2021年01月23日

来客トイレが寒くて断熱強化

P1370297.JPG今月は今シーズン初めてマイナス10℃を記録。

高気密高断熱の建物ですが、ここまで気温が
下がると部分的に寒い場所が発生します。

それは来客用の和室です。
和室の床は畳なのでそれが床暖房の効きを
IR_0190.jpg妨げるのと3面にある窓が温度低下の要因で、
さらに深夜は床暖房を停止するのも要因です。

外気温がマイナス10℃以下になると
最低室温が11℃程度まで下がります。

ここには来客用のトイレがあり、私専用的な
使い方になっているため寒いと嫌なわけです。
IR_0191.jpgトイレの床も床暖房が入っているのに下がります。

そこで対策として断熱性の最も弱い窓の
断熱を強化することにしました。

ペアガラスを使っていても枠部分の断熱は弱く
温度を測定してみると樹脂枠がほぼ0℃。

P1370255.JPGよって枠を断熱するために窓全体に断熱補強しました。

トイレのFIX窓は 窓枠全体にプラダンを貼り付け。
仮設的にマスキングテープで固定。
これをトイレの窓と北側の窓に施工。
明かり取りとしては十分に光が入ります。

和室の西側の引き違いの窓には
スタイロフォーム2p厚をはめ込みました。
P1370302.JPG紫外線劣化対策にアルミ蒸着シートを貼り付け済。
この窓は光が入りませんが季節的には問題なし。
ロールスクリーンを下げれば見栄えも問題なし。

南側の窓は日射取得をするため何もしません。

これで数日様子を見たところ、
P1370303.JPG部屋とトイレの最低温度が15℃程度まで上昇。

トイレに入って寒いと思う感覚は和らぎました。

プラダンは紫外線による劣化が激しいようなので、
来年はポリカーボネートの素材に変更予定。
posted by DIY建築士 at 11:56| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。