2020年05月25日

住設機器の耐久性 照明設備

P1230820.JPG新築後入居してから20年が経過しました。
この20年間で住設機器のなにが壊れ、
何が壊れなかったのかをまとめてみました。

照明設備で壊れたものはありません。

P1040241.JPG電球に関しては入居当初は白熱電球と
蛍光灯照明だったので電球の球切れは
数個ありましたが、2010年ごろからLED化を進め
現在はほぼ全ての照明器具をLED化しています。

おもな照明はダウンライト(E26)と
ハロゲンランプ(E11)で器具はそのままで
電球を全てLEDに換えました。

これにより電気料金が大きく下がるだけでなく
契約アンペアも下げることができました。
現在は30A契約でエアコン使用時も支障ありません。

照明設備の耐久性としては40年は持つと考えていいと思います。
ただし電球を交換できないLED照明器具を設置した場合は
20年も持たずに交換工事の必要が発生すると思います。
その場合は業者による工事が必要になるので照明器具選びは
シンプルに電球を交換できるタイプをお勧めします。

暮らしの照明設計
posted by DIY建築士 at 16:58| Comment(0) | 暮らし工学研究所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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