2020年10月23日

スズメバチの巣対策

P1360827.JPG今週は最低気温が1.8℃となり、
床暖房を連日使うようになりました。
外部水栓も水抜き栓での開閉を開始。
窓からの景色は紅葉。

昨年に比べ気温の低下は二週間ほど早い感じ。

昨年の今頃は軒裏に作られたスズメバチの巣を
叩き落とすという大仕事をしてました。
スズメバチの巣をぶっ壊す(2019年10月)

P1340517.JPGスズメバチの巣が大きくなったのは
気付くのが遅かったからであり反省。
早期発見なら簡単に駆除できます。

よって今年は8月から週1回の軒裏点検を行ってます。
下から目視で自宅を一周するだけです。

その結果、小さいうちに駆除したスズメバチの巣は2個。
巣が小さいうちならハチは1匹しかおらず、
そのハチごとビニール袋を巣に被せて剥がして駆除終了。

今後も早期発見のため定期点検が重要。
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2020年08月12日

梅雨が明けて暑い

IMG_20170810_111306.jpg暑くなりましたね。外に出たくありません。
雑草抜きだけはちょっとしますが。
今日の最高気温は今年最高の30.7℃。

最低気温が昨日から19℃以下に下がらなくなり
朝に窓を開けて家全体を冷やせなくなってきたので
昨日からエアコンを24時間連続運転にしました。

寝るときに止めて翌日の昼ごろ再開するより電気代は安いです。
これは昨年にスマートメーター(電力計)で確認しました。
エアコンつけっぱなしで節約

日帰り温泉では先週から久しぶりに
露天風呂で日光浴ができるようになり、
普段日光が当たることのない足の裏とか
お尻とかに日光を当てて梅雨の不健康状態を
覆した気になってます。

露天風呂に浸かって空を見上げると
梅雨明けの澄んだ大気のせいか、
景色がとびきりきれいに見えます。

目に入る樹々や青空や雲が裸眼なのに
4K映像を見ているようにクッキリ。
目が良くなったような気分。
posted by DIY建築士 at 18:25| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月13日

自然とのふれあい 雑草

P1360170.JPG標高1200mの山暮らしと言っても、整備された
別荘地なので道路は自宅前まで舗装されてるし
上水道、電気、ガス、灯油などのインフラにも
不満はなく、ネット回線は都会と同様に光回線で
快適な環境になりました。

P1360173.JPGただし最寄りのコンビニまで歩くと1時間以上
かかるので、歩いて行ったことはこの20年で
1回しかありません。帰りは上り坂で標高差300m。

都会と大きく異なるのは自然環境で、
樹木に囲まれた暮らしには満足しています。
といっても自然そのものにはあまり興味がなく
P1360171.JPG庭の手入れなどはしません。

ただし放置できないのが砕石部分に生えてくる雑草。
毎シーズンの今頃の時期は日課とも言えるほどで
日々エリア別に雑草抜きをしています。

長時間やると膝への負担が大きいので15分ほどです。
P1360172.JPGでも年間にすると作業時間はかなりの時間です。
夏に雑草を抜き続ける暮らしは移住前には予想外。

この時はなぜか無心の作業ですね。
無心というより、どれだけ根こそぎ抜けるかに集中。
不思議と他の事を一切考える事なく作業してます。

これが唯一の自然とのふれあいかもしれません。
自然を消滅させる方向だけど。
あ、蟻やスズメバチの駆除も同じ方向ですね。

いずれも終了後の充実感はあるんですよ。
自然破壊なんだけど。
これも自然とのふれあいの一面と言っていいのか?

最近、ガーデニング系のYOUTUBEで知りました。
雑草は根こそぎ抜けなくても十分効果がある模様。
さらに、しゃがんでの雑草抜きはスクワット同様に
かなりの運動量として評価できるようです。
posted by DIY建築士 at 09:54| Comment(2) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月26日

感染対策で影響が・・

Screenshot_20200405-074005.pngこの数か月でウイルス対策による社会環境の
変化が過去にないものとなりました。

ただし、外出の機会がほぼない自営業である上、
標高1200mの別荘地で暮らしていたこともあり
影響を受けることは全くと言っていいほどありませんでした。

山暮らしだから生活必需品は備蓄が基本なので
トイレットペーパーなどは数年前から常時1年分以上あり
食材や調味料もかなりの在庫がありました。

また通勤等もなく人と会わないのでマスクも不要でした。
(最近になって店舗に入るときだけ使用開始)

しかし、外出先に影響が出始めました。
毎週のように行っていた温泉は感染対策で休業、
図書館も同様に休館となりました。

そして緊急事態宣言が出たことで、感染を極力避けるべき
職業についている奥さんは外食を断念する事態となり
スシローの店舗で食べることをやめることにしました。

よって、スシローには行きますが持ち帰りです。
奥さんは店舗には入らずクルマで待機、私が受け取ります。

オーダーは前日にネット注文で時刻を予約しておくので
支払い処理もなく店舗滞在時間は数十秒。
IMG_20200405_124558.jpg
帰宅後に食べるので自分で炙ったりできますが
やはり店舗で食べる方が楽しい感じですね。
メニューにないネタが流れてるのを取る楽しみとか。

数か月で再び店舗で食事ができるように
IMG_20200412_122327.jpgなればいいけど、もしかしたらドローン宅配の
時代が先に来てしまうかも。

なお、スシローに行くためだけに高速道路を
使ってまで出かけているわけではありません。
週に一回は奥さんと生鮮食品の買い物に行くので
その帰りにスシローに行くわけです。
posted by DIY建築士 at 14:12| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月09日

土木作業開始

P1350639.JPGだいぶ暖かくなってきたので
懸案事項だった土木作業を始めました。

まずは砕石止めの丸太の交換。
この一列で8mぐらいか?

記録を見ると置いてから7年ぐらい経過で
かなり腐ってぐずぐずの状態。

P1350640.JPGこれを新たなカラ松の丸太と交換。

台風時に周辺で倒れたカラ松から切り出しました。
人力のみで一人で運びます。
運搬作業が一番疲れます。

持ってくればあとは重労働ではありません。
P1350641.JPG腐った丸太を撤去して、砕石を寄せて丸太を置く。
ころがらないように反対側に
くさびとして大きめの石を叩きこむ。
最後の一本だけは長さ合わせてノコギリでカット。

これで一仕事終わり。 ほぼ2時間の作業でした。
posted by DIY建築士 at 13:20| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

今回の出張は取りやめ

例年3月には東京出張をしていましたが
今回はウイルス問題で取りやめです。

出張の目的のひとつであった
東京ビッグサイトでの建築建材展も
ウイルス対策で事前に中止になりました。

毎年予定している顧客への訪問は
今年は書類の送付で了承してもらいました。

往復の交通機関がリスクの高い高速バスというのがネック。
万が一、感染した場合に会う人にうつす可能性があります。

自分自身よりそちらの方が心配です。

かといってクルマで行くほど重要なこともありません。
だから今年は取りやめればいいだけです。

今にして思うと、
こういう判断を職場に命令されることなく
IMG_20200315_105246.jpg自分で決定できる自営業でよかったなと感じます。

なお、不要不急の外出はしませんが
スシローは奥さんと行きます。

程よく空いていて、いい感じです。
posted by DIY建築士 at 21:17| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

今シーズンの最低気温

P1350363.JPG今シーズンはあまり寒くなく雪も少なく
緊張感なく過ごしてきましたが
そろそろ寒気が来たようです。

今朝の最低外気温はマイナス8.5℃。

朝3時にタイマー作動の床暖房を8時前に停止。
室内への日射で正午には室温は22度以上になります。

2月の室温のピークは15時ころで24〜30℃くらい。
16時から18時あたりで床暖房を作動させて
22時に停止するパターンが4月まで続きます。

今日の外気温は正午でもマイナス2.5℃。
終日マイナスのままかも。
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2020年01月27日

ウソがバレる電話営業

P1350345.JPG先日、夕食後に固定電話に着信。
相手番号は080から始まる番号。

「リフォームなんちゃらにネットで
登録いただきお電話をいたしました。」

え、そんなのしたっけ?

自分の記憶がまともであれば覚えがないので
確認のため登録したメルアドを聞いてみた。

メルアド登録はないと言う。

これは嘘つき営業だなとほぼ確信。

「登録した氏名は?」と聞いたら匿名でしたという。

メルアドも氏名も明かさずに
自宅の電話番号をネットで登録するわけがない。

「ウソついて電話するのはやめなさい!」
と言って電話を切りました。

やめないと思うけど。

こういう電話で引っかかる人も
存在するということなのだろうか?
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2019年11月03日

スズメバチの巣の跡を消去

P1340818.JPGスズメバチの巣を取り除いたものの
はがした跡が結構目立ちます。
下から見上げても、ハッキリ目立ちます。

しばらく様子を見ようと思っていましたが
奥さんがどうも不快に感じているようなので
完全に痕跡を消すことにしました。

P1340826.JPG2階の窓から身を乗り出しての作業です。
まずは、キツツキに開けられた穴を
塞いでいるベニヤ板を外します。

そしてスクレーパーで軒天に残る巣の欠片を
こそぎ落とし軒天を完全に平らにします。

キツツキ板も外してしまえば難なく
スクレーパーできれいにできました。
P1340824.JPG
そして塗装です。
6年前に軒天を黒く塗った時に職人さんに
残った塗料を分けてもらっていたのが使えました。
水性です。乾くと防水性になります。

刷毛は100円ショップのモノです。
今回は水性塗料なので水で洗って再利用できます。

P1340827.JPG刷毛に塗料を1回含ませただけで
痕跡を全面塗ることができました。

ベニヤ板は取り付ける前に塗っておきます。
ビスはステンレスなので錆び一つありません。

窓枠に乗って片手のみで作業するため
べニア板には両面テープを貼っておき
P1340828.JPG軒天に仮止め状態にしてビス止めしました。

窓枠に乗って中腰で作業するという
無理な姿勢だったため膝と腿の負担が大きく
ブルブルガクガクになりましたが
トラブルなく原状回復が終了しました。

これでスッキリ。
posted by DIY建築士 at 14:58| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

スズメバチの巣を完全に駆除

P1340801.JPG先日壊したスズメバチの巣は軒天に
10センチくらい残っており再建を始めたので
蜂の集団を再び蜂スプレーで駆除しました。

しかしながら全滅という訳ではなく、
巣の残骸をはがし落とそうと見に行くと
常に1匹か2匹が周囲にいます。

これは1週間が経過しても変化なし。
このままでは巣をはがし落とせません。
P1340812.JPG
仕方がないのでハエ叩きと蜂スプレーで
一時的にでも蜂のいない状況にして
巣をはがし落としました。

最後の1センチくらいは木の板では落とせず
金属のスクレーパーを使いました。
100円ショップのスクレーパーです。
P1340811.JPG
この作業は窓から身を乗り出しての位置なので
非常に危険かつ疲れます。

物理的には取り除きましたが跡が残ってます。
あとで気になるようなら塗装しようと思います。

ビスで留めてある板はキツツキに開けられた
穴の補修ベニヤ板です。
P1340818.JPG
なお、スズメバチに刺された腕の痒みと変色は
完全に治ったと思えるまでに2週間かかりました。

自然治癒ですが、刺された後で温泉に2回
入ってるので湯治かもしれません。
posted by DIY建築士 at 19:35| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

スズメ蜂に刺され10日後病院

P1340517.JPG軒下に作られた大きなスズメバチの巣を
室内側から破壊した時に窓から15匹が侵入して、
その内の1匹に上腕を4箇所刺されました。

その後の経過を説明すると、

刺された瞬間はチクっと1回感じただけ。
数センチ以内に集中しているので同じ蜂が
4か所刺したようですが上腕の後ろ側で見えませんでした。

痛みとして感じ始めたのは数分後。
なんだか重い感じの痛み。鈍痛というのか。

平常時であれば刺された部分をすぐに確認すべきですが
この時は室内に侵入した敵意ムキ出しのスズメバチとの
闘争中でそれどころではない。

室内で12匹、廊下に出たらついて来たのを3匹を
ハエ叩きで落としてビニール袋に集めました。
死んでないので放置すると再起動する。

こういうことをしていた上に落とした巣の様子などを
確認していたので刺された部分を確認したのは1時間後くらいでした。

この時もあまり変化なく腫れもなく鈍痛だけ。
そして時間の経過を見ても全身的な症状も無くそのまま就寝。
ただし痛い側への寝返りは出来ない状況。

翌日も痛みの程度は同様でしたが
刺されて22時間経過あたりで痛みが消えました。

と同時に出た症状が痒み。
これはもう治る過程の痒みかなと思ったのですが甘かった。
大きな面積で赤く腫れており痒みが次第に強くなる。

この状況が1週間ほど続きました。
そして奥さんから病院に行きなさい司令。

もしかしたら、次に刺された場合にアナフィラシーショック(最悪で死ぬ)に
なる可能性があるのでエピペンという自己注射剤を処方してもらえれば
安心ではないかということ。

もうそろそろ症状消えそうだし、
ここ10年以上は病院で受診しておらず行きたくない。(歯医者は除く)

次回刺されても大丈夫だとは思いますが、大丈夫である根拠もないので
奥さんを安心させるために温泉に行くついでに行ってみることに。

大きな病院は待ち時間が長そうなので小さなクリニックで受診してみました。
受診当日は10日が経過後で赤味は引いて少し黒みに変わり痒みもほぼ解消。

経緯を説明して、症状から判断して自己注射を
準備したほうがいいのか質問したところ、
「次回あなたが刺されてどうなるかは分かりません。」
「刺されないようにしてください。」

質問の仕方が不十分か?

エピペンの準備について質問を繰り返しましたが
禅問答のようになるので質問の仕方を変えました。

どういう場合だと自己注射(エピペン)を処方するのですか?

その答えは、「命に関わる症状が出た場合」。
最初からそう言えば時間が無駄にならないのに。

ということは、一度死にそうになった人限定みたい。
2度目が危険という情報が多いものの、
これではエピペン対策はできないことが判明。

医師の対応に、現時点で症状が軽いなら来るなよ
という雰囲気を感じました。
薬は出さなくていいのかを繰り返す念押し付き。

医師になると高圧的というか上から目線になる人多い。
経験では8割はそうかな。嘘で恐怖心をあおるとかも経験。
このクリニックもリピートはないな。

自己注射のエピペンというのはアドレナリンらしい。
全滅させるつもりでスズメバチと対峙している状況であれば、
闘う気満々なのでアドレナリンがドバドバ出てるハズ。
だから、エピペンを打った状態になっているのかも。

逆にスズメバチに不意に刺されたり逃げるだけの場合は
アドレナリンの分泌が足りずショック症状になる人がいるのかも。
このような仮説を思いつきました。

だから、次回刺されたら絶対に返り討ちにするつもりで
その場で戦う体制に自分自身を奮い立たせること。
この気持ちの切り替えがショック症状から身を守る手段に
なるのではと考えました。

刺されてから11日目で痒みは消失、変色も95%回復しました。
posted by DIY建築士 at 15:26| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

広葉樹の伐採

P1340626.JPGこの木はこぶしという木でいい形を
しているのですが、数年前から落葉の季節に
かかわらず常に落葉するようになり、
それも病的に枯れる落葉でした。

この落ち葉が砕石通路を埋めるだけでなく
畑にしているところを覆い尽くし畑が機能不全。

そこで残念ですが伐採することになりました。

カラマツなどの針葉樹と違い、
大きく枝葉が広がっているので周囲への影響が
大きくそのまま倒すことができません。

よって枝葉をできるだけ落としてから伐採します。

P1340779.JPG5mぐらいまでの木登りは
今までもしていましたが今回は10m以上。
無防備で上るのは無茶というか選択肢になし。

今回の伐採で初めてハーネスと
登山用カラビナを買いました。
Amazon で翌日配送。

ロープで命綱を2本作り初使用。
ランヤードと呼ぶらしい。
YouTubeの知の共有に感謝。
結び目は「もやい結び」で自作。

P1340678.JPGとりあえずノコギリを持って登ります。
下からガシガシ枝を落としながら
登り進みます。

登るとき降りるとき、命綱が常に1本が有効な状態で
移動による掛け替え時は一時的に2本になります。
命綱がゼロの状態は一瞬たりともありません。

そして作業時は2本掛け。
これは絶大な安心感。
恐怖感なく作業ができました。
P1340684.JPG
枝の本数が多いのでかなり体力を消耗。

倒す前にもう少し短くしたいのですが
のこぎりでは体力的にも時間的にも無理。
太い幹はチェーンソーで切りました。

P1340698.JPGここまで来れば倒せます。
最も安全な方向に倒したいので
ロープを別の木にかけてウインチで引っ張ります。

そして根元から伐採。

伐採後は運べる大きさまで
玉切りしなければなりません。

P1340710.JPGこれが結構大変でした。

腕や指がかなり消耗、握力も低下。
数日は全身筋肉痛。

年輪を数えたら樹齢25年以上でした。
posted by DIY建築士 at 10:54| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

スズメバチを制圧

P1340581.JPGスズメバチの巣は物理攻撃で破壊したにも
関わらず軒天部分に1/4くらい残ってしまい
駆除とは言えない状況にありました。
再建している模様で大量のスズメバチが
集結しています。

巣の破壊から3日目、
最終的な駆除方法として薬剤を使うことにしました。
反撃される危険性を一番低くできるからです。

蜂スプレーは何を使えばいいのか?
最安価は800円クラスの製品から
マグナムという名のつく1000円クラス。
そしてプロという名のつく1600円クラス。

高いほど効きそうな気もするけど
これは恐怖心を逆手に取ったラインナップではないか?

P1340590.JPG結局、ホームセンターで最も安い
800円クラスの蜂用の殺虫剤を2種類購入。

速効&羽ばたき停止
巣をまるごと処理
巣作り防止
連続30秒で全量噴射

これでいいんじゃないかと
読み進めるとすごく小さい文字で
「本剤でスズメバチの退治は行わないでください。」
「大変危険ですので専門の防除業者にご相談ください。」
「万一刺された場合は直ちに医師の手当てを受けてください。」

P1340618.JPGえ? スズメバチには効かないのか?
でも製品に表示されてるのは
どう見てもスズメバチ。

これは刺されたり事故になった時に
クレームから逃げるためじゃないか?
とりあえずこれでいいと判断。

P1340594.JPGそして翌日に実行。
巣のすぐ下の窓を開けて手を伸ばし
1m以内の至近距離から数秒の噴射。
もう片方の手は網戸をすぐに閉める準備。

この方法でまずは2秒噴射。
1m以内の距離でもスプレーは広がり
ほぼ巣の直径の面積の噴霧になりました。
と同時に蜂がボトボト落ちる。
雨の滴のようにボトボト落ちる。

これはすごい即効性。

数分毎に様子を見て、
数回の噴射で合計15秒ぐらい噴射しました。

今回の攻撃では反撃の余裕を全く与えず
室内には一匹も入られませんでした。
薬剤で瞬殺という感じ。
P1340602.JPG
巣に残る蜂は見当たらず
周囲に飛び回る戻り蜂だけの状態。
薬剤が付着したことで巣の再建はできないはず。

これで制圧に成功したようです。
蜂スプレーは半分ぐらい残ってます。

P1340606.JPG先日壊して落とした巣は
雨のせいだと思いますが
ぺちゃんこになってました。

なお、巣の破壊時に4か所も刺された腕ですが、
刺されてから22時間ほどで痛みは消えました。

IMG_20191017_223342.jpgしかし赤く腫れたまま今度はかゆみという症状。
かなり痒いです。

腫れも痒みも3日たっても未だ消えませんが
たぶんあと数日で引くのではと思います。

とりあえずスズメバチの制圧は終了。
完全に蜂がいなくなったら残る巣を剥がします。
P1340612.JPG
落ちたスズメバチを確認に行くと
実は瞬殺でなく、ほとんどがまだ生きてました。
ちり取りに集めて水バケツに投入。

先日の物理攻撃では反撃を受け、刺されたものの
精神衛生上は大きくプラスに転じました。
posted by DIY建築士 at 22:15| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

スズメバチの巣をぶっ壊す

P1340517.JPG今まで気づかなかったのが不思議ですが
軒天にでかいスズメバチの巣ができてました。

でかすぎる!気分悪い!これは対処できない!
業者に駆除を依頼すると2万円ぐらいだそうです。

しばらく考えた末、 駆除業者に依頼せずDIYで
スズメバチの巣を取り除く方法を思いつきました。

P1340504.JPG大きなスクレーパーを作って2階の窓から
巣と壁の間に差し込んでこそぎ落とす方法です。
巣を支えているのは軒天と壁の2面。

材料は1バイ4材と使い終えた薄いまな板。
まな板をカンナで削って刃をつけました。
これを取っ手にビスで固定。
これで武器は完成。
P1340527.JPG
次は防具。
布つなぎを含めて3枚の重ね着。
手は皮手袋、足は室内履きスニーカー。
ガムテープで隙間を塞ぐ。
頭部は帽子の上から虫除けネットを被り
ガムテープで隙間を塞ぐ。

P1340528.JPG攻撃中に室内に侵入されることを想定し
部屋はドアを閉じて30分前から
電気蚊取り2台作動させておく。

攻撃直前に窓を通して至近距離から
この巣を見た時点で恐怖を感じ
P1340505.JPG一瞬やめようかなと思ってしまいました。

しかしやはり放置するわけにはいかない。
放置すればさらに大きくなり冷蔵庫ぐらいの
大きさになってしまうかもしれない。

覚悟を決めて窓を開け、攻撃開始。

P1340540.JPGスクレーパーをガンガンと差し込み
5打撃ぐらいでドサッと落ちました。

この間に室内に入った蜂2匹。
これはハエたたきで落としてビニール袋。
ネットをかぶると飛んでいる蜂がよく見えません。

次は落とした巣の処理。
P1340541.JPG
つかんでダンボールに入れる予定でしたが
やっぱり近づきたくない持ちたくない。
直接持たずスクレーパーで箱に押し込むことに成功。

ダンボールの蓋を閉めて焚き火で燃やす。

ふー終わったと思い、軒天を見上げて驚いた。
P1340542.JPG落としたのは半分以下の大きさだった。

もう1回か・・・・・。

2回目は奇襲攻撃ではないので大量の蜂が
集まっているし攻撃態勢になっているはず。

でもやるしかない。

P1340570.JPGやりましたよ。ドサッと。

2回目は攻撃中に室内に13匹(後で数えた)
侵入されました。
が、窓を閉めればそれ以上は入れません。

映画で見た「七人の侍」方式で対処します。
農村を攻撃する盗賊をゲートの開閉で侵入を
制限して対峙する戦術により総攻撃を回避。

P1340552.JPG落ち着いて一匹ずつ叩き落として
ビニールに入れます。
蜂はキイロスズメバチでした。

対戦中に肩の辺りがチクッとしました。
刺されてもこの程度か、そんなに痛くない。
と思っていた数分後になんだか痛くなってきました。

が、平常心を失わず一匹ずつ叩き落とし続ける。
気分が悪くなったりショック症状が出てきたら
救急車を呼ぶ予定で電話の準備はしてありました。

でも痛いだけで特に体調に変化はなく作業継続。

ネットを被っているためよく見えないので
全部落としたかと思い部屋を出たら
ブーンと何匹かついてきました。
体についていたのかもしれない。

で、それを廊下で3匹落とす。
刺されたところが痛いけど作業は続けられる程度。

次は落とした巣の処理。

もうダンボールがないし、直接持って焚き火の
場所まで行くのは気が引けたのでやめました。
ほとぼりが冷めたら処分します。
P1340554.JPG
ハエたたきで落としたスズメバチはほぼ死にません。
1分程度で再起動して飛び始めます。
その前にビニール袋に入れておき
最終的にはウォッカの瓶に投入します。

これは十数年前からやってますが
ウオッカは味見だけで本格的に
P1340555.JPG飲んだことはありません。

汗だくになったのでシャワーを浴び、
刺されたところを見たところ、肩というより
上腕で4箇所刺されている模様。

一匹が4箇所刺していたのだと思います。
スズメバチは刺しても針が抜けず何度でも
刺せる攻撃力を持っています。
対戦中に見えない場所で振り払えなかったのだから仕方がない。

2時間経っても痛さに変化はなく特に心配はなさそう。
でも就寝中に刺された側の寝返りは痛くてできませんでした。

P1340581.JPG翌朝、軒天を見上げたらまだ残っている。

よく見えないのでカメラでズームで撮影したら
ああ・・・、 大量の蜂が集結して再建している!!

スズメバチとの戦いはまだ終わらない。

良い子の皆さんは真似しないでください。
死ぬかもしれませんから。
posted by DIY建築士 at 10:27| Comment(4) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

台風の倒木で電線が危ない

P1340450.JPG台風19号が通過しました。
60年ぶりの大きさということで
経験のない規模なので最大限の対策。

といっても敷地内の飛散対策として、
デッキテーブルは裏返す。
物干しスタンドは畳んで寝かせる。
ジョーロ・バケツはガレージ収納。
鉢植えもガレージ収納。
P1340452.JPG
できるのはこのくらい。

建物が風で揺れるのではと
覚悟していたほどの風は吹きませんでしたが
道路に出たら倒木が電線に架かっていました。
架線が切れるとわが家は停電です。

中部電力に電話で手前の電柱番号を伝えましたが
電柱番号で場所を特定するシステムはない模様。
電柱のある敷地の住所を伝えました。

停電していないので、対応の優先順位は低いです。
昨年の経験から推測すると2か月はこのままかな?
それまでに来る台風には耐えてもらいたい。
posted by DIY建築士 at 14:03| Comment(2) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

ニンニクの天日干し

P1330858.JPGひと月ほど前にもらったニンニク。

根と茎を落とし、土のついた皮をむき、
天日干しの予定でしたが季節は梅雨。

数日しか干せる機会がありませんでした。
ここ数日は晴れ間が出たので天日干し。
P1330854.JPG
これはどう考えても1年分を超えるので、
少しづつ知り合いに分けてます。

今年は夏になるのが明らかに遅いです。

エアコンを6年前に設置して以来、遅くても
P1330855.JPG毎年7月中旬には運転を開始していましたが
今年はまだ1回も使っていません。

最高気温が25℃程度で梅雨のままなので
扇風機でまだ大丈夫という感じ。

今回の台風が過ぎれば本格的な夏になりそう。
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2019年07月11日

大量のニンニク

P1330816.JPG近所の方にニンニクをいただきました。
趣味で畑を借りて菜園をしている方で
えー、こんなにですかという量。

まだ泥だらけで水分が多いので、
まずは乾燥させなければいけません。

ネットで調べると2〜3週間干すらしい。
梅雨の季節なので日干しできる日は少なそう。

P1330818.JPGとりあえず初日は天日干しできましたが
梅雨の時期だからガレージでの乾燥です。

翌日ガレージに入るとガレージ内が
凄まじく、ニンニク臭くなってましたが
その臭気は1週間ほどで消えました。

その後、天気のいいときだけ
P1330820.JPG天日干しをしています。

少しは室内でも乾燥させようと
風通しのいいところを検討した結果、
レンジフードに吊るしました。

なんだかドラキュラよけのような見栄え。
P1330823.JPG照明をつけたら妙にライトアップ。

乾燥させる前のものを生ニンニクと
呼ぶそうで香りが非常に強いです。

せっかくなので、生ニンニクをスライスして
フライドガーリックを作ってみました。
IMG_20190628_175837.jpgやはり水分が多いだけあって10分ぐらい
揚げ続けてやっときつね色。

生にんにくで作ったフライドガーリックは
香りだけでなく辛味が強いです。
刺激成分が多いので摂取量に注意が必要です。
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2019年04月18日

期日前投票でビックリ

P1330355.JPG町の議員選挙があり、投票日に行くのは
都合が合わないので、役場周辺に外出した際に
期日前投票を行いました。

今回は投票を予定している候補者も情報も
なにもないので投票所で選挙広報を見た上で
投票しようと考え、役場の投票窓口に直行。

受付に行くまでのアプローチには選挙公報も
掲示もないので受付で選挙公報はないのかと質問すると
どこからかドサッと持ってきて一部を手渡してくれました。
あとはエレベーターロビーの広報用の箱に入れてました。

各候補者の原稿を読むこと約10分、
投票したいと思える候補者はいませんでした。

そういう政策はやめてほしいという候補と
具体的な内容のない原稿の候補ばかり。

そういうことなので、投票はしますが白紙投票。

職員の4〜5名以外に誰もいない投票所。
全員の視線が集まる中、受付を済ませ、
投票用紙を受取り、そのまま投票箱へ投入。
白紙投票バレバレ。

部屋を出て階段を降り始めると、
後ろから追いかけてきた職員に言われました。
「投票用紙を投票箱に入れてください!」

えっ? 4〜5人いたのに投票箱に入れたのを
誰も見てなかったのか?
投票用紙を持って帰ったように全員が思ったのか?

「投票箱に入れましたよ。」
こう答えるしかありません。事実ですから。

何人も席を並べて同じ方向を向いていながら
投票行為を一人も見ていなかったという、
ルーズな選挙管理業務にビックリしました。

どこでもこんな感じなのだろうか。

そういえば、投票所の担当職員が全員遅刻して
投票できずに帰った人がいたというニュースを
見た記憶がありますが、それよりはマシかな。
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2018年11月09日

大量の落ち葉

P1320500.JPG先週あたりから大量の落ち葉が
地面を覆うようになりました。

自宅の敷地内も全てが落ち葉で覆われた感じで、
砕石の通路部分もクルマも落ち葉だらけ。

P1320499.JPG風景として見ている分にはいいけど、
砕石の通路とかクルマの隙間とかは
いずれ清掃しなければなりません。

クルマは掃除しなくて済むようにしたいけど
クルマ用に屋根を作るのはメンテナンスと
P1320496.JPG強風対策が憂鬱になるし、ボディーカバーを
かけるのは面倒。

ガレージに車庫入れするのはもっと面倒。

結局、ベストの選択は放置ということか・・・。
posted by DIY建築士 at 17:53| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

今年の秋は暖秋?

P1320463.JPG紅葉のピークの時期のようです。
今年の秋は暖かい感じがします。

例年では10月の半ばから床暖房をほぼ毎日
使っていましたが、今年は連日床暖房という
状態にはなっていません。

日中の日差しでリビングの室温が27℃程度まで上がるので
夕方から床暖房を入れなくても寝るまで20℃以上を維持。

朝方にタイマーで床暖房を入れるとしても5時から7時まで。
これは天気予報の翌朝の最低気温で判断しています。

現時点ではこのような利用状態なので
灯油の消費量が明らかに抑えられています。

記録を見ると灯油消費量は年間1400 L が過去最低でしたが、
今年は1300 L 台になるのがほぼ確定です。

昨年と一昨年は息子の受験勉強対策で床暖房を夕方から
朝まで連続運転していたため年間1500-1600 Lでした。

灯油の価格が上がってきているのでちょっと助かる。
posted by DIY建築士 at 09:19| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする