2017年07月08日

タイルの錆び落とし

P1280534.JPG玄関ポーチのタイルの錆が気になるようになりました。

これは何年も前から気にはなっていたけど
仕方がないと思い放置していました。

錆びの原因は雨どいチェーン(くさり)の錘。

錘の底面がタイルと擦れるので塗装がはがれ
露出した鉄が錆びてタイルに移ります。
P1280537.JPG
17年以上蓄積している錆び跡ですが
今回これを落としてみることにしました。

まずはカビキラー。
2時間後に確認したところ変化なし。

次は酸素系漂白剤(粉末)。
5時間経過しても変化なし。
P1280535.JPG
そこでサンドペーパー(80番)で削り落としてみました。
10分程度でだいぶ落ちた感じがしたものの
凹んだ部分は落とせないので全体としては不十分。

ここでネット検索開始。
トイレ用洗剤のサンポールが効く?
P1280545.JPG酸が効くということか。

原液を垂らして30分程して
見に行くと錆が消えてる。

これは素晴らしい効果。
あとは水でよく洗っておきました。

次は再発防止策。
P1280546.JPG対処法はわかったけどサンポールはもう使いたくない。

タイルに錆を付着させない策を考えた結果
錘を再塗装して底にカバーを付けました。

カバーは綿棒のパッケージの蓋(樹脂製)です。
接着剤も不要なほどピッタリでした。
外れるようなら両面テープで固定します。
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2015年12月08日

風呂釜の洗浄

風呂釜の洗浄はしたことがありませんでした。

毎日の習慣はシャワーだけで、ほとんど風呂に入らないため
洗浄するという意識も習慣もなく15年が経過。
そういえば風呂を沸かした時に汚れが出たことがあった気もする。

給湯器を4年前に交換しているから、風呂釜部分は
リセットされたと思ったこともありますが
給湯器を交換しても浴槽までの追い炊き循環パイプは
そのままだから、試しに洗浄してみることにしました。

ホームセンターで目にした「ジャバ」。
昔テレビを見ていたころによくCMを見た製品。
試しに1個買ってみました。

P1240466.JPG取扱説明書のとおりに洗浄を実施。

年に数回しか風呂を沸かさないとはいえ、
15年も風呂釜配管の洗浄をしていなかったので
そこそこに汚れが出てくると思ったのに・・・。
説明書にある5分間の追い炊きであまり汚れが出ない?

なんだか効果を感じられず・・・。
追い炊き循環水流が不十分なのかと考え、
5分間の追い炊きを追加、でも出ない。
その後30分放置して、また5分間の追い炊き、
これを5回繰り返しましたが、汚れが出てこない。

昼食をはさみ、洗浄開始から4時間が経過。
これは、循環パイプと風呂釜に汚れが
堆積していなかったと判断してここでやめました。
あとは水を入れ替えて、ゆすぎの追い炊き運転5分で終了。

P1240468.JPGなお、浴槽の循環口のフィルターを外しアダプターを
引き抜いたら、ここには緑色の藻のようなヘドロ状の
ものが少し付着していたので、シャワーで流し落とし
カビ取り剤を散布して30分の放置。

ここの洗浄が最も効果があったような気がします。
ここだけはスッキリしました。

P1240461.JPG洗浄剤の成分表示を見てみると、主成分は過炭酸塩。
これは酸素系漂白剤の過炭酸ナトリウムと同じ?
ネットで検索したらこれでもいいみたい。

酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)なら洗濯用に
常備しており安いので次回からはこれを使います。

今後は年に1回で予定しようかな。
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2013年01月09日

ガスレンジの油汚れ

P1150423.JPGガスレンジの油汚れで激しく汚れる部分があります。
それは魚焼きグリルの排気口にあたる部分で
ガスオーブンの排気口も兼ねています。
実は12年以上この部分は掃除していません。

ここは数年前に意識したときにはすでにかなりの汚れで
簡単に取れそうもない状態だったので放置していました。
とことん汚れたら部品を交換しようというズボラな考えを持っていました。

そろそろ交換してもいいかと思うくらい汚れた状態になりましたが
古い部品なので発注先を調べるのが億劫なうえにパーツ代や送料が高そうだし
金属部品を廃棄するのは再利用されるとはいえエネルギーが使われることを
考えたりでちょっと躊躇してしまい、汚れを落とす方向でも考えてみることに・・・。

奥さんからの情報で、なんだか強力そうな油クリーナがあることを知りました。
その名も、職人魂ブランドの油職人という洗剤です。
ハウスクリーニング業者のプロ用洗剤だそうです。
Amazonの評価を見るとわが家のキッチン汚れを落とせそうなので試してみました。

P1150431.JPGガスレンジから汚れたパネルを取り外し(ビス2本)
キッチンシンクでスプレーしたらすぐにドロドロ溶けました。
素晴らしい落としっぷりです。
きつね色程度の油汚れはスプレーして擦れば
1分もかからずピカピカになります。
油が落ちる様子に恐怖感を覚えゴム手袋で作業しました。
強いアルカリ性です。

P1150437.JPGしかし炭化して真っ黒になった部分は数分おいても
全く溶ける気配がありません。
こういった部分はティッシュをあてて漬け置きましたが
2時間置いても溶ける気配がありません。
炭化した部分には化学的な作用が働きにくいようなので
物理的な作用も必要なようです。

そこでキズがつくのを覚悟してステンレスたわしで
ゴシゴシ擦ると削れるように取れていくではありませんか。
ちょっと時間がかかったものの炭化した部分は
全部取れてピカピカになりました。

P1150435.JPGホウロウ処理と思われる表面は意外にも傷ついていません。
こんなに白かったのかと思える美しさ。
新品パーツに替えたと思えるくらいにきれいになりました。

業務用の製品というだけあり、この洗剤はすごいです。

今回の作業では五徳などのクリーニングにも原液で
使ったので500mlボトルの約1/3程度を使いましたが
汚れの程度によっては水で薄めても使えるようです。
業務用超強力油用洗剤 技・職人魂 油職人 スプレーボトル 500ml
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2012年07月05日

長期不在時のほこり

P1120904.JPG旅行などで1週間程度、自宅を不在状態にすると
床や家具などに埃はどのくらい溜まるのか?

想像では毎日の埃量×日数と思っていました。

高気密住宅(すきま相当面積0.5cu/u以下)での
結果ですが、長期の家族旅行後にはっきりしました。

P1120905.JPG毎日の床の掃除をフローリングワイパーで
毎朝1回掃除しているので埃の付着量での比較です。

旅行から帰宅後にすぐ床の掃除をしたところ
普段の1日分とほぼ変わりがありませんでした。

実際には生活している人間がいないときは
埃の量は増えないことがわかりました。

P1120907.JPGこの結果はちょっと意外でしたが、
住宅建築専門誌の調査でも同様の結果が出ていました。

24時間換気と埃の関連を調査した記事でしたが
埃だけでなく花粉の侵入に対しても24時間換気は
ほぼ影響がないようです。
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2012年07月03日

フローリングの床掃除

P1110299.JPGリビングの床は毎日掃除しますが
とくに負担感はなく、3分程度で終わります。
短時間で終わるのはフローリングワイパーを使うからです。
これはシンプルでとても楽です。




P1110298.JPG不織紙のペーパーを挟み込んだワイパーを
床の上を滑らせるだけなのに
埃や細かなごみに髪の毛などがよく取れて
簡単に掃除が終わります。

電気掃除機のようにモーターで吸い上げるのと違い
空気中に埃を巻き上げる排気がないので
空気環境はきれいなままで、音もなく、
電力も一切かからず、軽いので掃除中の移動も負担がありません。
ほぼ無音なので早朝の家族が寝ているときでも支障なくできます。

P1140115.JPGこの掃除方法の場合、
どれだけ楽に短時間に掃除を終えられるかは、
床にある家具(障害物)次第です。

床に置いた家具があると家具の足部分を避けながら
また低い家具の下部分はかがむ必要が出てきます。

わが家の場合はリビングとキッチンが一体化した間取りですが
掃除中に避ける家具はテーブルと座卓と椅子だけです。
壁に接した家具(AVボードや電子ピアノなど)の場合は避ける動作はほぼ不要です。
座卓の下だけはかがまなければできないのですが、片側から反対側まで届くので
一回かがんでワイパーを2往復なので5秒とかかりません。

ワイパーを部屋全体の床面で滑らせて、最後の場所はごみ箱の前です。
ここで翌日のために使い捨て部分のフローリングワイパーをいったん外して裏返します。
すでに両面が使用済みなら、その場でごみ箱に捨てます。

このような床の掃除方法だと1日1回3分で終わります。
食卓の周辺で何かを床にこぼしたようなときは、雑巾拭きをしますが週に1回程度です。

P1110300.JPG使い捨てのペーパーは100円ショップで購入しています。
1パックで30枚以上入っており
裏表を使えるので毎日使っても2か月分以上です。

電気掃除機を使うのは和室の畳だけで月に1回です。

なお、掃除の効率とは全く関係のないことですが、
無印良品のフローリングワイパー本体を使うようになってから
デザインがいいので気分よく掃除ができるようになりました。
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2012年06月07日

トイレの輪染み取り

トイレの便器洗いは、5年前からトイレ洗剤をやめブラシだけで、
清掃の頻度も月に2回(隔週)で特に問題もありません。

P1130648.JPGただし、数年程度で気になってくるのが
水面のラインに付く輪染みと呼ばれている汚れです。
水道水に含まれるカルシウム成分などが
固着しているようです。
ですから正確にはシミではなく堆積物です。
これは気になってからブラシでこすっても取れません。

最近気になり前回の輪染み落としの記録を見たら3年前でした。
そこで先日FRP浴槽をピカピカにしたメラミンフォーム(激落ちくん)を
試したところ、全く歯が立ちません。

P1130652.JPGこの水線部分にできる輪染みは段差があり、
汚れというより堆積物なので
物理的に削り落とす必要があります。

前回通り、研磨剤(軽石使用)で簡単に落ちました。
トイレブラシではどんなに擦ってもダメでしたが、
ザクザクと簡単に落ちました。
P1140008.JPG
過去の記録を見たら、3年前はとうもろこし原料の
研磨剤を使っていました。
しかし今回の軽石原料のほうが簡単に落とせるようです。
研磨剤のシートは2cm角程度で十分落とせるので
3年に1回程度の頻度なら一つ買えば10年は持つと思います。
保管場所を忘れないようにしなければいけません。
posted by DIY建築士 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

ユニットバスの清掃

P1130994.JPGわが家の浴室はFRP製のユニットバスですが、
12年も経過すると日頃スポンジで軽く掃除していても
落とせずに堆積している汚れがあります。

バスタブの外側や洗い場のユニット部分です。
FRPの表面にうっすらと黄ばんだような汚れが付着して、
爪で引っ掻くくらいでないと落ちないような汚れです。
スポンジにシャンプーをつけて擦っても全く落ちません。

バスタブの内側にはこのような汚れが堆積していくことはありません。
たぶん、外側は体を洗う時の石鹸かすなどが付着する頻度が大きいからです。

P1120982.JPG12年間とくに対処してきませんでしたが、
もしかしたら、これで落ちるのではないかと
「激落ちキング」という汚れ落としを使ってみたところ
堆積している汚れを落とせることがわかりました。
汚れが強固な部分はクリームクレンザーを
併用すると効果的でした。
(写真の下半分が洗浄後です。)

ただし、落とせるといっても簡単ではなく、
ある程度の力仕事でもあるので、一気にではなく
一回を5分間程度の作業時間にして1週間かけて実施しました。

P1140003.JPGその結果、汚れていた面が新品のように
ピカピカツルツルになりました。

10年後にまたやるのはいやなので、
汚れを簡単に落とせるうちに、
月に1回くらいの使用でツルツル状態をキープしようと思います。

FRPのバスタブに「激落ちくん(キング)」はお勧めです。
スポンジ状のメラミンフォームという素材です。
posted by DIY建築士 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

トイレ洗剤は必要か?

P1210381.JPGトイレの洗剤というものが
一般的に使われているようですが
本当に必要なのでしょうか?

何年も習慣的にトイレ用の洗剤を
使ってきましたが、使用後に
「きれいになった」という効果を感じたことがありません。
見た目には洗剤を使った効果は全く感じられません。

効果を一番望んでいたのは水面の淵の線で、ここに若干跡がつくので
この部分がきれいになることを期待してその部分にペーパーで
つけおきしたりしました効果は感じられません。

そこで、トイレ専用洗剤の効果を製品を換えて比較するより、
洗剤自体を使わなくてもいいのではないかと思いつき、
使わずに2年以上掃除してきました。

掃除方法は2週間に1回便器内をトイレブラシで擦るだけです。
便器の淵周りは少し濡らしたトイレットペーパーで擦り拭きします。
時間にして1つの便器で3分程度です。
2週間に1回という頻度は少ないように感じますが、
パソコンのスケジュール管理ソフトに登録しておくと
画面に表示されたときに「えっ、もうトイレ掃除の日か?」という感じです。
隔週の場合は、毎週同じ曜日というわけではないので
パソコンで管理しないとたぶん忘れます。

この掃除方法で便器に汚れが蓄積することもなく
清潔な状態を維持できることがわかりました。
水面の淵の付く線状の部分は2年に1回程度
紙やすり(とうもろこし原料の研磨剤)で擦っています。
これで十分です。
汚れ付着防止の特殊なコーティングをした便器ではありませんが
築十年のトイレとは感じないほどきれいな状態を保てます。

各家庭によって条件を変える必要があるとすれば
ブラシ掃除の頻度ではないかと感じます。
多くても週に1回、減らしても月に1回は必要と思います。

トイレ専用洗剤なんて必要ないのではないでしょうか。
強力な界面活性剤を下水や浄化槽に流す環境負荷も軽減できます。

除菌とか殺菌とかの必要性をあおるテレビCMを
過去に何度も見ていたような気がしますが、
当時はテレビCMの影響をかなり受けていた気がします。
ラベル:トイレ 洗剤
posted by DIY建築士 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

座りション

日経ホームビルダーという建築専門誌を読んでいて
「座りション」についての記事(以下抜粋)がありました。
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男性が座って小用を足す、いわゆる「座りション」増えているそうです。
TOTOの調査によると、様式便器に「座ってする」派は、
2004年の23.7%から2009年には33.4%に伸びているそうです。
座りションの理由には、
「尿が飛び散らない」「掃除が楽」を挙げる人が多いそうです。
「妻の要請でやむなく座る」という方もいるようです。
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P1200843.JPG私はもう10年以上前から「座りション」です。
少数派と思っていましたが、結構増えてきたようです。

始めたきっかけは建築士試験の受験勉強です。
トイレに入るたびに過去問題5問とかを習慣にしました。
さらにトイレの壁やドア内側に覚える内容を貼り付けて
じーっとにらんで覚えていました。

立ちションだと便器の中の着水ポイントを見続けなければなりませんが
座っていれば問題集を開いたり、壁のメモをじっと見たりが可能になります。
これはとても大きな効果がありました。

現在は受験勉強はありませんが、広報誌やパンフレット・雑誌などを
トイレのラックに置いておくことで、ちょっとした隙間時間に
読めばいいものを読むことができ、トイレ時間を有効に使えます。
ちょっとした時間ですが、1回1分として毎日5回で年間で30時間の読書時間です。

そして、もっと大きな理由は掃除が楽になることです。
立ちションの跳ねは、見えていなくても広範囲に及んでおり
便器の内部やふち周りだけに留まらず、トイレの床や壁にも及んでいるそうです。
ですから、拭き掃除もそれに対応した頻度が必要で、
掃除が不十分であれば汚れの沈着やトイレ臭の発生につながります。

以下は、LIONのWEBサイト(トイレそうじの基本)からの抜粋です。
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尿はねは便器のふち裏の尿石の原因になるだけではなく、
立つスタイルの男性がいる場合には、便器の外へも飛び散っています。
尿はねを栄養にして、細菌が増殖し、悪臭であるアンモニアを発生させます。
また、尿は乾燥するだけでも、菌と関係なく、悪臭を発生させます。
トイレがなんとなく臭う主な原因はこの尿はねです。
肉眼では見えないほど小さな尿はねは、1日に約2000滴飛び散っています。
床だけではなく壁にも…
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私は自宅内のトイレ掃除(3箇所)を担当しているため、
必然的に立ちションはしたくなくなります。
トイレ掃除といっても、ブラシで便器内を擦って濡らしたペーパーで
便器のふち周辺をふき取るくらいです。あとは床の雑巾がけだけです。
これを隔週(月2回)でやってます。トイレ洗剤の使用は年に1回程度です。

その結果かどうかは不明ですが、
自宅のトイレは築10年に近づいてますが全くトイレ臭くありません。
いまだに木の香りを感じます。
床は桧のフローリングで腰壁は杉材で、いずれもオスモ塗装をしています。
床にはマットなどは一切敷いていません。

課題が一つ・・・、10歳のむすこが立ちションしてます。
中学生になったら背が伸びて、おしっこの落差も大きくなることだし、
「座りション」にしてもらおうかなと考えています。
ちょっと勉強もできるしね、・・・・・・。たのむよ!・・・。
posted by DIY建築士 at 14:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

風呂そうじの洗剤

P1180787.JPG今まで風呂の掃除には、習慣的に
浴室用の洗剤をずーっと使っていました。

しかし浴室専用である必要性に疑問を感じました。

バスタブの表面や浴室の壁や床などの汚れは、
人間の体を洗ったときの皮脂や垢などなのだから
体や頭を洗うせっけんやシャンプーでも
十分な洗浄力があるのではないかと思いました。

ちょうど浴室用の洗剤がなくなったので、
シャンプーで風呂掃除をしてみたところ、よく泡立つし、きれいに洗えました。
やっぱり浴室専用の必要性はないようです。

我が家では家族全員がほぼ毎日シャワーなので
浴槽洗いは月に2回程度しかありません。
寒い時期は近くの温泉に行くこともあり、
自宅の風呂に入るのは多くても週に1回程度です。
ですから風呂洗いにシャンプーを使うといっても僅かしか消費しません。

今後は風呂掃除にはシャンプーを使うことにしました。
これで浴室のボトル置き場からフロ用洗剤がなくなりスッキリです。
posted by DIY建築士 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

カビ取り剤のスプレー

P1180634.JPG24時間換気の設計なので
浴室には開閉できる窓は使わずに、
FIX(はめ殺し)の大きな窓を付けました。

FIX窓のメリットは山林の景観です。
網戸も格子もないので、とてもスッキリして
ピクチャーウインドウになります。

浴室乾燥のための換気は24時間換気で十分で
翌朝には壁面も床面も乾いています。

しかし、全くカビが発生しないというわけではなく、
2ヶ月に1回程度はカビ取り剤をちょっとだけ使います。

できるだけ使いたくないのですが
浴室の壁やコーキング目地に発生するピンクや灰色のカビを除去するのに
これ以外の方法を探していません。

カビ取り剤は次亜塩素酸塩の溶液で、使うと数時間は塩素くさいです。
それは仕方ないとしても、毎回いやな事がありました。

カビキラーという商品名のものを使い続けてきましたが、
スプレーポンプで、シュッ、シュッ、と泡をスプレーしていると
途中でノズルからの液だれが手に垂れるのです。
すぐに水で流さないと手が溶ける感じでヌルヌルしてきます。
本当は手袋して使用することにはなっていますが、
ついつい素手でやってしまうので液だれはストレスです。

これは新品状態では発生せず、使って3回目くらいから必ず発生してました。
最初はポンプ部分の単品欠陥かと思っていたので、次に購入するときにも
詰め替え用(ノズル部分なし)を買わずにノズル付きを再度購入していました。

しかし、よーく考えるとノズルを何度買い換えても
数回使用すると必ずノズルからの液だれが起こるのです。
これは、もしかして何度もノズル付きを購入させるための仕掛けかもしれません。

そこで100円ショップで同様のスプレーポンプのカビ取り剤を試しに購入してみました。
価格は約1/3で内容量はカビキラーの3/4です。圧倒的に安いです。

それを使ってみたところ、何回使ってもノズルからの液だれがありません!!!
この当たり前であるべきことが、とてもうれしいです。
カビの落ち具合は同様で問題ありません。

これで、「うわっ、手に垂れた!」とすぐに流水で流すストレスがなくなりました。

100円ショップにもいいものがいろいろあるようです。
ラベル:カビ取り
posted by DIY建築士 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

紙ごみと生ごみ

P1160382.JPG
我が家でも紙類を資源として分別し、
燃えるごみに混ぜないようになって数年が過ぎました。

紙類は不要になった書類やダイレクトメール、
紙の手提げバッグや袋類などかなりの量があります。

また、雑誌やカタログ類の製本された紙は別の分別扱いです。

ほとんどの紙類を資源として分別するようになって、
燃えるごみは、驚くほど減りました。

生ごみは、コンポストを使うようになってゼロになりました。

紙類と生ごみを、燃えるごみに入れなくなってから、
自治体指定のゴミ袋の消費が1/10くらいになっています。
それほど、生ごみと紙ごみは多かったのです。

数年前から、トイレットペーパーやペーパータオルの芯も
切り開いてから紙として分別しています。

容器包装プラスチックも分別して集積所に出しています。
しかし、これはサーマルリサイクルといって燃やして熱回収を
リサイクルとみなしているようですが納得しがたいです。

いずれにしても、個人でできることとしては
燃やすごみを少しでも減らすことが、地球温暖化防止につながります。

posted by DIY建築士 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする