2019年12月04日

クルマにアルミテープ?

P1330827.JPGアルミテープをクルマに貼ることで
空力性能や様々な性能が向上するという情報。
静電気の放電が性能向上の原理らしい。

数年前にネットで見たような記憶がありますが
半信半疑で試す気も起こらずスルーしていました。

しかし、最近知ったのがトヨタ自動車がアルミテープで
クルマの性能が向上すると公表し特許の出願もしていたこと。

そして2014年の新車から採用しているとのこと。
現行のレクサスにも貼られているらしい。
トヨタの純正部品としても販売されている模様。

YOUTUBEでも大量の実験動画がアップされており、
見ているうちに試してみたくなりました。

P1330829.JPGテープの接着材が導電性でないと
放電効果が得られないとのことなので
Amazonであまり高くないものを注文。
導電性はテスターで測定すると写真のとおり。

実験動画を見ていると、あちこち貼っているけど
どれが性能向上に効果を発揮したのか不明になるし
アルミテープの見栄えがあまりカッコよくない。
できれば貼ってある事が分からないようにしたい。

P1330830.JPGよって、最も効果を感じるらしい
ステアリングコラムの下面と
ドアミラーの下面に貼ってみました。

あとリアスポイラーの下面にも
リアゲートの汚れ低減とのことで
P1330833.JPG貼ってみました。

数日後、
いつものコースをドライブしたところ・・・。

うーん・・・?

10分以上運転しても何も変化を感じません。
最も違いがわかるというハンドリングにも
変化はなにも感じない。

ダメもとで試してるので、やっぱり?という感じ。
動画のドライバーは本当に変化を感じているのか?

まあボディに汚れが付きにくくなればいいか。
こんな感想しかありません。

しかし帰り道に初めて気づいたことが1つ。
運転席のウインドウを下げたときに感じました。

あれっ?風の巻き込みが違う!

ちょっと換気したいときに
運転席だけ数センチだけウインドウを
開けることがよくあります。

従来は数センチでもウインドウを開け過ぎると
前髪が煽られて不愉快な状態が起きるので
開け具合を微妙に調整してました。

しかし、ガラスを下げすぎてもそれがない!
後頭部の髪が煽られるのを感じますが、
これはさほど不愉快ではない。

不思議なのでウインドウをもっと下げたり
全開にしたりと試した結果、全域でほぼ前髪が
煽られないことがわかりました。

これはドアミラー(車両端部)から静電気が
放電されることで風の流れが変化したのか?
これだけはメリットを感じました。

そんな程度の体感しか得られませんでしたが、
せっかく買ってしまったアルミテープは10mもあるので
前後のガラス面やボディーの端部(フェンダー内側)に
エンジンルーム内にも貼ってみることにしました。

できるだけ見えないところ限定で。

たぶん体感できる変化はなさそうですが、
運転席の風の巻き込みが改善されただけで満足。
posted by DIY建築士 at 08:48| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

GSのインパクトレンチ

P1340892.JPGエアーツールのインパクトレンチ。
タイヤ交換後にホイールナットやボルトを
ガガガガッと締める工具です。

ガソリンスタンドでは締め付けトルクが過大で、
タイヤの組み換え後、帰宅してから一度緩めて
トルクレンチで規定値に締め直す作業を行います。

このときの緩める作業が汗をかくほど重労働で弱っていました。
ハンドツールでは腕力だけではまず緩まない。蹴りも必要。

そこでホイール用にレンチ延長工具を作りました。
DIYでホイールレンチ延長(2019年6月)

そして今回ガソリンスタンドでスタッドレスタイヤへの
組み換えを終えて、延長ホイールレンチを試す時が到来。

P1340895.JPGまずは腕力だけで緩まないことを確認するために
34pのスピンナーハンドルだけで試したところ
あれっ?緩んだ!
2本目も3本目も緩むではありませんか。
インパクトレンチでガンガンは締めておらず
トルクレンチで規定トルクに締めている模様。

緩めた時の角度とトルクレンチで締めた時の角度が
ほぼ同じなので間違いなく規定トルクです。

これが四輪とも同じように締められていました。
素晴らしい。
ありがたいです。

結局、作った延長用のパイプは使う機会が
無くなってしまいましたがOKです。
posted by DIY建築士 at 10:36| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月31日

Audiの故障診断機器

P1330978.JPG奥さんが帰宅早々にアウディの警告灯が
いっぱいつくと報告がありました。
(症状は前日の記事のとおり)

警告表示は多数でるものの、修理を要する場所は
ABSセンサーと思いますが確かではありません。

試しに1輪だけAmazonでみつけた安いABSセンサーに
交換したものの症状変わらず。(たぶん不適合品番)
品番適合でも確率は1/4輪。とりあえず修理失敗。
P1340006.JPG
その他の故障だった場合、ABSユニットとか
ABSコントローラーとか。

ディーラー修理だと40万円とかの情報を見て固まる。
ABSシステム専門業者なら半額とかの情報もある。

ABSセンサーが到着するまで、もやもやした気分で
どうしたらいいのか考えていました。

最も合理的な手順はOBD診断機で
不具合箇所を確認することです。

OBD2故障診断機は以前の知識では30万円とかなので
購入は選択肢にありませんでした。

Amazonでみるとこんな感じの。
Autel MaxiCOM MK808 OBD2 故障診断機 タッチスクリーン

タイプが6万円から30万円まで価格にこんなに
幅があるのはなぜかよくわからんし、全ての診断が
できなければ役不足になる可能性あるしで
これを購入するという選択肢はやっぱりなし。

アウディのディーラーに持って行くのも選択肢にないので
OBD診断器のある最寄りの修理工場も調べてみました。

IMG_20190820_135645.jpgそんな中で思い出したのが、OBD elevenという
OBD2診断&コーディング機器。
これは以前にブログ読者に教えてもらったもの。

OBD eleven (公式サイト)
コーディングのみならず全ての故障診断が
できるとあるじゃありませんか。

P1340063.JPGこれが9000円なんですね。
(VolkswagenとAudi専用)
ローコストなのは製品がOBDに接続する機器だけで
表示デバイスはスマホを使い、診断アプリは
スマホにダウンロードして動かすからですね。
時代の流れか、こういう製品の出現はありがたい。

Screenshot_20190820-162449.pngそこでこれを購入。
10インチのタブレット端末を使いました。

診断をしてみたところ、
後輪の右左の速度センサーが異常と表示。
なんだか診断作業はネット経由でメーカーの
サーバーで処理している気がする。
ちょっと(数十秒)時間がかかりますが許容の範囲。

左後輪はAmazonで購入した部品が品番不適合らしいので元に戻す。
右後輪はネットショップのパーツ屋さんで購入した部品に交換。

ABSセンサーを交換後、エラー情報を消去。

エンジンをかけても警告表示は何もつかない?
何事もなかったかのように復旧。
OBD elevenでスキャンしても問題なしと表示。

あーよかった。修理成功です。
結局、故障していた部品は右後輪のABSセンサー1個。

Screenshot_20190831-091705.pngついでに、ワンタッチコーディング機能で
アイドリングストップを無効にしました。

このデバイスは素晴らしい!
このほかにも様々な設定変更のコーディングが可能。
教えていただいた読者の方!ありがとうございます!

(思ったこと)
診断器でどの車輪のABSセンサーが異常なのかを
車載コンピュータから読み取れるということは
メーターパネルに「右後輪の速度センサー故障」と
表示できるんじゃないか?機能的には・・・。

それを表示した後に、使えなくなる機能を
順番に表示すればドライバーの動揺は小さい。
posted by DIY建築士 at 10:04| Comment(2) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

Audi S3が壊れた

P1330988.JPG奥さんが帰宅早々アウディの警告表示が
いっぱい出ると報告がありました。

いっぱい?なにそれ?

エンジンをかけるとメーターパネルに
次々と現れる警告表示。
P1330978.JPG
ESC/ABS 故障

プレセンスシステム故障

ACC 利用できません

P1330981.JPGヒルホールドアシスト利用できません

サスペンションシステム故障

ヘッドライトレンジコントロールシステム故障

こんなにいっぱい出たら、
P1330979.JPGアチャーーー!!!ですね。

しかし実際にあちこち同時に故障する
可能性は低いのでシステムエラー
なんじゃないかと思いました。

運転に支障ないんですよ。
P1330980.JPGブレーキはちゃんと効くし。
走る、曲がる、止まる機能に異常なし。

それで車両のモニターからリセットとか
再起動みたいなものがないかとメニューを
探してもなし。

P1330984.JPGそれじゃ、あれしかないですね。
バッテリー端子を外して電源オフ。

やってみました。
3分経過して再接続。

ダメです。
P1330983.JPG
たぶん完全放電が必要なんですね。
夕食前にバッテリーケーブルを外して
翌朝まで放置。

翌朝、回復を期待してバッテリー接続。

P1330982.JPGダメでした。
パソコンとは違うな。

何かが実際に壊れている模様。

ここからはネット検索で情報収集。
見つけた情報は警告灯の複数表示はABSセンサーの故障。

ABSセンサーの故障で関連するデバイスが
すべて警告を表示した可能性が高いです。
警告表示は全て速度センサに関連しています。

しかしABSセンサーは4輪それぞれにあり
どれが壊れてるのかわからない。

DIY的手法としては・・・。
診断機を持っていないので一個ずつ交換して
直ったら修理成功ということで進めてみようと思いました。

ABSセンサーの価格は定価(ディーラー価格?)で1個約2万円。
ネットショップのパーツ屋さんで8000円から6000円(送料別)。
Amazonで見つけたのが800円(送料無料)ぐらい。

これじゃAmazonので試してみたくなります。
ただし適合部品を調べてみるとAmazonのは左後輪だけ。
しかも部品番号が微妙に違う。
WHT003857AのところAがない部品。

P1330990.JPGだめでもともとで注文してみました。
それを左後輪に取り付けてみたところ。
警告表示は変わりませんでした。
しかもブレーキ故障という警告が増えた?

仕方がないので残りの3輪分のABSセンサーを
ネットショップのパーツ屋さんに注文。
これで2万円弱かかりました。

P1340001.JPGその後、車両の診断が自分でできないというのが
ストレスになってきたので、以前から
気になっていたOBD elevenを購入しました。
診断だけでなくコーディングもできます。

OBD診断機があれば、どこのABSセンサーが
故障しているのか分かります。

明日に続く。
posted by DIY建築士 at 18:58| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

DIYでホイールレンチ延長

P1330708.JPGガソリンスタンドでタイヤの組み換えをすると
毎回困っていたのがホイールボルトの締めすぎ。

インパクトレンチでガンガン締めてます。
その後にトルクレンチで確認してます。

これを締めるには腕力でも体重かけても困難なのです。

これを放置すると、パンクなどで路上でタイヤ交換が
必要になっても車載工具では交換が不可能です。

よって自宅で改めて規定トルクで締め直します。

十字レンチで渾身の腕力をかけながら足蹴りを
同時に行うことでやっと緩む感じです。
失敗するとケガしそうな状況。

締め付けトルクを緩くしてもらえばいいんだろうけど。

作業する彼らにとっては日々の通常作業であり、
締め付けトルクについて問題ないと思っているはず。

そこを指摘されるのは不愉快に感じると思うので、
こちら側で対処すればいいと思ってしまうのは
日本人的発想なのか?

