2012年06月07日

トイレの輪染み取り

トイレの便器洗いは、5年前からトイレ洗剤をやめブラシだけで、
清掃の頻度も月に2回(隔週)で特に問題もありません。

P1130648.JPGただし、数年程度で気になってくるのが
水面のラインに付く輪染みと呼ばれている汚れです。
水道水に含まれるカルシウム成分などが
固着しているようです。
ですから正確にはシミではなく堆積物です。
これは気になってからブラシでこすっても取れません。

最近気になり前回の輪染み落としの記録を見たら3年前でした。
そこで先日FRP浴槽をピカピカにしたメラミンフォーム(激落ちくん)を
試したところ、全く歯が立ちません。

P1130652.JPGこの水線部分にできる輪染みは段差があり、
汚れというより堆積物なので
物理的に削り落とす必要があります。

前回通り、研磨剤(軽石使用)で簡単に落ちました。
トイレブラシではどんなに擦ってもダメでしたが、
ザクザクと簡単に落ちました。
P1140008.JPG
過去の記録を見たら、3年前はとうもろこし原料の
研磨剤を使っていました。
しかし今回の軽石原料のほうが簡単に落とせるようです。
研磨剤のシートは2cm角程度で十分落とせるので
3年に1回程度の頻度なら一つ買えば10年は持つと思います。
保管場所を忘れないようにしなければいけません。
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2012年06月04日

ユニットバスの清掃

P1130994.JPGわが家の浴室はFRP製のユニットバスですが、
12年も経過すると日頃スポンジで軽く掃除していても
落とせずに堆積している汚れがあります。

バスタブの外側や洗い場のユニット部分です。
FRPの表面にうっすらと黄ばんだような汚れが付着して、
爪で引っ掻くくらいでないと落ちないような汚れです。
スポンジにシャンプーをつけて擦っても全く落ちません。

バスタブの内側にはこのような汚れが堆積していくことはありません。
たぶん、外側は体を洗う時の石鹸かすなどが付着する頻度が大きいからです。

P1120982.JPG12年間とくに対処してきませんでしたが、
もしかしたら、これで落ちるのではないかと
「激落ちキング」という汚れ落としを使ってみたところ
堆積している汚れを落とせることがわかりました。
汚れが強固な部分はクリームクレンザーを
併用すると効果的でした。
(写真の下半分が洗浄後です。)

ただし、落とせるといっても簡単ではなく、
ある程度の力仕事でもあるので、一気にではなく
一回を5分間程度の作業時間にして1週間かけて実施しました。

P1140003.JPGその結果、汚れていた面が新品のように
ピカピカツルツルになりました。

10年後にまたやるのはいやなので、
汚れを簡単に落とせるうちに、
月に1回くらいの使用でツルツル状態をキープしようと思います。

FRPのバスタブに「激落ちくん(キング)」はお勧めです。
スポンジ状のメラミンフォームという素材です。
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2010年01月28日

トイレ洗剤は必要か?

P1210381.JPGトイレの洗剤というものが
一般的に使われているようですが
本当に必要なのでしょうか?

何年も習慣的にトイレ用の洗剤を
使ってきましたが、使用後に
「きれいになった」という効果を感じたことがありません。
見た目には洗剤を使った効果は全く感じられません。

効果を一番望んでいたのは水面の淵の線で、ここに若干跡がつくので
この部分がきれいになることを期待してその部分にペーパーで
つけおきしたりしました効果は感じられません。

そこで、トイレ専用洗剤の効果を製品を換えて比較するより、
洗剤自体を使わなくてもいいのではないかと思いつき、
使わずに2年以上掃除してきました。

掃除方法は2週間に1回便器内をトイレブラシで擦るだけです。
便器の淵周りは少し濡らしたトイレットペーパーで擦り拭きします。
時間にして1つの便器で3分程度です。
2週間に1回という頻度は少ないように感じますが、
パソコンのスケジュール管理ソフトに登録しておくと
画面に表示されたときに「えっ、もうトイレ掃除の日か?」という感じです。
隔週の場合は、毎週同じ曜日というわけではないので
パソコンで管理しないとたぶん忘れます。

この掃除方法で便器に汚れが蓄積することもなく
清潔な状態を維持できることがわかりました。
水面の淵の付く線状の部分は2年に1回程度
紙やすり(とうもろこし原料の研磨剤)で擦っています。
これで十分です。
汚れ付着防止の特殊なコーティングをした便器ではありませんが
築十年のトイレとは感じないほどきれいな状態を保てます。

各家庭によって条件を変える必要があるとすれば
ブラシ掃除の頻度ではないかと感じます。
多くても週に1回、減らしても月に1回は必要と思います。

トイレ専用洗剤なんて必要ないのではないでしょうか。
強力な界面活性剤を下水や浄化槽に流す環境負荷も軽減できます。

除菌とか殺菌とかの必要性をあおるテレビCMを
過去に何度も見ていたような気がしますが、
当時はテレビCMの影響をかなり受けていた気がします。
ラベル:トイレ 洗剤
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2009年11月25日

座りション

日経ホームビルダーという建築専門誌を読んでいて
「座りション」についての記事(以下抜粋)がありました。
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男性が座って小用を足す、いわゆる「座りション」増えているそうです。
TOTOの調査によると、様式便器に「座ってする」派は、
2004年の23.7%から2009年には33.4%に伸びているそうです。
座りションの理由には、
「尿が飛び散らない」「掃除が楽」を挙げる人が多いそうです。
「妻の要請でやむなく座る」という方もいるようです。
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P1200843.JPG私はもう10年以上前から「座りション」です。
少数派と思っていましたが、結構増えてきたようです。

始めたきっかけは建築士試験の受験勉強です。
トイレに入るたびに過去問題5問とかを習慣にしました。
さらにトイレの壁やドア内側に覚える内容を貼り付けて
じーっとにらんで覚えていました。

立ちションだと便器の中の着水ポイントを見続けなければなりませんが
座っていれば問題集を開いたり、壁のメモをじっと見たりが可能になります。
これはとても大きな効果がありました。

現在は受験勉強はありませんが、広報誌やパンフレット・雑誌などを
トイレのラックに置いておくことで、ちょっとした隙間時間に
読めばいいものを読むことができ、トイレ時間を有効に使えます。
ちょっとした時間ですが、1回1分として毎日5回で年間で30時間の読書時間です。

そして、もっと大きな理由は掃除が楽になることです。
立ちションの跳ねは、見えていなくても広範囲に及んでおり
便器の内部やふち周りだけに留まらず、トイレの床や壁にも及んでいるそうです。
ですから、拭き掃除もそれに対応した頻度が必要で、
掃除が不十分であれば汚れの沈着やトイレ臭の発生につながります。

以下は、LIONのWEBサイト(トイレそうじの基本)からの抜粋です。
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尿はねは便器のふち裏の尿石の原因になるだけではなく、
立つスタイルの男性がいる場合には、便器の外へも飛び散っています。
尿はねを栄養にして、細菌が増殖し、悪臭であるアンモニアを発生させます。
また、尿は乾燥するだけでも、菌と関係なく、悪臭を発生させます。
トイレがなんとなく臭う主な原因はこの尿はねです。
肉眼では見えないほど小さな尿はねは、1日に約2000滴飛び散っています。
床だけではなく壁にも…
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私は自宅内のトイレ掃除(3箇所)を担当しているため、
必然的に立ちションはしたくなくなります。
トイレ掃除といっても、ブラシで便器内を擦って濡らしたペーパーで
便器のふち周辺をふき取るくらいです。あとは床の雑巾がけだけです。
これを隔週(月2回)でやってます。トイレ洗剤の使用は年に1回程度です。

その結果かどうかは不明ですが、
自宅のトイレは築10年に近づいてますが全くトイレ臭くありません。
いまだに木の香りを感じます。
床は桧のフローリングで腰壁は杉材で、いずれもオスモ塗装をしています。
床にはマットなどは一切敷いていません。

課題が一つ・・・、10歳のむすこが立ちションしてます。
中学生になったら背が伸びて、おしっこの落差も大きくなることだし、
「座りション」にしてもらおうかなと考えています。
ちょっと勉強もできるしね、・・・・・・。たのむよ!・・・。
posted by DIY建築士 at 14:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

風呂そうじの洗剤

P1180787.JPG今まで風呂の掃除には、習慣的に
浴室用の洗剤をずーっと使っていました。

しかし浴室専用である必要性に疑問を感じました。

バスタブの表面や浴室の壁や床などの汚れは、
人間の体を洗ったときの皮脂や垢などなのだから
体や頭を洗うせっけんやシャンプーでも
十分な洗浄力があるのではないかと思いました。

ちょうど浴室用の洗剤がなくなったので、
シャンプーで風呂掃除をしてみたところ、よく泡立つし、きれいに洗えました。
やっぱり浴室専用の必要性はないようです。

我が家では家族全員がほぼ毎日シャワーなので
浴槽洗いは月に2回程度しかありません。
寒い時期は近くの温泉に行くこともあり、
自宅の風呂に入るのは多くても週に1回程度です。
ですから風呂洗いにシャンプーを使うといっても僅かしか消費しません。

今後は風呂掃除にはシャンプーを使うことにしました。
これで浴室のボトル置き場からフロ用洗剤がなくなりスッキリです。
posted by DIY建築士 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

カビ取り剤のスプレー

P1180634.JPG24時間換気の設計なので
浴室には開閉できる窓は使わずに、
FIX(はめ殺し)の大きな窓を付けました。

FIX窓のメリットは山林の景観です。
網戸も格子もないので、とてもスッキリして
ピクチャーウインドウになります。

浴室乾燥のための換気は24時間換気で十分で
翌朝には壁面も床面も乾いています。

しかし、全くカビが発生しないというわけではなく、
2ヶ月に1回程度はカビ取り剤をちょっとだけ使います。

できるだけ使いたくないのですが
浴室の壁やコーキング目地に発生するピンクや灰色のカビを除去するのに
これ以外の方法を探していません。

カビ取り剤は次亜塩素酸塩の溶液で、使うと数時間は塩素くさいです。
それは仕方ないとしても、毎回いやな事がありました。

カビキラーという商品名のものを使い続けてきましたが、
スプレーポンプで、シュッ、シュッ、と泡をスプレーしていると
途中でノズルからの液だれが手に垂れるのです。
すぐに水で流さないと手が溶ける感じでヌルヌルしてきます。
本当は手袋して使用することにはなっていますが、
ついつい素手でやってしまうので液だれはストレスです。

これは新品状態では発生せず、使って3回目くらいから必ず発生してました。
最初はポンプ部分の単品欠陥かと思っていたので、次に購入するときにも
詰め替え用(ノズル部分なし)を買わずにノズル付きを再度購入していました。

しかし、よーく考えるとノズルを何度買い換えても
数回使用すると必ずノズルからの液だれが起こるのです。
これは、もしかして何度もノズル付きを購入させるための仕掛けかもしれません。

そこで100円ショップで同様のスプレーポンプのカビ取り剤を試しに購入してみました。
価格は約1/3で内容量はカビキラーの3/4です。圧倒的に安いです。

それを使ってみたところ、何回使ってもノズルからの液だれがありません!!!
この当たり前であるべきことが、とてもうれしいです。
カビの落ち具合は同様で問題ありません。

これで、「うわっ、手に垂れた!」とすぐに流水で流すストレスがなくなりました。

100円ショップにもいいものがいろいろあるようです。
ラベル:カビ取り
posted by DIY建築士 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

紙ごみと生ごみ

P1160382.JPG
我が家でも紙類を資源として分別し、
燃えるごみに混ぜないようになって数年が過ぎました。

紙類は不要になった書類やダイレクトメール、
紙の手提げバッグや袋類などかなりの量があります。

また、雑誌やカタログ類の製本された紙は別の分別扱いです。

ほとんどの紙類を資源として分別するようになって、
燃えるごみは、驚くほど減りました。

生ごみは、コンポストを使うようになってゼロになりました。

紙類と生ごみを、燃えるごみに入れなくなってから、
自治体指定のゴミ袋の消費が1/10くらいになっています。
それほど、生ごみと紙ごみは多かったのです。

数年前から、トイレットペーパーやペーパータオルの芯も
切り開いてから紙として分別しています。

容器包装プラスチックも分別して集積所に出しています。
しかし、これはサーマルリサイクルといって燃やして熱回収を
リサイクルとみなしているようですが納得しがたいです。

いずれにしても、個人でできることとしては
燃やすごみを少しでも減らすことが、地球温暖化防止につながります。

posted by DIY建築士 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする