2010年10月07日

キイロスズメバチを踏む

先日の丸太を運ぶ作業中に、
足元の地面スレスレでキイロスズメバチがホバリングしており
丸太を抱えて両手がふさがっているのでどうしようかと思いましたが、
エイッと、作業長靴を履いた足で踏みつけました。
よく考えたら、両手ふさがっている状況では危険行為でした。

P1240732.JPG即死したかと思いましたが、
ちょうど砕石の隙間に逃れたようで潰れていません。
動けないようなので、よく見ると外観上は損傷無しの様子。
生命力が強いのを知っているので、
羽に砕石を乗せて飛ばないようにしておきました。

作業をしながら時々見に行きましたが2時間たっても生きていました。

その後、忘れていたら・・・・。
奥さんが帰ってきて、
「スズメバチがなんか普通じゃない速度で飛び回っているよ。」と・・・。
まずい・・・、仲間を呼んだのか? 翌朝まで外に出るのはやめました。
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2010年10月01日

スズメバチの集団にBB弾!

デッキのバーゴラに載せていたよしずを撤去して、
テーブルに挿してあるガーデンパラソルを
しまう前に開いてみたら蛾がいると予測していましたが、
集団でキイロスズメバチがいました。

P1240696.JPG気温が15℃と低いためか、
動きが鈍いようで飛ばずに固まっています。
放置しておけば、飛んでいくだろうと思いましたが
数時間してもそのまま。
そのうち息子が帰宅したので、教えたら・・・・。
エアガンで撃ちたいと・・・。
その気持ち、わかる・・・。でもね〜・・。

状況からして反撃の可能性が低そうなのと、無事に逃げられる可能性が高いのと、
こういうときにでも一度好奇心を満たしておいた方がいいと思いOKを出しました。

手順は、網戸を開ける、撃つ、すぐに部屋に入る、網戸を閉める、
スズメバチが部屋に入ってきたら捕獲または対決。
刺されてしまったら病院に搬送できるように車と奥さんがいることを確認。

この想定で移動通路のクリア状態を確保して作戦開始。
息子がガンマン、私は網戸の開閉係りです。
バシュ! エアーハンドガンで狙いをつけた弾丸は正確に集団のどまんなかにヒット!
その瞬間、ボトッと7〜8匹がテーブル上とデッキ床に落ちました。
息子は即座に部屋に戻り、網戸を閉めて様子を見ると・・・。
それ以外のハチは動きなし。 意外と地味な展開。
室内から見ていると、落ちたハチは全員が自力でどこかに行ってしまいました。
息子には、「仲間を呼びにいったかも」といっておきました。
でも動じていない様子。
その後、雨が降ってきたのでそのままの状態でパラソルを閉じました。

数日後、奥さんがハチの集団にアロマの噴霧をして全部追っ払ったみたいです。
虫除け効果のあるアロマ(レモングラス)のスプレーで
アルコールが少し入っていたらしいですが
スプレーしたらボトボトッと落ちてから飛んでいったようです。
刺されたことがあるのに勇気があります。
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2010年09月30日

水道水が温かい?

10年以上暮らしていて初めて感じたような気がします。
9月になってから不思議に感じていましたが、
秋になって水道水が冷たく感じるはずなのに温かく感じます。
これは食器の洗い物をしていて感じました。
さらに米研ぎでも感じました。

例年は水が冷たくなると米を研ぐのに手が辛いので
夏限定で「普通洗米」の米を使用してそれ以外の季節は「無洗米」を使い
冷たい水で米研ぎをしないで済むようにしていました。
ところが、今年は気温が下がり涼しい季節になったのに水道水が温かく感じます。
井戸水なら当然だと思うのですが・・・。

放射温度計で測定してみると、室温が19.8℃で水温が20.6℃です。
室温より水道水の水温が少しでも高ければ、温かいと感じるようです。
試しに外に出てバケツにたまった水に手を入れたら冷たいです。
米を研ぐ気にならないほど冷たいです。気温水温ともに14.3℃でした。

水道水の温度が高いのは本管の埋設深度の地中部分が
今年の夏は例年以上に蓄熱したのかもしれません。
この温かさは例年にはなかった現象に感じます。
今年の夏だけ特別暑かったのか、これからもこうなるのかは判りません。

今の季節の水道水の水温に限って考えれば都合の悪いことではありません。
キッチンで給湯ボイラーを使う時期が少しでも先延ばしになれば省エネです。
ボイラーを使うことなっても水道水温が高ければ燃費がいいはずです。
今後どんどん寒くなるので、水道水の温度がどうなるか?
定期的に測定したいと思います。

(備考)
寒冷地の住宅の場合、通常は水道管に凍結防止ヒーターを設置しているので
それを作動させると水道水が温かくなることがありますが、わが家の設計では
凍結防止ヒーターは必要なく設置していないので、これが原因となる可能性はありません。
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2010年09月29日

熊の捕獲情報?

P1240683.JPG先日、郵便受けに管理会社からの
チラシが入りました。
見ると「熊の捕獲情報」のタイトル。

でも、読むと捕獲ではなく捕獲失敗情報です。
しかも、手負いで逃げましたと・・・・。
それって危険じゃないですか。

よく読まずに、捕獲したと勘違いする人がいそうなので
きちんと「熊注意警報」とか「捕獲失敗」をタイトルにしてほしいところです。

わが家からはたぶん3kmくらいの距離みたい。
「家屋の近くに食べ物を置かないように。」なんて書いてあるけど、
コンポストに生ごみがいっぱい入っていますが・・・・。これってどうなの?
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2010年09月28日

キツツキに軒天をやられる

コンコンと音が聞こえるので、
今日は近所で工事をしているのかと思いました。

そういう音に感じていたのは、キツツキがわが家の軒天に穴を開けている音でした。
当初は遠くに感じていましたが、穴が大きくなるにつれて音が大きく響くようになるようです。

30分くらいして、なんだか音が大きくなり
どうも自宅を叩いているように感じたので、
P1240700.JPG2階の窓から外を見ようと窓を開けた瞬間、
鳥が飛んでいくのを確認・・・。
あっと思い、軒天を見上げると・・・。
「あ〜〜。」 あんなに大きな穴を・・・。

軒天とは屋根が外壁から飛び出ている部分を
下から見上げた面です。
外壁はレンガですが、軒天はケイカル板という素材で
キツツキの攻撃を防御できないようです。
わが家の場合、この穴は構造的に屋根裏につながってはいないのですが
放置すると鳥の巣やねずみの巣やスズメバチの巣を作られます。

P1240699.JPG仕方がないので、何かで塞ぐことに。
キツツキのくちばしに対抗できる素材としてステンレス板か、
アルミ板がいいのではと思いましたが、
今日中に対策をしたいので
自宅にあるものを探したら、端材のベニヤ板がありました。
しかし、これではあっさり穴を開けられそうなので
P1240703.JPG樹脂シートを被せることで
くちばし攻撃の防御となるのではと考え
重ねて取り付けてみました。

2階の窓から身を乗り出して、対策用の板を両面テープで
軒天に固定してから、中腰の姿勢でコードレスドリルでの
穴あけとドライバーで手作業によるネジ込み作業をしたため、
太ももとひざかガクガクになり、数時間は普通に歩くのも
辛い状況になりましたが4時間ほどで復帰しました。
P1240712.JPG

今後、キツツキには要注意です。
すぐに追っ払うのが一番の対処です。
ラベル:キツツキ
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2010年09月24日

なんか涼しすぎる

P1240670.JPG今日は最低外気温10.7℃、最高外気温12.8℃。
リビングの最低室温19.7℃、最高室温21.9℃。
ちょっと涼しすぎる感じです。

やっと夏が終わって、快適な季節になると思ったら
気持ちのいい季節を通り越して
冬が迫っている気配を感じます。
紅葉が始まっている?

