2010年05月27日

オオスズメバチ

P1230390.JPGこれは、でかいです。
2年前の春に捕獲しました。
奥さんが庭仕事中に、重低音の羽音で気づき
庭の木に止まっていることを確認後、
「危ないから、あれ捕って!」と依頼が・・・。

「えっ、なに?あの大きさは・・・・。」
攻撃される恐怖にちょっと躊躇しましたが、
放置して家族を危険にさらすわけにもいかないので捕りに行きました。
危なくて近づけないので昆虫採取の虫取りアミで・・・。
このときは、すごくアドレナリンが出た気がします。

P1230397.JPG捕獲後、キイロスズメバチ同様にビニール袋に追い込んで
ウオッカ漬けにしようとしたら・・・・・。
ビニール袋には入ったのですが・・・・、
あ〜っ、まずい!
ビニール袋を咬み破るスピードが速すぎる!
10秒とかからず出てきそうです! 
あー頭が出てくる〜!顔が怒ってる〜!

「袋をもう1枚!」と奥さんに手渡してもらい、
被せた2枚目が破られ、3枚目が破られ、いたちごっこの状態に!
最後は厚手のレジ袋をかぶせて、ウオッカを入れた瓶になんとか追い込みました。
あ〜、あれは怖かった。
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2010年05月26日

キイロスズメバチ

PA050031.JPG5月になると建物の周囲や庭に
キイロスズメバチが飛んできます。
毎年必ずです。顔が非常に怖いです。

当初はかなり危険を感じ、
子どもが攻撃されてはいけないと考え、
少しでも個体数を減らしてやろうと片っ端から
ハエたたきを使って叩き落としていました。

そのときはなかなか死なない生命力の強さに驚きました。
ただ、思っていたほど攻撃性はないようで、運がいいだけなのか
反撃されたことは一度も記憶が無く、刺されたこともありません。
ただし、潰すと「敵をとってくれフェロモン」が出て仲間がくるらしいことを
何かで見た(ほんとなのか?)のでちょっと不安はありました。

その後、スズメバチの焼酎漬けのようなものがあることを知り、
せっかく駆除するならそれを作ろうと考え、
生け捕りして無傷のままウオッカの瓶に追い込むことが習慣になりました。

P1230373.JPGでも、薄いビニール袋で捕獲すると
すごく怒っているような羽音で暴れます。
そのままにしておくと、
バリバリ音を立てて袋を噛みちぎって出てきます。
ちょっと放置したら、出てきたことがあって
非常にあせりました。
(自宅内で攻撃されると思った。)

P1230371.JPGですから、捕獲したら
速やかにウオッカの瓶にかぶせて中に追い込みます。
これをシーズンに20匹くらいやっているので、
ウオッカの瓶の中にはたぶん200匹くらい入っています。
これ、体が弱ったときにでも飲むと効くのでしょうか?
バームという成分が溶け出しているのでしょうか?

P1230383.JPG蜂の量が増えるとウオッカの液面が
溢れるほど上昇してくるので、
1回だけちょっと飲んだことありますが、
特に変化はないようでした。

また、ハチ取りの季節です。今シーズンはまだ2匹ですが。
刺されたときのために、毒の吸引器は準備しています。
庭のどこか(土の下)に毒蛇もいるし・・・。

P1230434.JPG山に暮らして10年経ちましたが、
幸いなことに家族全員ハチに刺されず、
蛇にも咬まれず過ごしてきました。
でも、アブかブヨにはやられています。
ラベル:スズメバチ
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2010年05月24日

雨だと涼しい

P1230430.JPG昨日から雨で最低室温が16℃程度まで
下がってしまうので、今朝はタイマーで床暖房を
朝5時に運転させて7時半まで使ってしまいました。

先週は暖房いらずのいい季節になったなと思いましたが、
まだしばらくは、暑くなりそうにありません。

今朝の最低外気温は8.6℃なので、外はあまり寒くは感じません。

先週からカッコウの鳴き声が聞こえるようになりました。
ほぼ例年どおりです。
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2010年05月05日

マイナーな山道のごみ

P1230223.JPG連休中の川遊びでは、
マイナーな山道を歩きましたが
途中で何箇所も倒木が道を塞ぎ、
かなり昔に作ったと思われる木製の簡易な足場も
腐って苔むしており、気をつけないと踏み抜きそうでした。

