2020年07月10日

アイドリングストップ廃止

P1330348.JPGわが家のクルマはアイドリングストップを
常にキャンセルする設定をしています。

一時停止や右折時の作動など意味がない上に
ストレスになるというか危険さえ感じる。

運転上の危険のみならずユーザーの経済的負担も
過大になるし、環境負荷も大きくなる省エネ技術。

アイドリングストップという機能が不要なことを
メーカーもついに認めたのか?
廃止するメーカーが出てきたようです。

先日知ったのはトヨタ自動車で、カローラや
RAV4の新型にはアイドリングストップがないらしい。

アイドリングストップ対応バッテリーを採用しないことの
コストダウンや高耐久セルモーターのコストダウンが
大きいのではないだろうか。

価格が高い上に寿命が短い対応バッテリーが不要なら
ユーザーメリットは大きいし、環境負荷も低減します。

他社はどうするのだろうか。
posted by DIY建築士 at 13:34| Comment(2) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バッテリーの寿命もありますし、頻繁にストップ&ゴーが繰り返されるシビアコンディションだとエンジンにも悪影響ですね。

実は私もGTIからS3に乗り換えましたが、アイドリングストップ機能はコーディングで無効にしています。
Posted by MooR at 2020年07月13日 14:23
MooRさん コメントありがとうございます。

S3に乗り換えてたんですか!
いいですね。

ゴルフ5GTIと比べると乗り心地だけでなく
目に入るもの触るもの全てに高級感ありますよね。
パワーも十分でクルマが軽く感じますし。

私はまだしばらくゴルフ5GTIっぽいです。
Posted by DIY建築士 at 2020年07月13日 17:21
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