体感的には床暖房を入れたくなりますが、まだこの室温ではもったいない。

本日、地下室から冬物を出してきました。
当面の涼しさは重ね着で対処しようと思います。
やっぱりアンダーパンツは暖かい。
湯たんぽも準備します。
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2010年09月14日

今日から秋?

P1240648.JPG昨日の夜からなのか?
なんか涼しいです。

昨夜寝るときに涼しさを感じ、
窓を完全に閉めて布団を普通にかけて寝ました。

朝、起きると、やっぱり涼しい。
今朝は最低外気温15.0℃、リビングの最低室温21.7℃でした。
昨日の最高外気温は24.8℃だったので、もう秋かもしれません。

本日は午前11時で外気温21℃、これはもう夏ではありません。
窓を開けるとさわやかな風が入り、湿度は50%以下に下がります。

今日からは室内では長袖長ズボンです。
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2010年08月31日

1時間以上の停電

P1230720.JPG先日の雷で1時間以上停電しました。
このときは雷光と雷音からの判断では
自宅の300m以内に雷が落ちました。
爆撃のようなすさまじい落雷音を
久しぶりに聞きました。

パソコンは停電前ににシャットダウンして電源を抜いてありました。
時刻は夕方だったので、通電を待っているうちに真っ暗になりました。

暗いのは電池式の照明で何とかなります。
ちょうど夕食時でしたがキッチンでの調理もガスなので支障なし。
電池式ランタンで暗い中、夕食となりました。

しかし、時間が経つにつれて心配になってきたのが冷蔵庫です。
冷凍食品が・・・・。

約70分後にやっと復帰したときは、
冷凍庫の温度が−9℃になっていました。
アイスクリームが溶けなくてよかった。

あ〜、もしやと思い電話の受話器をもちあげて耳を当てると。
「・・・・・・」 無音です。
TAが壊れました。電源と電話線を抜くのを忘れていました。

数年ぶりにTAがやられましたが、何度か経験しているので
数年前に中古の同型TAを安く(500円くらい?)7〜8台購入してありました。
すでにセットアップもしてあるのですぐに交換して解決です。
デジタル回線のデメリットは、落雷サージによるTAの脆弱性ではないかと思います。
ラベル:停電 落雷 ta
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2010年08月28日

小鳥が激突

P1240041.JPGたまにボンッという音が自宅で聞こえます。
小鳥が窓ガラスに激突です。
以前から年に数回はあるのですが
最近特に多いです。
ここ数日は毎日です。

P1240047.JPGガラスに反射した空を本物の空と思って激突するのか?
ときどき、ぶつかってデッキや地面に落ちています。

ほとんどの場合は、
数分で気絶から復帰してまた飛んでいきます。
でも、しばらくは起き上がってもじっとしていて
部屋の中を見ていたりする鳥もいます。
P1170448.JPG
結構大きな鳥もぶつかります。

そのまま死んでしまう鳥もいます。 
かわいそうですが対策のしようがありません。

P1120008.JPGカラスはぶつからないようです。
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2010年08月25日

エンジン刈払機の調整

今週の小学校のPTA作業のために借りた刈払い機の件で
本日オーナーからメールがありました。

P1240076.JPG調子が悪く使えないかもしれませんのこと。
最近はなんとか回り続けるチョークの位置を
探りながらだましだまし使っているとのこと。
そうなると、当日使えない・・・・。
そもそもエンジンかからないかも・・・です。

P1240075.JPGということで、本日状態を確認してみました。
まず、点火プラグをはずして状態を確認。
結構汚れていました。
でも、かぶってガソリンで濡れているほどではありません。
これはワイヤーブラシで掃除して再度取り付けます。
エンジン始動にトライすると、
チョークを閉じてスロットル開けるとかかります。
が、チョークを半分でも戻すとエンジン停止。
スロットルを絞ってもエンジン停止。

現状で使うには、エンジンを高回転で維持するしかありません。
それは、回転刃が高速回転すぎて必要ないし、怖いし、ガソリン無駄使いだし、
10分くらいで終わるならいいけど、1時間も使うのはダメです。

