2019年06月22日

洗濯洗剤の見直し

P1330712.JPG振り返るとずっーと同じ銘柄の洗剤を使ってました。
合成洗剤ならどれでも同じだろう考え、
銘柄選びなど考えたこともありませんでした。
テレビを見ないからCMの影響も受けなかったし。

なぜかいつも買い置きしてあったのが「トップ」。
それはホームセンターで安売りになっていたときに
まとめ買いをしていたためで、それがいつも
「トップ」という洗剤でした。

先日、Kindlleで製品比較の専門雑誌を読んでいたところ
洗濯洗剤特集で「トップ」が最も汚れが落ちないとの評価。
特にコーヒー汚れの洗浄力は33製品中で最下位とのこと。
価格以外にいいとこなしと書いてある。

だからいつも安売りで見るのか!?

そこで、そこそこの評価でコスパのいい洗剤に
変更することにしました。

第一候補はアリエールで標準使用量が同じタイプ。
これは使ってみたらダメでした。

シャツの襟汚れで判断すると従来以上に
汚れを落としている感じがしましたが
ダメなのは香料!!

干しているときから気になる香り?
乾いてからも、着ているときもなんか臭う。
気になる。着ていて香料を感じるのは不快。

パッケージには1回すすぎとあるところを
2回すすぎで洗濯しているのにこれじゃ採用不可。

次に試したのが、「アタック」で価格はほぼ同じ。
使ってみたらこれはOKでした。
気になる香料臭はありません。

原液の状態では香料を感じますが、洗濯後は
干しているときから気にならず、乾くとほぼ無臭。

P1330714.JPGこれで今後の定番は「アタック」に決定しました。
アタックの詰替用はAmazonの定期便の設定が
あるので都合よく使えます。
定期おトク便は3製品が重なると割引率が上がります。

残りのアリエールは少しずつ混ぜて使い切ります。
アタックと半々で使ったら香料は気にならない程度になりました。

なお、商品評価雑誌によるとダイソーの衣類洗剤も評価は高かったです。
posted by DIY建築士 at 13:34| Comment(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

浴室の水切りで急速乾燥

P1310895.JPG浴室の窓はFIX(開け閉め不可)のガラス窓です。
浴室乾燥は24時間換気の排気で行なわれます。

建物内の空気が浴室の天井から外部に
排出されることで浴室内が乾燥します。
24時間換気なので操作不要で浴室は乾燥します。

入居前は浴室が窓なしで乾燥するかちょっと不安でした。

しかし、シャワー後の水滴が壁面に残ったままでも
翌朝には完全に乾燥していたので、壁面や床面の
水滴を残したままで15年以上使い続けてきました。

P1310894.JPGこのような乾燥状態で浴室は使い続けており、
カビの清掃は壁面にポツポツと黒いカビを
見つけたとき、もしくは目地に黒やピンク色の
カビを見つけたときでした。

浴室の壁面はほぼ真っ白い感じなので
カビはすぐに目立ちます。

P1310893.JPG使うのはカビキラー類似品で
その頻度はほぼ2か月に1回。

1年ほど前に100円ショップで
見つけた水切りワイパー。(セリア)
シャワー後にこれで浴室の壁面と床面の
水滴を落としたら急速に乾燥するなと思い実行。

そして習慣的に1年以上水切りを行ってきてP1310708.JPG
明らかな変化がわかったのはカビ清掃の頻度。

記録を見たら、水切り使用前は平均すると
約2か月に1回程度のカビ清掃頻度が、
この1年では約4か月に1回に減少していました。

水切りの手間は毎日で最後の使用者が行います。
これを毎回行うのと、カビ清掃の頻度が増えるのとで、
どちらがいいのかは考え方次第です。

私にとっては壁面へのカビ発生までの期間が
倍増したことに大きなメリットを感じたので
水切りを今後も習慣化することにしました。

カビ清掃を手間に感じている場合は
水切りはとても有効な対策です。
posted by DIY建築士 at 21:18| Comment(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

靴下の干し忘れ

P1310870.JPG乾いた洗濯物を収納しようと
ハンガーから外しているときに
靴下が片方足りないことがあります。
この場合、ほぼ洗濯機に残っています。

これは奥さんが干した場合に起こります。
なぜか。

それは洗濯リングというものを入れた
ネットの下に隠れた靴下を見逃すからです。

私はその下に隠れていることを前提に
取り出し作業をするので見逃しません。

今後、奥さんの干し忘れがなくなるように
対策を考えました。

洗濯後に私が洗濯槽を確認する手順を
習慣化する案は、それ自体を忘れそうなので却下。

ベストな案は、
この洗濯リングを撤去してしまうこと。

ランドリーリングというのか。
うっかり買っちゃったんですね。
Amazonのレビューとかを見てない時代に。

そもそも効果がよくわかないまま
習慣的に十数年使い続けていました。

洗剤を使わずに済むわけでもなく
物理的な撹拌摩擦の向上くらいの
効果しかなかったのでは?

やっぱり、洗濯槽の邪魔です。
奥さんも撤去案に同意。

これでまた一つ暮らしがスッキリ。
posted by DIY建築士 at 10:16| Comment(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

洗濯機のふろ水ポンプ

P1250823.JPG洗濯機の付属品のふろ水ポンプについて
記事にするのを忘れていました。

洗濯機は写真の状態で使用しており、
ふろ水ポンプは接続していません。

以前の洗濯機には接続していましたが
要不要を検討して付けないことにしました。

理由はあまりにも入浴頻度が低いからです。
多くても年に5回程度、それぐらい湯船に入らない。
家族全員(現在は夫婦のみ)が毎日シャワーだけ。

ほぼ毎週のように近場の温泉に行くので
自宅での入浴は必要性が低くなってます。

ふろ水ポンプを接続しないメリットは
見た目がスッキリするだけでなく、
周囲の掃除がしやすくなるし、風呂水で汚れる
ポンプやホースの清掃も必要なくなります。

また、ふろの残り湯を洗濯に使わないことで、
洗濯槽の汚れ防止にもなっていると思います。
posted by DIY建築士 at 18:15| Comment(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

洗濯槽の毎月洗浄を決定

P1250823.JPG洗濯槽のクリーニングを3か月毎に
行ってきましたが、その都度洗浄中に
海苔が溶けたようなゴミが浮き上がります。

洗濯槽の完全クリーニング(2018年2月)

ということは洗浄直後から蓄積が始まっている?

だから、たまに酸素系漂白剤(粉末)を入れたりすると
白いシャツに海苔が溶けたようなゴミが付くことあり、
これが結構ストレスで、粘着シートで取れるけど気分が悪いし面倒くさい。

こういうことの発生しないシャープの穴なし槽の洗濯機に
買い換えたくなりましたが、それは思いとどまる。

そこで、もう二度と海苔のカスのようなゴミを
見ないで済む方法がないか調べてみました。

まずは頻繁に洗濯槽洗浄をするしかないということ。
3か月では再発するので、実際的な頻度として毎月1回。

この頻度だと合併浄化槽への悪影響を考慮して、
塩素系洗浄剤は使いたくないので酸素系漂白剤で調査。

酸素系漂白剤(粉末)は汚れ・カビ・洗剤カスを剥がす効果あり。
酸素系漂白剤(液体)は汚れ・カビ・洗剤カスを溶かす効果あり。

このような性質があるようなので、液体タイプを使えば
洗濯物に海苔が溶けたようなゴミが付着することはないらしい。

よって、採用した方法は衣類用の酸素系漂白剤(液体)を使い、
1袋全量を洗濯槽に投入して、50℃の湯で満水にして6時間浸け置き。

この方法はクリーニング業者の情報を参考にしました。
クリーニング店でも実践!
洗濯のプロがオススメする家庭用洗濯機の洗濯槽の掃除の仕方。


P1310233.JPG使用する酸素系漂白剤(液体)は
100円以下で購入できる西友ブランドの製品。

なお、液体タイプの酸素系漂白剤で完全に
洗濯槽洗浄ができているのかを検証するため、
洗浄翌日に粉末タイプ酸素系漂白剤で
50℃の湯で6時間の浸け置き洗浄を実施してみました。

P1310237.JPGその結果、液体タイプが完全に溶かしていたようで
海苔が溶けたようなゴミは浮き上がりませんでした。
浸け置き後も澄んだ水で、これはかなり嬉しかった!

これでもう二度と洗濯物に
海苔が溶けたようなゴミが付くことはなさそう。
カスをすくい取るような作業も暮らしから消滅。

頻度を増やすことで、逆に手間やストレスを減らせることになりました。
こういうことは他にもまだまだあるかもしれません。

P1310235.JPGなお洗濯槽洗浄を毎月1回行うことにしたのを
機会に、漂白したいTシャツやタオルも
洗濯槽洗浄と同時に投入することにしました。
これなら一石二鳥ということで洗濯槽洗浄が
毎月になっても負担感がちょっと軽減。

液体タイプなのでカスのようなゴミは付着しないし、
浸け置き後は洗濯機を通常運転してゆすぐので空運転ではもったいない。

posted by DIY建築士 at 11:58| Comment(2) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

台所用洗剤を洗濯機で使う

P1300719.JPG台所用せっけん洗剤は使い勝手に難があるため
一般的な中性洗剤に混ぜて使うことで在庫の
消費を行ってきましたが、まとめ買いが3パックも
あるとなかなか減りません。

台所せっけんのストレス(2009年)

台所せっけんのストレスを解消(2017年)

最近思いついたのが、洗濯洗剤として洗濯機で使ってしまうこと。

ちょっと前に見たNHKの「ためしてガッテン」で、
シャツの襟汚れに酸素系漂白剤(粉末)と台所用洗剤を混ぜて
塗布してから洗濯機に入れるという方法を知って思いつきました。

P1300716.JPG早速奥さんに説明して同意を得たうえで、
台所用せっけん洗剤をボトルに移し替えました。

その後、台所用せっけん洗剤で洗濯していますが
やっぱりなんの支障もない感じ。

これなら、あと2ヶ月位で使い切れそう。
処分に困っていたので、スッキリした。
posted by DIY建築士 at 07:51| Comment(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

洗濯槽の完全クリーニング

P1300021.JPG洗濯機のクリーニングを久しぶりに実行。

記録を調べてみたら2016年に購入して以来
1回しかやっていない。

今回は洗濯槽を40℃のお湯で満たし
洗浄剤を投入後3分の運転。
そして10分後に見てみると、細かい
P1300019.JPG洗剤カスがかなりが浮いている。

このまま流すと一部は槽内に貼り付いて
残るのではと思い、桶ですくい取ることに。

すくい取った後に再度3分間の運転。
P1300025.JPG
終了後に見に行くと、
またカスがいっぱい浮いている。
これが白いシャツに付くと気分が悪い。
目立つし、粘着ローラーで取ることになり面倒。

P1300026.JPG再びすくい取り、再度3分間の運転。

これを5回繰り返したら、カスは浮かなくなりました。

ここまでやればかなりきれいになったのではと思います。
効率がいいのか面倒なのかよくわからないが満足。
年に1回くらいならやるべき作業と感じました。
posted by DIY建築士 at 08:14| Comment(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

使いやすいフローリングシート

P1280712.JPGリビングの床は無垢のヒノキ板です。
節がある部分なので比較的安価です。
含水率18%以下で管理されている製品であれば
温水床暖房の床に使用しても支障ありません。

この床の手入れはオスモカラーを施工時に
塗布しただけで、その後15年近く無塗装です。
椅子のキャスターでささくれが起きたりした場合のみ
サンドペーパーでならしてオスモカラーを塗布してきました。

固く絞った雑巾で拭くような手入れは、年に数回で
何かこぼしてあとが残っていたようなときだけ。
無垢材の割には思いのほかメンテナンスフリーに感じます。

日課にしているのがフローリングシートでの掃除。
埃や髪の毛が不思議なくらい結構とれる。
シート素材にパラフィンを含んでいる素材なので
ワックスがけ効果がプラスされているかもしれません。

フローリングシートは、当初100円ショップのものを
使用していましたが、ここ数年気にしてみたら、店舗によって
異なる製品があることに気付き、数種類を試してみました。
P1280492.JPG
一般的なパッケージは30枚入り。(両面で約2か月分)
安価な製品は45枚入りで100円(税別)で薄っぺらい。
このタイプは2種類試しましたが、使い勝手が悪い。

パッケージから出して、セットするときに
両端が圧着されている感じで、広げるために
P1290909.JPG両手で剥がすような作業が必要。

もっとも使いやすいと感じたのは、西友のブランド。
「きほんのき フローリングシート」でした。

素材にしっかり感があり、簡単に展開できます。
そして素材がハニカム構造のような模様になっており
P1290908.JPGゴミを吸着しやすそうな感じ。しかも日本製。
そして、これが最安の79円(税別)です。

使ってみて最も気分がいいのはこれでした。
気に入ったので、1年分購入。
これはずーっと定番商品であってほしい。
posted by DIY建築士 at 13:23| Comment(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

大掃除はしない

P1290692.JPG年末に大掃除というのが一般慣習のようですが
日本の気候環境を考えると季節が非合理的。

そもそも年末は寒い季節。
外作業は寒いし、掃除で玄関や窓を開け放ったら
部屋も寒くなるし、暖房効率も激減。

掃除の作業環境としては辛いし、
水洗いや日干しなら温暖な季節が適してます。

年明けを清々しく迎えるためということであれば
年末に大掃除が必要なほど汚れを放置しているということ。

大掃除を通年で分散していれば、年末に大掃除は不用。

よって季節的にできるだけ楽に合理的に掃除ができるように
定期的な清掃はパソコンのスケジューラに登録しています。

2週間に1回(トイレ掃除)
月に1回(和室の掃除機がけ・冷蔵庫の天板等高所の雑巾がけ)
3か月に1回(キッチン周りの清掃)
3か月に1回(サッシのガラス清掃・レール清掃)
半年に1回(常時換気の給気フィルター清掃)
1年に1回(サッシ網戸の清掃)
2年に1回(常時換気の本体ファン)
3年に1回(エアコンフィルター)

それぞれに係る時間は15分から30分。
これら以外の場所は気になった時に掃除。(階段の雑巾がけなど)

浴室はほぼ毎日掃除ですが約30秒間だけ。
シャワーだけの入浴なので温水が出るまでの
時間を使って床や壁を擦り洗いで洗剤不使用。

こうしてリストアップすると、かなり頻繁に掃除しているようですが、
1回あたりの作業時間が短時間なのであまり負担感はありません。
溜っていく見える汚れを放置するほうがストレスになります。

床については、1階リビングのフローリング清掃は毎朝です。
フローリングワイパーで埃を取るだけなので2〜3分。
2階は週に1回程度です。無電力・無音・ローコストです。

床に置かれる家具やものが少なければ
P1290696.JPG床掃除はとても楽になります。
実際に置かなくて良かったと実感しているのは
ソファやラグマット。椅子も少ないほど掃除が楽。

障害物が少ない床の掃除にルンバは不要です。
ルンバがなければルンバのメンテナンスも不要。
posted by DIY建築士 at 08:55| Comment(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

浴室ドアの枠を清掃

P1290191.JPGちょっと前から浴室ドアの下枠の汚れが気になりました。
ここは17年間ほぼノーメンテナンスでした。

よく見るとかなり汚れが堆積しているし
ウェザーストリップ部分はカチカチに硬化している。
切れかかっているし、これは汚い。
鉄ではないのに錆びみたい。

今回はここのクリーニング。

P1290193.JPGウェザーストリップ部分はカッターナイフで切り取る。
カルシウムの堆積みたいな部分は樹脂の定規で
ガリガリこそげ落とす。

垢が堆積しているみたいな枠のパネルは
メラミンスポンジ程度では歯が立たない感じなので
最後の手段であるステンレスたわしで擦ったらきれいになりました。

P1290212.JPG問題はウェザーストリップがない状態だと
シャワーなどの水が外側に漏れるのか?
漏れるなら適当なサイズのパッキンテープなどが必要。

試しにシャワーを下枠部分に当てたところ、
ジャージャー浴びせても外側には漏れません。
ここのウェザーストリップは不要でした。
P1290210.JPG
ということで、これで終了。スッキリ。
今後は年に数回は擦り洗いを予定。

今朝は気温が3.4℃まで低下。
冬が来た感じです。

明日も同様のようなので、念のため
庭の水栓を水抜き状態で閉めました。
posted by DIY建築士 at 18:59| Comment(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

食器乾燥庫の排水パイプ洗浄

P1290185.JPG食器洗いは私の担当です。
わが家には食器洗浄機はありません。

食器は手洗いして食器乾燥庫に入れるだけ。
これで数時間後にはすっかり乾きます。

本来はふたを閉めてヒーター乾燥させる設備ですが
常に開放したままで水切り棚として使っています。

P1290208.JPGこの食器乾燥庫にもメンテナンスが必要で、
年に数回はワイヤーラックと水受け部分を擦り洗い。

排水をシンクに落とすパイプも汚れます。
水切りとしての使用でもわずかな有機物が
排水経路に堆積してカビが繁殖するようです。

見た目がかなり汚くなるので、このパイプは
2ヶ月に1回程度交換してきました。

しかし交換しなくていい方法を発見。
それはキッチンハイターなどの漂白剤を
P1290182.JPG排水部分にちょっと通すだけ。
これでパイプがきれいになってしまいます。

布巾漂白などで使った漂白剤の残りなら
廃液利用なので費用はゼロ。

パイプを取り替えるとしても年に一回でよさそう。
手間が一つ減った感じでスッキリ。
posted by DIY建築士 at 15:04| Comment(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

スポンジラックを撤去

P1290144.JPGキッチンシンクにスポンジラックを設置していました 。
このラックはステンレス製ですが徐々に汚れが溜まります。

しっかり洗うためには吸盤を外さなければならず、
構造がワイヤー状なので洗う作業は結構面倒です。
しかも汚れが目立たないのでめったに洗わず。

結果的に汚れはたまり、いずれ吸盤がカビで黒ずみます。
さらに吸盤を固定するシンク面も洗えないので汚れが溜まります

本来はスポンジの水切りを目的としていたはずですが
実際にはスポンジが完全に乾燥するわけでもなく、
周辺の清掃の支障となり、衛生的にはむしろ逆効果。

P1290145.JPGスペースの有効的な利用にもなっていない。
スポンジはシンクに直接置けばいいので、
ラックはなくていいと判断。

ラックを撤去することで定期的に洗う手間もなくなり
シンク磨きの妨げもなくなり衛生的なメリット大。
シンクが広く使えるようになりスッキリしました。

シンクをこまめにこすり洗いする習慣の方が衛生的だし簡単でした。

なくても良いものはどんどんなくしたい。
便利グッズはよく考えないと不合理なことをしてしまう。
posted by DIY建築士 at 13:22| Comment(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

浴槽の水栓を撤去

P1280969.JPG浴槽のゴム栓とチェーン。
これは浴槽を洗う時には邪魔でした。

このゴム栓、風呂を沸かす時しか使わない。
だから、わが家は年に数回しか使わない。

撤去してしまえばいいことに気付く。

風呂を沸かす時には必ず使うのだから、
P1280970.JPG循環アダプターといっしょに収納しておけば
循環アダプターの付け忘れ防止にもなる。

接続リングの脱着は素手では固くて無理なので、
簡単に脱着できるようにカラビナを付けておく。

これで浴槽洗いが少し省力化、スッキリ。
見た目もスッキリ。
なぜ17年間も思いつかなかったのだろう?
P1280972.JPG
こんな簡単なこともなかなか気付かないのだから
暮らしの中には、常識にとらわれずに合理化して
生活の負担を減らせることがまだまだあるはず。

暮らしから不要な作業やモノを取り除く。
小さいことでも積み重ねれば馬鹿にならないはず。
残りの人生における自由時間を増やせる気がする。
posted by DIY建築士 at 06:57| Comment(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

浴槽の循環アダプターを外す

P1280845.JPGわが家では風呂を沸かすのは年に数回。
毎日シャワーを浴びるだけ。

それでも循環アダプターの内部は日常的に
湿潤環境になるため藻のような汚れが
発生していたことに気付きました。

P1280846.JPGたまに外して洗えばいいのですが、
よく考えたら、ほぼ使わないのだから
外したままでいいのではないか。
たまに洗う手間が不要になります。

使う時だけ(年に数回)付ければいい。
取り付けは押し込むだけだし。
P1280858.JPG
うっかり取り付けを忘れて沸かした場合でも
熱い湯が直進的に出てくるだけ。
それも追い炊きか保温設定をしない限り起こらない。

ということで、洗浄後に乾かして
洗面脱衣室の引き出しに収納。

浴槽洗いの省力化になりました。
衛生的でもあるし、なんだかスッキリした。
posted by DIY建築士 at 12:01| Comment(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

バスタブのザラツキを削除

P1280764.JPGわが家のバスルームはユニットバス。

築17年目を越え、FRPのバスタブの表面には
水滴が乾くたびに堆積してきたカルシウムと思われる
固形物が全体的に付着してザラザラになっていました。
これは小まめにスポンジ洗いをしていても取れません。

これを取る従来の方法は爪でした。
爪でガリガリすると落ちます。
でもシャワー時に少しぐらい落としても
堆積するペースには勝てず、年月とともに増えていました。

P1280805.JPGそれが一気に解消の方向に向かいました。
ネットで知った「定規でとれる」という方法。

不要な定規がなかったので、広告付き定規の
広告部分を切り取って実験してみました。

すると、取れる取れる、ガリガリとれる。
面白いくらいに簡単に取れます。
P1280767.JPGまさに削除という言葉がピッタリ。

しかも浴槽にキズが付いてる様子もない。

シャワー時に少しずつ作業して2週間、
バスタブがツルツルピカピカになりました。
posted by DIY建築士 at 09:19| Comment(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

タイルの錆び落とし

P1280534.JPG玄関ポーチのタイルの錆が気になるようになりました。

これは何年も前から気にはなっていたけど
仕方がないと思い放置していました。

錆びの原因は雨どいチェーン(くさり)の錘。

錘の底面がタイルと擦れるので塗装がはがれ
露出した鉄が錆びてタイルに移ります。
P1280537.JPG
17年以上蓄積している錆び跡ですが
今回これを落としてみることにしました。

まずはカビキラー。
2時間後に確認したところ変化なし。

次は酸素系漂白剤(粉末)。
5時間経過しても変化なし。
P1280535.JPG
そこでサンドペーパー(80番)で削り落としてみました。
10分程度でだいぶ落ちた感じがしたものの
凹んだ部分は落とせないので全体としては不十分。

ここでネット検索開始。
トイレ用洗剤のサンポールが効く?
P1280545.JPG酸が効くということか。

原液を垂らして30分程して
見に行くと錆が消えてる。

これは素晴らしい効果。
あとは水でよく洗っておきました。

次は再発防止策。
P1280546.JPG対処法はわかったけどサンポールはもう使いたくない。

タイルに錆を付着させない策を考えた結果
錘を再塗装して底にカバーを付けました。

カバーは綿棒のパッケージの蓋(樹脂製)です。
接着剤も不要なほどピッタリでした。
外れるようなら両面テープで固定します。
posted by DIY建築士 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

風呂釜の洗浄

風呂釜の洗浄はしたことがありませんでした。

毎日の習慣はシャワーだけで、ほとんど風呂に入らないため
洗浄するという意識も習慣もなく15年が経過。
そういえば風呂を沸かした時に汚れが出たことがあった気もする。

給湯器を4年前に交換しているから、風呂釜部分は
リセットされたと思ったこともありますが
給湯器を交換しても浴槽までの追い炊き循環パイプは
そのままだから、試しに洗浄してみることにしました。

ホームセンターで目にした「ジャバ」。
昔テレビを見ていたころによくCMを見た製品。
試しに1個買ってみました。

P1240466.JPG取扱説明書のとおりに洗浄を実施。

年に数回しか風呂を沸かさないとはいえ、
15年も風呂釜配管の洗浄をしていなかったので
そこそこに汚れが出てくると思ったのに・・・。
説明書にある5分間の追い炊きであまり汚れが出ない?

なんだか効果を感じられず・・・。
追い炊き循環水流が不十分なのかと考え、
5分間の追い炊きを追加、でも出ない。
その後30分放置して、また5分間の追い炊き、
これを5回繰り返しましたが、汚れが出てこない。

昼食をはさみ、洗浄開始から4時間が経過。
これは、循環パイプと風呂釜に汚れが
堆積していなかったと判断してここでやめました。
あとは水を入れ替えて、ゆすぎの追い炊き運転5分で終了。

P1240468.JPGなお、浴槽の循環口のフィルターを外しアダプターを
引き抜いたら、ここには緑色の藻のようなヘドロ状の
ものが少し付着していたので、シャワーで流し落とし
カビ取り剤を散布して30分の放置。

ここの洗浄が最も効果があったような気がします。
ここだけはスッキリしました。

P1240461.JPG洗浄剤の成分表示を見てみると、主成分は過炭酸塩。
これは酸素系漂白剤の過炭酸ナトリウムと同じ?
ネットで検索したらこれでもいいみたい。

酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)なら洗濯用に
常備しており安いので次回からはこれを使います。

今後は年に1回で予定しようかな。
posted by DIY建築士 at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

ガスレンジの油汚れ

P1150423.JPGガスレンジの油汚れで激しく汚れる部分があります。
それは魚焼きグリルの排気口にあたる部分で
ガスオーブンの排気口も兼ねています。
実は12年以上この部分は掃除していません。

ここは数年前に意識したときにはすでにかなりの汚れで
簡単に取れそうもない状態だったので放置していました。
とことん汚れたら部品を交換しようというズボラな考えを持っていました。

そろそろ交換してもいいかと思うくらい汚れた状態になりましたが
古い部品なので発注先を調べるのが億劫なうえにパーツ代や送料が高そうだし
金属部品を廃棄するのは再利用されるとはいえエネルギーが使われることを
考えたりでちょっと躊躇してしまい、汚れを落とす方向でも考えてみることに・・・。

奥さんからの情報で、なんだか強力そうな油クリーナがあることを知りました。
その名も、職人魂ブランドの油職人という洗剤です。
ハウスクリーニング業者のプロ用洗剤だそうです。
Amazonの評価を見るとわが家のキッチン汚れを落とせそうなので試してみました。

P1150431.JPGガスレンジから汚れたパネルを取り外し(ビス2本)
キッチンシンクでスプレーしたらすぐにドロドロ溶けました。
素晴らしい落としっぷりです。
きつね色程度の油汚れはスプレーして擦れば
1分もかからずピカピカになります。
油が落ちる様子に恐怖感を覚えゴム手袋で作業しました。
強いアルカリ性です。

P1150437.JPGしかし炭化して真っ黒になった部分は数分おいても
全く溶ける気配がありません。
こういった部分はティッシュをあてて漬け置きましたが
2時間置いても溶ける気配がありません。
炭化した部分には化学的な作用が働きにくいようなので
物理的な作用も必要なようです。

そこでキズがつくのを覚悟してステンレスたわしで
ゴシゴシ擦ると削れるように取れていくではありませんか。
ちょっと時間がかかったものの炭化した部分は
全部取れてピカピカになりました。

P1150435.JPGホウロウ処理と思われる表面は意外にも傷ついていません。
こんなに白かったのかと思える美しさ。
新品パーツに替えたと思えるくらいにきれいになりました。

業務用の製品というだけあり、この洗剤はすごいです。

今回の作業では五徳などのクリーニングにも原液で
使ったので500mlボトルの約1/3程度を使いましたが
汚れの程度によっては水で薄めても使えるようです。
業務用超強力油用洗剤 技・職人魂 油職人 スプレーボトル 500ml
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2012年07月05日

長期不在時のほこり

P1120904.JPG旅行などで1週間程度、自宅を不在状態にすると
床や家具などに埃はどのくらい溜まるのか?

想像では毎日の埃量×日数と思っていました。

高気密住宅(すきま相当面積0.5cu/u以下)での
結果ですが、長期の家族旅行後にはっきりしました。

P1120905.JPG毎日の床の掃除をフローリングワイパーで
毎朝1回掃除しているので埃の付着量での比較です。

旅行から帰宅後にすぐ床の掃除をしたところ
普段の1日分とほぼ変わりがありませんでした。

実際には生活している人間がいないときは
埃の量は増えないことがわかりました。

P1120907.JPGこの結果はちょっと意外でしたが、
住宅建築専門誌の調査でも同様の結果が出ていました。

24時間換気と埃の関連を調査した記事でしたが
埃だけでなく花粉の侵入に対しても24時間換気は
ほぼ影響がないようです。
posted by DIY建築士 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

フローリングの床掃除

P1110299.JPGリビングの床は毎日掃除しますが
とくに負担感はなく、3分程度で終わります。
短時間で終わるのはフローリングワイパーを使うからです。
これはシンプルでとても楽です。




P1110298.JPG不織紙のペーパーを挟み込んだワイパーを
床の上を滑らせるだけなのに
埃や細かなごみに髪の毛などがよく取れて
簡単に掃除が終わります。

電気掃除機のようにモーターで吸い上げるのと違い
空気中に埃を巻き上げる排気がないので
空気環境はきれいなままで、音もなく、
電力も一切かからず、軽いので掃除中の移動も負担がありません。
ほぼ無音なので早朝の家族が寝ているときでも支障なくできます。

P1140115.JPGこの掃除方法の場合、
どれだけ楽に短時間に掃除を終えられるかは、
床にある家具(障害物)次第です。

床に置いた家具があると家具の足部分を避けながら
また低い家具の下部分はかがむ必要が出てきます。

わが家の場合はリビングとキッチンが一体化した間取りですが
掃除中に避ける家具はテーブルと座卓と椅子だけです。
壁に接した家具(AVボードや電子ピアノなど)の場合は避ける動作はほぼ不要です。
座卓の下だけはかがまなければできないのですが、片側から反対側まで届くので
一回かがんでワイパーを2往復なので5秒とかかりません。

ワイパーを部屋全体の床面で滑らせて、最後の場所はごみ箱の前です。
ここで翌日のために使い捨て部分のフローリングワイパーをいったん外して裏返します。
すでに両面が使用済みなら、その場でごみ箱に捨てます。

このような床の掃除方法だと1日1回3分で終わります。
食卓の周辺で何かを床にこぼしたようなときは、雑巾拭きをしますが週に1回程度です。

P1110300.JPG使い捨てのペーパーは100円ショップで購入しています。
1パックで30枚以上入っており
裏表を使えるので毎日使っても2か月分以上です。

電気掃除機を使うのは和室の畳だけで月に1回です。

なお、掃除の効率とは全く関係のないことですが、
無印良品のフローリングワイパー本体を使うようになってから
デザインがいいので気分よく掃除ができるようになりました。
posted by DIY建築士 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする