2020年05月22日

住設機器の耐久性 浄化槽

P8150006.JPG新築後入居してから20年が経過しました。
この20年間で住設機器のなにが壊れ、
何が壊れなかったのかをまとめてみました。

浄化槽設備
送気用のポンプのダイヤフラムは経年劣化で
破れるのでDIYで交換していましたが、
11年で騒音が大きくなったので
ポンプ本体を交換をしました。

省エネでポンプを間欠運転をしていたことから
P1210284.JPG送風量(80リットル/分)を小さなものに換えても
支障ないと考え、小さいタイプ(60リットル/分)に
換えています。(本体サイズは同じ)
このメリットは大きかったです。
合併浄化槽の省エネ進化(2011年)

その他にはトラブルなどなく保守点検業者の
保守点検費用と清掃費用以外はかかっていません。
なお法定点検で一度だけ浄化槽協会に点検費用の支払いをしました。
DIYで浄化槽の省エネ
posted by DIY建築士 at 09:01| Comment(0) | 暮らし工学研究所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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