2020年10月05日

床暖房 運転開始

P1360695.JPGリビング室温が20℃を切るようになり
涼しく感じるので床暖房の運転を開始しました。

といっても毎日ではなく、
とりあえず天気の悪かった昨日の午後だけ。

今日は天気がいいので、差し込む日差しで
リビングは25.6℃まで室温が上がりました。
こうなれば終日床暖房は不要です。

なお、入居後数年は床暖房のシーズン開始時は、
温水回路のヘッダーBOXの全回路(配管)の
バルブを開き、バイパス用のバルブを閉じる
作業をしていましたが、やめました。

温水回路のヘッダーの各回路のバルブは
通年開きっぱなしで問題ありませんでした。

床暖房を使わない期間は7月から9月だけなので
そもそも不要な作業かもしれません。

常に床暖房可能の方が楽だし、シーズン開始の
開け忘れとかも発生しないのでメリットしかない。

それでも床暖房機器は20年経過しても
循環パイプのトラブルも灯油ボイラーの交換も
なく稼動しています。

ただしボイラーの灯油漏れで電磁ポンプの
内部Oリング交換をDIYでやりました。

床暖房ボイラーから灯油漏れ!(2016年)

それ以外のメンテナンスとしては
循環液の補充(ブリタの浄化水)だけです。

予想以上にボイラーが長寿命ですが
いつ壊れても対処できるように交換予定の
モデルをネットで月に1回価格チェックしており
その価格は13万円程度です。(定価は高い)

DIYで交換工事を予定しています。
posted by DIY建築士 at 18:46| Comment(0) | 維持管理のDIYや工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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