2020年07月13日

自然とのふれあい 雑草

P1360170.JPG標高1200mの山暮らしと言っても、整備された
別荘地なので道路は自宅前まで舗装されてるし
上水道、電気、ガス、灯油などのインフラにも
不満はなく、ネット回線は都会と同様に光回線で
快適な環境になりました。

P1360173.JPGただし最寄りのコンビニまで歩くと1時間以上
かかるので、歩いて行ったことはこの20年で
1回しかありません。帰りは上り坂で標高差300m。

都会と大きく異なるのは自然環境で、
樹木に囲まれた暮らしには満足しています。
といっても自然そのものにはあまり興味がなく
P1360171.JPG庭の手入れなどはしません。

ただし放置できないのが砕石部分に生えてくる雑草。
毎シーズンの今頃の時期は日課とも言えるほどで
日々エリア別に雑草抜きをしています。

長時間やると膝への負担が大きいので15分ほどです。
P1360172.JPGでも年間にすると作業時間はかなりの時間です。
夏に雑草を抜き続ける暮らしは移住前には予想外。

この時はなぜか無心の作業ですね。
無心というより、どれだけ根こそぎ抜けるかに集中。
不思議と他の事を一切考える事なく作業してます。

これが唯一の自然とのふれあいかもしれません。
自然を消滅させる方向だけど。
あ、蟻やスズメバチの駆除も同じ方向ですね。

いずれも終了後の充実感はあるんですよ。
自然破壊なんだけど。
これも自然とのふれあいの一面と言っていいのか?

最近、ガーデニング系のYOUTUBEで知りました。
雑草は根こそぎ抜けなくても十分効果がある模様。
さらに、しゃがんでの雑草抜きはスクワット同様に
かなりの運動量として評価できるようです。
posted by DIY建築士 at 09:54| Comment(2) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雑草処理対策は、自然環境破壊行為ではないと思いますが・・。
私の住む田舎では、年2回、自治会内の一斉清掃と題して天満宮や墓地や自治会場周辺の草刈りをします。
それだけでは追い付かない神社の雑草は、毎月1回、老人会やボランティアが清掃・草刈りしています。
Posted by まっくんち at 2020年07月13日 13:46
まっくんちさん コメントありがとうございます。

自然破壊とか自然環境破壊って
立場によってあいまいな感じですね。

いったん人工的に整えた環境を維持しようと
するのは環境保全になるんでしょうかね。

わが家の周辺も年に数回盛大な草刈りが行われ
そのときは軽トラックが数十台集まり、草刈り機の
エンジンの音がセミのように共鳴して聞こえます。

これは財産区という区画に対する整備事業で
別荘地の居住者は部外者となります。
Posted by DIY建築士 at 2020年07月13日 17:10
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