2020年12月21日

キッチンシンク磨き

P1370123.JPG築20年が経過してシステムキッチンは
ガスコンロ周りがちょっと古びた感じですが
それ以外の場所は特に古さは感じません。
(写真は全て研磨後です。)

ただしステンレスシンクの表面はよく見ると
通常使用で付いたキズや軽い気持ちで磨き損ねて
付けたキズ、さらに原因不明の経年による曇りで
なんとなく古びた感が出ています。

そこで以前から考えていたシンク磨きを実行。
YOUTUBEでかなりの動画がアップされてます。

P1370129.JPGネット情報を参考に研磨用のスポンジ研磨材を
Amazonで入手しました。
住友3Mの製品の5種セットです。

当初は使うべき研磨剤の番手に迷いましたが、

FINE(赤色)→#240〜#320相当 
白っぽい曇り部分を消せるが傷目立つ 

SUPERFINE(赤色)→#320〜600相当
白っぽい曇り部分をなんとか消せる
新しいのはよく研げるがすぐ切れなくなる

ULTRAFINE(水色)→#800〜#1000相当
白っぽい曇り部分が微かに落ちる
曇りを取った後の光沢出しになる

MICROFINE(緑色)→#1200〜1500相当
P1370124.JPG白っぽい曇り部分は全く落ちない
光沢出しに使うと鏡面になりそう

こんな感じでした。

研磨作業なので時間はかかりますが
作業に応じて結果が見えるので面白い。

P1370125.JPG1時間ほどやっていれば全体的にはOKですが
日々20分ほど部分的に作業を続けて1週間ほどで
満足のレベルに達しました。

いままで見えていたキズがほとんど見えなくなり
表面が滑らかな光沢を放つようになりました。
水滴が飛び散った状態でも美しさを感じる。

P1370130.JPGこれで満足です。
つや消し状態だった新品時より光っています。

YOUTUBEでは鏡のように磨き上げているのが
多いようですが、そこまでやると労力的に大変なうえ、
その後の汚れやキズなどがすぐ目立つようになるので
ほどほどの光沢でやめておくのがベターだと思います。
posted by DIY建築士 at 21:15| Comment(0) | キッチンの道具や設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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