2020年09月30日

テレビ画面への映り込み対策

P1350803.JPGプラズマテレビを4K有機LEDテレビに買い換えて
映像の美しさと黒の真っ黒さは大満足です。

しかし、新たな問題は映り込み。
黒の描写が真っ黒になったことと日中に映画を
見ることが増えたことで室内の映り込み(反射光)が
以前より気になり、もはや目障りと感じるレベル。

P1350800.JPGグレアと表現される状況でしょうか。
映画などを見始めれば忘れてしまうし、
明るい場面では全く見えませんが、暗い場面では
室内が映り込むので没入感が損なわれます。

意識していなくてもグレアが視界に入っているので
グレアにピントは合ってなくても潜在意識では不快を
感じている気もします。

この映り込みは夜は外光がないので全く発生しません。

しかし、ライフスタイルとして日中に映画を
観ることが多いので何とかしたくなりました。

従来から行なっていた対策は画面と椅子を
正対せずに少し角度をつけることでした。

微かに角度をつければ最も反射(直射日光)の強い家具の
映り込みから逃れられます。

しかし有機LEDパネルの黒さは室内の白っぽい物を
容赦なく映り込ませます。

そこで白っぽい物を無くすべく、対策を始めました。

P1350830.JPG最も面積の大きいものはキッチンカウンターのパネル。
これに黒いカッティングシートを貼り付けてみました。

使ったのはホームセンターで見つけた黒板シート。
とりあえずプロトタイプということで試しました。

パネル1枚のみ貼ってみたところ、
当然ですが映り込みは完全に解消。

ただしインテリア的にカウンターパネルを
全て黒く揃えないとなんだか気になるし変。

P1350947.JPGよって自宅内にあった黒いプラダン板を
サイズ合わせでカットして両面テープで貼り付け。

残るは真っ白いキッチンカウンターの天板の一面。

視聴時のみ黒いカバーを置くことにしました。
これも黒いプラダンを利用。

P1360683.JPGL字のアングル状に固定したので、試聴時に
隙間に挿し込むだけで設置完了。

これで映り込みがほぼ許容レベルまで解消しました。

この後に気づいた映り込みが自分が着ている白いシャツ!
映画を見るときはダークカラーのシャツを着ることで対処。

もしかしてユニフォームとしての普段着は
白色からダーク系に替えるほうが合理的なのか?
これはしばらく様子を見ることに。

そう言えば、冷蔵庫も映り込む位置にありますが
シルバー系なので影響はほぼありませんでした。
6年前の買い替え時に、色選びで奥さんの反対により
白色を諦めたのですが、これは結果的に正解でした。
posted by DIY建築士 at 17:34| Comment(0) | インテリア・家電・クラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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