P1240077.JPGですから、正常な状態に調整すべくトライしてみました。
エンジンの外観から判断して調整可能な部分は
「L」と記載されたネジだけのようです。
アイドルジェット(低速)の調整ネジでしょうか?
とりあえず、これを1回転だけ反時計方向に回しました。
これでエンジンをかけると、・・・?ちょっと止まりにくくなった。
よって、さらに1/2回転追加したところ、・・・いい感じ。

チョークレバーを全部戻しても、正常にアイドリングします。
どの回転数でも調子よく運転します。
試しに10分ほど自宅の敷地内で試運転しましたが好調です。
意外とあっさり終了してしまいました。

エンジンの調整はバイクのエンジンで30年近い経験があったおかげで
多少の不調なら何とかなるようです。
レース経験が実生活の役に立っていると考えていいのでしょうか。

エンジンより奥さんの不機嫌に対応するほうが困難です。
まだ付き合いが15年以下だし、私の修行も足りないのだと思います。
でも10年以内には逆転すると思います。
エンジンはどんどん電子制御になるし・・・。
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2010年08月24日

小学校の保護者作業

当初は田舎ではこんなこともPTAがやるのかと
驚きましたが、すっかり慣れました。

それは小学校敷地内の雑草の刈り払いです。
敷地面積が大きいので雑草を刈る範囲も広大です。

年に2回(夏前と夏の終わり)ほどですが週末の早朝作業です。
集合は朝6時です。
でも、6時に着くともう始まっています。

居住する地区ごとに敷地の作業範囲が指定されており、
別荘地区などから通うこどもは数人なのでPTAも数人です。
さぼるわけには行きません。

中心的な作業はエンジン刈り払い機での雑草刈りです。
丸鋸の円盤を地面すれすれで水平回転させる手持ちの機械です。
これがいっせいに数十台で作業するので周囲はウワーンといった音に包まれます。
これを100人くらいの親子・先生とで行います。
数十人の親はエンジン刈り払い機で地面すれすれを
スパスパと雑草を刈っていきます。

我が家にはエンジン駆動の刈り払い機がないので毎回知り合いに貸してもらいます。
電動の充電式のものは持っていますが、対象になる敷地の規模が違います。
パワーも連続駆動時間も足りません。

学校の作業では、その他の親やこどもたちが刈った雑草を集めて、
軽トラに載せて敷地内の草捨て場まで何度も往復します。

なので、軽トラで来てくださいと連絡通知に書かれています。
田舎では一般の家庭なら軽トラが1台あります。それが普通です。

全員で黙々と作業をし、約1時間で終了しますが
業者に依頼したら数十万円請求される作業だと思います。

R1185220.JPGわが家には軽トラがないので軽自動車で行くのですが
ちょと困るのが刈り払い機の積み込みです。
これはかなり長いので運転席と助手席の間まで使います。
しかもその部分に来るのが丸鋸の刃の部分です。
反対側はエンジンとガソリンタンクなので逆には積めません。
危ないので布を巻いてヘッドレストに縛り付けていますが
ちょうど頭の横に位置するのでちょっと怖いのです。

息子は6年生なので小学校のこの作業は今回で最後かと思います。
この作業、面倒ですが終了時には学校がきれいになって爽快感があります。

中学校になるとどうなのだろうか?
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2010年08月20日

洗濯機にティッシュが・・・

ティッシュが洗濯機に混入したとき・・・。
洗濯機のカバーを開けた瞬間、あ〜〜〜〜。
かなり凹みます。

P1240008.JPGティッシュの残骸を取るしかありません。
どうすれば効率よくとれるのか?
とりあえず、脱水後の半乾き状態で
バサバサあおると結構落ちます。
片っ端から、バサバサやって床に落としました。

P1240012.JPG床に落とした残骸は床クリーナーで一拭きです。
後は普通に干しました。
取り込む前に物干しで再度バサバサやりました。
ここでまたちょっと落ちます。

最後に粘着ローラーを使って結構きれいになりました。
あと、洗濯機の中にも残っていたのでハンディ掃除機で吸い取りました。

ティッシュ混入の再発防止は洗濯機投入前のポケット検査しかないのですが
家族全員分となると各自の徹底は難しく、忘れたころに起こります。
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2010年08月17日

今日は暑い

昨日に引き続き、今日も暑いです。
最高気温が昨日27.9℃、本日が29.2℃です。
エアコンがない室内は冷蔵庫という熱源があるのでもっと上がります。
今日は最高室温が29.6℃まで上がりました。
たぶん過去最高温度です。

外断熱で熱容量が大きい建物は室温が一度上がるとなかなか下がりません。
それを下げる手段は夕方からの窓開放です。

山林の外気温は3時ころからどんどん下がっていくので
夕方4時ころには室温より外気温の方が低いという状況になります。
ですからその状況になったら窓を開放して外気を入れることで室温を下げます。
今日は2時間ぐらいの窓開放で28℃程度まで室温が下がりました。

さらに窓を開放して室温を下げたいのですが、
夕食時にハロゲンランプ照明でダイニングテーブルを照らすので、
虫(極小)の侵入防止に窓を閉めます。

そうなると室温がそのままで下がらないか、再度上がり始めるので、
夕食後に10分ほど全ての照明を消してリビングの窓を全開にします。

その時刻だと外気温が22℃程度となり、窓からエアコンのように冷気が
入ってくるので10分ほどで室温は約1℃下がります。
寝る前に1時間程度窓を開放すれば室温は26℃程度となり暑さは感じなくなります。
扇風機が回っていれば快適な状態です。

ただし、2階の寝室は窓を開けてもなかなか涼しくなりません。
涼しくないのに窓を閉めて(虫の侵入対策)読書照明をつけて
本を読むのはいやなのでこういうときは本を読まずに、
窓を少し開けたまま寝てしまいます。
これが寝室の真夏対策かもしれません。
夜の読書灯を使わなくなるので、省エネ的にはOKです。
その分、早起きして外光で本を読むようになりました。
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2010年08月11日

正体不明の虫刺され

P1230762.JPG先日の朝、ちょっと雑草を抜いている隙に
虫にやられました。

不思議なことに結構大きい刺し跡なのに
刺されたときの自覚症状がないのです。

最初はポツンとした虫刺されの後だったのですが
30分ほどするとかゆくなり大きく腫れてきました。
なんじゃこりゃというくらいに腫れました。
かなり血を吸われています。
刺した場所は出血の跡があります。

P1230764.JPG血液の凝固抑制剤を注入しながら
吸血したのだと思いますが
凝固抑制剤が静脈から心臓に戻る経路に沿って
腫れている部分から血管が赤くなっています。

手首の部分からひじを越え、上腕まで来ています。
なにこれ?いやな感じです。
家族に見せたら気味悪がっていました。虫が血管内を移動したのか?
「明日、朝起きたときにベッドで虫になっていたらどうする?」という話になりました。
でも数日で腫れは引き、わたしは虫にはなりませんでした。

しかし、これだけ腫れるのに刺されたときの感覚がないなんて
どんな虫だったのだろうか?なぞの吸血昆虫?

蜂のように毒を刺すなら、その瞬間に痛かったはずだし。
アブに刺されると痛いらしいし。

半そででの雑草抜きは気をつけなければいけません。
posted by DIY建築士 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

エアコンなしで暮らす工夫

P1230850.JPGここ数日暑いです。
実際に室温が何度程度で居住者がどう感じているのか
自分自身で観察してみました。
まず、高気密高断熱の建物の室温の変化を記録してみました。
7/23(晴れ)のリビング室温と外気温の関係、
そして私のとった行動を記録しました。