こうなっている状況なので、ほとんど人が入ることは無くなった
山道であることは想像出来ます。

投げ捨てられていたゴミからもそのようなことが想像できます。
その山道で見たゴミはほとんどが飲み物の缶でした。
できる範囲で持ち帰ってきましたが、賞味期限を見てみると10年前のものもありました。
たぶんそれ以上前から整備も管理もされていないようです。

ただし、山道の入り口駐車場のような場所には、
最近捨てたと思われる飲み物や魚の調理缶の空き缶がありました。
こんな風情の無い道路沿いの駐車場で食べたのか?

今後、子どもが増えず人口が減っていく日本ではこういった山道が
どんどん増えて最終的には山道自体が消滅した森に戻ってしまうのかなと感じます。
そうなる前に、土に還らないゴミだけはできるだけ取り除いておければと思います。

ラベル:ごみ ゴミ 山道
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2010年04月27日

テレビは見てはいけない

P1230006.JPGテレビを見ない暮らしを続けてきましたが、
この本を読んでテレビを見る悪影響を
よりはっきりと意識できるようになりました。
ここまでは意識していなかったという害が
説明されており、面白く読めました。

最近は大画面テレビが主流のようなので、
習慣的にテレビを見ないことは省エネ効果も大きいと思います。
ラベル:テレビ
posted by DIY建築士 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

DIYで充実の1日

P1230085.JPG昨日は晴れて暖かい1日でした。

まず、大きな作業はデッキテラスのジャッキアップです。
デッキテラスは幅が約15mあり、住宅側を基礎部分で支え
庭側は独立基礎5箇所に立てた柱で支えています。
今回の作業はこの独立基礎の1箇所が陥没したので
その部分だけの修復です。

P1080048.JPG陥没した理由は、たぶん4年前の倒木による打撃
(独立基礎への圧縮荷重)ではないかと考えます。
お隣りの別荘オーナーがひとりで唐松の伐採をしたときに、
計画と反対側のわが家に倒れこんできたのでありました。

そのときは自宅のリビングにいたのですごい振動と轟音で、
窓を見ると隣からの倒木がデッキの上にありびっくりでした。
倒木はデッキの手すりをへし折り、デッキ床も一部割れていました。
チェーンソーを使っていれば、エンジン音に気づいて手伝いに行っていたのですが
のこぎりで作業して無音だったので倒れるまで気づきませんでした。

幸いにもお隣さんは怪我もなく無事でよかったです。
このときは衝撃音を聞いた周辺の方がチェーンソーを持って後片付けを
手伝ってくれたのでわが家とあわせ2台のチェーンソーですぐに撤去されました。

その後、手すりと床板はわたしがDIYで修復しました。
このときは、かすかに基礎が沈んだもののわずかなので、まあいいかということで
放置していましたが、4年以上たった最近になって目視で沈み込みがわかるほどの
陥没に気がついたのです。
どうしようか数日考えた結果、
自動車用のジャッキで持ち上げて、基礎と柱の間に
P1230087.JPG柱の端材を挟んでしまおうという最もローコストな案を
実行することにしました。
で、やってみたら意外とかんたんに終わってしまいました。

そもそも、こんな細い柱で支えて大丈夫なのかと
思われるかもしれませんが、
柱の圧縮強度は見かけよりも強いもので、
10.5cmの角材でやわらかい杉材でも6トン以上、
桧材なら10トン以上を支えることができます。
2階建ての住宅内部に使用している柱に比べれば、デッキでの使用は荷重が小さく
強度に不足はありません。(でも筋交がないので大きな横揺れでこけるかも。)
自動車用の2トンジャッキで持ち上げた感覚では2トンくらいだったのかなという感じでした。

P1230095.JPG
次は、10年目を迎えあちこちと腐った場所が出ている、
デッキ床材の部分交換です。
これは数年前から傷んだ場所だけ作業しており、
現在までに床面全体の5%程度を交換しています。
今回は長さにして2mも無かったので1時間ほどで終了。

なお、腐った床板を剥がしている途中で息子がその板を使いたいと言い出しました。
P1230108.JPG何するの?と聞くと「これでイスを作りたい!」とのことでした。

剥がした板の腐っていない部分は、いい感じの古材になっており、
足りない部分はガレージにある端材やツーバーフォーを
使うということで、一人でコツコツ作ってました。
組み立てのときに、インパクトドライバーの使い方を説明し、
ちょっと手伝ったら完成してしまいました。
結構いい感じで、息子も気に入ってるようです。
(雨ざらし禁止とのこと。)
P1230112.JPG

そのころ、家の中では奥さんがマーマレードつくりをしていました。
近所の別荘オーナーに無農薬の夏みかんをいただいたので
マーマレードを作るチャンスだったのです。
初めてなので、ネットでちょっと作り方を検索し
簡単そうな方法を組み合わせ
さらに簡単に作ってみることにしたようです。
家の中がみかんの香りでいっぱいになりました。

最後に、夕方になって息子が庭で焚き火をしているうちに
なにか焼きたいと言い出したので、ダッジパンで
たまねぎの輪切りと野菜の肉まきを作ってもらい夕食となりました。
充実した疲れを感じた日曜日でした。
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2010年04月17日

4月の積雪

R1185073.JPG昨日からの雪が積もりました。
土曜日で通学は無いのに
息子は友達の家に遊びに行く
約束をしたそうで車を出すことに・・・。

先週、スタッドレスを夏タイヤに交換しているので
奥さんに「パパが送ってよね。」と言われても仕方ありません。

友達の家は自宅から山を下って約10分、片道6kmくらいです。
雪はほとんどシャーベット状になっていましたが
途中で倒木が1本、片車線をふさいでいました。

この程度の雪なら、夏タイヤでもぜんぜん滑る様子も無く
やはりフルタイムの四輪駆動は安心です。

迎えに行く帰り道は、凍結している可能性があるので慎重に行こうと思います。
過去に夏タイヤで雪上スピンしたことがあるので・・・。
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2010年03月10日

また雪が積もる

P1210704.JPG今朝、雪で玄関が開きませんでした。
数センチずつ、ドンッ、ドンッ、と
20回くらい玄関ドアを押し続けて
30cmくらい開いたところで外に出て
雪かきスコップで玄関周りを除雪しました。

敷地内で40cm程度、道路面で35cmの積雪です。
また数日間の除雪作業が待っています。

除雪車が自宅前に来るまでは、小学校への通学もできません。
それまでは自宅学習です。
実は、学校よりも自宅のほうが勉強は進みます。

でも、学校で給食は食べたいみたい・・・。
給食の時間までに除雪車が来るといいのですが・・・。
ラベル:積雪 除雪
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2010年03月08日

また積雪

P1210683.JPG先週の金曜日には最高気温が20℃以上に
なったのに、昨日から雪が10cmくらい積もり
今日の最低気温は−2.6℃でした。

気温の変動がとても大きいです。

周りが真っ白になっているので、
曇っていますがとてもまぶしいです。
部屋の中も雪の反射で明るくなります。

周囲の木にも雪が積もり、樹氷のようになっています。
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2010年02月22日

雪に野鳥が

P1210409.JPG数日前に降った雪はほぼ無くなっていますが、
積雪時に息子がかまくら用に準備した雪山が
少しだけ残っており、そこに野鳥が群れでやってきて
雪を食べている姿が見えたので写真を撮ってみました。

なんと言う野鳥なのか、知りませんでしたが
せっかくだから調べてみようということになりネットで調べたら、
イカルという名前の野鳥のようです。
ラベル:野鳥
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2010年02月12日

路面凍結・車両凍結

P1210517.JPG昨日から雨が降り続き
いつの間にか雪に変わり
外気温は昨夜から氷点下です。
そして今日の予報は最高気温が氷点下。

そうなると路面はガリガリ、ツルツルに凍結し
終日溶けません。
もっと困るのは、雨から雪に変わったため屋根のない場所に
駐車している自動車は大変な状態になります。

まず、ドアが開きません。ドアノブが氷で固まっているので
水をかけて溶かしてドアノブが動くようにします。
その後に、ドアの外周に水をかけながらドアノブを小刻みに
引いてドア外周の隙間で凍りついた氷が溶けるのを確認しながらドアを開きます。

このようにして、3人乗るために3枚のドアを開かなければなりません。
外気が氷点下なので、すぐに凍るので開いたらすぐに乗らなければいけません。

そして、フロントガラスの氷はちょっと厚くて一部を溶かすのが精一杯です。
5cm幅程度のスクレーパーで横に1本分、外が見えるように水をかけながら削ります。
装甲車のフロントウインドウ状態で走るしかありません。
今日はこの状態で、息子を小学校に、奥さんを職場まで送りました。

予想通り、路面は凍結部分がいたるところにあり
別荘地を出た道には、側溝に前輪を落として傾いているトラックが見えました。
これで凍結状態になっていることがはっきり確認できました。

雪をかぶると凍結路面は見かけでは予測できません。
走行中に危険のないところでブレーキを強めに踏んで
ABSの作動状況で凍結状態を確認しながら走ります。
凍結路面で強く踏むと、ブレーキペダルがダダダッと振動し、
ABSの作動から凍結がわかります。

小学校まではほぼ8割が下りの坂道なのでちょっと緊張します。
ほとんどの部分を50km/h以下で走り、5km離れた小学校まで無事に往復できました。

スタッドレスの4WDはやはり不利な路面でも強いです。
引越し後、東京から乗ってきた後輪駆動の2WDで1年目を越しましたが、
その年に夏タイヤを履いてホイールスピンをし続けて山を300m(距離にして数キロ)
登ってきた経験と比較するとスタッドレスの4WDは天と地の違いを感じます。
ほとんどの雪道や凍結路面を何事もないように走ります。
気をつけるのはスピードと下りのカーブだけです。
帰る頃にはフロントウインドウのデフロスターが効いて視界の3/4位が溶けていました。

迎えにいくのがまたひと仕事です。
また、解氷作業から始まるのかな?

追記16:30
奥さんと息子を迎えに行って無事に帰ってきました。
今日は町内のよく使う幹線道路で3台、4台と
滑って田んぼに落ちていく車があったようです
さらに事故処理しているパトカーを避けて田んぼに落ちていくらしいです。
最後は救急車も出たようです。
皆さん、凍結路でも結構飛ばすんですかね?
ラベル:凍結
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2010年02月06日

バス停で凍える

R1184967.JPG先日、東京に行くため高速バスを
中央道のバス停で待っていたのですが
なかなか来ません。

その日は自宅を出たときの外気温が氷点下6℃でした。
私は真冬でも東京に行くときは
シャツの上にはウインドブレーカーしか着ません。
バスに乗れば暖かいし、東京に着けばあまり寒くないからです。

バス停にはボックスで囲ったベンチがあり座って待てます。
座って本を読んでいましたが30分たっても来ないのです。
前日が雪だったのでちょっといやな予感がしました。

待っているうちに、高速道路をゆっくり走行する除雪車を見てしまいました。
3台の除雪車が斜めに並んで全車線を使って除雪していました。
その後方には、ペースカーに先導された状態の大渋滞が・・・・。
高速バスもこうなっているのか・・・・?

待つしかないのですが、マイナス5℃程度の中での読書だったと思います。
しかも、自宅のリビングにいるときより薄着の状態です。
手が冷えて辛いだけでなく、体の中心部まで冷えてくる感じがしました。
頭痛もしてきたような、しないような。
つま先だけ地面につけていると足が勝手に貧乏ゆすり状態になります。
でも踵を地面につけるとなぜか止まります。

このまま低体温症になるかもと思いながら、
読書を続けていたら90分遅れでバスが来ました。
あと30分遅かったらちょっと危なかったかもしれません。
このときばかりは、体脂肪率10%以下のデメリットを感じました。
冬山で遭難したらたぶん私が最初に凍死します。

この日は新宿に到着しても手指のビリビリ感覚がまだ残っていました。
その後、風邪をひいたかもと感じましたが何事もなく復活しました。
高速バスを使い続けて10年になりますが、この経験は初めてでした。
ラベル:バス停
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2010年02月02日

昨日の雪で・・・

P1210379.JPG昨日の雪で22cm積もりました。
朝の時点で外気温はマイナス6℃以下でした。

朝、自宅の前に除雪車が来なかったので
とりあえず息子を小学校に送るのは保留です。

車のドアが雪と氷で固まっていて、
水をかけて溶かさないと開くことができません。
フロントガラスもガリガリに氷が張り付いています。

今日は家族で自宅前の雪かきをして
そのあと周辺のゆるい崖を使ってそりで遊び
昼前に息子を小学校まで送りました。
久しぶりに雪で遊びました。

小学校に送って帰ってきたら、自宅の前は除雪車に除雪されていました。
次は、除雪車に除雪された雪の壁をスコップで除雪しないといけません。
それをしないと車を自宅の敷地内に入れられません。

もうひと仕事です。
ラベル:除雪
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2010年02月01日

レンタル別荘?

P1040108.JPGここで暮らすことになったきっかけは
レンタル別荘でした。

オーナーが家族構成の変化などで
あまり使わなくなった別荘を期間レンタルで
仲介していた会社に申し込みました。

第一希望の那須高原の物件は先を越されたようで
第二希望の八ヶ岳の別荘物件を秋の1ヶ月間レンタルしました。
奥さんはそこで一人で暮らし、私は東京から週末ごとに別荘に来ました。
子供がいない時期でしたので奥さんは友人などを呼び自由に遊んでいたようです。

私の予想では、別荘地はさびしいし、夜は真っ暗で怖いので
山で暮らすのはイヤと言うと思いましたが、
奥さんはその別荘地が気に入ってしまい不動産業者で土地探しを始めていました。

その別荘地が現在暮らしている場所です。
そのときに借りた別荘は我が家から見える場所に建っています。

現在、ネットで別荘の共同オーナーシステムのような広告をよく見るようになりました。
全国に複数の別荘が存在するのであちこちで別荘暮らしを試したい方には
向いているのかもしれません。

ここしばらく見るのは、セカンドハウス・別荘の格安体験という広告です。
1泊2食付で3000円ということですが、直近の申し込みなら
キャンペーンで1泊2食付109円で申し込める日もあるようです。
この体験宿泊については、会員の募集をしたいのだから、
まともな部屋でまともな食事を出してくれるのではと思います。
犬がいっしょに泊まれる別荘もあるようです。

代表者が40歳以上で夫婦で90分程度の説明を受けるのが条件のようなので、
システムや会員価格など、どんなものか興味がある方にはいい機会かもしれません。

我が家でも、ちょっと体験してみたいなと話していますが
会員になる可能性は99%ありません。
ラベル:レンタル 別荘
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2010年01月27日

日帰りのスキー教室

R1184951.JPG息子の通う小学校では
毎年日帰りのスキー教室があり
小学校から15分ほどのスキー場に
バスで往復します。

我が家は小学校よりもスキー場の方が近いので、
この日は小学校へは登校せずにスキー場に直行直帰になっています。

そのため登校時刻が通常より1時間ほど遅くなるので
妻が出勤時刻を遅らせて息子の送迎に対応しています。

息子は1時間遅い登校がかなりうれしいようです。
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2010年01月16日

銃声で目覚め・・・

P1200604.JPG今朝7時12分、銃声で目覚めました。
500m以内で発砲している感じの
散弾銃かライフルの射撃音です。
通常は数分以内に2発目の発射音が聞こえます。
止(とど)めを刺しているのでしょうか?

たぶん自宅西側の最寄の道路の向こう側の山林で撃っています。

早朝に銃声が聞こえる季節なのです。
冬季は猟の季節なので土曜日曜祝日の
日の出から日の入りまでが発砲していい時間帯で、
周辺で猿や鹿やイノシシの猟をしているようです。

自宅の敷地内にも鹿の群れは入ってきますが
自宅からちょっと離れた道路の向こう側までが
銃器による狩猟の解禁地区みたいです。

流れ弾が民家のガラスを突き破ったりしている事件や
狩猟者仲間を誤射しているニュースをたまに見るので気をつけて欲しいところです。
狩猟者の高齢化による事故が増えてきているのではないかと思います。
高齢の狩猟者は視力や聴力がかなり衰えているのでは・・・。

行政からの広報チラシが写真の記事です。
・一般の皆さんはなるべく見通しのよい道を利用しましょう。
・明るく目立つ色の服装やラジオを携帯し・・・・・・・・。

こんな「動物に間違われない対策」を指示されても、
山林の中に暮らしていて、これを行うのはちょっと・・・・・。

ここに暮らして10年ほどになりますが、周辺で派手な色の服装をした人や
ラジオを鳴らしながら歩いている人は見たことはありません。

我が家は犬を飼っていないので朝の散歩はしませんが
周辺に暮らしている方で早朝に犬の散歩を毎日している方は
ちょっといやな気分で歩いているのではと思います。
ラベル:銃声 狩猟
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2010年01月06日

エンジンチェーンソー

P1200751.JPG都会で暮らしているころには
自分がこんなものを使うとは・・・・。

都会で暮らしているころは、
チェーンソーという道具は
映画やテレビ映像の中でしか見たことはなく、
自分が使うということは考えたこともありませんでした。

しかし、引越しと同時になぜか義理の父がプレゼントしてくれたのです。
それは電動(100V)のチェーンソーでした。
これで自宅の敷地に残っていた唐松を何本も倒しました。
今ならやらないような無茶な倒し方を一人でしていました。
電動チェーンソーでもずいぶん活躍しました。

しかし、行動範囲に制限があり電源コードの届くところまでしか行けません。
ですから、倒した方向が遠くなる方向だと電源が届かなくなります。

これは結構困ることで手動でのこぎりを使うと倒木を1回切ったら
もう腕が疲れて終わりです。
ですから、10mの延長ケーブルを2本つないでも届かないところはそのままでした。

そして数年が経って、ホームセンターでエンジンチェーンソーを購入しました。
小型のチェーンソーですが、使用頻度が年に数回なので十分に実用に耐えます。
ハンドルがエンジンの上部に位置しているショートタイプなので
取り回しや収納も楽です。

エンジンをかけてみるとその音は2サイクルのレーシングエンジンのようで
軽く、レスポンスもよく、とても気持ちのいい吹け上がりでした。
アイドリング回転数がちょっと高めに感じたので調整しました。
ついでにガソリンにオイル添加剤のIXLを混ぜてみました。
やはりエンジン動力のものは面白いです。

排気量が大きなチェーンソーとは違い低音の迫力はありませんが、
高回転のパワーでチェーンソー自体の重さによってブレードが
スイスイ丸太に沈んでいきます。
あー、なんと表現したらいいのか、よく切れて気持ちがいいです。

エンジンチェーンソーのおかげで丸太を切ったり運んだりすることに億劫さがなくなり、
丸太の砕石止めや丸太階段造りのフットワークが軽くなりました。
今となってはこれらは新規に作る部分はなく、
腐ってきた場所の部分的な交換作業です。

混合ガソリンを使用しているエンジン機器なので、タンク内の
ガソリンの変質が心配なため当初は使用後にガス欠になるまで
エンジンをかけておいたりしていましたが、残量が多かったり
することがありタンクに残したまま収納するようになってしまいました。

そのため半年に1回は用事がなくてもエンジンをかけることにしており、
近隣の台風での倒木処理などで適度に出番が出るのでちょうどよく使っています。

年に数回でのエンジンの始動性は良いとは言えず、
かかったときにはちょっと汗ばんでいます。
しかし、かかってからはとても調子よく吹け上がるので
混合ガソリンは変質していないようです。
ホームセンターで販売している混合ガソリンは変質防止の添加剤が
入っているのかもしれません。

購入して3年ほど使っていますが、チェーンの切れ味はまだまだ申し分なく、
このペースならチェーンの刃を研ぐのも数年に1回で済みそうです。

購入した写真のチェーンソーはタナカというメーカーですが、
大手のマキタの製品が全く同じ製品(OEM製品?)なので信頼できそうです。
このチェーンソーは暖機後であれば5年生の息子にもエンジン始動ができました。
今では息子に教えることも踏まえ、チェーンソーを使うときには十分に安全に対する
配慮をしています。
ラベル:チェーンソー
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2009年12月31日

秋葉原が・・・。

R1184439.JPG先日、久しぶりに秋葉原に行ったら
以前の秋葉原とは別の町になっていました。

中学生のころに、電子工作の材料を買いに
時々秋葉原に行っていました。
そのころはワクワクする雰囲気があったのですが・・・。

そのころの雑踏の店舗がもうありません。
あの雰囲気と軒を連ねた小さな部材別の専門店舗が消滅していました。

「あーあ、なくなっちゃったのか。」という感じです。

しかし、電気街を散策してみるとジャンクショップや、
不思議なもの、へんてこなもの、みょーなアイディアグッズなど
こういうものばかりのショップなどがあり、ちょっと新鮮でした。

R1184440.JPGなお、JR秋葉原駅構内には
まだ昭和の時代の雰囲気が
残っている部分がありました。

この写真の雰囲気は
ちょっと懐かしかったです。
ラベル:秋葉原
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2009年12月19日

12月らしい気温に

P1210111.JPG昨日は日中の最高気温が氷点下でした。
今日もきっと終日氷点下です。
午前10時30分現在で、マイナス3.0度です。

ついに12月らしい寒気が来たようです。
今朝の最低気温がマイナス6.9度になりました。
これで例年並みです。

昨日は日差しがあまりなかったので午後2時過ぎから夜10時まで床暖房を
使いましたが、今日は天気がいいので日中は暖房を使わずにすみそうです。

不思議なことに、
今シーズンの冬は晴天率が高かったのか?床暖房に使っている
灯油の消費量が例年に比べて少ないのです。

ここ数年は灯油の年間消費量が1600リットル程度(給湯を含む)で
推移していたのが今年度は1400リットル程度になりそうです。(ほぼ確定)
原因として考えられるのは運転時間が短かったということしかないので
やはり晴れた日が多かったのだと思います。
ラベル:灯油 氷点下
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2009年12月07日

発電機のメンテナンス運転

P1120628.JPG標高1200mの別荘地なので電気や通信回線などの
インフラが災害などで使用不可になったときの復旧は
都市部に比較して時間がかかると考えています。

ガスは、LPガスなので自宅にボンベが常に2本設置
されているため事業者がボンベ交換に来なくなっても
最短で3ヶ月、最長で6ヶ月程度の利用ができると予測しています。

しかし、電気の場合は全ての100V電源の製品が使えなくなり
復旧するまで暮らしに大きな支障が出ます。

電気が止ってまず困るのは、冷蔵庫と給湯器、床暖房です。
給湯器と床暖房は熱源は灯油ですがボイラーの運転が100Vなので
停電で使えなくなります。

特に、氷点下10℃以下になる厳寒の季節に何日も床暖房が稼動できないと
かなり辛くなると思うので、非常用電源にエンジン発電機を用意しました。

パソコンも困ると思いますが、電力線が復旧しなければ通信回線も復旧しないのではと
思うので自家発電を利用してもネットに繋がらないのではと思っています。

その場合は、携帯電話による通信が期待されますが、電力線が復旧しなければ
携帯アンテナ基地局の稼動も止まるのではと思っています。

発電機を購入後、毎年1回メンテナンスのために運転しています。
メンテナンスといえども発電機の運転で無駄にガソリンを使うのはもったいないので
運転ついでに床暖房と給湯器をガス欠になるまで作動させます。
そのため試運転の時間帯は床暖房の運転時間帯である11月以降の寒い夕方です。

昨日はガソリンを300CC使って運転してみました。
床暖房と給湯器(キッチン・浴室)が同時に使えることを確認します。
68分でガス欠で止まりました。
2.5Lタンクに満タンなら10時間以上連続運転できます。
(キャブレターに30CC溜まるとして計算)

これはヤマハ製の発電機でインバータ内蔵のモデルで、
エココントロール機能や12V出力機能があり、音が静かです。
お祭りなどで露天商の裏で運転している発電機の音を聞くたびに、
自宅の発電機は静かなんだなあと感じます。

これは必要発電量に応じてエンジン回転を制御する機能により、
低負荷時の回転数が低いため低騒音であるように感じます。
時々エンジン回転数が自動的に上下することで働きを確認できます。
また、エンジンの音質もうるさいとは感じないマイルドな排気音です。

初回のオイル交換は運転20時間でと取扱説明書に書かれていますが、
メンテナンス運転だけで毎年運転していると指定時間でのオイル交換が
20年後になってしまうので5年目くらいでやっておこうかなと考えています。

「よし!発電機の出番だ!」と、いつか使う日が来ることに備えての
設備であり、普段は何の役にも立たず地下室に収納されていますが、
このままメンテナンスだけを続けて暮らしていけることがなによりだと思います。
posted by DIY建築士 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする