2018年11月29日

エルニド旅行記 その4

P1320518.JPGラゲン島で3日目の夕方に、
ホテルから渡された台風情報。

島に直撃コースで出発日は
ボートが出せないであろう。

日程どおり帰れない可能性が大きいが、
旅行代理店の現地担当者からの連絡はない。
電話もメールもない。

島からボートが出せなくなるかマニラ行きの
国内線が欠航すれば帰りの国際線に乗れなくなり、
その後の全てのホテルと航空機の手配と料金が自己負担。
帰国までの日程も費用もどうなるか不明となる。

そうなる可能性が高いのに連絡もなく、
選択肢を説明することもなく放置するのか。
フィリピン在住の担当者に対応力がないのか。

二人で今後の選択肢を検討した結果、
1日早くチェックアウトして台風が来る前に
ボートでパラワン島に入り国内線でマニラに向かうことにした。

マニラは台風のコースから完全に外れているので
マニラに到着できれば帰国便の国際線には
日程どおり乗れるのはほぼ確実。

旅行代理店の担当者にこちらから電話して
日程の変更を伝えたいがつながらない。

携帯電話も部屋の電話もフロントの電話も
代理店担当者の携帯電話にはつながらず、
ホテルスタッフのスマホから電話して
取り次いでもらった。
IMG_2307.JPG
その後、ホテルのフロントで本日12時発の
国内線LCCの予約を取ってもらう。
ホテル出発が9時30分で朝食の時間が取れた。

乗船前にライフジャケットとポンチョを被る。
IMG_2349.JPGパラワン島までボートはハネっぱなしの走行状態。
小さな子供がいたら落水を心配する程の揺れだった。
大きなうねりを超える際はスロットルを絞る。
操船の腕はよかった。

全員ポンチョを被っていたが
波しぶきで数人のズボンは濡れた。
これがラゲン島の最終日(4日目)。

パラワン島に上陸した後は
空港までは送迎のクルマで10分ほど、
リゾートホテル専用ラウンジで搭乗待ち。
12時00分発のマニラ行きに乗る。

マニラに到着後、ゲートを出てから
ピックアップのスタッフが見つからない。
20分待っても見つからず、二手に分かれて
探すも迎えに来ている様子がない。

携帯電話が繋がらないので奥さんは
ゲートを戻り空港内で公衆電話を
探すも、無いと言われて戻ってくる。

40分以上経過したので送迎は来ないと判断、
自ら当日の宿泊ホテルを手配して移動せざるを得ない。

とりあえず、タクシー乗り場を仕切っている
おばさんに事情を話すと国際空港に近いホテルまで
タクシーを手配してくれるとのこと。
タクシーの料金は現金のみで5ドルを支払う。
ほんとに泊まれるのか不安なままタクシーに乗る。

IMG_2414.JPGホテルには15分程で到着、
部屋もすぐに取れて一安心。
国際空港まではホテルのサービスで
送ってくれるとのこと。
簡易な朝食付きでツインベッドで二人で約8500円。
これでもう旅行代理店と連絡つかなくても問題なし。

IMG_2357.JPGホテルで一息ついたところで旅行代理店の
担当者から奥さんの携帯電話に着信あり。
向こうからは電話がつながるんじゃないか!

奥さんが状況を説明したところ、
代理店で手配したホテルのキャンセル料金が
かかるかもしれないとのこと。
ピックアップの日程変更も外注代金が
別途かかるようなことも言われたらしい。

到着時のピックアップができなかった事を棚に上げて
ホテルのキャンセル料金を顧客に押し付けるのか?

確認して連絡するとのこと。
これがツアー客のピックアップに失敗した代理店の対応か?

電話に出たのは妻で、その後の電話を待つこととなる。
電話が来たら私が担当者と話すつもりだったが
その後、一切の連絡はなかった。(帰国後もない)

IMG_2392.JPG夕方になり暗くなる前に、
近隣のフードコートに出かける。
現地通貨のペソは700しか持っておらず、
これで夕食を終わらせようと思っていたが
4店舗をハシゴして半分も使わずに腹一杯になった。
何でも安いのが楽しい。
ただし半分は旨くなかった。
IMG_2399.JPG
翌朝はホテルのサービスの朝食。
ダイニングに行ったら6つのメニューから選ぶ
弁当みたいなものとバナナとコーヒーだった。
弁当のようなのは全てジョリビーのパッケージ。

IMG_2398.JPG二人で別のものを食べたが、変に甘くて
変な油を使ったような香りでまずかった。
ほとんど残して、バナナを食べた。

11時までは読書とスマホのネットで過ごす。
wifiが離島とは違い高速でサクサク繋がる。
IMG_2400.JPG
11時にチェックアウトして空港まで送ってもらう。
親切で代理店のサービスと変わらない。

国際線のチケット発券後、待ち時間に
SIOPAO(肉まんみたいなもの)とコーヒーを飲む。
IMG_2422.JPGあとは読書で過ごす。

14:20に搭乗、15:13に離陸。

シートのモニターで映画を見る。
オーシャンズ8。
モニターはiPadのようなタイプで画質が良かった。

IMG_2431.JPG映画の途中、離陸後40分程で機内食。
白身魚のフライでまあまあ。
アップルジュースを一緒にもらう。

二本目の映画の終わる直前に成田に到着。
ちょっと予定よりも早いので、急げば
今日中に帰れる電車に乗れそうとのことで急ぐ。

機内持ち込み手荷物だけなので
降りたあとは一度も立ち止まる事も
並ぶこともなく、入国審査は
機械端末で顔面認証で数秒で終了。
税関もパスポート見せるだけで終了。

今までにない速さで空港から出た。

そのままスカイライナーの窓口で
チケットを購入してホームに向かう。

IMG_2439.JPG機内からスカイライナーの
ホームまで15分程で驚きの速さだった。

日暮里で降りて、山手線で東京駅に向かう。
東京駅でコンビニに寄りサンドイッチと
おにぎりとドリンクを二人分購入。
特急カイジの中で食べる。
IMG_20181122_214441.jpg
特急は甲府どまりで 23時41分に到着。
17分待って在来線の中央線に
乗り換えて小淵沢に00時38分に到着。

歩いて20分ほどの駐車場に向かう。
氷点下近い寒さの中、手袋が欲しかった。

クルマに乗って帰る。
自宅は冷えていた。

今回の旅の教訓
天候によるスケジュールの変更などが生じると、
自らの判断で行動することに対して
旅行代理店の存在は足かせになる。
posted by DIY建築士 at 19:21| Comment(1) | ときどき旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

エルニド旅行記 その3

IMG_2253.JPGラゲン島の3日目は9時からの
アイランドホッピングを予約。

よって朝食を 7時からゆっくり食べる。

今回の島は砂浜からエントリーの
シュノーケルで意外と水深がある部分があり
IMGP0320.JPG予想以上に魚がいて満足。

この島のビーチには専用の
ビーチベッド、ビーチチェア、そして
天蓋付きのダブルベッドが用意されていた。

しかし、ピンと張ったカバーに濡れた水着で
IMGP0309.JPG乗るのは気が引けてベッドは使わなかった。
不思議な日本人と思われたか?

昼食はやはりアウトドアでの
用意されたメニューで昨日とほぼ同じ。

ボートに乗り、買いる途中で再び
IMGP0386.JPGシュノーケルで水中探索できるところに
停泊したが、奥さんは泳ぎ、
私はボートで寝ていた。

2時にホテルに帰ってきたので
シャワーを浴びてベランダでゆっくり読書。

IMGP0348.JPG奥さんはスパ(マッサージ)に出かける。

その後、ホテルから渡されたのは台風情報。
見てみると・・・。直撃コース?

これでは台風で日程どおり帰れない可能性が
強いが、旅行代理店の現地担当者からの連絡はない。
P1320518.JPG
台風直撃の日が出発の日になる。
この日にボートと国内線に乗れるのか?
ボートは出せないであろう。
どうなるのか・・・。
どうするか・・・。

この夜から朝にかけて風と波の打ち付ける音が
大きく聞こえる中、台風接近を肌で感じながら寝た。

これがラゲン島の3日目でした。
posted by DIY建築士 at 18:55| Comment(0) | ときどき旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

エルニド旅行記 その2

IMG_2191.JPGラゲン島の2日目は7時から
アイランドホッピング。

よって朝食ビュッフェに6時過ぎに
行き、軽く食べて出発。

IMGP0101.JPGボートで上陸した島では
歩いて入れる洞窟や
カヌーで入る洞窟をめぐる。

昼食は上陸した島で用意されたメニュー。
砂浜で傾いたテーブルで食べる。
IMGP0224.JPGエビが定番の模様。

その後は、スノーケリングでかなりの
魚を見ることができた。
終日、南国ビーチの空気が心地いい。

IMG_2103.JPGホテルに帰ったのは午後2時ごろ。
シャワーを浴びてコテージのベランダで読書。

その後、プールで泳ぐがちょっと涼しい。
プールサイドでマンゴーダイキリを飲む。

IMG_2196.JPGこれはマンゴーのカクテルとわかるが
なんといってオーダーするかわからず
あれと同じもの二つと言って注文した。
まあまあ旨かった。

夕食は19時からのビュッフェ。
IMG_2243.JPGフラッシュ無しで撮影すると
照明のせいで写りが悪い。
ハロゲンタイプのLEDで各テーブルを
照らせばレストランの格は上がる。

2日目はこれで終了。
posted by DIY建築士 at 18:24| Comment(0) | ときどき旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

エルニド旅行記 その1

IMGP0007.JPG今回のエルニド行きはひと月ほど前に決まりました。
その理由は私が奥さんに以下の提案をしたからです。

お互いの両親が今は元気だけど、年齢的に介護や
看病などの対応が必要になるのは時間の問題であり、
そうなれば海外旅行など行けなくなりそう。

だから残りの人生でしておきたかったことを
今のうちにした方がいいかもね。と提案。

その後すぐにエルニド行きの旅行が決まったのでした。

従来の海外旅行は1年ほど前から奥さんが計画を練って
行き先の調査からホテル航空便の手配まで行っていました。

今回は奥さんが職場で取れる休みの日程に
合わせるためには準備期間が短すぎて
行き先のホテルで希望の部屋が取れないようでした。

ただし旅行代理店のツアーにするとホテルの
希望の部屋がとれるため、代理店を使うことに。

そうなると選択肢がなくなり
全てがあっさり決まったようでした。

旅行当日は代理店から送られてきたプリントと
パスポートを持って空港に行くだけ。

荷物は機内持ち込みの手荷物を各自1個。
これにより航空機を降りた後に荷物受け取りの
待ち時間がなくなりスピーディーに行動できます。

IMG_20181117_224249.jpg出国便は羽田空港でした。
八ヶ岳の自宅から4時間ほどで到着。

出国審査に無人化レーンがありました。
パスポートを開いて読み取り台に当てるだけ。
顔面認証で審査が終了するようです。
全く並ぶことなく数秒で終了。
出国のスタンプは押されません。

出国手続き後にモスバーガーで夕食。
羽田を離陸するのは深夜2時10分でした。
離陸後1時間ほどで機内食。
マニラまでは5時間ほどで到着。
時差は1時間で現地時刻は午前6時すぎ。

到着後は現地スタッフに国内線の空港に
送ってもらい、8時まで搭乗手続き待ちでした。
なぜか VIP ラウンジという部屋に案内されましたが
軽食はあるものの雰囲気はVIPではありません。
エルニドリゾートの利用客専用のラウンジらしいです。

IMG_1990.JPG国内線の出発は10時で読書で過ごしました。
搭乗したのはエルニド行きのプロペラ機で
内装が新しくてきれいでした。
意外とエンジンが静か。
エルニド空港まで1時間15分の飛行でした。

IMG_2026.JPGエルニド空港に降りると、
クルマで船着場まで10分ほど移動します。

ボートに乗って約1時間でラゲン島という
ホテルが一軒だけの島に着きました。
水上コテージです。
IMG_2141.JPG
昼過ぎに到着したので、
チェックインの後はランチビュッフェ。
メニューの内容的にはふつうといった感じ。
あまり期待しないほうがいいレベル。

IMGP0018.JPGこの日はサンセットクルーズに参加。
スタッフが旅行者のカメラやスマホで
ガンガン写真を撮ってくれる。

その後はディナービュッフェに行きました。
この日は日曜日のためかガーデンビュッフェで
久しぶりにリゾート気分を味わえました。

これで島での1日目は終了。
posted by DIY建築士 at 19:13| Comment(2) | ときどき旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

4年ぶりの海外旅行

IMGP0007.JPG本日フィリピンから帰国しました。
今回は私は4年ぶりの海外。
奥さんと二人で7日間の海外旅行。

奥さん希望のアジアンリゾート。
エルニドという島々のリゾートホテルでした。

IMGP0328.JPGマニラから国内線LCCで約1時間半。
さらにモーターボートで1時間ほどで到着。

到着後からサンセットクルーズ。
2日連続でアイランドホッピング。
シュノーケルで水中探索。
カヌーで洞窟探索。
IMG_2235.JPGとてもきれいな島々と海でした。

が、台風が直撃コースでやってきたので
1日早く日程を繰り上げてマニラに戻りました。

よってマニラで1泊となり、
地元の人が行きかうフードコートで
IMG_2404.JPGいろいろ楽しめました。

帰宅すると氷点下に近い外気温と
室温が9℃まで冷え込んでいて弱りました。

次回は床暖房をスマホからONできるように
スマートコンセントを準備しよう思います。
posted by DIY建築士 at 21:47| Comment(2) | ときどき旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

久しぶりにリゾナーレ

IMG_20170731_134735.jpgリゾナーレ八ヶ岳のワイワイグリル。
最後に行ったのは9年前でした。

なぜ9年間も行かなかったかというと
ビュッフェメニューに業務用の惣菜を
そのまま出していると感じたから。

味の素とかほんだしみたいな不自然なうま味が
素材の味や香りを台無しにしている。
いや、味や香りがない素材に味付けした惣菜だったのか?

おいしさの方向が高級リゾートホテルではない。
そういう料理だと奥さんの機嫌が悪くなるんですよ。

IMG_20170731_115755.jpgでも久しぶりに行ってみようということで
平日のランチビュッフェに行ってみました。

一皿目はサラダを・・・。
素材の種類も多く結構おいしい。
ドレッシングとか、ちゃんと作ってる感じがする。

二皿目、揚げ物とか・・・。
IMG_20170731_121312.jpgオニオンリングがすごくおいしい。
キーマカレーは少し煮詰まって塩分強いが
ナンが美味しい。

料理はほぼ全部おいしい。
久しぶりに旅行気分。

IMG_20170731_124544.jpg三皿食べた後はデザート。
デザートもまあまあ。
アイスクリームもおいしい。

コーヒーはマシンで1杯ずつのセルフサービス。
アイスクリームを浮かべてコーヒーフロート。
これも満足。

ここのレストランはよくなりましたね。
ちょっと高いけど、たまに来るならいいかも。

久しぶりにかなりの満腹。
まだ食べられそうだけど、
あとで苦痛に変わるからやめておく。

その後はホテル内のピーマン通りを散歩。
薪ストーブ用品のセレクトショップにいいものばかり置いてあり、しばらく滞在。

この日は夫婦で夕食不要となりました。
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2016年04月22日

フランス土産

奥さんがパリから帰ってきました。
翌日スーツケースが空港から自宅に配送。

そのスーツケースが異常に重い。
エコノミークラスなら確実にアウトだなという重さ。
(マイレージで交換できるビジネスシートはかなりお得)

前面道路で運送業者から受け取り、
玄関に運び込むだけで汗をかきました。
砕石敷きなのでキャスターでの移動ができません。

奥さんが仕事から帰宅後、
P1250524.JPGスーツケースから出したお土産がこれ。
日本で買えないものがいろいろあるらしい。
これで全部ではない。

こんなに瓶詰や缶詰をよく持ち帰りました。
これはなんだかすごいことに思えます。
詰めてる途中で重さで諦めないのがすごい。

この他に石鹸(重い)もたくさん買ってきました。

翌日、冷蔵庫に大量のバターが入っていました。
P1250518.JPGキッチンにはバター用と思われる大量の保冷材が。

スーツケースが壊れなくてよかったね。

なお、奥さんの時差ボケが回復するまで
まだ弁当と朝食当番やってます。

P1250526.JPGオムレツのスマイル(ケチャップ)は
蓋をかぶせたら、スマイルではなくなった。

今日の弁当は前もってメニューを考えなかった。
そうなると冷食詰め合わせセットに・・・。
ちょっと「やっつけ弁当」になってきた。


posted by DIY建築士 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ときどき旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

奥さんは一人旅

クレジットカードでマイレージが
徐々に貯まりますが、使わないでいると
いずれ期限切れになるマイレージが発生します。

マイレージの一部が期限切れに近いことに
数か月ほど前に気づきました。
Edyに交換してしまえばいいのですが
航空券に交換すると2倍相当の航空券に交換できます。

どうしようか奥さんと話をしたところ
Edyに替えるのはもったいないとのこと。

「家族で沖縄とか行く?」は
息子が「もういい!」で却下。
「夏休みもどこも行かなくていい!」とのこと。

そうなると残る選択肢は奥さんの一人旅です。
数年前にも一人で長崎に遊びに行きました。

今回は山口県に行くそうです。
美術館とかおいしい店とかに行くようです。
朝早く出かけました。

P1200891a.JPG数日は息子の弁当当番です。朝食も。

冷食を使わせてもらいます。
今日はおかず箱のスペースが余ったので
中華おにぎりを入れたけど、どうかな?
見た目はハンバーグに見える。
posted by DIY建築士 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ときどき旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

南の島は遠い

IMG_0402.JPG夕方自宅を出て羽田まで約4時間、
途中の新宿でモスバーガーで夕食。
家族それぞれ食べたいものを食べるので
ラーメン好きな奥さんは別の店に・・・。
チェックしてあった店は当たりだったそうです。

飛行機には午後11時過ぎての搭乗でした。
搭乗前のロビーには無料のWifiサービスや
充電用の電源スタンドがありました。
徐々に便利になっているようです。

翌朝到着のクアラルンプール空港まで約7時間。
そして国内線の出発ターミナルに移動してまたフライト。
これもLCCで灼熱の地上を結構歩いて搭乗し1時間程度でどこかの空港に到着。
次はタクシーでマリーナに向かい船に乗ります。

IMG_0650.JPGこの船でマレーシアを出国しタイの島に向かいます。
出国になるのでマリーナの建物で出国審査です。

タイの島まで船で1時間ほどで到着しても
直接着岸はできず、さらに小さな渡し船に乗り換えて
下船時は水深10cmくらいの砂浜に上陸。
船を降りるときはサンダルが必要です。

IMG_0491.JPGあー、やっと着いたと思ったら砂浜で入国審査。
そのビーチからピックアップトラックの荷台に乗って
10分程度走ってホテルに到着しました。

これくらいアクセスに手間と時間がかかるところには
やはり日本人はほとんどいません。
ここ数年はアジアのリゾートに中国系の旅行客が増えているのを感じます。
posted by DIY建築士 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ときどき旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

南の島から帰国2014

IMG_0463.JPG南の島から帰国しました。
行先はタイとマレーシアでした。

今回は奥さんがエアアジア(LCC)の航空券を
ネット予約しており一人当たり5万円程度安いそうです。

LCCは徹底的にローコストを追及しているようで
日本を出国するときから従来の搭乗手続きとは違います。

搭乗券を自宅のプリンターで印刷します。
IMG_0313.JPG飛行機に乗るまでに地面を結構歩きます。
バスで飛行機まで送迎する場合もありました。
乗り込むときはタラップで上がります。
これは旅行中のすべての空港で共通でした。

機内の座席にはモニターがなく映画などは見れません。
でも本を読むのでこれはデメリットにはなりません。
ドリンクのサービスも機内食のサービスもありません。
ほしい場合は有料です。
ブランケットも有料だそうです。
これらもわかっていれば問題ありません。

また、クアラルンプールでは出発や到着のゲートが
従来の建物でなく明らかに安作りな倉庫のような建物で
別の空港のように感じました。

さまざまな違いがありましたが、圧倒的な価格差で
利用できるので今後シェアを増やすと思います。
posted by DIY建築士 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ときどき旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

Kindle 大活躍

P1150640.JPG奥さんの誕生日にプレゼントしたキンドルが
予定外の活躍をしてくれました。
Amazonの電子書籍リーダーです。

それは旅行中の読書。それも息子でした。

1週間以上の旅行をすると、家族でかなりの本が必要で
スーツケースに入れる本の量は10冊以上になります。
LCC航空で行くときは重量制限で追加料金を気にするほど。
その他に手荷物にも本を持つわけです。

私と奥さんは持って行った本が余るぐらいの読書ペースですが
息子のペースがあまりに速いので持っていく本だけでは足りなくなります。

そこでキンドルに息子用に予備書籍(ジュニア向け小説)を
旅行前に数冊ダウンロードしておきました。

P1160321.JPG数日目には持って行った本の書籍は読み終えてしまい、
予定どおりキンドルでの読書を始めましたが・・・。

どこでも本を読んでいるので・・・。

部屋でも。

P1160211.JPG車での移動中も。

レストランの待ち時間(けっこう待つ)でも。

「全部読んじゃった。」「読む本がなくなった。」
「何か本買っていい?」となってしまいました。

仕方がないので、キンドルのストア機能を使って
現地で書籍を検索し数冊購入しました。
こういうことができるのが、一番大きいメリットかもしれません。

無線LANさえあれば、地球上のどこでも本が購入できて
その場で読めるので海外旅行の必需品となりそうです。
本がないと荷物がとても軽くなるんです。
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2013年03月31日

南の島から帰国2013

P1160358.JPG南の島から帰国しました。
今回の行先はインドネシアのバリ島でした。

夕方自宅を出て成田まで約5時間、成田で1泊。
翌朝成田からバリ島のデンパサール空港まで約7時間。
空港に近いビーチのホテルでで3泊。
そして、そこから車で約5時間かかってやっと到着したホテル。

野生動物の住むジャングルの中にホテルがありました。
コテージからホテル(敷地内)のレストランに行くにも
ビーチに行くにも、フロントに行くにも徒歩では無理です。
部屋の近くの常駐スタッフに頼むと送迎車が来てくれます。

今までにない規模の敷地を持つホテルでした。
歩いていると野生のサルやシカが集団でいました。
(捕獲する旅行者はいないと思うけど捕獲禁止の看板あり)

P1160363.JPG葉っぱもなんだか大きい。
遠近法でなく本当に大きい。

周囲の道を散歩すると
野生動物のにおいが漂っていました。
posted by DIY建築士 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ときどき旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

海外旅行用の電源変圧器

以前は海外に行くときは変圧器を習慣的にスーツケースに入れていました。
100Vの電気製品を使うための変圧器です。
昔はカセットテープのウォークマンの充電池を充電するのにも
100Vの電源が必要でした。

気付くのが遅かったのですが、
昨年の旅行で変圧器を使う電気製品がないことに気づきました。

旅行先で使うのは、パソコン、デジカメ、ipod、シェーバーなど
全ての電源アダプターが100〜240Vまで対応しています。
携帯用の湯沸かし器も同様です。
P1070562.JPG電気製品がグローバル化していることをはっきり感じます。

今回の旅行では持っていくのをやめましたが、
当然のことながら全く支障はありませんでした。
荷物が少しだけ軽くなりました。
フィリピンではコンセントの変換ソケットも不要でした。
posted by DIY建築士 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ときどき旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

ホテルの読書照明

ホテルの照明は一般的に局所照明で暗く感じます。
しかし、その照明方法が部屋の各所に陰影を作り
空間的に奥行きを感じさせたりインテリアを引き立てているのです。
日本の一般的な住宅照明は天井の大型照明で部屋全体を
明るく照らすために陰影がなくのっぺりとした雰囲気になってしまいます。

部分的に照らす局所照明の雰囲気はいいのですが、
ベッドで本を読むときに暗いのは困ります。
今回のホテルのベッドサイドには照明器具があるものの
シェードによってランプの光が弱まり、十分に本を照らしていませんでした。

P1070478.JPGそのような時はランプシェードを
外すことで改善できます。
内部の回転リングを緩めれば簡単に外せます。

これでランプの光がダイレクトに本を照らします。
内部の電球は電球型蛍光灯でした。

なお、チェックアウトの前には元通りに戻さなくてはいけません。
posted by DIY建築士 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ときどき旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

旅行中の食事と体調

P1070500.JPG朝食にフルーツしか食べない生活を
何年も続けていますが、
旅行中はちょっと守れません。
ホテルの朝食はビュッフェなので、
ついつい食べてしまいます。

フルーツとパン・デニッシュ・ワッフル程度しか食べなくても
マンゴーをいっぱい食べると、昼食は食べられなくなります。

昼食時以降に小腹がすいたときには、
部屋でお湯を沸かしてチキンラーメンとかを食べる程度でした。

また、夕食のビュッフェで食べすぎたりすると、
今度は翌朝に朝食を食べる気になれず、次の食事がランチになったりします。
そうすると、今度は夕食が食べられなくなったりします。

夕食をしっかり食べるために、昼食を抜くかカップ麺などで済ませるという
非日常的な食生活を家族で行っており、食事をどうするか毎日家族会議が必要でした。
結局、ランチタイムにレストランに行ったのは1回だけでした。

旅行中はこのような不規則な食事で1週間以上を過ごしました。
普段の生活に比較すると、これでも食べ過ぎていたと思います。

そして、肉体的にだんだん疲れていくような感覚で
体のあちこちが痛むようになってきました。
前屈をしてみたら普段の位置まで曲げられず、イテテとなり体がカチカチです。

原因は食事だけでなく、運動不足もあると思います。
旅行中は家事作業がないので運動量も少なく、
ベッドも快適ではなかったようで眠りも不安定だったようです。
旅行でくつろぎに来ているのに、なんだかなあという感じ。

対処法は運動とストレッチしかないと思い、旅行中半ばからは、
スクワット、かかと上げ、ストレッチで回復を試みましたがあまり改善しないまま帰国。

しかし、自宅に帰り翌日には体の固さなどは回復しました。
特に何もしていないのに不思議です。
ベッドや枕の影響が大きいのかもしれません。

旅行中に感じたことがもうひとつありました。
それは室内履きのスリッパです。
用意されているものは使い捨ての薄っぺらいものなのですぐに足が疲れます。
これも足の疲れや体の不調に影響していると感じました。
次回からは自宅で慣れている健康サンダルを持っていくことにします。
100円ショップのものでも十分に疲労軽減の効果はあるはずです。
posted by DIY建築士 at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ときどき旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

フィリピンの空港で何それ?

フィリピンの国内空港の荷物検査所にて
X線検査で缶入り飲料が引っかかり中を見せろと言われました。

検査官 「Beer?」
奥さんは、酎ハイをビールと答えたらしい。
スーツケースの中には缶飲料のフルーツ酎ハイが2本とジュース4本。

どうやら、ビールはいけないと言っているのです。
でも、検査官は1本ずつを衣服などで包んで保護するように説明をします。
いけないはずの缶飲料を1本づつ衣服で包む説明は親切なの?
いけないけど没収せず見逃すそぶりを見せるのは親切なの?

そのときに、別の若い真面目そうな検査官は
「ビールと言ってはいけないよ。」とアドバイスをくれたのでした。

登場人物
ボス :軍服を着て椅子に座り検査機器のモニタをチェックしている検査官
営業 :青い地味な上下の制服を着た小太りで愛想のよさを演出している検査官
手伝い:若い真面目そうな警察っぽい制服を着た検査官

営業は日本人とわかると「シャチョー」とかいって握手を求めてくる。
仕事中の公務員としてこの愛想のよさは、怪しい。

これは、偽装(たぶん)の賄賂要求でこずかいを稼ぐ公務員たちなのでした。

スーツケースをしまい終えると、営業が軍服の彼にあいさつしろと言うのです。
X線のモニター前に座っている軍服のボスらしき検査員に。

とりあえず、怖い顔をしているボスに近寄ると、
早口アンド小声でなんか言いました。怖い顔のまま。
「○×△※、○×△※」
えっ? 何言ってるかわからない。何語だ?
聞き直すと、「彼に施しを与えろ」と言っている。(どうも英語のよう)
えっ、なに! 金品の要求なの! 

今までなら、ここで徹底的に拒否するか
大きめの声でWHY?を連発してやるかでしたが・・・。

どうしようか考えていると、軍事情報に詳しくなった息子が、
「あの人の肩章は軍曹だよ。初めて見たよ」といっています。

ここで騒いでも、きっと来るのは彼の部下たちです。
アジアの旅に詳しい人の本によると、
フィリピンはカンボジア、インド、中国よりも危険度が高いと書いてあり
その本の中では危険度マックスの五つ星でした。

そういえば、以前家族でフィリピンのリゾート島に上陸するときには
送迎のボートにライフル銃を持った兵士が乗り込んでくれて
外国人誘拐団からの護衛をしてもらった記憶が・・・。
息子はいっしょに写真を撮らせてもらいかなり喜んでいたような。

今回のこの場で思いつく行動の選択枝は、

1 なぜビールがだめなのか文書による説明を要求する
2 ビールではないと言い張る
3 2本くらい差し出す(でも、もうケース閉じちゃったし)
4 それでもだめと言うなら缶飲料を全部放棄する
5 あっさり金を渡す(でもいくら?)
  How much do you want? なんて聞くわけにもいかない。

これらを考えながら、かつ到着地での飲料の再取得価格を
計算すると、ん〜、外国人旅行者価格になるからたぶん1000円くらいかな。
それ以下なら渡して済ませるかという考えが浮上。

家族を面倒に巻き込むリスクを考えて、
ここは現金を渡すという判断にしました。

両替した現金を持っている奥さんに「ママ、ひゃくを1枚出して」
「え〜、払うの〜?」
奥さんはどこかの国で徹底的に拒否したことがあるらしいので
拒絶反応を示していましたが・・・・。

「ひゃくなら大したことないから。いいから出して。」

ということで、100ペソ紙幣をたたんで営業の手の甲に触れると
それはそれは素早いマジシャンのような動きで彼の手の中に消えました。
一応、見られたくない場面なのねというのがよくわかります。

これで荷物検査から解放されたのでした。
こういうのはフィリピンでは普通のことなのでしょうか?

100ペソは日本円に換算すると現在200円くらいです。
それが少なかったのか多かったのかのは不明なままです。
ホテルのミニバー(冷蔵庫)はコーラが1本110ペソでした。

今回の学習
フィリピンの荷物検査ではスーツケースの中の
缶飲料を何かと聞かれた場合、ビールと言ってはいけない。
(ビールは荷物に入れない。)
posted by DIY建築士 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ときどき旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

南の島から帰国

春休みをほとんど使い小さな島に行ってきました。
島は歩いて一周15分だったらしいのですが、
その島に行くまでに3日かかりました。

P1070671.JPG初日は自宅を出発して成田のホテルで一泊。

翌日、成田から台湾まで行き、
3時間待機してマニラ行きの便に乗り継ぎ。
そして、マニラのホテルに夜着くので1泊。
この方法だと格段に安く航空券が買えるそうです。

P1070426.JPGチャイナエアライン(台湾の航空会社)はとても安く、
フィリピンの国内線もJRあずさで新宿に行くより安いです。

今回は旅行代理店で手配せず、
航空便や各地のホテル予約を奥さんが担当しました。
何度かは英文メールの送受信が必要なようですが
WEBサイトからできてしまうようです。

P1070649.JPG三日目にマニラの空港から
国内線で地方の島に移動します。
到着した空港からはホテルの迎えで
サファリツアーのような道を車で30分程走り、
船着き場へ到着。

そこでホテルからの迎えのボートに乗り換えて、
P1070615.JPGマングローブの生い茂る海域を抜けて、
やっと目的地の島でした。
その島には一つのホテルしかありません。
そのホテルで6日間を過ごし
帰るのにも、また3日かかります。
posted by DIY建築士 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ときどき旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

プリウスのタクシー

R1185045.JPG先日東京に行ったときに見ました。
プリウスのタクシーです。
ブラックボディーのドアに
HINOMARU TAXI とペイントされており
なんかカッコいいです。
今度タクシーを使うときはぜひ乗ってみたいですが
まだまだ台数が少ないようなので難しそうです。
あー、乗ってみたい。
posted by DIY建築士 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ときどき旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

南の島から帰国

IMGP0071.JPG無事帰国しました。
行きは空いていて、3席分を使って横になれたのに
帰りのエコノミークラスは満席のようで
一人1席分しか使えず、非常に疲れました。

最後に乗ったシンガポールからの飛行機は
たぶん全照明がLEDで各座席にUSBポートが
装備された最新の機種だったようでしたが、
シートの快適性は特に優れていたとは思えず、
6時間のフライトは非常に疲れました。

きっと体格がシートにあっていないのだと思います。
P1220276.JPGただし、朝4時ころに出た機内食の鮭と筍ご飯は
とても旨く、あんなに大ぶりの塩鮭は初めてでした。

東京に戻ったら行くときより寒くなってました。
八ヶ岳の自宅に着いたら、今シーズン最低気温を更新して
マイナス9.3℃を記録していました。
posted by DIY建築士 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ときどき旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

食べすぎ

画像 325.jpgホテルの宿泊料金が料理を含む設定になっており
何を食べても、オーダーしても料金に含まれています。
ただしアルコール類は別料金です。

ここの料理のレベルを言うと結構おいしいのです。
朝のジュースはフルーツを絞って作ってくれるし
コース料理の盛り付けも美しくおいしいです。
ビュッフェコーナーでは目の前で
炎を上げて調理してくれます。

画像 348.jpgこういう状況だと、ついつい食べ過ぎます。
いつも朝食はフルーツだけなのに、パンケーキとか
目の前で作ってくれる卵料理とか
麺料理を頼んでしまいます。

その結果、次の食事のときに腹が減っていません。
でも、ずらりと並んだバイキングメニューを
目の前にするとまた食べてしまいます。

画像 356.jpgこの悪循環で、かなり苦しくなってきました。
なんとか、しなければ・・・。

食べなきゃいいだけなんだけど・・・。
デザートがいっぱい並んでいると自制心が揺らぎます。

やはり、空腹感がないのに食事をするのは
生理的にダメなことだとつくづく思います。
ラベル:Siladen Hotel
posted by DIY建築士 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ときどき旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする