2021年02月23日

DIYでステロイド生成?

P1060581.JPG私は冬限定で脚の脛内側が痒くなる症状があり、
その部分は若干赤く変色がありました。
空気が乾燥する季節に痒みが発生するようです。
(写真は2012年の時点)

アトピー性皮膚炎かもと思ってました。
そう思ったのは、アトピーは体の左右対象部分に
発生しやすいとの情報を知ってからです。
私の場合も左右対象にありました。

痒みを感じるのは冬限定でそれも就寝中のみ。
週に一度くらいの頻度で痒みが発生するので
ワセリンを少し塗って対処していました。
これで数日は痒みの発生が止まります。
これを毎週のように繰り返してるうちに
春になり解消という感じ。

痒みにステロイド薬を塗る対症療法は
即効性はあるものの依存性が強くなるので
避けるべきと考え使いませんでした。

これで10年くらい経過しましたが
YouTubeを見ていてアトピーを一晩で治す方法を発見。

それはステロイドを体内で発生させて治すというもの。
ステロイドとは副腎ホルモンであり体内で出せるとのこと。

そしてその方法とは冷水と温水を交互に浴びる交代浴でした。
激しい温度差を全身に与えると副腎ホルモンがでるのか?

具体的には湯船で暖まってから冷水シャワーを30秒間浴びる。
この後、再び湯船で3分暖まってから冷水シャワーを30秒。
これを3セットで終了。冷水シャワーを浴びるのは3回です。

ちょっと気合が必要ですが
痒みを解消できるかもしれないならやる気になります。

簡単なことなので毎週行く温泉で試してみました。
なお自宅ではシャワーだけなので寒くなりそうだから保留。

実行後は痒みの発生がなくなりました。
週に一回のワセリン塗布なしで二週間が経過しました。

が、その後再発したのでアトピー性皮膚炎ではないと判断。

そしてその後に試した簡単な治療方法で完治してしまいました。
(つづく)

【アトピーの治し方】かゆみを一晩で取る方法
posted by DIY建築士 at 22:00| Comment(0) | 病気にならない生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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