5:30  室温25.2℃ 外気温17.8℃ 早起きしたので全館の窓を開けて室温を下げる。
6:30  室温22.4℃ 外気温17.9℃ PCデスクで涼しいので長袖シャツとジーンズ。
7:30  室温21.9℃ 外気温18.7℃ 外気温が上がってきたので全館の窓を閉める。
8:30  室温23.7℃ 外気温21.8℃ 室内は暑くなく、扇風機も必要なし。
9:30  室温24.4℃ 外気温23.3℃ 涼しさを感じないので短パンとTシャツに着替える。
10:30 室温25.2℃ 外気温25.3℃ 扇風機は必要ないと感じる。
11:30 室温26.0℃ 外気温26.7℃ 扇風機を使いたいとはまだ感じない。
12:30 室温26.7℃ 外気温27.8℃ 昼食中に扇風機を回したくなり運転開始。
13:30 室温27.2℃ 外気温27.7℃ 昼食後は扇風機を弱で首振り運転。
14:30 室温27.6℃ 外気温27.8℃ 扇風機が回っていれば暑さは感じない。
15:30 室温28.0℃ 外気温27.1℃ 外気温が室温以下に低下したので窓を開ける。
16:30 室温28.0℃ 外気温26.3℃ 
17:30 室温27.9℃ 外気温25.4℃ 
ここから3時間は家族が帰宅のため記録をとり忘れる。
21:30 室温26.5℃ 外気温22.4℃ 窓からの風が冷たく感じる。扇風機止める。

この間の湿度は朝に窓を開ける前が66%で、窓を開けると2時間で83%まで
上昇しますが7:30に窓を閉めると夕方窓を開けるまでに62%に低下、
その後は外気を入れても湿度は上昇しませんでした。

上記のような室内環境であれば扇風機があればなんとか快適に暮らせるようです。
リビングの温度変化はこんな感じで、この日の室温の最高最低の差は約6℃でした。
やはり建物の熱容量が影響し、いったん室温が上がると下げるのにも時間がかかります。

この日は室内で暑さを感じませんでしたが、
この翌日は外気温が29.3℃まで上がりリビング室温は29℃近くまで上がりました。
そうなると、急激に不快指数が上がります。

さらに問題なのは2階の室温で30℃を超えています。
ですから夕方から角型扇風機を寝室の窓において外気を送り込んでいます。
夜は外気が20℃程度なのでエアコンの冷気が部屋に入ってくる感じです。
それでも建物が蓄熱している感じで室温は30℃を切るのがやっとです。
やはり建物が熱を放射しているようで、熱容量の小さい空気だけを短時間入れ替えても
室温は簡単には下がりません。

寝るときまでに室温が十分に下がらないので対策を考えました。(次回に続く)
posted by DIY建築士 at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

落雷と停電

昨夜は雷がピカピカ、雷鳴がドカンドカンありました。
雷光と雷鳴の時差で判断すると、最も近づいたときで
自宅から約2km辺りに落雷があったようです。

そして、やはり停電がありました。(自宅周辺に落ちたときとは別時刻)
瞬電が2回で、1回目は約0.1秒?という感じでしたが2回目は1秒近かったです。

送電線に落雷があると、システムが瞬時に別の送電線の系統に切り替えます。
このときに0.1秒程度の時間がかかり、
その結果、落雷した場所から離れていても瞬間的な停電(瞬電)が起こります。
室内の照明が一瞬またたくので夜だとすぐ気づきます。

これはちょっとした面倒があります。
0.1秒の停電でもハードディスクレコーダーは電源が落ちました。
ちょうど、このレコーダーでCDを再生していたので気づきました。
あとリモコン式の照明器具はリセットされ点灯してしまうことがあります。
その他の電気製品は影響を受けませんでした。
パソコンは電源を落としていましたが、起動中に0.1秒くらいの停電が起きたときに
画面が一瞬ゆらいだけど大丈夫だったような記憶があります。

しかし、1秒以上の瞬電だともっと影響が出ます。

・自動運転の除湿機が通電後に電源OFFになってしまう。(実害あり)
・トイレの暖房洗浄便座がリセットされ通電後に温水OFFがONになる。(実害あり)
 ただし、トイレ3箇所のうち2箇所はコンセントスイッチを付けたので影響なし
・パソコンは確実に電源が落ちる。(作業中なら実害あり)
・照明器具はリモコンでOFFにしてた場合リセットされ点灯する。(実害あり)
・電話のTAの時刻が遅れる。(実害はない)
・給湯器の時刻が遅れる。(実害はない)

これらの影響がでるので、瞬電や停電はないに越したことはありませんが
自然災害なので仕方が無いことだと思います。
ラベル:停電 落雷 瞬電
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2010年07月01日

苔(こけ)はがし

P1230743.JPG雑草抜きに並んで苔むしりというか
苔はがしといった作業をします。
これは数年に1回程度行っています。
雑草は抜くという感覚ですが、
苔ははがすという感じです。

成長するスピードが雑草とは桁違いに遅いので
気になるまでの期間が年単位なのです。
そして、苔が発生する部分が建物の北側に限定されているため
面積も限られており、ほぼ玄関の周囲だけです。
玄関のポーチを囲んだ枕木部分にのみ繁殖するようです。

P1230746.JPGこの作業は、夏の午前中に向いています。
天気がよく日差しが強い日でも、
作業エリアが北側の日陰部分なので
直射日光が当らず涼しく快適に作業できるのです。
雑草抜きと違い指先にもあまり負担が
かからないので楽な作業です。
10分くらい作業すれば、写真の程度に苔を剥がせます。
実際の作業面積はこの5倍くらいです。
ラベル:
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2010年06月22日

住宅地みたいな感じ

R1185231.JPG周辺の友人のお宅に行くと
つくづくわが家の周辺は
住宅地になったみたいだなと感じます。


これらの写真は自宅から約5分の友人宅への
アプローチの道です。R1185234.JPG
主要道路からこれくらい入るとイメージが違います。
いい感じです。

わが家も建築当初は山林の中に
ひっそり建っている感があったのですが
周辺にどんどん別荘が建ち、
鬱蒼としていた唐松が伐採され住宅地っぽくなりました。
利便性も土地選びの条件にあったので、
自宅前が舗装道路ということ自体、すでに住宅地かもしれません。

わが家の前に昔から建っていた別荘のオーナーにとっては
わが家の建物が別荘の景観を大きく損なっており、
申し訳なく思っているので、お互い様のことではあります。

周辺の別荘建築の増加で、何か行動が変わったかというと、
パンツ1枚で玄関から出るのは気が引けるようになりました。
特に週末は・・・。
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2010年06月16日

トカゲ

P1230526.JPG玄関を出たところにトカゲがいたので撮影しました。
トカゲは、カメラをかなり近づけても逃げません。
不思議なくらい逃げません。
ぎりぎりまで寄って接写ができます。
しかも、数センチまで近づいているのに
カメラを見ていないような気がします。
不思議な目線です。ちょと鷹の目に似ている気がします。
posted by DIY建築士 at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

クロスズメバチ

P1230589.JPGこの蜂は、たまに目にします。
ジバチとも呼ぶようです。
長野県ではこのハチの幼虫を缶詰にして
特産品にしているそうですが
わが家の敷地ではキイロスズメバチより
見る機会が少ないです。

P1230586.JPG昨日、玄関から室内に入ってきたので
捕獲してみました。 

せっかくの機会なので
このハチを図鑑で調べてみると
どう見ても図鑑のこの蜂とピッタリです。

P1230581.JPGスズメバチという名前が付きますが
スズメバチという印象は無く、
今回初めて名前を知りました。

今まであまり興味を持たなかった理由は、
このハチは恐怖感がないのです。攻撃性も感じなかったし。
だから、スズメバチの一種とは思わなかったし興味も持たなかったのです。

最近、蜂の図鑑をよく見ているうちに気づいたのですが
恐怖感はもしかしたら色で感じるのではないかと思いました。
それは黄色です。

キイロスズメバチも、オオスズメバチも鮮やかな黄色で、
この黄色と黒のコントラストで人間は本能的に危険性を感じる気がします。

だから昔から鉄道の踏切のバーとか縁石に
黄色と黒のシマシマを使うのかなと思ってしまいました。
ただし、蜂の中でもオオスズメバチだけは大きさだけで恐怖を感じます。
ラベル:スズメバチ
posted by DIY建築士 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする