2021年01月28日

ゴミ分別の見直しでスッキリ

P1370284.JPG先日からゴミの分別方法を変更しました。
それは容器梱包ゴミの分別を取りやめ。

従来は行政の指示のとおり、食品の包装材を
分別して専用のゴミ箱に投入してました。
ほとんどがビニール袋。

それが数ヶ月分ガレージに溜まったらクルマで
リサイクルセンターという集積所に持ち込む。

しかしこの分別したゴミも燃えるゴミと同じ焼却炉で
燃やしているようなので分別の意味は無い。
ゴミの分別を一部やめる(2015年1月)

と思いながらも、習慣化した生活習慣を継続。
P1370286.JPG
しばらく前にその容器包装用ゴミ箱の劣化に気づく。
ふた部分の素材劣化で表面が粉状に剥がれる。
陽当たりのいい場所なので紫外線劣化ですね。

当初は代替品を検討したけど、他の解決方法を
検討した結果、分別をやめればいいことに至る。
燃えるゴミが増えるけど生活行動はトータルで合理化。

P1370282.JPGこのゴミ箱は2段構造で下段は硬質プラスチック用の
ゴミ箱にしていて劣化なく継続使用が可能。
よって上段だけ廃棄することにしました。

ただし下段の天板部分は少し凹んだ形状で見栄えに難点。
従来どおりヤカン置き場にしたいので板を嵌め込む。
材料は使用済みのまな板でくぼみに合わせてカットして
カンナがけで現物合わせの加工。
P1370288.JPG
出費ゼロで生活環境を改善することに成功。
さらにキッチンの雰囲気も少しスッキリ。

代替品を検討する前に、それを不要とする暮らし方に
できないか検討することの必要性を改めて認識。

きっとまだまだ生活習慣の改善点はあるはず。
posted by DIY建築士 at 21:41| Comment(0) | キッチンの道具や設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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