2020年10月10日

アイドルストップの悪影響

P1330348.JPGアウディS3は当初エンジン始動のたびに
アイドルストップの停止スイッチを押す必要が
ありましたが、デフォルトで機能停止にできたので
ストレスフリーになりました。

Audiの故障診断機器
上記記事で使用したデバイス(obdeleven)で設定できました。

最近はトヨタの新車でアイドリングストップが廃止されたこともあり
メリットはなかったということが広報されるようになりました。

アイドルストップ機構を推奨した自動車評論家も責任を感じている模様
自動車評論家のお詫び

アイドリングストップがDSG(ミッション)の
大きな故障原因であったという情報もありました。
乾式7速DSGを守るには(8分経過からDSGの内容)


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2020年08月15日

ゴルフGTI 進むポンコツ化

IMG_20200719_115554.jpg2005年式のゴルフGTIですが、
エアコンがおかしくなりました。

冷却機能は正常に作動しているにの
室内に風が出てこない。

最初は内気循環にするとこれが起きることが判明したので
外気導入にしてエアコンを使っていました。

ところがそれでも室内に風が出なくなりました。
送風機能のフラップモーターのトラブルっぽいです。
分解して直している情報も見ましたが面倒くさそう。

で、色々と試して送風を室内に出す方法を奥さんが発見。
なんとECOスイッチを押すッとダシュパネルから
涼しい風がビューっと出る。風量のコントロールも可能。

ECOスイッチはコンプレッサーの作動を停止する機能なのに
フラップを制御するのはなぜだか不明。
でも1分程度で送風が止まる。

そこで再度ECO スイッチを押すと
またダシュパネルから涼しい風がビューっと出る。
これを繰り返していれば涼しい状態をキープできます。

遠出したりしないので、
とりあえずこれでOKとします。
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2020年07月24日

Audi S3 音が出ない?

P1330346.JPG先日突然アウディS3のオーディオの音が
一切出なくなりました。

MMIのリセット(3つのボタンを同時に押す)を
何回か試してもダメ。

モニター画面から各種設定を調べてみても解決策見つからず。
音声は全てがダメでカーナビなども音声は出ない。
音声以外は全てが正常に操作できます。

これはパソコン同様に強制再起動が必要かと考え
エンジンルームのバッテリーケーブルを外して3分後に戻す。

この結果、すぐに復帰はしないのですが
ちょっと走ったら音がでるようになりました。
これで直ったかと思ったら、また音が出なくなります。

再びバッテリーケーブルを外してみる。
これを繰り返すと音が出たり出なかったり。
結局こんなことを繰り返しながら乗り続けるわけにもいかない。

奥さんは修理に何十万とかかかるなら、
Bluetoothのスピーカーを積めばいいとか言い出しましたが
音量が不十分だと思うし、せっかくサブウーファーが付いて
たくさんスピーカーのあるオーディオ積んでいながら
使えないというのはちょっと許容できない。

最後の手段でアウディのディーラーに持っていきました。

対処その1 MMI のアップデート(無料)直らず
対処その2 MMI ユニットを取り外して修理依頼
修理依頼は機器メーカーのアイシンらしく、見積もりは
修理なら5万円ぐらいで交換になると15万円ぐらい。

この見積もりを了承して作業依頼をした結果、
2週間ほどで修理が完了し費用は55000円ほどでした。
原因は特定できず基盤の一部を交換したらしい。

保存したデータについては接続機器の設定や
ミュージックサーバーの楽曲などそのまま残ってました。
アイドリングストップ無効の設定もそのまま。

運転中に音楽が聴けないというのは
かなりつまらない状態なので、直ってほっとしました。
posted by DIY建築士 at 09:14| Comment(2) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月10日

アイドリングストップ廃止

P1330348.JPGわが家のクルマはアイドリングストップを
常にキャンセルする設定をしています。

一時停止や右折時の作動など意味がない上に
ストレスになるというか危険さえ感じる。

運転上の危険のみならずユーザーの経済的負担も
過大になるし、環境負荷も大きくなる省エネ技術。

アイドリングストップという機能が不要なことを
メーカーもついに認めたのか?
廃止するメーカーが出てきたようです。

先日知ったのはトヨタ自動車で、カローラや
RAV4の新型にはアイドリングストップがないらしい。

アイドリングストップ対応バッテリーを採用しないことの
コストダウンや高耐久セルモーターのコストダウンが
大きいのではないだろうか。

価格が高い上に寿命が短い対応バッテリーが不要なら
ユーザーメリットは大きいし、環境負荷も低減します。

他社はどうするのだろうか。
posted by DIY建築士 at 13:34| Comment(2) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月12日

