2020年10月13日

電子レンジを新調&加工

P1360707.JPG使用中の電子レンジに不満はなかったのですが
新しい電子レンジを買ってしまいました。

その理由はタイマーがロータリーダイヤルなのに
リーズナブルな製品を見つけてしまったから。

P1360705.JPGワンクリックで20秒に設定できるのです。
クリックごとに20秒40秒1分1.5分2分と
デジタル的に設定がとても簡単。

従来のタイマーはゼンマイ風タイマーみたいなもので、
1分未満の場合はグリっと一度大きく回してから戻して
20秒あたりとかにセットする必要がありました。

P1360706.JPGそれが軽いダイヤルでワンクリック!
これは楽そう。

これは半年ほど前に大型家電店で発見したものでした。
ロータリーダイヤルの操作感はバルミューダの製品と
変わらぬ高級感あり。扉の開閉も重すぎず許容の範囲。
全体的な色とデザインもApple的な感じでまあまあ。

ということで、次回買うときはこれだなとAmazonの
お気に入りに登録しておきました。(6680円)
ユアサ ヘルツフリー電子レンジ PRE-650HFT

それが先日ヤフーショッピングの期間限定クーポン(15%引き)で
購入できるようなので既存品が壊れてないけど購入を決定。

早速、設置してみたところ全く違和感なし。
外側のケースは全く同じものかも。
業界での共用部品的な感じです。

で、その機能ですが。
ロータリーダイヤル機能は大満足。
時間表示が光るのでわかりやすい。
使い勝手も悪くない。

が、・・・。
大きな問題点が発覚。

それは調理終了時のアラーム音!
「ピーッ!」という音が大きくて耳障り。
しかも終了後1秒おきに5回も鳴るのですよ。
これは飲食店の厨房用なのかというレベル。

うるさくても「チンッ!」みたいに1回だけなら許せる。
それが3回ならまだしも5回はしつこいんだよ。
奥さんもこの音に難色を示しています。(だよね)
これは店舗でも確認できなかった!(通電ないから)

ということなので対処しました。
アラーム音が小さくなれば許容できるので
本体のカバーを開けて内部のブザーを塞ぐ案。

本体のカバーは側面と背面のビスを抜けば外せます。
P1360708.JPGパソコンのケースのような構造で
両サイドの固定は差し込み固定という感じ。

マグネトロンやコンデンサー周辺は触れると
2000Vとかの感電もあり得るので注意が必要。

カバーを取ればブザーの部品はすぐにわかります。

P1360718.JPGブザーを上下の両面からクッションで
挟み込んで結束バンドで固定が適当であると判断。

作業は順調に進み、音量が1/3程度になったので
本体カバーを戻しました。(戻す方がちょっと難易度高い)

本体カバーを戻した後にアラーム音を鳴らしてみると
カバーでさらに消音化され音量は1/5程度の感じ。
これなら耳障りでないしストレスも感じない。
単機能電子レンジとしては完璧に近い。
奥さんの反応も「アラーム音小さくなったのでOK」とのこと。

これもう1台買っておこうかな?

実は先日まで使っていた単機能レンジは
完璧だなと思っていたので予備機を1台購入してました。

その前に使っていた単機能レンジは
扉の開閉が重すぎるので壊れてないけど
使用をやめて地下室に収納。

よって現在地下室に3台の電子レンジを保管中。
もう一台買うのは買いすぎのような気もする。
posted by DIY建築士 at 10:42| Comment(0) | キッチンの道具や設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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