2020年09月08日

ソーラーパネルで充電

P1360540.JPG先日購入したポータブル電源を
ソーラーパネルで充電してみました。

設置場所はウッドデッキ。
ポータブル電源の充電は簡単で
付属のケーブルを接続するだけ。

ソーラーパネルとの接続はMC4コネクタ、
バッテリー側の入力ソケット外径は5.5mmです。

P1360518.JPGこれは接続するだけで充電を開始しました。
表示パネルの残量計が流れるように動くので
充電中であることが分かります。

入力W表示機能がないのはちょっと残念ですが
キチンと充電できていればOKなのでまあいいです。

しばらく観察したところ直射日光が当たれば
ほぼ1時間でバッテリー容量が10%増加します 。
このペースであれば天気が良ければ1日で満充電できそうです。

なお太陽の移動に対応させて2時間毎に
パネルの向きを修正しました。

今回はバッテリー残量39%から充電を開始して
4時間ちょっとで80%になったので終了しました。

満充電での保管はバッテリー寿命に悪影響があるので80%で保存します。
これでソーラーパネルからポータブル電源への充電は終了。

次はソーラーパネルからクルマ用バッテリーへの充電。
これはケーブルを直接接続するだけではダメなので
チャージコントローラーを中間に接続します。

チャージコントローラーは2000円ぐらいのもの。
ケーブルは5Mで2000円ぐらいでクリップは300円くらい。

P1360511.JPG購入したケーブルは少し太めの4mm2規格、
片側がMC4コネクターを取り付け済みで
反対側は切断状態なので都合のいい状態でした。
またMC4コネクターが1セット付属するので
コネクタの破損時に即応できます。

まずは線のままのを方を1.5mほど切断して
バッテリー端子用クリップを取り付けます。

これケーブルが太すぎてクリップカバーの穴を通せません。
よってクリップのケーブル挿入部をカッターで切り
さらにドリルで穴を6oまで拡大して通しました。

あとは被覆をむいてチャージコントローラに接続するだけ。
MC4ケーブル側とバッテリーケーブル側の
それぞれプラスマイナスを指定の場所に差し込んで
プラスネジを締め付けて固定しました。

P1360551.JPGまずはチャージコントローラーの作動確認。
バッテリーを接続したら12.6Vと表示したのでOK。

このあとソーラーパネルと接続したところ
充電電圧14.2Vを表示しました。 OKな模様。
1時間ほど経過後でバッテリー電圧は13.9ボルトに
なったので充電テストはOKと判断しました。

P1360553.JPGこのバッテリーはそもそも充電済みなので
この辺でやめておきます。

ここまで想定どおりに進んだことで
停電時の電力計画がちょっと変わりました。

ポータブル電源が2台あれば使用中でも
もう1台を太陽光充電できるので、長期停電時も
冷蔵庫を継続的に動かせるようになります。

重いガソリン発電機を地下室からデッキに
移動して起動しなくても済むということ。

これは準備作業やONOFFの管理に燃料供給の管理など
ガソリン発電機を使うことに比べたら負担が激減。
しかも室内から出ることなく対処できてしまいます。

よって、ポータブル電源とソーラーパネルを
もう1セット購入決定。

これによりポータブル電源と車用バッテリーを
同時に充電することも可能になります。
二股のMC4ケーブルを準備すれば2枚のソーラーパネルを
並列接続して充電時間を短くすることも可能。

P1360537.JPGということで早速買ってしまいました。

これで停電時の対策はほぼ終了かな?

第1電源 中部電力
第2電源 ポータブル電源2台
第3電源 クルマ用バッテリー2台とインバーター
第4電源 太陽光発電パネル2枚
第5電源 ガソリン発電機

原子力発電所より電源供給を多重化した気がします。
posted by DIY建築士 at 13:10| Comment(0) | DIYで災害に対する備え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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