Audi正規販売店に行く

P1350462.JPG昨年中古で購入したAudi S3(2014)。
ついにディーラーに持ち込むことになりました。

故障ではありません。
サービスキャンペーンというコンピューターの
アップデート作業。
これはAudiジャパンの本社からのダイレクトメールで
作業はお近くの販売店でとありました。

サービスキャンペーンとあるけど、
これリコールに近いんじゃないかと思いました。

無料で実施するから車両を持ち込んでくださいって、
車両の登録所有者を割り出してまで通知を出すか?
それはリコールレベルでなければしないと思います。

ただしリコールとしない以上は緊急性は低いと判断。

お近くのといっても、最寄りのディーラーは
高速道路を使っても約40分かかります。

IMG_20200226_150047.jpgAudi販売店の近くを通る日程に合わせることに
したので、結局5か月が経過してから
予約を取り行ってきました。

作業を待っている間にしたのが、
次期購入車両のチェック。
特に重要だったのはQ5の車両サイズ再確認。

気になっていたのは乗り降り時の快適性です。
運転姿勢を調整するとシート高をかなりあげます。
その結果、クルマに乗るときは支障ないけど
降りるときに、地面が遠い・・・。
足がつま先しか届かない感じで、違和感。
奥さんなら、なおさら地面が遠くなる。

サイズの小さいQ3だとV6エンジンモデルがないし、
クワトロシステムもFFベースになってしまうけど、
それでもQ3のほうがいいかな。

ただしQ3もQ5も以前に試乗した奥さんの
意見によりノーマルではパワー不足で却下。
SシリーズのエンジンならOKとのこと。

ということで次期購入機種はRSQ3なのか。
2014年モデルなら2年後で200万円くらいになるかな。

IMG_20200226_152612.jpgと思っていたら、
奥さんがRS5の形がきれいで気に入ったと。
それ大きすぎるだろ。
450馬力で1400万円のプレートが・・・。

それだと、10年後で250万円くらいかな。

作業終了後、アップデートは何のためにしたのか
聞いてみたところ、接客担当者はきちんとした説明できず・・・。

適当に答えられる準備くらいしとけばいいのに。
強い興味はないのでいいけど。

といった確認をして帰ってきました。
posted by DIY建築士 at 14:58| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

ゴルフGTI ロックがまた不調

P1350493.JPGリモコンキーでのロックが再び故障です。
運転席のドアのロックが作動しません。
こういうときは物理キーで開閉します。

この故障には慣れてきたので、
症状から修理する部分は予測がつきます。

今回の症状はドアロックの作動不可だけでなく
ドアミラーのウインカーライトも点灯しません。

P1350496.JPGということは、ドアヒンジ部分のハーネス断線です。
以前に修理したのでその辺がまた切れたと予想。

前回同様にドアパネルを外してヒンジ部分の
ケーブルを確認しました。
この作業はドアパネルを外さないと
できないのでちょっと面倒です。

P1350499.JPGやっぱり断線してました。

切れてたのは前回接続した部分です。
振動や繰り返し応力のかかる部分は弱いですね。

今回も圧着スリーブで接続しました。
ついでに切れそうなもう一本も敢えて切る。
これも圧着スリーブ接続。

これで正常にドアロックもウインカーライトも
作動するようになりました。

これで3年くらい持てばいいなと思います。
2005年式なのであと3年持てば18年か。

それまでには買い替えているような気がします。
posted by DIY建築士 at 18:12| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月05日

Audi S3 定期点検アラート

P1330346.JPG中古で購入後もうすぐ一年が経ち、
予想通りメーターパネル現れた点検アラート。

オイル交換と定期点検のアラートが同時に出ました.

オイル交換のアラートは車内のナビ画面を
見ながら車両システムのメニューでリセットが
できますが、定期点検のアラートはリセット不可。

定期点検30日前というメッセージがまず現れて
始動するたびに日々カウントダウンされます。

IMG_20190820_135645.jpgこれはOBD elevenでリセットできました。

ワンクリックコーディングのメニューの中に
ワークショップというタブがあり
そこに定期点検のリセットがありました。

これを実行したところすんなり成功。

2020-03-04_20h14_48.jpgこれで OBD eleven が行った処理は3つ目。
1.ABSセンサーが壊れた時の場所の特定
2.アイドリングストップの無効化
3.定期点検のリセット

コーディングを実行するためにはクレジット(10ポイント)が必要で
購入すると150円程度ですが、アプリを立ち上げるだけで1ポイント、
数秒から数十秒の広告を表示させると1日最大5ポイントもらえるので
実質無料に近いです。(1日最大6ポイント)

OBD eleven は素晴らしい。
様々なことができるのにリーズナブルで、よほどのことがない限り
アウディの販売店に持ち込まないで済む安心感が得られます。
posted by DIY建築士 at 09:20| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

ゴルフGTIのポンコツ症状

P1320655.JPG2005年式のゴルフGTIはまだ乗れてます。

現時点での機能的な不具合は以下の3つ。

1 暖機後のアイドリング高い(1100rpm程度)
2 リモコンキーでドアロック開かず(右リア)
3 内気循環にすると送風停止

アイドリングについては山岳地帯での暮らしのため
信号待ちがほぼ無いため実質的に支障なし。
長そうな信号待ちでは手動でエンジン停止。

ドアロックで動かなくなったのは運転席の後ろのドア。
ロック状態で固定ですが内側ノブを引けば開けられます。
リモコンでのロックと解除ではハザードランプは正常点灯。

ドアロックアクチュエータをヤフオクで購入したものの
DIYでドアノブを外すのに手こずり保留状態です。

とりあえずこのドアは開かないものとして許容。
2ドアのクルマになったと思えば支障なし。
ただし、このドア以外は全て正常でないと困る。

エアコンの冷風が出なくなったことで気付いたのが
内規循環での送風停止状態。
その後の操作で外気導入にすると送風されることが判明。
ネットで調べたらフラップモーターの不具合らしい。

外気導入で使えば支障がないので放置してますが
夏の渋滞とかで周囲の排ガスが気になる状況では困るかも。

いずれの故障も運転や車検には影響がないので
当面はこのままで乗ります。
 
7年落ちで購入してから8年目となるドイツ車なので
走行上のトラブルを覚悟すべき時期となり
軽微な不具合があまり気にならなくなっているのは
古くなったクルマの小さなメリットかも。

ビシッと走っていれば十分満足。
posted by DIY建築士 at 11:03| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月08日

Audi S3 ウォッシャー出ない

P1350167.JPG先日の朝に発覚しました。
Audi S3のウインドウォッシャー液が出ません。
モーターの音は聞こえるけど出ない。

原因はほぼわかります。
ウォッシャー液の凍結です。

その日の外気温はマイナス8.5℃まで下がりました。

昨年3月にS3を購入してから、ウォッシャー液を
補充してないので凍結温度が高いままの
ウォッシャー液が入ったままだったのです。

次のシーズンが来る前に補充で入れ替わる予定でしたが
ウォッシャー液のタンクが大きく使いきれませんでした。
液量の警告表示もないということは、1年以上持つのか?

仕方がないので、奥さんに帰り道にウォッシャー液を
出しながら運転してもらい、タンク空っぽで帰宅しました。

帰宅後すぐにウォッシャー液を補充。
-35℃まで凍結しないというウォッシャー液を
-15℃程度になるようにほぼ1:1で希釈しました。

翌朝の気温はマイナス11℃まで下がりましたが
ウォッシャー液は出ました。これでOK。
通年この濃度でなければダメですね。
posted by DIY建築士 at 10:24| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月24日

昨日は積雪20p以上

P1350144.JPG昨日は雪かきで疲れました。

除雪車が自宅前を通ったのが13時過ぎ。

クルマを前面道路に移動するため
斜面を新雪のまま登ろうとしたら
アウディS3はスタック。

P1350147.JPG右後輪だけが空転して砕石の地面を掘りました。
クワトロでもダメじゃん!

今回はどうしてもステアリングを切りながらの
前進しかできない状態だったのがスタックの原因。

ガレージのシャッター開けてスペース作って
少しバックして、掘ったところに砕石を戻して
ハンドルまっすぐにして、なんとか脱出できました。

今後はステアリングを切らずに登っていけるように
積雪前にはクルマの進行方向を逆にして駐車します。
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2019年12月14日

ゴルフGTI ルーフ内張が劣化

2019-12-14_11h26_41.jpgルーフのフロントガラス手前の部分で
メガネケースが押さえている部分が
内張りの縮みなのか黄色いスポンジが露出。
(写真を撮り忘れていた。)

メガネの出し入れの度に目に入るので気になる。
先日奥さんにも指摘されたし・・・。

ここの劣化は定番のようで、
この部分をカバーするパーツが販売されており
製品名はルーフライニングリペアトリム。
しかしそれが高額で16000円とかします。

中古品が安く出ないかなとメルカリなどでチェックしつつ
DIYで見栄えを修復できないか検討を始めて半年ほどが経過。

ついに思いつきました。0円で修理する方法。
樹脂のシートを挟み込めばいいだけなのでは?

P1350028.JPG試しに厚手の紙から型紙として切り取り
隙間に挿し込んでみました。

あ、これでOKじゃないか?

次は素材探しで、黒色で適度に曲がる樹脂シート。

P1350031.JPGあちこち自宅内を探した結果、見つけたのが
リングファイルのカバー(表紙)です。
板厚はノギスで計ると0.6mm。

型紙に合わせてカッターで切り出し、
角の部分はハサミで丸めました。
(幅18pで高さは4p)

P1350033.JPGこれを挟み込んだところいい感じ。
接着剤も両面テープも不要です。

ルーフの形状に追従してしっかりと
内張を抑え込んでいます。
素材感もつや消しの黒で自然な仕上がり。

これでまた一つスッキリ。
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2019年12月04日

クルマにアルミテープ?

P1330827.JPGアルミテープをクルマに貼ることで
空力性能や様々な性能が向上するという情報。
静電気の放電が性能向上の原理らしい。

数年前にネットで見たような記憶がありますが
半信半疑で試す気も起こらずスルーしていました。

しかし、最近知ったのがトヨタ自動車がアルミテープで
クルマの性能が向上すると公表し特許の出願もしていたこと。

そして2014年の新車から採用しているとのこと。
現行のレクサスにも貼られているらしい。
トヨタの純正部品としても販売されている模様。

YOUTUBEでも大量の実験動画がアップされており、
見ているうちに試してみたくなりました。

P1330829.JPGテープの接着材が導電性でないと
放電効果が得られないとのことなので
Amazonであまり高くないものを注文。
導電性はテスターで測定すると写真のとおり。

実験動画を見ていると、あちこち貼っているけど
どれが性能向上に効果を発揮したのか不明になるし
アルミテープの見栄えがあまりカッコよくない。
できれば貼ってある事が分からないようにしたい。

P1330830.JPGよって、最も効果を感じるらしい
ステアリングコラムの下面と
ドアミラーの下面に貼ってみました。

あとリアスポイラーの下面にも
リアゲートの汚れ低減とのことで
P1330833.JPG貼ってみました。

数日後、
いつものコースをドライブしたところ・・・。

うーん・・・?

10分以上運転しても何も変化を感じません。
最も違いがわかるというハンドリングにも
変化はなにも感じない。

ダメもとで試してるので、やっぱり?という感じ。
動画のドライバーは本当に変化を感じているのか?

まあボディに汚れが付きにくくなればいいか。
こんな感想しかありません。

しかし帰り道に初めて気づいたことが1つ。
運転席のウインドウを下げたときに感じました。

あれっ?風の巻き込みが違う!

ちょっと換気したいときに
運転席だけ数センチだけウインドウを
開けることがよくあります。

従来は数センチでもウインドウを開け過ぎると
前髪が煽られて不愉快な状態が起きるので
開け具合を微妙に調整してました。

しかし、ガラスを下げすぎてもそれがない!
後頭部の髪が煽られるのを感じますが、
これはさほど不愉快ではない。

不思議なのでウインドウをもっと下げたり
全開にしたりと試した結果、全域でほぼ前髪が
煽られないことがわかりました。

これはドアミラー(車両端部)から静電気が
放電されることで風の流れが変化したのか?
これだけはメリットを感じました。

そんな程度の体感しか得られませんでしたが、
せっかく買ってしまったアルミテープは10mもあるので
前後のガラス面やボディーの端部(フェンダー内側)に
エンジンルーム内にも貼ってみることにしました。

できるだけ見えないところ限定で。

たぶん体感できる変化はなさそうですが、
運転席の風の巻き込みが改善されただけで満足。
posted by DIY建築士 at 08:48| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

GSのインパクトレンチ

P1340892.JPGエアーツールのインパクトレンチ。
タイヤ交換後にホイールナットやボルトを
ガガガガッと締める工具です。

ガソリンスタンドでは締め付けトルクが過大で、
タイヤの組み換え後、帰宅してから一度緩めて
トルクレンチで規定値に締め直す作業を行います。

このときの緩める作業が汗をかくほど重労働で弱っていました。
ハンドツールでは腕力だけではまず緩まない。蹴りも必要。

そこでホイール用にレンチ延長工具を作りました。
DIYでホイールレンチ延長(2019年6月)

そして今回ガソリンスタンドでスタッドレスタイヤへの
組み換えを終えて、延長ホイールレンチを試す時が到来。

P1340895.JPGまずは腕力だけで緩まないことを確認するために
34pのスピンナーハンドルだけで試したところ
あれっ?緩んだ!
2本目も3本目も緩むではありませんか。
インパクトレンチでガンガンは締めておらず
トルクレンチで規定トルクに締めている模様。

緩めた時の角度とトルクレンチで締めた時の角度が
ほぼ同じなので間違いなく規定トルクです。

これが四輪とも同じように締められていました。
素晴らしい。
ありがたいです。

結局、作った延長用のパイプは使う機会が
無くなってしまいましたがOKです。
posted by DIY建築士 at 10:36| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月31日

Audiの故障診断機器

P1330978.JPG奥さんが帰宅早々にアウディの警告灯が
いっぱいつくと報告がありました。
(症状は前日の記事のとおり)

警告表示は多数でるものの、修理を要する場所は
ABSセンサーと思いますが確かではありません。

試しに1輪だけAmazonでみつけた安いABSセンサーに
交換したものの症状変わらず。(たぶん不適合品番)
品番適合でも確率は1/4輪。とりあえず修理失敗。
P1340006.JPG
その他の故障だった場合、ABSユニットとか
ABSコントローラーとか。

ディーラー修理だと40万円とかの情報を見て固まる。
ABSシステム専門業者なら半額とかの情報もある。

ABSセンサーが到着するまで、もやもやした気分で
どうしたらいいのか考えていました。

最も合理的な手順はOBD診断機で
不具合箇所を確認することです。

OBD2故障診断機は以前の知識では30万円とかなので
購入は選択肢にありませんでした。

Amazonでみるとこんな感じの。
Autel MaxiCOM MK808 OBD2 故障診断機 タッチスクリーン

タイプが6万円から30万円まで価格にこんなに
幅があるのはなぜかよくわからんし、全ての診断が
できなければ役不足になる可能性あるしで
これを購入するという選択肢はやっぱりなし。

アウディのディーラーに持って行くのも選択肢にないので
OBD診断器のある最寄りの修理工場も調べてみました。

IMG_20190820_135645.jpgそんな中で思い出したのが、OBD elevenという
OBD2診断&コーディング機器。
これは以前にブログ読者に教えてもらったもの。

OBDeleven(公式サイト)
コーディングのみならず全ての故障診断が
できるとあるじゃありませんか。

P1340063.JPGこれが意外と安いんですね。
(VolkswagenとAudi専用)
ローコストなのは製品がOBDに接続する機器だけで
表示デバイスはスマホを使い、診断アプリは
スマホにダウンロードして動かすからですね。
時代の流れか、こういう製品の出現はありがたい。

Screenshot_20190820-162449.pngそこでこれを購入。
10インチのタブレット端末を使いました。

診断をしてみたところ、
後輪の右左の速度センサーが異常と表示。
なんだか診断作業はネット経由でメーカーの
サーバーで処理している気がする。
ちょっと(数十秒)時間がかかりますが許容の範囲。

左後輪はAmazonで購入した部品が品番不適合らしいので元に戻す。
右後輪はネットショップのパーツ屋さんで購入した部品に交換。

ABSセンサーを交換後、エラー情報を消去。

エンジンをかけても警告表示は何もつかない?
何事もなかったかのように復旧。
OBD elevenでスキャンしても問題なしと表示。

あーよかった。修理成功です。
結局、故障していた部品は右後輪のABSセンサー1個。

Screenshot_20190831-091705.pngついでに、ワンタッチコーディング機能で
アイドリングストップを無効にしました。

このデバイスは素晴らしい!
このほかにも様々な設定変更のコーディングが可能。
教えていただいた読者の方!ありがとうございます!

(思ったこと)
診断器でどの車輪のABSセンサーが異常なのかを
車載コンピュータから読み取れるということは
メーターパネルに「右後輪の速度センサー故障」と
表示できるんじゃないか?機能的には・・・。

それを表示した後に、使えなくなる機能を
順番に表示すればドライバーの動揺は小さい。
posted by DIY建築士 at 10:04| Comment(2) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

Audi S3が壊れた

P1330988.JPG奥さんが帰宅早々アウディの警告表示が
いっぱい出ると報告がありました。

いっぱい?なにそれ?

エンジンをかけるとメーターパネルに
次々と現れる警告表示。
P1330978.JPG
ESC/ABS 故障

プレセンスシステム故障

ACC 利用できません

P1330981.JPGヒルホールドアシスト利用できません

サスペンションシステム故障

ヘッドライトレンジコントロールシステム故障

こんなにいっぱい出たら、
P1330979.JPGアチャーーー!!!ですね。

しかし実際にあちこち同時に故障する
可能性は低いのでシステムエラー
なんじゃないかと思いました。

運転に支障ないんですよ。
P1330980.JPGブレーキはちゃんと効くし。
走る、曲がる、止まる機能に異常なし。

それで車両のモニターからリセットとか
再起動みたいなものがないかとメニューを
探してもなし。

P1330984.JPGそれじゃ、あれしかないですね。
バッテリー端子を外して電源オフ。

やってみました。
3分経過して再接続。

ダメです。
P1330983.JPG
たぶん完全放電が必要なんですね。
夕食前にバッテリーケーブルを外して
翌朝まで放置。

翌朝、回復を期待してバッテリー接続。

P1330982.JPGダメでした。
パソコンとは違うな。

何かが実際に壊れている模様。

ここからはネット検索で情報収集。
見つけた情報は警告灯の複数表示はABSセンサーの故障。

ABSセンサーの故障で関連するデバイスが
すべて警告を表示した可能性が高いです。
警告表示は全て速度センサに関連しています。

しかしABSセンサーは4輪それぞれにあり
どれが壊れてるのかわからない。

DIY的手法としては・・・。
診断機を持っていないので一個ずつ交換して
直ったら修理成功ということで進めてみようと思いました。

ABSセンサーの価格は定価(ディーラー価格?)で1個約2万円。
ネットショップのパーツ屋さんで8000円から6000円(送料別)。
Amazonで見つけたのが800円(送料無料)ぐらい。

これじゃAmazonので試してみたくなります。
ただし適合部品を調べてみるとAmazonのは左後輪だけ。
しかも部品番号が微妙に違う。
WHT003857AのところAがない部品。

P1330990.JPGだめでもともとで注文してみました。
それを左後輪に取り付けてみたところ。
警告表示は変わりませんでした。
しかもブレーキ故障という警告が増えた?

仕方がないので残りの3輪分のABSセンサーを
ネットショップのパーツ屋さんに注文。
これで2万円弱かかりました。

P1340001.JPGその後、車両の診断が自分でできないというのが
ストレスになってきたので、以前から
気になっていたOBD elevenを購入しました。
診断だけでなくコーディングもできます。

OBD診断機があれば、どこのABSセンサーが
故障しているのか分かります。

明日に続く。
posted by DIY建築士 at 18:58| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

DIYでホイールレンチ延長

P1330708.JPGガソリンスタンドでタイヤの組み換えをすると
毎回困っていたのがホイールボルトの締めすぎ。

インパクトレンチでガンガン締めてます。
その後にトルクレンチで確認してます。

これを締めるには腕力でも体重かけても困難なのです。

これを放置すると、パンクなどで路上でタイヤ交換が
必要になっても車載工具では交換が不可能です。

よって自宅で改めて規定トルクで締め直します。

十字レンチで渾身の腕力をかけながら足蹴りを
同時に行うことでやっと緩む感じです。
失敗するとケガしそうな状況。

締め付けトルクを緩くしてもらえばいいんだろうけど。

作業する彼らにとっては日々の通常作業であり、
締め付けトルクについて問題ないと思っているはず。

そこを指摘されるのは不愉快に感じると思うので、
こちら側で対処すればいいと思ってしまうのは
日本人的発想なのか?

今までの手持ちの工具では、十字レンチでも
スピンナーハンドルでも渾身の力が必要で手は痛くなるし
汗をかくし、翌日は体が痛くなるしで気が重くなるのでした。
緩めるのが1本か2本ならまだしも、1台で20本ですからね。

そこで考えていたのが柄を長くすること。
長さはパワー。既存のスピンナーハンドルに
パイプを繋げればいいと思いホームセンターで
延長用のパイプを探してみました。
IMG_20190529_123132.jpg
そこで突然思いつきました。
あ、物干しパイプっぽい太さだな。

引っ越し時に持ってきた物干しが
使うことなくガレージに置いてありました。

ステンレス物干しの外径を測ってみると29o。
使えそうなので適当な長さでディスクグラインダーで切断。
P1330709.JPG
端部は面取りして、スピンナーハンドル側には
キズ防止に散水用のホースを被せました。

これがピッタリでちょうどいい感じの延長に成功。
スピンナーハンドルの支点から端部まで34pでしたが
パイプ接続で2倍の70p。

これなら半分の力で緩むはず。
P1330711.JPG
すぐにでも試したいものの、現時点では
試すべき締めすぎボルトがないため
年末のタイヤ交換時に試すことになります。

ちょっと楽しみだけど、パイプが割れるかも。
posted by DIY建築士 at 15:51| Comment(2) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

VICSだったのか?

P1330515.JPG中古で購入したアウディS 3、
高速道路を走っていると所要時間の
案内などを勝手にモニターと音声で
案内するのでAudi connectのSIM契約が
まだ有効なのかと思っていました。

しかしモニターに表示されるアイコンを見ると
P1330517.JPGなんだかSIMが無効になっている模様。

それで調べてみたら高速道路の所要時間案内は
VICS情報だったということがわかりました。

VICS(ビックス)とは、渋滞や交通規制などの
道路交通情報を、FM多重放送やビーコンを使って
リアルタイムにカーナビに届けるシステムで
24時間365日提供され、カーナビによるルート検索や
渋滞回避に利用されているそうです。

ということは所要時間案内などはずっと使えるということか。

でも、降りる出口の案内をするわけでもないので、
便利だと思うシーンはないと思います。

そもそも車載のカーナビは使いません。
操作性においても地図の最新情報においても
スマホのYahooカーナビが非常に優秀だからです。
posted by DIY建築士 at 15:47| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月14日

スマートキーわからなかった

アウディS3は、クルマを下りた後に
ドアノブを握ることで全ドアのロックと
ロックの解除が作動しました。

だからキーをバッグに入れたままでOK。
この機能のあるクルマは初めてです。

しかし反応しないときがあり、数回握ったり離したりして
やっとロックすることがあり、ちょっと不安定で不便。

かといって、バッグに入れたリモコンキーを出すのも面倒。
ロックを解除するときも、なかなか開かないときがあります。
これじゃ使い勝手が悪いではないか。

それで調べてみたら、使い方の間違いでした。
キチンと理解しないで使っていると、
誤作動に悩まされるということです。

2019-05-14_08h09_23.jpgロックするときは、
四角いロックセンサーだけを指で触れる。

ロック解除するときは、
ロックセンサーに触れない様に
ドアノブを引く(握る)。

このように操作したらキッチリ確実に作動しました。
取扱説明書をよく読まなければいけません。

なお、ロックセンサー長押しでウインドウが全閉します。
リモコンキーのロック長押しと同じ機能です。
posted by DIY建築士 at 08:36| Comment(4) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

Audi S3 慣れてきた

P1330346.JPG購入して1か月ほど経過したので、
感じた点を列挙しました。

ドアの閉まり音がいい。
かなり防振材が入っている感じ。

ウインカーレバーの作動感がとても上質。
指に伝わるクリック感にうっとり。
ゴルフGTIとはちょっと違う。

P1330344.JPGスロットルコントローラーの設定を
スポーツのプラス2にしていた時は
思ったよりも踏み込んでいる感じで
意図した以上に加速したので再調整。

エコモードも試した上で落ち着いたのは
スポーツモードのマイナス2の設定。
これで十分、発進も自然で追い越しも非常に簡単。

前車追従式のクルーズコントロールが素晴らしい。
ただし遅い車がいると気付かぬうちに速度を落として
追従しているのでペースが前車に乱されます。

ゴルフGTIだと100q/hでセットした場合、
遅い車がいるとどんどん車間が詰まるので
追い越し車線に出ますが、前車追従式だと
意図しないペースダウンになるのでちょっと不満感あり。
ただし追突防止の安全装置としてはよくできてます。

