2017年05月23日

圧搾油のドレッシング

P1280216.JPG溶剤抽出法によって製造されたサラダ油に
含有される成分(神経毒)が認知症の原因になるらしい。
サラダ油が認知症の原因?

サラダ油は数年前から圧搾油を使っていましたが
先日マヨネーズの原料油が気になり対策品に替えました。
圧搾油のマヨネーズ

今回は市販品のドレッシング対策。
一般的に使用されている油は溶剤抽出のなたね油。

P1280214.JPG既に使用中のドレッシングは和風タイプで
容器の中でオイルが分離して浮いています。

このまま注げば簡単に浮いているオイルだけを
取り除けることに気付きました。
さっそく菜種油を捨てて圧搾油に入れ替え終了。

使った圧搾油は白ゴマ油です。
これはゴマを焙煎しておらず香りがないので違和感なしです。
あ、焙煎したゴマ油を使った方が良かったかも!

次回はそうしよう。
いや自分で作ることにしよう。
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2017年05月17日

一人すき焼き

P1280187.JPGすき焼きを食べる機会がめっきり減りました。
この10年で数回しか食べてません。
理由は奥さんがすき焼きを好きでないから。
さらに息子も同じで、2人とも牛肉を好まず
さらに甘い味付けも好まず。
これでは自宅ですき焼きをすることはなくなります。

だから、吉野家で牛すき鍋膳のメニューを見た当時
これはチャンスと思いましたが、行く機会なく終了している模様。

そこで最近思いつきました。
牛丼屋ですき焼きのメニューを出したということは
牛丼の具を利用しているはず。
それであれば、レトルトの牛丼の具を利用すれば
簡単に一人分のすき焼きを作れるのではないか?

P1280189.JPG牛丼のレトルトを買って試してみました。

できるだけシンプルに試したいので、
事前に準備したのは、長ネギ、豆腐、椎茸だけ。
これを一人用の鍋に入れ、牛丼の具を加える。

火をつける。
やはり、つゆが少なすぎる。
P1280191.JPG
途中で、割り下をコップ半分ほど作り追加。
割り下は、麺つゆ、みりん、日本酒を水で薄めただけ。

これで数分煮込んだら、すき焼きっぽくなった。
見た目は完全にすき焼き定食。

溶いた卵に付けて食べてみると、
これはもう、すき焼きです。
P1280192.JPG少しショウガの香りがありますが
あまり違和感はありません。

旨い。これはいい。満足。
野菜もこの程度で十分。
昼食なのでこれ以上は多すぎる。

P1280194.JPG最後に残ったご飯に卵と汁を混ぜて
豪華な卵がけご飯で終了。
これが一番旨いかも。

レトルトの牛丼の具は3パック入り。
一人すき焼きは年に3回の楽しみにしよう。
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2017年05月08日

圧搾油のマヨネーズ

溶剤抽出法によって製造されたサラダ油に
含有される成分(神経毒)が認知症の原因になるらしい。

P1280131.JPG自宅で使用しているサラダ油は数年前から
圧搾製法の油にしていたので一安心したものの
マヨネーズの原料が溶剤抽出法で製造された
サラダ油であることに気付いてしまいました。

よって、圧搾製法のサラダ油を
原料としているマヨネーズを検索開始。

ありました。

P1280130.JPGとりあえず国産メーカーで2製品。

松田のマヨネーズと
創健社の有精卵マヨネーズです。

原料のサラダ油には圧搾絞りの
なたね油と明記されています。
なお、いずれもAmazonでは高額なので販売店舗を調査。

P1280132.JPG松田のマヨネーズは西友にありました。
いちやまマートには両方ありました。

いずれも300gの製品が400円台です。
大手メーカーの製品と比べると価格はほぼ2倍。
ちょっと高額に感じます。

しかし使用量を考えると、3か月で1本使用として
溶剤抽出の製品との差額は1年分で1000円程度。
その2倍使ったとしても2000円程度。

この程度ならリスクを考えたら許容範囲です。
これは息子にも送ってあげなければ・・・。
実家にも送ろうかな。(今からでも間に合うのだろうか?)
posted by DIY建築士 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

サラダ油が認知症の原因?

P1280096.JPG最近になって知りました。
10年ほど前からアルツハイマー病の研究者の間で、
神経毒のヒドロキシノネナールという物資に
疑いの声が高まっているということ。

植物油を高温で加熱すると発生するヒドロキシノネナール。
WEB検索すると数年前からこの情報は出てますね。

一般的に市販されている植物性食用油は
原料から油を抽出する際に、効率を優先させるため
「ヘキサン」などのガソリンのような溶剤に一度溶かします。
その後、これらの有害な石油系溶剤を加熱して気化させます。
この製造過程で摂氏200〜250度の加熱処理があるため、
出荷時点ですでにヒドロキシノネナールを含んでいます。

わが家で使っている油は数年前から、製造過程で
高温加熱されない圧搾製法の油を使ってきました。
圧搾製法に切り替えたのは、味や香りが理由でした。
ごま油を並べてなめ比べたら味の違いを感じたことで始めたことでした。
ごま油 決定!(2009年12月28日)

その後は、通常の炒め油なども圧搾製法の菜種油、グレープシード油を経て
現在では圧搾の白ゴマ油(ごま油の香りなし)を使用しています。

溶剤抽出で製造された油を完全に排除することは
外食や総菜に冷凍食品などを利用する限り不可能ですが
自宅内で対処していれば8割程度の削減が可能だろうと思います。

とりあえず、これなら現状維持でいいかと思っていたら、
マヨネーズの原料が植物油であることに気付いてしまいました。
(つづく)
posted by DIY建築士 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

昼食にかつ丼を作る

P1260449.JPGかつ丼をトンカツから作るには、
パン粉や卵とかで手間がかかるので
一人の昼食時に作ることはありません。

例外はトンカツの冷凍食品があるとき。
これは生協(毎週配送)が配送してくれる
揚げるだけの冷凍100円トンカツ(1枚入り)。
P1260447.JPG
完全な冷凍状態から揚げると火が通るのに
時間がかかるので、前日に冷蔵庫の
パーシャル室に入れておきます。

玉ねぎはしんなりさせた方がいいので
昼食の1時間以上前に玉ねぎだけを刻んで
P1260452.JPG麺つゆとみりんで5分くらい煮ておきます。

揚げ調理は油少な目で中華鍋を使用。
今回はごま油で揚げてみる。
油が少ないので焦げない様に弱火で時間を長め。

丼ブリ用の鍋、唯一のアルミ鍋。
P1260453.JPGアルミ溶出の心配はありますが、トマトなど
酸性の食材を入れることはないので許容。
これは親子丼・かつ丼以外では使いません。

かつ丼、出来あがり。
揚げたてのサクサク。
P1260454.JPG
カツが薄くて安っぽいが
食べやすいし結構うまい。
大きさも小ぶりで丁度いい。
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2017年02月24日

ハンバーグを作る

P1260112.JPGここ数年、便利なので冷食のハンバーグを
時々買っており、それを食べながら
「加工食品独特の食感だな」と感じること多し。

練り工程の長さと結着剤の食感なのか?
ファミレスのハンバーグもこんな感じ。
P1260114.JPG
ハンバーグはこういうものだと息子に
思わせたくないので久しぶりに作りました。

ひき肉に炒めた玉ねぎとパン粉と卵。

P1260116.JPG玉ねぎを炒めて作る家庭のハンバーグは
やっぱり食感も味も違う。

スキレット大活躍。
じっくり火が通る。

P1260118.JPG息子はケチャップ派だが
おろしポン酢も合う。
手作りはやっぱりいい。

でも、こねてるときに手が油だらけになるのが難点。
posted by DIY建築士 at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

完熟で柿の渋抜ける

P1270117.JPG10月末に大量にもらった柿を
20個ずつ渋抜き処理をしてきました。
ホワイトリカーに葉の部分を少し浸して
ビニール袋で密封しておくだけ。
ほぼ1週間で渋を感じずに食べられるようになりました。

20個ずつにしたのは渋抜き処理をすると熟すのが進むようなので
時期をずらして食べていけるようにするためです。

また温度が高いほど渋抜きと同時に熟すのも早くなるので
2回目の渋抜き後の保管は室内ではなくガレージにしてみました。
それでも熟すのは意外と早く半分ほど食べたころには熟しています。

わが家では私以外は柿を食べないので、
毎朝2個のペースで朝食として食べていたものの
消費が追いつきません。

P1270119.JPG結局3回目の渋抜き処理を12月上旬に行いましたが、
その時点で処理前の柿が30個くらい余ってしまい、
柔らかくなっているので食べてみるとやっぱり渋あり。
食べるのは諦めることに。

ところが、渋抜きした柿をすべて食べ終わったころに
渋抜き未処理の柿も完熟すれば食べられることを
奥さんに言われて、試しに食べてみたら渋が抜けてました。
OKです。

葉や枝は素手で簡単に取れます。
P1270120.JPGよって2週間ほど前から、自然に渋の抜けた
完熟柿2個を朝食にしてます。
冷凍せずに完食できそう。

スプーンでしか食べられない、ほぼ液体のような柿。
ビタミンなどのミネラルはとても豊富だと思う。
なお便秘防止にバナナを1本追加。
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2016年09月05日

ピーナッツをスキレットで炒る

P1260421.JPGピーナッツの炒り作業を魚焼きコンロに替えて
小さいスキレットでやってみました。

魚焼きコンロでは加熱時間が約2分30秒のところ
同じような炒り加減になるまでの時間は
スキレットでは約6分かかることが分かりました。

ただし光熱費は削減できていると思います。
それはガスの消費量が明らかに少ないからです。

P1260498.JPG炎の大きさと面積で比べると、感覚的には1/10程度。
魚焼きコンロでは全面積である程度の火力(中火)が
必要ですが、スキレットの場合は加熱する面積が
とても小さいので最も小さいコンロで弱火です。

だから時間が3倍かかっても、
ガスの消費量は1/3程度ではと思います。
いずれガスのメーターで実測してみようかと思います。

もう一つのメリットは、常時見えているのとゆっくり熱が入っていくので
うっかり炒りすぎ(焦げぎみ)になる可能性が激減です。
2分毎にタイマーを鳴らしてチェックします。(ときどき撹拌する)

炒る前のピーナッツとは別物の香ばしさと食感です。
(冷めてから食べないと変な食感。)

今後はスキレットで炒ることにしました。
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2016年09月02日

冷やし中華の盛り付け反転

P1260324.JPG昨日の最低気温13.6℃、最低室温は19.8℃。
朝起きてアンダーパンツ穿こうかと思いました。
穿かなかったけど。

そろそろ冷やし中華のインスタント麺の
出番がなくなる季節になりそうなので
寒くなる前に食べておきます。
残りの在庫は防災備蓄品とする。(たぶん来年の夏に食べる)

P1260322.JPGふと、冷やし中華を作っていて改善を思いつきました。
それは具をのせる動作が余計な手間と思えること。
準備の段階で皿に並んで置いてあるので、
そこに麺をのせれば合理的ではないか。

見栄えがちょっとあれだけど、
載せ換える手間がなくなるし、皿洗いも1枚減るし。

P1260323.JPGで、今回やってみたら、
それほど違和感ないです。(少しあるかも)

食べ始めてからの違和感もなし。
味が変わることもなく、旨い!
一人で食べるならこれでいい。
今後はこれを標準の盛り付けとします。

なお、ラ王の冷やし中華の付属つゆは増粘剤が不快に
感じるので、すし酢で少し薄めて使っています。
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2016年08月15日

自宅で炙る寿司

最近は受験勉強中の息子がスシローに行く時間が無駄と言い、
たくさん食べると勉強の支障になるとのことで行きたくないと言う。

最寄りのスシローが自宅から遠いので高速道路を
使っても片道30分ほどかかります。
そして帰り道には食材のまとめ買いでスーパーに
寄ったりするので息子を付き合わせる訳にはいきません。

よって留守番をしてもらい、奥さんと二人で出かけます。

スシローでは息子用に持ち帰りメニューをパネルから
注文して会計時に受け取ります。
(夏は保冷箱と保冷剤を車載して行きます。)

P1260254.JPG出発前に息子のオーダーを確認しますが
ほぼパターンが決まっていて、
この写真の他にネギトロ軍艦と
ツナ軍艦というパターン。

炙りのメニューが多いのですが
見てのとおり炙り感が少ない。

メニューや液晶パネルの写真だと
しっかり炙った感じなのに実物の炙りはちょっとだけ。

P1260257.JPG炙りによる素材の香ばしさをもっと引き出したい。
しっかり炙ると、香りがいいだけでなく
口の中でも旨さのレベルが上がります。
(理想の炙り加減は若鮨のカウンターで食べる炙り寿司)

だから持ち帰った寿司を食べる直前に再度炙ります。
最近は息子が自ら炙っています。(楽しい火遊び)

こういう時にバーナーの取り扱いや火災の予防法を
P1260259.JPG身に付けることも大事な経験です。

炙り直し後はこのとおり。
しっかり焦げ目がついています。
香ばしい香りが広がります。
そして、すごく旨いです。
posted by DIY建築士 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

玄米入りご飯

P1240770.JPG昨年末にお歳暮でもらった玄米10s。
そのときはどうしようかと思いました。
精米所で精米する必要があるのか。

どう使っていくかネット検索で見つけたのが
玄米のまま白米に混ぜて炊くこと。
栄養価的にも精米してはもったいない。

6合で炊いているので1合を玄米にしています。
ただし浸水時間が長く必要なので玄米1合だけは
朝に浸水を開始しておき、白米は炊飯1時間前に浸水。
炊飯時には塩を少々振ります。
圧力なべで炊いているので加圧時間を2分プラスして4分。
加圧までの中火加熱13分+弱火加圧4分+蒸らし20分です。

これでおいしく食べることができました。
1/6の割合でも結構存在感があります。
これで半年が過ぎ10kgの玄米が無くなりそうです。

今では玄米を入れないで炊くと物足りない感じがします。
従来は胚芽米を1合混ぜていましたが存在感が違います。
栄養価や繊維質など健康面への効果も大きいと思うので
今後も続けたいと考えています。

玄米を混ぜて炊くきっかけとなったお歳暮に感謝。
posted by DIY建築士 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

マーマレード作り 2016

P1250655.JPG夏みかんをいただきました。
個人宅の庭で育った無農薬果実。
ありがとうございます。

今回もマーマレード作りです。

前回は家族3人で皮の千切りをしましたが
今回は奥さんは庭仕事、息子は受験勉強なので
一人で千切り作業です。
P1250659.JPG
皮は一度茹でて、水につけて一晩放置。
実は切ってすぐに煮て翌日まで放置。(種は取る)
捨てたのは種だけで白い綿部分も全部使います。

千切りは大変な作業になるかと思いましたが、
40分で終わり、疲労感もありませんでした。
文字通り千回以上切ったと思いますが
疲れなかった理由はたぶん包丁。
P1250656.JPG
V金10号という刃物鋼を使った包丁が
よく切れるからだと思います。
刻んでいて切れ味が気持ちいい。
これは素晴らしい道具です。

保温調理鍋での作業なので沸騰後は
P1250676.JPG30分保温と3分加熱を繰り返し半日。
最後に砂糖を入れて1時間の保温調理。

シャトルシェフ(保温調理鍋)で上限と
思える量のマーマレードができました。

材料は夏みかん2600gとグラニュー糖1500g。

とろみがつかず、しゃばしゃばでしたが
P1250677.JPGそのままほぼ100℃の状態で瓶詰めを開始。
ガラス瓶が熱いので素手では持てません。
(詰める前に瓶と蓋は熱湯消毒)

冷めたら程良いとろみになり、
いい感じの苦みと甘さで完成しました。
posted by DIY建築士 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

薄いハムカツ

小学生のころ、商店街に面した公園で遊んでいて
すぐそばにある肉屋のコロッケとかハムカツとかを
買って食べた記憶があります。たぶん20円とかでした。

そのころの薄っぺらいハムカツを最近見ません。

息子にハムカツを食べさせたいと思っていましたが
スーパーの総菜コーナーで売られているのも
生協の冷凍食品も厚いハムカツばかり。

薄っぺらいハムカツは市場から消えたのか?

惣菜として買うのは諦めて、
ちょうどお歳暮にもらった塊のハムがあったので
3mm位にスライスしてハムカツを作ってみました。

P1240514.JPG出来上がりを食べてみると、
うんうん、これこれ。懐かしい。

揚げたてのサクサクで息子もが気に入ったよう。
面倒だから、もう作らないと思うけど。

薄いハムカツを覚えておいてほしい。
理由は自分でもわからない。
posted by DIY建築士 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

キムチに黒ゴマ

P1240957.JPG市販の黒ゴマは炒り胡麻と表記してあっても
あまり香ばくないので、フライパンで炒ってます。

炒りすぎると焦げるのですが、この判断が難しい。
最初から黒いので色で判断できず、炒りながら
食べてみて判断するしかありません。

焦がしてしまい、全部捨てたことも数回あるので
一度に炒る量は最大でこの容器の中身くらいです。

P1240952.JPG先日、キムチに胡麻を
ちょっとふりかけるつもりが、
あっ!!
ドサッと出てしまいました。

ゴマまみれのキムチを食べてみると、
これだけの胡麻の量による香ばしさ。
今までのイメージとは違うキムチ。
というよりキムチに勝る胡麻の食感。

その後はドサッとかけるようになりました。
でもすぐになくなってしまうので、たまに。
posted by DIY建築士 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

ピーナッツを炙る

P1240744.JPG毎食後、サプリメント的に
少量のミックスナッツを食べています。
最後に小さなチョコレートをひとかけ。

ミックスナッツはピーナッツなしのタイプなので
ピーナッツは別の袋から出すのですが、
1袋を食べきるのに1ヶ月近い期間がかかるため
湿気てくる感じで香ばしさや食感が徐々に落ちてきます。

ゴマ同様にフライパンで炒ればいいとは思いますが、
付きりで加減を見る必要があり手間がかかります。

そこで、ちょっとガス火で炙ってみました。
グリルで調理するときについでにトレーに載せました。

その結果、別物のようにおいしくなりました。
これはうれしい、感動の旨さ。
香ばしいし、味も食感も良くなります。

ごまを炒るのと同様、別格のうまさです。
毎日食べていたピーナッツなのに、気づくのが遅かったかも。

炙りすぎると焦げてくるのでタイマーで管理が必要です。
きつね色ぐらいに仕上げるのがベストな感じです。
わが家のグリルの場合2分30秒でちょうどいいようです。
上の写真はちょっと炙りすぎ。(苦くなる)

意外なのは、炙りたてのアツアツは香ばしくない上、
変な食感でうまくないです。冷めた状態で完成です。

また、この炙りピーナッツは劣化が早いようで
チャック袋に入れておいても4日目くらいで美味しさが落ちてきます。
だから3日分程度を炙るのが適量。

それでも炒るのとは異なり、手間がほとんどかからないので
週に2回ほど炙るようになりました。
posted by DIY建築士 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

ゆず三昧

P1240357.JPG知り合いにゆずをたくさんいただきました。
庭で大量に取れたとのこと、ありがとうございます。

こんなにあると、たっぷり贅沢に使えます。
とりあえず、讃岐うどんで。

P1240354.JPGうどんに大根おろしをのせて
ゆず1個まるごとギューっと絞り
麺つゆをかけていただきました。

ほんもののゆず絞り、いい香りです。
なんか、ゆずポンになった気もする。
いずれにしても、うまいです。

P1240352.JPGこれ、ぶっかけうどんというのでしょうか。
10年以上前に「なか卯」のメニューで食べた気がします。
あれは、すだち?だったかも。

次は、天ざるそばとか焼き魚に使いたい。
大根おろしといっしょに。
posted by DIY建築士 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

孤独のグルメ

このテレビドラマ、WEB情報で最近知りました。
原作のコミックも知りませんでした。

Amazonでプライム会員はドラマや映画が
見放題になったので、ちょっと見てみると面白い。

時間や社会にとらわれず、食べたいときに
食べたいものを街を散策しながら店を決める・・・。

このドラマのシチュエーション、
年に数回の東京出張に行ったときと同じ。
たまにスイーツを食べているのも似ている。

ただし私の場合は行く店がだいたい決まっており、
山暮らしのため行く機会が希少になってしまった店。

なか卯・福しん・てんや・かつや・吉野家など。
中華丼がすごくうまい中華屋さんもあります。
孤独のB級グルメです。
食後に行くスターバックスのほうが高額になること多し。

このドラマ、1話30分程度の後半は食べているシーン。
見ていて面白いんですが・・・。

うまそうに食べているシーンというのが空腹時には辛い。
空腹時は見ない方がいい。(前半は見ても大丈夫)

テレビ放映では深夜番組だったようで、
「夜食テロ」と評されていたのも納得。

P1230944.JPG結局、見る時間帯を選ぶことになり、
食べながらなら楽しく見れるので昼食時に見ることに。
iPadなら食卓で見れるのでちょうどいい。

ただし前半を飛ばして後半から見ないと
食べているシーンとタイミングが合いません。
(前半のミニドラマは見なくてもいい)

P1230948.JPG料理の参考になるレシピもたまにあります。
現在も放映中でSeason5になっているらしい。
今見ているのがまだSeason2なので、
当面は楽しめそうです。

Amazonプライムビデオで見ると録画は不要だし、
見る時のチャプター検索も不要で、Amazonビデオを
立ち上げると前回の続きからメニューが表示され便利。
そしてドラマ中にCMが一切入らないのがいい。

ちょっと先送りしたいときも画面をタップするだけで
10秒単位で前後に即移動できるのでストレスフリー。
ということがiPadを使ってみてわかりました。

モニターを見ながら食事をするというのは行儀が悪いし
自分自身の食事に集中できなくなる感じもありますが
やむを得ない理由があり、期間限定ということで・・・。
posted by DIY建築士 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

DIYでスシロー

今年はまだ1回もスシローに行ってません。

数年前から息子が外食に対する抵抗勢力になり、
宿題やる時間が減るから行かなくていいとのこと。

最寄りのスシローまで片道25km以上あるし
高速使っても30分くらいかかる・・・。
行けば喜んで食べるんだけど・・・。
外食に行く機会が徐々に減っています。

そんなことで、奥さんが寿司ネタを買ってきました。
サーモンとハマチをサクで。

a.JPGそこでスシローのニューを自宅で再現してみました。

みんな炙りの寿司が大好きです。

まず、サーモンチーズマヨの炙り。
自宅であぶりをやるのは初めて。
バーナーで炙っていると、
バチバチっという音と共にいい香り。

c.JPG自宅で作ると、ご飯もネタも大きいので
ボリューム感が違います。
第一弾は大きすぎるとのクレーム。

そして、
サーモンのチーズバジル炙り。
息子がスシローの味だと言っている。

b.JPGハマチの炙りは岩塩を振り、
ポン酢おろし乗せで。

食べてみると、う、うまい。

トッピングをいろいろ乗せるので
素材の味を楽しむ寿司ではなくなっていますが
これはこれでかなり満足しました。
P1220569.JPG
でも準備や後片付けが大変なので
しばらくはやる気しません。
年に2回くらいならいいかな。
posted by DIY建築士 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月03日

即席めんの冷やし中華?

インスタントラーメンは普段ほとんど食べません。
チキンラーメンを年に数回程度です。
だから店舗で即席めんコーナーを見ることはありません。

P1210912.JPGしかし、先日ドラッグストアの入口にて
季節商品のため特売価格で5個パックが198円。
冷やし中華の即席めんの存在を初めて知りました。

冷やし中華は夏になると数回食べますが
生麺でしか作ったことがなく、インスタントの冷やし中華って
どんなものかと思いましたが、ダメだったらラーメンとして
アレンジして食べればいいやと考え購入してみました。

P1210913.JPGここ数日暖かいので、昼食時にこの冷やし中華をトライ。
この正麺というインスタント麺、ゆで時間は5分です。
せっかくなのでいつもと同じように具を準備。
ゆであがりを水で締めたら、ごま油を絡ませて
さらに水を切ってから盛り付けます。

食べてみて、ちょっと驚きました。
ツルツルしこしこ感が生麺と変わらないかも?
黙って家族に出したら、たぶんインスタントとは気づかない。

ただし付属の液体スープがちょっと惜しい。
増粘剤で少しとろみがついているので麺や具に絡みすぎる。
余計なものを入れなければいいのに・・・。
次回は冷蔵庫で余っている生麺付属のスープを使おう。

これまでは冷やし中華は季節限定でしたが、乾麺なら
食べたいときに作れるのでちょっと楽しみが増えました。
付属のスープは、すし酢と水でちょっと薄めるといいかも知れません。
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2014年07月18日

地下室に不気味な生物

冬に頂いたこんにゃくいもを地下室に保存しており、
そろそろ、こんにゃく作りに使わなければと考えてました。

発泡スチロールの箱にいれて蓋をしておいたのに
なんだか蓋がちょっと開いている。

P1210020.JPG蓋をきちんと閉めようとしたら、
「あっ、何だこれは!」という状態になっていました。

箱の中で根を伸ばし芽を出して蓋を押し上げているのです。
映画「遊星からの物体X」を思い出す不気味っぷり。
なんだか動き出しそう。

これはもう食材としてダメなのか?
この状態からでもこんにゃく作れるのか?

とりあえず皮をむいてみると、
内部は特に問題なく白くてきれい。

P1210021.JPG大丈夫っぽいので、従来通りに
こんにゃくを作ってみました。

その結果、何の問題もなく
おいしいこんにゃくができ
奥さんに喜んでもらえました。

なお、芽と根の部分は庭に植えてみました。
posted by DIY建築士 at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする