2021年01月17日

温水洗濯によるコストアップ

P1350239.JPG昨年の1月から開始した温水洗濯は給水回路を
給湯回路に繋ぎかえることで実現しました。
よって温水の熱源は灯油ボイラーです。

洗濯機に温水配管を追加(2020年1月)

ほぼ1年が経過したので灯油と電気のコストを計算。
年間を通じて夏の時期も温水洗濯で運用した結果です。

灯油は前年の年間使用量に対してたった14リットルの増加。
具体的には1380Lから1394Lへの増加。
これは温水洗濯で使用した灯油量とは判断できない数字。

毎日1回の洗濯で40℃の給湯を10分していたとして
1年間で60時間になるのでこんなに少ないはずはない。

灯油の使用にかかる他の要因は思いつかないので
灯油を最も消費する床暖房の利用時間の増減に
吸収される程度の消費量であったということか。

次に給湯器運転にかかる電気使用量が増加してるのに
なんと前年の年間使用量より少なくなっていた。

具体的には年間使用電力が3008㎾hから2911㎾hへと
約3%減少して過去最低を記録。
電気代は年間76765円から70205円へと約9%減少して過去最低額。

洗濯機による給湯器の運転時間が年間60時間も増えた上に、
24時間通電しているAmazonエコーやスマートコンセントの台数や
iPadの台数も増えたのに電力使用量が減少してるとは意外。

この1年で減った電気製品はなにもないし、
生活パターンにも全く変化はありません。
たぶんプラズマテレビを有機ELテレビに替えたのが要因と推測。

が、購入品リストを調べたら思い当たるものがあった。
奥さんの部屋の照明を蛍光灯器具(最大100W)から
P1370291.JPGLEDシーリングライト(最大35W)に換えたこと。
これだな。

結局、温水洗濯にしたことでのコストアップは
気にしなくていいレベルだった模様で一安心。
今後、洗濯機への給湯を水に戻すことはないでしょう。
posted by DIY建築士 at 22:12| Comment(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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