今までの手持ちの工具では、十字レンチでも
スピンナーハンドルでも渾身の力が必要で手は痛くなるし
汗をかくし、翌日は体が痛くなるしで気が重くなるのでした。
緩めるのが1本か2本ならまだしも、1台で20本ですからね。

そこで考えていたのが柄を長くすること。
長さはパワー。既存のスピンナーハンドルに
パイプを繋げればいいと思いホームセンターで
延長用のパイプを探してみました。
IMG_20190529_123132.jpg
そこで突然思いつきました。
あ、物干しパイプっぽい太さだな。

引っ越し時に持ってきた物干しが
使うことなくガレージに置いてありました。

ステンレス物干しの外径を測ってみると29o。
使えそうなので適当な長さでディスクグラインダーで切断。
P1330709.JPG
端部は面取りして、スピンナーハンドル側には
キズ防止に散水用のホースを被せました。

これがピッタリでちょうどいい感じの延長に成功。
スピンナーハンドルの支点から端部まで34pでしたが
パイプ接続で2倍の70p。

これなら半分の力で緩むはず。
P1330711.JPG
すぐにでも試したいものの、現時点では
試すべき締めすぎボルトがないため
年末のタイヤ交換時に試すことになります。

ちょっと楽しみだけど、パイプが割れるかも。
posted by DIY建築士 at 15:51| Comment(2) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

VICSだったのか?

P1330515.JPG中古で購入したアウディS 3、
高速道路を走っていると所要時間の
案内などを勝手にモニターと音声で
案内するのでAudi connectのSIM契約が
まだ有効なのかと思っていました。

しかしモニターに表示されるアイコンを見ると
P1330517.JPGなんだかSIMが無効になっている模様。

それで調べてみたら高速道路の所要時間案内は
VICS情報だったということがわかりました。

VICS(ビックス)とは、渋滞や交通規制などの
道路交通情報を、FM多重放送やビーコンを使って
リアルタイムにカーナビに届けるシステムで
24時間365日提供され、カーナビによるルート検索や
渋滞回避に利用されているそうです。

ということは所要時間案内などはずっと使えるということか。

でも、降りる出口の案内をするわけでもないので、
便利だと思うシーンはないと思います。

そもそも車載のカーナビは使いません。
操作性においても地図の最新情報においても
スマホのYahooカーナビが非常に優秀だからです。
posted by DIY建築士 at 15:47| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月14日

スマートキーわからなかった

アウディS3は、クルマを下りた後に
ドアノブを握ることで全ドアのロックと
ロックの解除が作動しました。

だからキーをバッグに入れたままでOK。
この機能のあるクルマは初めてです。

しかし反応しないときがあり、数回握ったり離したりして
やっとロックすることがあり、ちょっと不安定で不便。

かといって、バッグに入れたリモコンキーを出すのも面倒。
ロックを解除するときも、なかなか開かないときがあります。
これじゃ使い勝手が悪いではないか。

それで調べてみたら、使い方の間違いでした。
キチンと理解しないで使っていると、
誤作動に悩まされるということです。

2019-05-14_08h09_23.jpgロックするときは、
四角いロックセンサーだけを指で触れる。

ロック解除するときは、
ロックセンサーに触れない様に
ドアノブを引く(握る)。

このように操作したらキッチリ確実に作動しました。
取扱説明書をよく読まなければいけません。

なお、ロックセンサー長押しでウインドウが全閉します。
リモコンキーのロック長押しと同じ機能です。
posted by DIY建築士 at 08:36| Comment(4) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

Audi S3 慣れてきた

P1330346.JPG購入して1か月ほど経過したので、
感じた点を列挙しました。

ドアの閉まり音がいい。
かなり防振材が入っている感じ。

ウインカーレバーの作動感がとても上質。
指に伝わるクリック感にうっとり。
ゴルフGTIとはちょっと違う。

P1330344.JPGスロットルコントローラーの設定を
スポーツのプラス2にしていた時は
思ったよりも踏み込んでいる感じで
意図した以上に加速したので再調整。

エコモードも試した上で落ち着いたのは
スポーツモードのマイナス2の設定。
これで十分、発進も自然で追い越しも非常に簡単。

前車追従式のクルーズコントロールが素晴らしい。
ただし遅い車がいると気付かぬうちに速度を落として
追従しているのでペースが前車に乱されます。

ゴルフGTIだと100q/hでセットした場合、
遅い車がいるとどんどん車間が詰まるので
追い越し車線に出ますが、前車追従式だと
意図しないペースダウンになるのでちょっと不満感あり。
ただし追突防止の安全装置としてはよくできてます。

一般道で50q/hで追従させたら減速のみならず
最終的に停止まで自動で行いました。
しかも自分で踏んでいるかのように違和感のない
自然な減速停止でちょっと感動。

さらにクルーズコントロールを不使用でも
時速50q/hくらいの状態で接近警告が出た。
このときは自分で軽くブレーキを踏んでいたので
システムがブレーキを作動させるかは不明。

ヒルホールドアシストが素晴らしい。
1ミリたりとも下がらない。
自宅に駐車時は下り斜面でスイッチバックするのでとても楽。
この機能がないクルマにはたぶんもう戻れない。

4輪駆動の制御が2004年のA3クワトロより進化しており
砕石路面の斜面でもまったく空転させずにスルスル登る。
A3クワトロは慎重に踏まないとズルっと空転することあり。

バックモニターがあるので安心してバックできる。
むしろ近づけすぎてしまう。(これは距離を把握した。)

アイドリングストップが邪魔。
P1330348.JPG山岳道路を走っていても一時停止とかがあるので、
放置すると1日に10回ぐらい止まってしまうため
エンジンかけたらオフにするけど、よく忘れるので
作動した時点でスイッチオフ。
節約すべきは燃料よりバッテリー交換費用。

ETCが料金所出口で料金の音声案内してくれる。
これはETCの設定次第でそうなるのだろうけど結構便利。

現在はアウディコネクトのデータ通信SIMが契約中らしく
高速道路を走っているとカーナビを使っていなくても
進行方向のインターまでの所要時間やスピード取締り機の
存在を画面を切り替えて音声で案内してくれる。
そのうちにSIMの契約期間が終了して案内はなくなると思います。

燃費はカタログ燃費の14.4q/Lには届かず、
満タン法での数値が2回の給油で11.0q/Lと10.4q/Lでした。
以前のV6のA3が8q/L程度だったのでまあいいかという感じ。

ヘッドライトは非常に明るいらしい。
夜に乗ったことがまだないので奥さんの感想。

V6のA3クワトロと比較すると、どうしても
満足できなかったのは路面への張り付き感(接地感)で
これは前後輪へのトルク配分が大きく異なるので諦めです。

私はそこそこ慣れましたが・・・、
奥さんは今一つか?
路面への張り付き感がないとか、重厚感がないとか、
下りカーブのマンホールで滑るとか言ってます。

タイヤ空気圧を標準ギリギリまで下げてみるか。
といっても現在は標準プラス0.1Kg/p2だから変化ないか。
posted by DIY建築士 at 12:49| Comment(2) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

Audi S3 オイル交換

2019-04-03_13h35_53.jpgこの度購入した S3はオイル交換の
時期を確認したら前回のオイル交換から
1800キロしか走っていませんでした。

ただし前回の交換は1年2ヶ月前だったので
今回交換することにしました。

調べてみたらS3はオイルパンが樹脂製。
ドレンプラグも樹脂製。

Oリングがついてる樹脂製プラグで
ドレンプラグは再利用不可らしい。
ネット情報では1個750円(税抜き)と高価。

昨年からオイルチェンジャーを使い始めたので
ドレンプラグの脱着も交換もせずにオイル交換できます。
これを導入しておいてほんとによかった。

交換部品という余計なコストもかからず、
作業も大きく省力化でき、後片付けも劇的に楽です。

今回はエンジン停止後3時間経過してるのでオイルが固いです。
外気温10℃程度だとオイルを抜くのに時間かかります。

オイルが暖まっていれば時間短縮できますが
熱でタンクが変形したレビューを見ているので要注意。

ポンピングしては他の作業(部屋に戻る)、
5分経ったらまたポンピングしては他の作業、
この繰り返しを10回くらいすれば4ℓ抜けます。

単純作業で監視の必要がないので、昼食の準備を
しながら片手間で作業ができるのがとても楽。
P1310502.JPG
6年前からエンジンオイルの全量交換はやめました。
4ℓまで抜けたら抜き取り作業は終了。

オイル容量にかかわらず交換は4ℓ(1缶)だけです。
年に5000q程度の走行距離ならこれで十分です。
posted by DIY建築士 at 10:32| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

Audi S3 張り付かない理由

audi S3.jpg奥さんがV6エンジンだったA3から乗り換えた
S3はクワトロであるのに路面への張り付き感が
ないとのダメ出しがあり、タイヤを変えましたが
劇的な変化はありませんでした。

ただし標準タイヤのコンチネンタルより
ミシュランのPILOT SPORT4のほうが明らかに
快適で比較的接地感があるタイヤでした。
コンチネンタルは劣化のせいでフル加速時に
滑っていたのかもしれません。

調べていくうちにわかったのは、
S3は通常走行ではほぼFFのクルマであったこと。
FFベースのクワトロです。

S3の4WDシステムは、通常はトルクのほとんどを前輪へ供給し
必要に応じて後輪へ力を振り分けるシステムでした。

トルク配分は通常域では前輪95:後輪5らしい。
これじゃFFとの違いを感じないレベルかも。

後輪には作動レスポンスを高めるために5%のトルク配分で
油圧を常にスタンバイさせ、タイヤの回転差とアクセル開度に
よって瞬時に後輪へトルクを配分していく制御らしい。
そして必要に応じて前輪50:後輪50となるようです。

P1300467.JPGV6エンジンのA3クワトロは、通常域での
トルク配分が前輪50:後輪50だったようです。
絶大な張り付き感でした。

これでは2台を比較してしまうとS3のシステムでは
安定感安心感が劣るように感じられてしまいます。

ただしクワトロ能力が必要な状況では、タイムラグなく
制御され4輪を駆動するので走行性能は同等なのだと思います。
通常走行での安定感より燃費性能を優先したのかもしれません。

奥さんにこの基本設計の違いを説明し、S3がクワトロとしての
駆動能力に不足があるわけではないことを理解してもらいました。

そしてアウディのクワトロでは通常域で前後に同等のトルク配分を
行うシステムはA4以上ということがわかってきました。

なぜかV6エンジンのA3は上位機種のシステムを採用していたのです。
奥さんの駆動システムに対する感性は正確なものでした。

奥さんはクルマや機械についてメカニズムは理解していませんが
能力や違いを感じる感性はかなり高いと言わざるを得ません。
普段どういう走りをしているんでしょうか?

その後の反応、・・・。
「じゃあ、次はS4かSQ5じゃなきゃダメね。」

次はかなり遠い将来のことになると思います。
posted by DIY建築士 at 11:34| Comment(4) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

Audi S3にダメだし

P1330311.JPG3.2LのV6エンジンのA3からの
乗り換えとなった2014年式のS3。
新しくなったのに、奥さんからダメだし。

まずは発進時のモッサリ感でした。
3.2Lの余裕のあるトルク感に慣れていたため
出足のもの足りなさがストレスになりそうでしたが、
PPT.jpgこれはスロットルコントローラーを作動させ、
いくつかの設定を試すことで、これならいいかと
思えるレベルになりました。

しかしさらに「これじゃない感」を突き付けられました。
それは足回り。路面に張り付く感じがないとのダメだし。

それは確かに私も感じていました。
ベタっと路面に張り付く感じがありません。
さらに追い越し加速を試したときは、張り付き感とは逆に
車体が浮ついた感覚を夫婦で感じてしまいました。

V6エンジンのA3のときは、人間に例えると
ひざを曲げて腰を落としたままの力強い加速感を感じましたが、
S3は加速中に膝を伸ばしちゃって、すごい加速をしている感じ。
接地感がより薄くなり、なんか離陸しそうな不安を感じる。

P1330319.JPGその時に思いついたのはタイヤ・・・。
これはタイヤのせいかもしれない。

装着していたタイヤは新車時のタイヤで
5年以上履いているものでした。
山は4部山程度ありますが、
P1330322.JPGかなりヒビが入って劣化している感じ。

メーカーはコンチネンタル、
慣れているミシュランではありません。

冬になるまではこの夏タイヤを使い切ればいいと
考えていましたが、接地感のなさが不安になるようでは
ダメなのでタイヤを交換することにしました。

当初はこのクルマも通年ミシュランのスタッドレスにするつもりでした。
でもこの春先にスタッドレスに替えるのちょっともったいない。

さらに18インチのタイヤは高額なので、夏タイヤと冬タイヤで
組み替えていく方がローコストで維持できるかもと考え、
今回の交換ではミシュランの夏タイヤを選択しました。

P1330324.JPG当然中古です。 2016年製で8分山程度のものを
新品の半額ほどでヤフオクで購入し、
ガソリンスタンドで組み換えをしてもらい、
総額43000円ほどかかりました。
MICHELIN PILOT SPORT4 225/40ZR18です。

ホイールを外した機会に足回りを観察。
ブレーキパッドは十分で6年は持ちそう。

P1330327.JPGガソリンスタンドからの帰り道で、
すぐに感じたのがタイヤ走行音の違いです。
ざらつき感がなくなりました。
あーやっぱりミシュランはいい感じ。

しかし路面への張り付き感はあまり感じられず・・・。
そこで大きく踏み込み追い越し加速を試してみたところ
旧タイヤでの浮ついた感じはなくなり、路面を掴んだまま
加速している感覚になりました。やっぱりいいかも。

V6エンジンだった頃の張り付き感はないのですが、
あとは「雨の高速道路は路面に張り付き超安心!」
と言っていた奥さんがどう感じるかです。

なお、奥さんの要望によりドライブセレクトの
車両調整をエンジン以外はすべてダイナミックに設定しました。

この設定で、ステアリングは重くなり、
サスペンションは固くなりますが、しっくりくるとのこと。

エンジンだけは自動モードです。
ダイナミックにすると常に3000rpm以上を
維持しようとするので通常走行には向きません。
posted by DIY建築士 at 09:58| Comment(2) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

Audi S3なのに不満?

P1330311.JPG2004年式のV6のA3から乗り換えとなった
2014年式のS3。
10年も新しくなったのに、奥さんの
印象はちょっと残念なものでした。

(停止からの通常加速)
V6の3.2LだったA3はDSGの仕上がりが甘かったようで、
発進直後にラフに踏むと意図しない荒っぽい加速をしましたが
そこに気を付けてそーっと踏めば、分厚いトルクで
余裕を感じる発進から巡航速度への加速まで
気持ちのいいアクセル感覚がありました。
室内に入ってくる排気音も心地いいものでした。

直4のS3は停止状態からの動きにちょっとモッサリ感があります。
もう少し踏み足せばそれなりにしっかりした加速をします。
この感覚はV6の3.2Lエンジンから乗り換えると、
「これじゃない感」が確実にあります。
奥さんは完全にそう感じています。

(追い越しでグッと踏み込んだ時)
V6のA3はどこからでも力が湧き上がるという感じで
低回転域からのドーっという大排気量の加速感がありました。

S3は小排気量のエンジンが精密にパワーを絞り出している必死さを感じます。
また遮音性が高いためか、太い排気音が室内に響かないだけに
モーターで引っ張っているようなシャーっという感じの高周波的な加速感。
ただし加速Gとして感じる加速感は明らかにS3の方が大きく
背中がシートバックに張り付く感覚でハッキリわかります。

こういったアクセルに対する感覚のもの足りなさ?
これを解消できるかもしれないものがありました。

PPT.jpgそれはスロットルコントローラーです。
たまたまこのクルマに付属していましたが
余計なものと考え、外すつもりでOFFにしてました。

これはアクセルの踏み込み量を増幅してくれるデバイス。
今のクルマはワイヤーでなく、電気信号で制御するので
こういうデバイス制御が可能なんですね。

要するに体感的に大排気量の余裕を感じさせるデバイスですね。
ちょっと試してみたら、モッサリ感がなくなった感じです。
ああ、これはいいかも。

あとはイメージ通りの加速感が得られるような設定を探すこと。
発進から中間加速、追い越し加速とイメージ通りになれば
アクセルの踏み心地に関しては解消できそう。

そういうわけで、日々セッティングを変えては
感想(ダメ出し)を聞くことを繰り返し、3日目にして
これでいいかもというポジションを見つけました。

それは、スポーツモードでさらに+3という設定。
スムーズに走るようになったとのこと。
スムーズ=V6エンジンで慣れた加速感、に近づいたということですね。

新しいS3より古いV6エンジンのほうがよかったから
買い替えは出来ないのかと言い出していた奥さん。
これで買い替えの話はいったん引っ込みました。

しかし、もう一つ「これじゃない感」を突き付けられました。
それは足回り。路面に張り付く感じがないとのダメだし。

それはどうなんだ?
posted by DIY建築士 at 12:31| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

Audi S3を探す

P1300467.JPG不具合に対処しながら乗ってきたAudi A3。
もうすぐ15年落ちになります。

フロントのダンパーが抜けてきて、奥さんが
カーブで不安を感じると言うので買い替えを決断。

次の候補はAudi S3に決定していたので
あとは年式とオプション装備の検討。

必要条件はシートヒーターとクルーズコントロール。
あとできれば禁煙車。V6エンジンは設定がないので諦めました。

中古車販売サイトやヤフーオークションで検索した結果、
意外なことにシートヒーターがついている車が少ない。
ボディカラーは消去法で選ぶ。
購入後は乗って帰ってくる予定なので自宅から半径300q以内。
これでだいぶ選択肢が狭まる。

検索結果の中古S3には妥協できそうなものがなく
ここでいったん振出しに戻り年式を再検討。

10年落ちとなる2009年式だと100〜150万円程度。
これだと現在乗っているA3のデザインと外観も
フロントグリルも内装も全く同じ。
新しくなるのにワクワク感が全然ありません。

当初はこの年式のモデルで探していましたが、
現在のA3の状況を考えると10年落ちで買った場合、
4年程度でまた買い替えを迫られることになりそう。

その時に候補になるのは、また10年落ち程度で、
その中古車価格は150万円程度になる予想。

そういうことになるのであれば・・・、
ここで300万円程度の予算を組んで10年乗れそうな
年式のクルマにしても総額は同じではないか。

その方が新しい車に乗れることだし、故障や不具合の
リスクも下がり、買い替えの回数も減り合理的か?

要するに次の次に購入予定のクルマを今回購入する案。
ただしその場合はゴルフGTIの買い替えは無期限の先送り確定。

よく考えた結果、2014年式を購入することに決定。
奥さんがネットで候補になるクルマをこの1週間
探し続けていたので購入するクルマはすぐに決定。

購入決定後は、車庫証明の取得、印鑑証明の取得、
S3の購入手続き、A3の売却手続きと忙しい日々を
過ごし、決定3日後には私がドライブして帰ってきました。
そして翌日は名義変更の手続きに運輸支局までドライブ。

第一印象。
新車のように新しい。
装備やスイッチの使い方が分からない。
audi S3.jpg踏み込むと速いけど、出足は普通か?
V6エンジンのような迫力は感じない。
ブレーキのタッチや効きは素晴らしい。
車体がすごく軽く感じる。
排気音はまあまあ。こんなところです。

これから色々と使い方を覚えたり各種設定が必要。
マニュアルを読まなければ分からないことだらけ。
posted by DIY建築士 at 09:10| Comment(2) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

アウディA3 そろそろダメか

P1230793.JPG警告灯エラーの消去を数日毎にしながら
乗り続けてきたアウディA3は、そろそろ
買い替えを考えるようになりました。

理由はフロントのサスペンションのフワフワ感。
ショックアブソーバーのダンパーが抜けてきた模様。
これ、私は数日前に乗って感じましたが黙ってました。

しかしその後しばらくして奥さんから、カーブで
ちょっとフワッとして怖い感じがすると報告あり。
路面に張り付く感じがなくなったと・・・。

ばれたか・・・。

リアショックは購入直後にDIYで交換しましたが
フロントの交換はちょっと自分でやる気になれず・・・。

MMI(オーディオ)も後付けした主電源を切らないと
一晩でバッテリー上がるし、そろそろ限界か・・・。

そもそも3年半前に購入したアウディは
購入した時点で11年落ちで98000q。
現在は15年落ち。

ヤフオクで51万円ほどで落札したものなので、
2年間でも乗れればラッキーと考えていました。

V6エンジン3.2リットルのアウディクワトロに
乗れるだけでもいい経験ということで
古いゆえに壊れることは覚悟していました。

それがユーザー車検をクリアして現在3年と7ヶ月が経過。
車両本体価格で割れば月額12000円以下。
元は取ったなという感じもあります。

そこで次のクルマの検索開始。

昨年アウディのディーラーで試乗した奥さんは
A3、Q3、Q5は全てパワー不足と拒否。

必要条件は登坂でもストレスを感じないパワーとクワトロ。
V6エンジンのトルク感に慣れてしまったので仕方がない。
もはやSシリーズしか選択肢はなさそう。

S3は古くてもなんだか高い。10年落ちでも100万円以上。
でもS6とかS5とかS4とかは古いのは安く、
100万円以下で買えそうです。

V8エンジン4200CCは音もいいだろうし
パワーも十分だろうけど、車体の大きさが検討課題。
あと燃費と税金も。

最重要なのはその大きさで運転していて気持ちよさを感じるのか?

そこで出かけた際に店舗の駐車場などで
大きいアウディがあると夫婦で観察するようになりました。
この大きさはOKなのか?運転したいと思えるか?

数台を観察した結果、やはり無駄に大きい感がある。
スポーツカー的な気持ちよさはなさそう。
やはりちょうどいいのはS3ということになりました。
posted by DIY建築士 at 16:04| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

A3 始動時から電動ファン

奥さんのアウディA3は40qほどの走行でエンジン警告灯が
点灯するのでOBD(コードリーダー)を使って
点灯前(3日毎)にエラー消去して運用してきました。

そのエラーの原因はO2センサー。
国産部品で代用していたためかエラーは出ますが
エンジンパワーも燃費も悪化なく乗り続けて1年以上。
これは走行上の実害なし。

しかし最近になり別のエラーと症状が発生。
今度は水温センサーの異常値を示すエラーコードと
電動ファンが低温時で回りだす症状。
朝の始動時にも回り出す。
P1310301.JPG
OBDは、P0118とかP0116を表示。
いずれも水温センサーのエラー。

以前の経験では放置すると
エンジンが吹けなくなるとの奥さんの報告あり。

水温計は正常値を示しているのに
ECUの読み取り値は異常とはなぜなのか?
一瞬ピコンっと異常値を出したりするのか?

水温センサーの異常値を検出すると
フェイルセーフの設計で冷却する模様。

この状況は、以前にも数回ありましたが
エラーを消去したあとは数カ月は出ませんでした。
しかし今回は数日連続で毎日発生。
なんだか止まらない。

P1330212.JPGこれは放置できないので、
水温センサーを交換してみました。
Amazonで送料込み1690円。

やはり、すんなりとは交換できず
手前にあるインテークマニホールドの
開閉機構を取り外す必要ありで面倒。
2019-03-26_16h51_23.jpgさらにエンジンを吊るフックも外さないと
手が入らない。
でも、両方とも特に問題なく外れました。

なお、水温センサーを外した時点で冷却水が
ドバドバ出てくるので放置すると終了後に
2Lほど補充が必要。

P1330213.JPG水温センサーは上から差し込んである
樹脂のクリップだけで固定されてます。
クリップを落としてしまうと行方不明になるので
針金をつないだ状態で作業しました。

交換して翌日、エラーは出ず電動ファンも回らず。
そして3日が経過しましたが、大丈夫のようです。

結果から判断すると、水温センサーの故障だったようです。
posted by DIY建築士 at 17:14| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

ドアロックが再び動かない

P1180809.JPGゴルフGTIの運転席のドアロックが
キーレスで作動しなくなり
DIYで交換したのは1年前でしたが、
再びキーレスで作動しなくなりました。

以前に動かなくなった時と同様に手動で
キーを差し込みロックと解除をしていますが
週に1日か2日の使用ではそれほど不便に感じません。

しばらくして気づいたのが、
ドアミラーが通電していないこと。

ドアミラーのウインカーが点灯せず、
暗いときに足元を照らすミラー下面の
LED照明が点灯せず。
電動ミラーの角度調整も開閉も反応しない。

なぜかパワーウインドウは全部正常に動く。

これはちょっと放置できない事態。

もしかしたらドアロックの機構が故障して
電子回路的に巻き込まれて作動しなくなったのかも?

そこで再度ドアロックアクチュエータを
ヤフオクで落札して交換してみました。

その結果、動かない?
全く状況に変化がありません。

これはドアロックの故障ではないと判断し
WEB調査を開始して、それらしき情報を発見。

P1320775.JPGそれはドアヒンジ部分の
ワイヤーハーネス内での断線。
そんなところで切れるのか?
でも、これはかなり信憑性が高い!

ハーネスカバーをめくってみると
あ、やっぱり?切れてました。
切れていたのは1本の配線。
その他に切れそうなのが3本。
P1320778.JPG
この部分は手が入らないので、
断線の確認はできるものの
補修作業は一切できません。

ドアパネルを外してドアの内側にハーネスごと
引き込んだ状態で補修作業が何とか可能です。

切れた線はスリーブで圧着接続し、
ギボシ端子用のカバーで被覆しました。
P1320781.JPG
被覆の切れている線はホットメルトで補強しました。
最近はグルーガンが万能補修機器に思えてきました。

ここで作動確認。
ドアロックがキーレスで正常作動。
ロック・アンロック時のドアミラー点灯も作動。
ドアミラーのウインカーも点灯。
ドアミラーの下部照明も点灯。
ドアミラーの角度調整も開閉も作動。

これで全ての機能が復活しました。

あとは、ハーネスを元通りにして
ドアパネル、ドアノブなどを元通りにして終了。

なんだか面倒くさい事ばかりしていますが
終わってみると達成感とともに充実した時間を
過ごしたような錯覚も得られます。
自分で直す喜びなのでしょうか。

しかし正常に作動するのは、当たり前の状態なわけで
それを素晴らしいと喜べるのは幸せなことかもしれません。

できれば、あちこち壊れないでほしい。
あと4年くらいは。
posted by DIY建築士 at 15:18| Comment(4) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

ゴルフ PCV交換でガッカリ

P1320656.JPGアイドリングが高いままの件は
ネット検索で原因がほぼ特定。

ブローバイガスを制御する部品の損傷で
プレッシャーコントロールバルブ(PCV)。
内部のダイヤフラムが切れているらしい。

さらに補機類のホースの亀裂によるエア吸いと
P1320663.JPGいう現象もアイドル不良の原因になるらしい。

エンジンのカバーを外したところ
マニホールドにつながるホースに亀裂を確認。
2本のホースの両端に派手な亀裂あり。
さらに別の奥の方にも亀裂のあるホースを確認。

P1320664.JPGこれらは亀裂部分を塞げば解決なので
部品を買うまでもありません。

結束バンドで絞めた上でホットメルトで
亀裂部分を塞ぐことにしました。
ホットメルトはグルーガンです。

P1320671.JPGホースの亀裂修理で改善するか?
確認のためエンジンを始動するためには、
エンジンカバーがエアクリーナーボックスを
兼ねているため、外した給気ダクトと
給気センサーの配線を戻さねばなりません。

仮戻しでエンジンをかけてみると症状に変化なし?
そうなると、やはりPCVの損傷が原因か。

仕方がないのプレッシャーコントロールバルブを購入しました。
VW純正パーツがAmazonで11740円(送料込み)。

P1320675.JPG交換作業はネット情報のお陰で比較的簡単でした。
ちょっとつまずいたのはホースの外し方ですが
リング部分を押さえつけても外れません。
マイナスドライバーでこじったら外れました。

交換後エンジンを始動したところ、始動直後の
アイドルアップから数分で750RPMに下がりました。
P1320678.JPG
次に通常走行後のアイドリングですが
高速道路を含む30分走行後にシフトレバーを
ニュートラルに入れたところ、・・・。

・・・ん?
1200RPMで全く変わってない?

その後の信号待ちでも、やっぱり1200RPM 。
PCVを交換したのに変化なし。

PCVは正常だったと判断し、旧部品に戻します。
外した部品は補修パーツの在庫として保管。

走行後のアイドルアップ症状。実害がないし、
もう面倒なのでこのまま放置することにしました。
posted by DIY建築士 at 12:32| Comment(2) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

ゴルフGTIユーザー車検4回目

キャプチャ.JPGゴルフ GTI(2005)のユーザー車検に
最寄りの陸運支局(甲府)に行ってきました。

これまでの3回のユーザー車検では
なんの不具合もなく一発合格しています。

今回の準備は車両の下に潜って、
ミッション下あたりのオイルの滲み部分を
パーツクリーナーの噴射で洗浄。

ドライブブーツの破れもグリース滲みもなく、
ブレーキパッドの残りも十分あり。
走行中にも不具合は全くなし。
アイドリング回転数が高いだけ。

何も交換せずに車検を受けます。

燈火類のバルブ切れも確認しませんでした。
メーターパネルに警告表示されるので
切れれば場所までわかるからです。
ホイールボルトのキャップは外しておきます。

今まで何度もユーザー車検を受けていますが
いつもうっかり最初に受付に向かってしまうので
思い出せるように順番を記録しておくことにしました。

最初に行くのは、印紙を買う棟で自賠責の継続まで終了。
自賠責の継続処理の待ち時間に、別の2枚の書類に
住所氏名等をボールペンで記入。
走行距離の記入は不要となっていた。(検査員が確認して記載)

重量税が1万円ほど値上げされていました。
これは13年以上経過した古い車に乗り続ける罰則課税らしい。
古くなっても重さは変わらないよ・・。

IMG_201812.jpg次に、支局の受付に行く前に
車検証のQRコードを読み取り機に当てて
検査票が印刷され、氏名が印字済で省力化。

これで書類がそろうので
受付窓口に持っていくとその場で確認終了。

すぐにコースに入れる。
2番コース(最手前のコース)
順番待ちが15分以上あったけど
コースに入ればすべて一発で合格。

ライン検査終了後に受付窓口に戻り
記録簿を提示したあとは少しベンチで待つ。

呼ばれて車検証とステッカー受け取り終了。
到着してから57分で終了は最短かも。

最後まで予約番号の提示は不要であった。
(旧車検証のQR読み取り時に自動処理か?)

今回のユーザー車検は総額で61830円。
重量税が値上げされ、自賠責が値下げされ、
総額では前回より8000円ほど高くなった。

そういえば、5月に支払う自動車税も
古い車の割り増し課税で15%増税。

古い燃費の悪い車はガソリン税で燃費と
排出ガスに比例した納税をするのだから、
環境負荷課税なら、それで十分とするべきである。

買い替えの方がトータルで環境負荷の
低減になると政府が本気で認識しているとは思えず、
メーカーに対する販売促進の優遇税制としか思えない。

ドイツやイギリスなどでは古い車は非課税になるなど、
日本の税制が逆なのはクルマに対する歴史と文化の違いか?
posted by DIY建築士 at 13:00| Comment(2) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

ゴルフGTI アイドリング高い

P1320655.JPG数ヶ月前から感じていた症状ですが
エンジン始動直後にアイドリングが低めで
少し変動があり振動でエンジンルームから
ガラガラっとディーゼルっぽい音がします。

しかし走り出してしまえば、全く不調なし。

そしてエンジンが暖まったあとは停止状態で
ギアをニュートラルに入れるとアイドリングが高い。
1200RPM程度に留まり続けます。

信号待ちであればガソリンがもったいないので
エンジン停止して手動アイドリングストップ。

通常の外出では信号で停まるのは
片道で3回程度なのでそんな感じで乗り続けています。
走行中には不調や不具合は全く感じません。

近日中にユーザー車検を受けますが
アイドリングが高いのは合否には関係ないので
このまま受検します。(排ガス検査は有利かな?)

ただし、このままでは気分が良くないので
ネット検索してみたら原因がほぼ特定。

ブローバイガスを制御する機構が損傷しているらしい。
プレッシャーコントロールバルブ(PCV)という部品。
車検が終わったら、交換してみようと思います。
posted by DIY建築士 at 11:03| Comment(2) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

次のクルマ選び(ゴルフ編)

P1320655.JPG奥さんの次のクルマ車選びはV6エンジンで
検討することになりましたが、私の乗っている
ゴルフ GTI(2005) も7年落ちを購入して
6年が経過、13年落ちのクルマとなりました。

この辺で買い替えてもいいかなと
昨年あたりから考えていました。

当初は簡単に考えて同じエンジンでアウディのSUV。
Q3なら四輪駆動でパワーも同等。デザインも好みなので、
後は中古価格が落ちるのを待つだけと考えていました。

それと並行して、その他の候補として試乗してきたのが
レヴォーグ、CX-3、Q5、Q3などでした。
奥さんの候補になる可能性もあるので全て夫婦で試乗しました。

購入予定は中古車ですが試乗車があるうちに
試乗しておかないと判断ができません。

しかし候補となる車種は現時点ではありませんでした。

レヴォーグ(300馬力)は、CVTの滑りというか
加速待ちがちょっとストレスでした。

CX-3はガソリンもディーゼルもパワー不足。
今年秋の最新モデルでも変わらず。
でも質感や乗り心地はドイツ車のように良かった。

ゴルフGTIと同じエンジンのはずのQ5、Q3も
重いせいか瞬発力が足りない。
残る候補は Q3の210馬力バージョンだけど期待薄。

アウディの試乗をした時には
新しいだけあってデザインは新しいし、
内装は美しいし、室内は静かで全く不満なし。

しかしアクセルを踏んだ瞬間にあれ?
アクセルペダルと靴の間にスポンジがあるような感覚。
レスポンスにダイレクトさが感じられない。
運転していてエンジンの反応が気持ちよくない。

一言でいうと、免許取りたての女子大生が運転するなら
満足するであろうファンシーなクルマに思えてしまいました。

ゴルフ GTI は乗り心地に硬さを感じるものの
ステアリングにはしっかりと路面を掴む感覚があり、
とにかく真っ直ぐ走る。
アクセルに対する反応もターボラグを感じさせない。

クルマとして骨格と心臓がしっかりしており、
人間が運転していることを感じさせる感覚がある。

結果として、現状では次の候補を定めることができず
むしろこのままゴルフGTIに乗っていた方が
気持ちよく運転できるとの結論になりました。

そういうことで今月車検になりましたが
ゴルフGTI を乗り続けることにしました。
posted by DIY建築士 at 14:26| Comment(3) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする