使っている機能は温水洗浄機能だけで
便座暖房については節電のため便座カバーを
使用したことで使っていません。

入居後数年は来客用トイレは全く使わなかったのですが
使わないと便器の水の線の跡とかで逆に汚れが溜まるので
現在は均等に使っており、トイレ掃除は隔週で月2回しています。

P1250624.JPG洗面台
標準仕様のヤマハの洗面台(60p幅)です。
これは洗面の上の部分が安っぽい感じだったので
10年が経過した時点で上部ユニットを撤去して
無印良品のミラーと棚を取り付けました。

また混合栓のハンドル部分は手の甲で操作できるように
レバーハンドルに交換しています。
シャワーノズル周辺の樹脂部分に割れが発生しているので
数年後には洗面台ユニットの交換を予定しています。

ということで、20年で壊れたものはありませんでした。
posted by DIY建築士 at 11:32| Comment(0) | 暮らし工学研究所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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