2019年11月03日

スズメバチの巣の跡を消去

P1340818.JPGスズメバチの巣を取り除いたものの
はがした跡が結構目立ちます。
下から見上げても、ハッキリ目立ちます。

しばらく様子を見ようと思っていましたが
奥さんがどうも不快に感じているようなので
完全に痕跡を消すことにしました。

P1340826.JPG2階の窓から身を乗り出しての作業です。
まずは、キツツキに開けられた穴を
塞いでいるベニヤ板を外します。

そしてスクレーパーで軒天に残る巣の欠片を
こそぎ落とし軒天を完全に平らにします。

キツツキ板も外してしまえば難なく
スクレーパーできれいにできました。
P1340824.JPG
そして塗装です。
6年前に軒天を黒く塗った時に職人さんに
残った塗料を分けてもらっていたのが使えました。
水性です。乾くと防水性になります。

刷毛は100円ショップのモノです。
今回は水性塗料なので水で洗って再利用できます。

P1340827.JPG刷毛に塗料を1回含ませただけで
痕跡を全面塗ることができました。

ベニヤ板は取り付ける前に塗っておきます。
ビスはステンレスなので錆び一つありません。

窓枠に乗って片手のみで作業するため
べニア板には両面テープを貼っておき
P1340828.JPG軒天に仮止め状態にしてビス止めしました。

窓枠に乗って中腰で作業するという
無理な姿勢だったため膝と腿の負担が大きく
ブルブルガクガクになりましたが
トラブルなく原状回復が終了しました。

これでスッキリ。
posted by DIY建築士 at 14:58| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

スズメバチの巣を完全に駆除

P1340801.JPG先日壊したスズメバチの巣は軒天に
10センチくらい残っており再建を始めたので
蜂の集団を再び蜂スプレーで駆除しました。

しかしながら全滅という訳ではなく、
巣の残骸をはがし落とそうと見に行くと
常に1匹か2匹が周囲にいます。

これは1週間が経過しても変化なし。
このままでは巣をはがし落とせません。
P1340812.JPG
仕方がないのでハエ叩きと蜂スプレーで
一時的にでも蜂のいない状況にして
巣をはがし落としました。

最後の1センチくらいは木の板では落とせず
金属のスクレーパーを使いました。
100円ショップのスクレーパーです。
P1340811.JPG
この作業は窓から身を乗り出しての位置なので
非常に危険かつ疲れます。

物理的には取り除きましたが跡が残ってます。
あとで気になるようなら塗装しようと思います。

ビスで留めてある板はキツツキに開けられた
穴の補修ベニヤ板です。
P1340818.JPG
なお、スズメバチに刺された腕の痒みと変色は
完全に治ったと思えるまでに2週間かかりました。

自然治癒ですが、刺された後で温泉に2回
入ってるので湯治かもしれません。
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2019年10月26日

スズメ蜂に刺され10日後病院

P1340517.JPG軒下に作られた大きなスズメバチの巣を
室内側から破壊した時に窓から15匹が侵入して、
その内の1匹に上腕を4箇所刺されました。

その後の経過を説明すると、

刺された瞬間はチクっと1回感じただけ。
数センチ以内に集中しているので同じ蜂が
4か所刺したようですが上腕の後ろ側で見えませんでした。

痛みとして感じ始めたのは数分後。
なんだか重い感じの痛み。鈍痛というのか。

平常時であれば刺された部分をすぐに確認すべきですが
この時は室内に侵入した敵意ムキ出しのスズメバチとの
闘争中でそれどころではない。

室内で12匹、廊下に出たらついて来たのを3匹を
ハエ叩きで落としてビニール袋に集めました。
死んでないので放置すると再起動する。

こういうことをしていた上に落とした巣の様子などを
確認していたので刺された部分を確認したのは1時間後くらいでした。

この時もあまり変化なく腫れもなく鈍痛だけ。
そして時間の経過を見ても全身的な症状も無くそのまま就寝。
ただし痛い側への寝返りは出来ない状況。

翌日も痛みの程度は同様でしたが
刺されて22時間経過あたりで痛みが消えました。

と同時に出た症状が痒み。
これはもう治る過程の痒みかなと思ったのですが甘かった。
大きな面積で赤く腫れており痒みが次第に強くなる。

この状況が1週間ほど続きました。
そして奥さんから病院に行きなさい司令。

もしかしたら、次に刺された場合にアナフィラシーショック(最悪で死ぬ)に
なる可能性があるのでエピペンという自己注射剤を処方してもらえれば
安心ではないかということ。

もうそろそろ症状消えそうだし、
ここ10年以上は病院で受診しておらず行きたくない。(歯医者は除く)

次回刺されても大丈夫だとは思いますが、大丈夫である根拠もないので
奥さんを安心させるために温泉に行くついでに行ってみることに。

大きな病院は待ち時間が長そうなので小さなクリニックで受診してみました。
受診当日は10日が経過後で赤味は引いて少し黒みに変わり痒みもほぼ解消。

経緯を説明して、症状から判断して自己注射を
準備したほうがいいのか質問したところ、
「次回あなたが刺されてどうなるかは分かりません。」
「刺されないようにしてください。」

質問の仕方が不十分か?

エピペンの準備について質問を繰り返しましたが
禅問答のようになるので質問の仕方を変えました。

どういう場合だと自己注射(エピペン)を処方するのですか?

その答えは、「命に関わる症状が出た場合」。
最初からそう言えば時間が無駄にならないのに。

ということは、一度死にそうになった人限定みたい。
2度目が危険という情報が多いものの、
これではエピペン対策はできないことが判明。

医師の対応に、現時点で症状が軽いなら来るなよ
という雰囲気を感じました。
薬は出さなくていいのかを繰り返す念押し付き。

医師になると高圧的というか上から目線になる人多い。
経験では8割はそうかな。嘘で恐怖心をあおるとかも経験。
このクリニックもリピートはないな。

自己注射のエピペンというのはアドレナリンらしい。
全滅させるつもりでスズメバチと対峙している状況であれば、
闘う気満々なのでアドレナリンがドバドバ出てるハズ。
だから、エピペンを打った状態になっているのかも。

逆にスズメバチに不意に刺されたり逃げるだけの場合は
アドレナリンの分泌が足りずショック症状になる人がいるのかも。
このような仮説を思いつきました。

だから、次回刺されたら絶対に返り討ちにするつもりで
その場で戦う体制に自分自身を奮い立たせること。
この気持ちの切り替えがショック症状から身を守る手段に
なるのではと考えました。

刺されてから11日目で痒みは消失、変色も95%回復しました。
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2019年10月22日

広葉樹の伐採

P1340626.JPGこの木はこぶしという木でいい形を
しているのですが、数年前から落葉の季節に
かかわらず常に落葉するようになり、
それも病的に枯れる落葉でした。

この落ち葉が砕石通路を埋めるだけでなく
畑にしているところを覆い尽くし畑が機能不全。

そこで残念ですが伐採することになりました。

カラマツなどの針葉樹と違い、
大きく枝葉が広がっているので周囲への影響が
大きくそのまま倒すことができません。

よって枝葉をできるだけ落としてから伐採します。

P1340779.JPG5mぐらいまでの木登りは
今までもしていましたが今回は10m以上。
無防備で上るのは無茶というか選択肢になし。

今回の伐採で初めてハーネスと
登山用カラビナを買いました。
Amazon で翌日配送。

ロープで命綱を2本作り初使用。
ランヤードと呼ぶらしい。
YouTubeの知の共有に感謝。
結び目は「もやい結び」で自作。

P1340678.JPGとりあえずノコギリを持って登ります。
下からガシガシ枝を落としながら
登り進みます。

登るとき降りるとき、命綱が常に有効な状態で
移動による掛け替え時は一時的に2本になり
命綱がゼロの状態は一瞬たりともありません。

そして作業時は2本掛け。
これは絶大な安心感。
恐怖感なく作業ができました。
P1340684.JPG
枝の本数が多いのでかなり体力を消耗。

倒す前にもう少し短くしたいのですが
のこぎりでは体力的にも時間的にも無理。
太い幹はチェーンソーで切りました。

P1340698.JPGここまで来れば倒せます。
最も安全な方向に倒したいので
ロープを別の木にかけてウインチで引っ張ります。

そして根元から伐採。

伐採後は運べる大きさまで
玉切りしなければなりません。

P1340710.JPGこれが結構大変でした。

腕や指がかなり消耗、握力も低下。
数日は全身筋肉痛。

年輪を数えたら樹齢25年以上でした。
posted by DIY建築士 at 10:54| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

スズメバチを制圧

P1340581.JPGスズメバチの巣は物理攻撃で破壊したにも
関わらず軒天部分に1/4くらい残ってしまい
駆除とは言えない状況にありました。
再建している模様で大量のスズメバチが
集結しています。

巣の破壊から3日目、
最終的な駆除方法として薬剤を使うことにしました。
反撃される危険性を一番低くできるからです。

蜂スプレーは何を使えばいいのか?
最安価は800円クラスの製品から
マグナムという名のつく1000円クラス。
そしてプロという名のつく1600円クラス。

高いほど効きそうな気もするけど
これは恐怖心を逆手に取ったラインナップではないか?

P1340590.JPG結局、ホームセンターで最も安い
800円クラスの蜂用の殺虫剤を2種類購入。

速効&羽ばたき停止
巣をまるごと処理
巣作り防止
連続30秒で全量噴射

これでいいんじゃないかと
読み進めるとすごく小さい文字で
「本剤でスズメバチの退治は行わないでください。」
「大変危険ですので専門の防除業者にご相談ください。」
「万一刺された場合は直ちに医師の手当てを受けてください。」

P1340618.JPGえ? スズメバチには効かないのか?
でも製品に表示されてるのは
どう見てもスズメバチ。

これは刺されたり事故になった時に
クレームから逃げるためじゃないか?
とりあえずこれでいいと判断。

P1340594.JPGそして翌日に実行。
巣のすぐ下の窓を開けて手を伸ばし
1m以内の至近距離から数秒の噴射。
もう片方の手は網戸をすぐに閉める準備。

この方法でまずは2秒噴射。
1m以内の距離でもスプレーは広がり
ほぼ巣の直径の面積の噴霧になりました。
と同時に蜂がボトボト落ちる。
雨の滴のようにボトボト落ちる。

これはすごい即効性。

数分毎に様子を見て、
数回の噴射で合計15秒ぐらい噴射しました。

今回の攻撃では反撃の余裕を全く与えず
室内には一匹も入られませんでした。
薬剤で瞬殺という感じ。
P1340602.JPG
巣に残る蜂は見当たらず
周囲に飛び回る戻り蜂だけの状態。
薬剤が付着したことで巣の再建はできないはず。

これで制圧に成功したようです。
蜂スプレーは半分ぐらい残ってます。

P1340606.JPG先日壊して落とした巣は
雨のせいだと思いますが
ぺちゃんこになってました。

なお、巣の破壊時に4か所も刺された腕ですが、
刺されてから22時間ほどで痛みは消えました。

IMG_20191017_223342.jpgしかし赤く腫れたまま今度はかゆみという症状。
かなり痒いです。

腫れも痒みも3日たっても未だ消えませんが
たぶんあと数日で引くのではと思います。

とりあえずスズメバチの制圧は終了。
完全に蜂がいなくなったら残る巣を剥がします。
P1340612.JPG
落ちたスズメバチを確認に行くと
実は瞬殺でなく、ほとんどがまだ生きてました。
ちり取りに集めて水バケツに投入。

先日の物理攻撃では反撃を受け、刺されたものの
精神衛生上は大きくプラスに転じました。
posted by DIY建築士 at 22:15| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

スズメバチの巣をぶっ壊す

P1340517.JPG今まで気づかなかったのが不思議ですが
軒天にでかいスズメバチの巣ができてました。

でかすぎる!気分悪い!これは対処できない!
業者に駆除を依頼すると2万円ぐらいだそうです。

しばらく考えた末、 駆除業者に依頼せずDIYで
スズメバチの巣を取り除く方法を思いつきました。

P1340504.JPG大きなスクレーパーを作って2階の窓から
巣と壁の間に差し込んでこそぎ落とす方法です。
巣を支えているのは軒天と壁の2面。

材料は1バイ4材と使い終えた薄いまな板。
まな板をカンナで削って刃をつけました。
これを取っ手にビスで固定。
これで武器は完成。
P1340527.JPG
次は防具。
布つなぎを含めて3枚の重ね着。
手は皮手袋、足は室内履きスニーカー。
ガムテープで隙間を塞ぐ。
頭部は帽子の上から虫除けネットを被り
ガムテープで隙間を塞ぐ。

P1340528.JPG攻撃中に室内に侵入されることを想定し
部屋はドアを閉じて30分前から
電気蚊取り2台作動させておく。

攻撃直前に窓を通して至近距離から
この巣を見た時点で恐怖を感じ
P1340505.JPG一瞬やめようかなと思ってしまいました。

しかしやはり放置するわけにはいかない。
放置すればさらに大きくなり冷蔵庫ぐらいの
大きくなってしまうかもしれない。

覚悟を決めて窓を開け、攻撃開始。

P1340540.JPGスクレーパーをガンガンと差し込み
5打撃ぐらいでドサッと落ちました。

この間に室内に入った蜂2匹。
これはハエたたきで落としてビニール袋。
ネットをかぶると飛んでいる蜂がよく見えません。

次は落とした巣の処理。
P1340541.JPG
つかんでダンボールに入れる予定でしたが
やっぱり近づきたくない持ちたくない。
直接持たずスクレーパーで箱に押し込むことに成功。

ダンボールの蓋を閉めて焚き火で燃やす。

ふー終わったと思い、軒天を見上げて驚いた。
P1340542.JPG落としたのは半分以下の大きさだった。

もう1回か・・・・・。

2回目は奇襲攻撃ではないので大量の蜂が
集まっているし攻撃態勢になっているはず。

でもやるしかない。

P1340570.JPGやりましたよ。ドサッと。

2回目は攻撃中に室内に13匹(後で数えた)
侵入されました。
が、窓を閉めればそれ以上は入れません。

映画で見た「七人の侍」方式で対処します。
農村を攻撃する盗賊をゲートの開閉で侵入を
制限して対峙する戦術により総攻撃を回避。

P1340552.JPG落ち着いて一匹ずつ叩き落として
ビニールに入れます。
蜂はキイロスズメバチでした。

対戦中に肩の辺りがチクッとしました。
刺されてもこの程度か、そんなに痛くない。
と思っていた数分後になんだか痛くなってきました。

が、平常心を失わず一匹ずつ叩き落とし続ける。
気分が悪くなったりショック症状が出てきたら
救急車を呼ぶ予定で電話の準備はしてありました。

でも痛いだけで特に体調に変化はなく作業継続。

ネットを被っているためよく見えないので
全部落としたかと思い部屋を出たら
ブーンと何匹かついてきました。
体についていたのかもしれない。

で、それを廊下で3匹落とす。
刺されたところが痛いけど作業は続けられる程度。

次は落とした巣の処理。

もうダンボールがないし、直接持って焚き火の
場所まで行くのは気が引けたのでやめました。
ほとぼりが冷めたら処分します。
P1340554.JPG
ハエたたきで落としたスズメバチはほぼ死にません。
1分程度で再起動して飛び始めます。
その前にビニール袋に入れておき
最終的にはウォッカの瓶に投入します。

これは十数年前からやってますが
ウオッカは味見だけで本格的に
P1340555.JPG飲んだことはありません。

汗だくになったのでシャワーを浴び、
刺されたところを見たところ、肩というより
上腕で4箇所刺されている模様。

一匹が4箇所刺していたのだと思います。
スズメバチは刺しても針が抜けず何度でも
刺せる攻撃力を持っています。
対戦中に見えない場所で振り払えなかったのだから仕方がない。

2時間経っても痛さに変化はなく特に心配はなさそう。
でも就寝中に刺された側の寝返りは痛くてできませんでした。

P1340581.JPG翌朝、軒天を見上げたらまだ残っている。

よく見えないのでカメラでズームで撮影したら
ああ・・・、 大量の蜂が集結して再建している!!

スズメバチとの戦いはまだ終わらない。

良い子の皆さんは真似しないでください。
死ぬかもしれませんから。
posted by DIY建築士 at 10:27| Comment(4) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

台風の倒木で電線が危ない

P1340450.JPG台風19号が通過しました。
60年ぶりの大きさということで
経験のない規模なので最大限の対策。

といっても敷地内の飛散対策として、
デッキテーブルは裏返す。
物干しスタンドは畳んで寝かせる。
ジョーロ・バケツはガレージ収納。
鉢植えもガレージ収納。
P1340452.JPG
できるのはこのくらい。

建物が風で揺れるのではと
覚悟していたほどの風は吹きませんでしたが
道路に出たら倒木が電線に架かっていました。
架線が切れるとわが家は停電です。

中部電力に電話で手前の電柱番号を伝えましたが
電柱番号で場所を特定するシステムはない模様。
電柱のある敷地の住所を伝えました。

停電していないので、対応の優先順位は低いです。
昨年の経験から推測すると2か月はこのままかな?
それまでに来る台風には耐えてもらいたい。
posted by DIY建築士 at 14:03| Comment(2) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

ニンニクの天日干し

P1330858.JPGひと月ほど前にもらったニンニク。

根と茎を落とし、土のついた皮をむき、
天日干しの予定でしたが季節は梅雨。

数日しか干せる機会がありませんでした。
ここ数日は晴れ間が出たので天日干し。
P1330854.JPG
これはどう考えても1年分を超えるので、
少しづつ知り合いに分けてます。

今年は夏になるのが明らかに遅いです。

エアコンを6年前に設置して以来、遅くても
P1330855.JPG毎年7月中旬には運転を開始していましたが
今年はまだ1回も使っていません。

最高気温が25℃程度で梅雨のままなので
扇風機でまだ大丈夫という感じ。

今回の台風が過ぎれば本格的な夏になりそう。
posted by DIY建築士 at 10:19| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

大量のニンニク

P1330816.JPG近所の方にニンニクをいただきました。
趣味で畑を借りて菜園をしている方で
えー、こんなにですかという量。

まだ泥だらけで水分が多いので、
まずは乾燥させなければいけません。

ネットで調べると2〜3週間干すらしい。
梅雨の季節なので日干しできる日は少なそう。

P1330818.JPGとりあえず初日は天日干しできましたが
梅雨の時期だからガレージでの乾燥です。

翌日ガレージに入るとガレージ内が
凄まじく、ニンニク臭くなってましたが
その臭気は1週間ほどで消えました。

その後、天気のいいときだけ
P1330820.JPG天日干しをしています。

少しは室内でも乾燥させようと
風通しのいいところを検討した結果、
レンジフードに吊るしました。

なんだかドラキュラよけのような見栄え。
P1330823.JPG照明をつけたら妙にライトアップ。

乾燥させる前のものを生ニンニクと
呼ぶそうで香りが非常に強いです。

せっかくなので、生ニンニクをスライスして
フライドガーリックを作ってみました。
IMG_20190628_175837.jpgやはり水分が多いだけあって10分ぐらい
揚げ続けてやっときつね色。

生にんにくで作ったフライドガーリックは
香りだけでなく辛味が強いです。
刺激成分が多いので摂取量に注意が必要です。
posted by DIY建築士 at 10:48| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

期日前投票でビックリ

P1330355.JPG町の議員選挙があり、投票日に行くのは
都合が合わないので、役場周辺に外出した際に
期日前投票を行いました。

今回は投票を予定している候補者も情報も
なにもないので投票所で選挙広報を見た上で
投票しようと考え、役場の投票窓口に直行。

受付に行くまでのアプローチには選挙公報も
掲示もないので受付で選挙公報はないのかと質問すると
どこからかドサッと持ってきて一部を手渡してくれました。
あとはエレベーターロビーの広報用の箱に入れてました。

各候補者の原稿を読むこと約10分、
投票したいと思える候補者はいませんでした。

そういう政策はやめてほしいという候補と
具体的な内容のない原稿の候補ばかり。

そういうことなので、投票はしますが白紙投票。

職員の4〜5名以外に誰もいない投票所。
全員の視線が集まる中、受付を済ませ、
投票用紙を受取り、そのまま投票箱へ投入。
白紙投票バレバレ。

部屋を出て階段を降り始めると、
後ろから追いかけてきた職員に言われました。
「投票用紙を投票箱に入れてください!」

えっ? 4〜5人いたのに投票箱に入れたのを
誰も見てなかったのか?
投票用紙を持って帰ったように全員が思ったのか?

「投票箱に入れましたよ。」
こう答えるしかありません。事実ですから。

何人も席を並べて同じ方向を向いていながら
投票行為を一人も見ていなかったという、
ルーズな選挙管理業務にビックリしました。

どこでもこんな感じなのだろうか。

そういえば、投票所の担当職員が全員遅刻して
投票できずに帰った人がいたというニュースを
見た記憶がありますが、それよりはマシかな。
posted by DIY建築士 at 19:16| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

大量の落ち葉

P1320500.JPG先週あたりから大量の落ち葉が
地面を覆うようになりました。

自宅の敷地内も全てが落ち葉で覆われた感じで、
砕石の通路部分もクルマも落ち葉だらけ。

P1320499.JPG風景として見ている分にはいいけど、
砕石の通路とかクルマの隙間とかは
いずれ清掃しなければなりません。

クルマは掃除しなくて済むようにしたいけど
クルマ用に屋根を作るのはメンテナンスと
P1320496.JPG強風対策が憂鬱になるし、ボディーカバーを
かけるのは面倒。

ガレージに車庫入れするのはもっと面倒。

結局、ベストの選択は放置ということか・・・。
posted by DIY建築士 at 17:53| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

今年の秋は暖秋?

P1320463.JPG紅葉のピークの時期のようです。
今年の秋は暖かい感じがします。

例年では10月の半ばから床暖房をほぼ毎日
使っていましたが、今年は連日床暖房という
状態にはなっていません。

日中の日差しでリビングの室温が27℃程度まで上がるので
夕方から床暖房を入れなくても寝るまで20℃以上を維持。

朝方にタイマーで床暖房を入れるとしても5時から7時まで。
これは天気予報の翌朝の最低気温で判断しています。

現時点ではこのような利用状態なので
灯油の消費量が明らかに抑えられています。

記録を見ると灯油消費量は年間1400 L が過去最低でしたが、
今年は1300 L 台になるのがほぼ確定です。

昨年と一昨年は息子の受験勉強対策で床暖房を夕方から
朝まで連続運転していたため年間1500-1600 Lでした。

灯油の価格が上がってきているのでちょっと助かる。
posted by DIY建築士 at 09:19| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

玄関前にヘビがいた

P1320128.JPG玄関前でヘビを発見。
これは昨年末に取り逃がしたヘビに似ている。
しかも太くなっているような気がする。

ヘビとネズミがいた(2017年12月

今回は隠れにくい位置に移動したので
追跡して、とりあえず撮影してみた。

これは、毒蛇のヤマカガシなのか?
もし噛まれたらすぐに病院で血清を打ってもらう必要あり。
病院まではクルマで10分程度だけど自分で運転は危ないので
近隣のお宅に病院への送迎をお願いするのが最善か?
救急車を呼ぶと余計に時間がかかるし。

P1320134.JPGどうしようか考えました。
前回見つけたときはスコップで裁断しようかと思い
押さえつけたものの、穴にに逃げ込まれましたが
今回はいけるかもしれない。

でも、よく考えたら現在は小さな子供が
危険にさらされるわけでもないし、
前回見つけた直後にはネズミを駆除した形跡もある。

もしかしたら、ネズミにガレージで冬越しされるより
ヘビを放置したほうがいいかもと考え、逃がしました。

P1320133.JPGもし、ヤマカガシだとしても臆病なヘビなので
ちょっとやそっとで攻撃されることはなく
人の気配がしたら草むらに逃げてしまいます。

でもヘビに近づくとアドレナリンが出るような気が
するのは動物としてDNAの設計通りなのだろうか。
posted by DIY建築士 at 14:07| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

太陽熱で蜂の巣を駆除 その3

P1320056.JPG1か月半にわたり太陽光を当ててきた蜂の巣。
9月半ばの時点で駆除できてません。
まだ数匹いるので駆除できたとは言えません。
右の写真が今日現在の巣の状況です。

天候により毎日とはいきませんでしたが
晴れた日は最低でも1時間は反射光を当てていました。
それも2枚以上の鏡を使って自然界にはない日射。

IR_0181.jpgサーモカメラで蜂の巣の温度を
測定したら60℃以上になっていました。

しかし長くても15分ほどで反射光が
移動して加熱が止まってしまいます。

当初は15分毎に照射角度の調整をして
連続2時間程度の連続照射をしましたが
段々と面倒になり、延べで1日2時間程度の
P1310833.JPG間欠照射になっていました。

巣の拡大を抑止できたのかもしれませんが
蜂がいなくなったわけではないので
ハッキリとした効果はわかりません。

来年同じ事態になっても面倒なのでやりません。
posted by DIY建築士 at 16:28| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

台風21号による倒木

P1320035.JPG自宅の敷地では大きな被害は
ありませんでしたが、周辺で
処理が必要な倒木を確認しました。

近いところで2本ありました。

P1320037.JPG1本は自宅の前の土地で建築物のない土地。
しかし背の高いカラマツなので先端が
隣地の建築物に倒れ掛かっていました。

別荘なので居住者はいない様子。
とりあえず管理事務所に報告しておきました。
P1320040.JPG
もう1本は道路際で電線に倒れ掛かり接触。

これは昨日の朝、通勤途中の奥さんが
気付いたので中部電力に報告しました。

ここで切断やショートが起きると
わが家も停電に巻き込まれる可能性がありそう。
P1320041.JPG
中部電力が本日14時ころ確認に来ましたが
緊急性が低いとのことで数日後の処理になるらしい。

気になるので、はやく倒木を撤去してほしい。

念のため、第2電源(12Vバッテリー)の満充電を実行。
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2018年09月05日

台風21号通過

20180905.JPG昨日の台風はすごい風でカラマツの木が
倒れるのではという勢いで揺れていました。

今朝、周囲を見渡したところ、
倒木もなく被害はなさそう。
停電も起きませんでした。

P1320009.JPGしかし周囲全体に大きな枝や落ち葉が散乱。
後かたずけに時間がかかりそう。

とりあえず天気がいいので今日は洗濯。

今日の最低気温は15.8℃。
夏は終わったかもしれない。
posted by DIY建築士 at 11:24| Comment(2) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

かなり涼しい

P1310969.JPG昨日から気温が下がり、
昨日の最高気温は23.7℃。

そして最低気温が大きく下がり、
昨日の最低気温 10.1℃
本日の最低気温 11.9℃

朝晩はかなり涼しい。
最低室温が20℃を下回ります。
最高室温もエアコンなしで25℃以下。

デッキに出ると日なたが気持ちいい。

軒先のハチの巣に鏡の反射で日射攻撃を
まだ続けていますが最近は1日2時間程度。

状況は相変わらずで、巣に日射を当てると
蜂が出てきてざわつきます。

P1310862.JPG双眼鏡で見てみると、幼虫が暑がって
動いているようにも見えます。

そして蜂が巣に留まって羽ばたいて
冷却しているように見えます。
でも暑さに耐えかねてか10秒ほどで
巣から離脱し、また戻ってくるという感じ。

今後涼しくなっていく中で日射攻撃は
温めてやるという逆効果になるのか。

効果が不明なまま終わることになりそう。
posted by DIY建築士 at 13:24| Comment(2) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

太陽熱で蜂の巣を駆除 その2

P1310837.JPG屋根の軒先に作ったスズメバチの巣。

太陽光を当てて熱で駆除しようと
先日試してみましたが、蜂が
いなくなる様子がないまま1日が終了。

本日は照射出力を上げて攻撃してみました。
P1310835.JPG鏡を2枚にして太陽光2倍攻撃。

このあと1時間しても、いなくなる様子はなく
巣の周りで蜂が慌ただしく飛び回っています。
なんだか蜂が増えている気がする。

ではもう1枚の鏡を追加。
P1310833.JPG使わなくなり余っていた鏡を
使って太陽光3倍攻撃です。

これでどうなるか?

15分毎の反射角度合わせをするだけで
こっちが日射病になりそうな感じ。
posted by DIY建築士 at 18:29| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月31日

太陽熱で蜂の巣を駆除

P1310791.JPG屋根の軒先にスズメバチの巣を発見。
北側で開閉できる窓はないため、
駆除するには、はしごで登っていくしかありません。

ただし高いところなので人が近づく可能性もなく
小さな子供もいないことだし危険性も低いので、
駆除の緊急性はありません。

そこで思いつきました。
P1310799.JPGミツバチの巣がスズメバチに襲われた時に
ミツバチがスズメバチを団子のように取り囲み
羽ばたいて体温を上げることでスズメバチを
駆除することを思い出しました。
熱に弱いのか?

であれば、太陽熱攻撃はどうだろう。
P1310804.JPG日の当たらないところに作り始めた巣に
太陽光を当てると蜂はどう反応するのか。

使うのはガレージにおきっぱなしに
なっていた浴室の交換した古い鏡。
少し磨いてスズメバチの巣に当ててみました。

P1310805.JPGしばらく様子を見ていましたが
いなくなる気配はなく、長期戦になりそう。

照射部分は15分ほどで外れてしまうので
15分おきに角度を修正しに行きます。
こんな時、声でタイマー起動のAmazonEchoは便利。

午前中から夕方まで10回以上は角度の修正をしているので
相当の日光を浴びせたと思うのですが、駆除できていません。

そこで明日からは2枚の鏡を使ってみようと思います。
自然界にはない2倍の太陽光でどうなるか。
まだガレージに洗面台から取り外した鏡が残っていました。

10枚の鏡とか使えば確実だと思うのですが・・・。

明日に続く。
posted by DIY建築士 at 15:26| Comment(2) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

今日は特別暑い

P1310657.JPG朝からセミがミンミン鳴いてます。
都会ほどではないにしてもやはり暑いです。

標高が1200mで地盤がほぼ土である
山林なのに、日中は外に出たくない暑さ。

2000年の移住以来、初めて気温が30℃を
超えたのが2013年7月の31.6℃で、
この土地で今までに経験した最高気温でした。

このときはエアコン設置前で、
最高室温は29.4℃まで上がりました。

P1310705.JPG本日の最高気温はそのときを超え、31.7℃でした。

現在はエアコンのおかげで建物内では
快適に過ごせるようになりました。

DIYで設置したエアコン(12畳用100V)1台で
全館冷房を行い、本日の最高室温は26℃程度、
湿度は40%前後を維持しています。
開放的な間取りなので玄関も廊下もほぼ同じ環境です。

昨日は夕方以降も暑かったので
エアコンを連続運転で就寝。(寝室ドア開放)
きっと今日も連続運転で就寝。

息子の受験勉強用にと設置したエアコンでしたが
今や自分一人でいるときも使ってしまっている。

なんか堕落しているような気もちょっとあり。
でも暑さに耐えるためにビールやジュースを1本でも
飲んだとしたらエアコンの電気代を超えるのでエコと考える。
posted by DIY建築士 at 15:33| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする