2020年06月16日

火災警報器の定期点検

P1350995.JPG火災警報器は15年ほど前から設置を始めて
現在では11個の設置となりました。

設置個所は1階に3個、2階に5個、
地下室に2個、ガレージ1個です。

最後に追加したのは、電源アダプターが
いくつも集中してしまうネット回線の設備部分。
火災報知機を増設(2015年4月)

忘れてはいけないのが作動点検。
実際の火災時に作動しなければ全く意味がありません。

よって6ヶ月ごとに点検をしています。
点検方法はボタンを押すだけなので、モップの柄を押し当てて
1個あたり数秒です。全部やっても5分あれば終わります。

ボタンを押したときの反応は「正常です」と音声が出る機種と
「ピーッピーッ」と2回音が出る機種の2通りです。

なお電池の交換時期が10年のリチウムイオン電池式があり
これが11年経っているので交換用の電池を購入したものの
電池切れ警告が出ておらず、点検しても正常なので交換は先延ばし中。

定期点検はスケジューラで管理しないと忘れます。
posted by DIY建築士 at 11:36| Comment(0) | DIYで災害に対する備え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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