一般道で50q/hで追従させたら減速のみならず
最終的に停止まで自動で行いました。
しかも自分で踏んでいるかのように違和感のない
自然な減速停止でちょっと感動。

さらにクルーズコントロールを不使用でも
時速50q/hくらいの状態で接近警告が出た。
このときは自分で軽くブレーキを踏んでいたので
システムがブレーキを作動させるかは不明。

ヒルホールドアシストが素晴らしい。
1ミリたりとも下がらない。
自宅に駐車時は下り斜面でスイッチバックするのでとても楽。
この機能がないクルマにはたぶんもう戻れない。

4輪駆動の制御が2004年のA3クワトロより進化しており
砕石路面の斜面でもまったく空転させずにスルスル登る。
A3クワトロは慎重に踏まないとズルっと空転することあり。

バックモニターがあるので安心してバックできる。
むしろ近づけすぎてしまう。(これは距離を把握した。)

アイドリングストップが邪魔。
P1330348.JPG山岳道路を走っていても一時停止とかがあるので、
放置すると1日に10回ぐらい止まってしまうため
エンジンかけたらオフにするけど、よく忘れるので
作動した時点でスイッチオフ。
節約すべきは燃料よりバッテリー交換費用。

ETCが料金所出口で料金の音声案内してくれる。
これはETCの設定次第でそうなるのだろうけど結構便利。

現在はアウディコネクトのデータ通信SIMが契約中らしく
高速道路を走っているとカーナビを使っていなくても
進行方向のインターまでの所要時間やスピード取締り機の
存在を画面を切り替えて音声で案内してくれる。
そのうちにSIMの契約期間が終了して案内はなくなると思います。

燃費はカタログ燃費の14.4q/Lには届かず、
満タン法での数値が2回の給油で11.0q/Lと10.4q/Lでした。
以前のV6のA3が8q/L程度だったのでまあいいかという感じ。

ヘッドライトは非常に明るいらしい。
夜に乗ったことがまだないので奥さんの感想。

V6のA3クワトロと比較すると、どうしても
満足できなかったのは路面への張り付き感(接地感)で
これは前後輪へのトルク配分が大きく異なるので諦めです。

私はそこそこ慣れましたが・・・、
奥さんは今一つか?
路面への張り付き感がないとか、重厚感がないとか、
下りカーブのマンホールで滑るとか言ってます。

タイヤ空気圧を標準ギリギリまで下げてみるか。
といっても現在は標準プラス0.1Kg/p2だから変化ないか。
posted by DIY建築士 at 12:49| Comment(2) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

Audi S3 オイル交換

2019-04-03_13h35_53.jpgこの度購入した S3はオイル交換の
時期を確認したら前回のオイル交換から
1800キロしか走っていませんでした。

ただし前回の交換は1年2ヶ月前だったので
今回交換することにしました。

調べてみたらS3はオイルパンが樹脂製。
ドレンプラグも樹脂製。

Oリングがついてる樹脂製プラグで
ドレンプラグは再利用不可らしい。
ネット情報では1個750円(税抜き)と高価。

昨年からオイルチェンジャーを使い始めたので
ドレンプラグの脱着も交換もせずにオイル交換できます。
これを導入しておいてほんとによかった。

交換部品という余計なコストもかからず、
作業も大きく省力化でき、後片付けも劇的に楽です。

今回はエンジン停止後3時間経過してるのでオイルが固いです。
外気温10℃程度だとオイルを抜くのに時間かかります。

オイルが暖まっていれば時間短縮できますが
熱でタンクが変形したレビューを見ているので要注意。

ポンピングしては他の作業(部屋に戻る)、
5分経ったらまたポンピングしては他の作業、
この繰り返しを10回くらいすれば4ℓ抜けます。

単純作業で監視の必要がないので、昼食の準備を
しながら片手間で作業ができるのがとても楽。
P1310502.JPG
6年前からエンジンオイルの全量交換はやめました。
4ℓまで抜けたら抜き取り作業は終了。

オイル容量にかかわらず交換は4ℓ(1缶)だけです。
年に5000q程度の走行距離ならこれで十分です。
posted by DIY建築士 at 10:32| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする