2020年12月14日

キツツキ対策が成功か?

P1360858.JPG秋の季節になると別荘地に建つ住宅は
キツツキの被害を受けることがあります。

軒天をやられます。
写真は周囲の別荘です。

わが家も一度、大きく穴を開けられました。
それは10年前のことで板で塞ぎました。

キツツキに軒天をやられる(2010年9月)

周囲の別荘の軒天が突かれているときは
追っ払いに行くことがあります。

これは被害の防止というよりも、既にある程度の穴を
開けれれているため軒が反響箱状態でうるさいのです。
早朝に突き始めるので気になり眠れなくなる。
眠いのにパジャマで追っ払いに行くわけです。

自宅の場合は私がほぼ在宅なので音で気付くため
すぐに追っ払うことで実害は10年ほど受けてません。

ところが今年久しぶりにちょっと突かれました。
黒く塗った軒天の塗装が剥がれて下地が出る程度に。

気になるので黒く塗り重ねましたが、
これを繰り返すのは作業が危ないし面倒なことなので
再発防止に動物撃退器というものを設置してみました。
P1370134.JPG
Amazonで見つけたもので効果は半信半疑。
近接センサーと超音波の発生器を組み合わせた装置で
電源はソーラーパネルなので設置後は放置できます。

どのように設置するか検討した結果、
サッシの窓から突き出して紐で引っ張り姿勢維持。
紐はサッシの窓に挟んでの固定です。
設置したのは11月の半ばです。
P1370002.JPG
この装置のおかげなのかどうかは確定できませんが
その後1か月間で突かれた音を1回も聞くこともなく
点検しても突かれた形跡はありませんでした。
効果があったのかもしれないという結果。

今日現在で周囲からキツツキの音が聞こえないので
キツツキのシーズンは終了と判断。
この装置は撤収することにしました。
来年は9月に設置するスケジュールをPCに入力。
posted by DIY建築士 at 11:45| Comment(2) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨年の10月14日倒木の際にコメントしたKATZです。
拙宅も新築以来15年間、何回も妻側の同じ個所の軒天が攻撃を受け、有孔ボードばかり穴あけ被害にあっていました。
最初の頃は若かったので、梯子を使い予備のボードをカットして穴の位置まできれいにそろえて補修すると同時に対応策を講じていました。
フクロウの人形を置く→可愛くて効果なし。
破風板の下にネットを吊るす→効果はあるが景観悪化で取りやめ。
キラキラテープを100mm間隔で吊るす→住宅には似合わない。
最後は知り合いからの情報で、破風板から躯体側に100mm間隔でテグスを2本平行にビスに巻き付けて張ったところ、ぴたっと被害はなくなりました。
テグスはほとんど目立たず今のところベストだと思っています。
しかし、ここ数年違う妻側の同じ個所がスズメバチの巣作り攻撃にあっています。
Posted by KATZ at 2020年12月17日 20:42
KATZさん コメントありがとうございます。

様々なキツツキ対策をされてたんですね。
テグスは知りませんでした。
試したいところではありますが
2階の軒天は作業の危険性が高く、
残念ながらDIYでは実行できそうにありまん。

スズメバチの巣は早めに見つけて
小さいうちに取り除くしかないですね。
Posted by DIY建築士 at 2020年12月18日 08:18
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。