2010年04月07日

トースト全部乗せ

P1210587.JPGたまに、おやつにトーストを食べます。
最近4枚切りという分厚いパンを食べるようになりました。
このパンの厚さは、かなり昔に喫茶店のモーニングを
食べていたころの記憶がよみがえります。

トースターで焼いてから、バター、ピーナッツホイップ、
ジャム、メープルシロップ、シナモンシュガーと乗せていきます。

これをたまに食べるとすごーくうまく感じます。
市販の食パンには原料にマーガリンが使われているし、乗せているものも
すごーく体に悪そうなので、習慣的にならないようにしています。

P1210811.JPG原料にマーガリンを使った食パンを
習慣的に買わないための抑止力として、
半額の時だけ買うというルールを自分に課してみました。
健康にも家計にもメリットがあります。

長期間購入できないときは、自宅のホームベーカリーで作ります。
ラベル:トースト
posted by DIY建築士 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

圧搾法のサラダ油

P1210687.JPG一般的な食用油は
ヘキサンなどの化学薬品(溶剤)を使って
安価に効率よく抽出されていることを知り
とりあえずごま油を圧搾法のものに
切り替えていましたが、サラダ油も
リーズナブルな圧搾法の製品を見つけました。

これは生活クラブで扱っていました。
P1210686.JPGあまり高額ではないので
今までどおりの感覚で使えます。

ごま油に続き、これで自宅で使うほぼ100%の
食用オイルが化学薬品を使わない圧搾法の
製品になり一安心です。
ラベル:圧搾 サラダ油
posted by DIY建築士 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

バターの容量

P1210348.JPG子供のころにバターの容量は
なぜポンドなのだろうと
思った記憶があります。
1個が1/2ポンドで225gでした。

しかし、いつの間にか1個が200gになっています。
価格はほとんど変わっていないようなので
かなりの値上げになっているようです。

バターは好きなのですが、ドカンと使うと奥さんに怒られます。

昔、バターは体によくないので植物性原料のマーガリンが
健康にいいと言われて普及しましたが、
数年前からマーガリンのトランス脂肪酸が問題視され欧米諸国では
法律で禁止されるまでになりました。

マーガリンは学校給食で出ていましたが、あのビニールっぽいというか
プラスチックっぽい食感が嫌いでした。

昨今のマーガリン禁止でバターの売り上げは伸びてきているのでしょうか?
バターを応援したいと思います。
ラベル:バター
posted by DIY建築士 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

卵の黄身つかみ

どこかの卵の広告で、生卵の黄身を指でつかんで持ち上げている
写真を見て「黄身が破けずに持てるなんて、すごい!」と思ってしまいました。
この卵を産む鶏は特別に健康的に育てられているといった
説明が書かれていたように記憶しています。

しかし、その後「普通の卵はどうなの?」と思いつき自宅で試してみました。
そのときは、安いもので試したかったので
10個パック100円前後で売っているものを選びました。

P1070097.JPGで、指でつかんで持ち上げてみたところ・・・・
あっさりつかみ上げることができました。
それ以来、特別に飼育されたとか、栄養分がどうこうと
書いてある高い卵を買うのはやめました。

その後、何かの本にも書いてありました。
ビタミン補強とかカルシウム補強とか黄身の色がオレンジ色とかを
売りにしている卵は餌にいろいろな添加物を入れていて、
かえって安全面であやしいので、安い卵が一番安心という記事がありました。
今でも、たまに黄身をつかみ上げてみますが破けたことがありません。
ラベル: 黄身 安全
posted by DIY建築士 at 13:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

増粘剤の目的?

R1184791.JPGスーパーやコンビニの弁当、
そしてほとんどの惣菜は
さまざまな増粘剤でとろみ付けされており
いつも感じるのが増粘剤の使いすぎです。
唇の回りにまとわり付くような不自然なとろみです。

これが大多数の消費者の求める食感なのか
開発者の味覚のよる食感向上のための判断なのか、
製造工程での生産効率を上げるための判断なのか、
どうして薄めたくなるほどの「とろみ」をつけるのか?

これはもしかして、見栄え?のためのような気がしてきました。
熱変化の影響を受けにくい増粘剤でとろみをしっかりつけて
パッケージの中で立体的な仕上がりやつやを維持できることで
販売期限まで変化なくおいしそうに見せるのが目的では?

もしそうなら、食べるときの味や食感向上のためでなく
見栄えをよくして売るための添加物の使用であり、
消費者側からは認めがたい行為であると思います。

そういったことをときどき感じるので、惣菜やレトルト食品は
そのまま食べるのではなく、具を追加したりして味やとろみを
薄めるものとして扱うようになってきました。

基本的には、できるだけ惣菜やレトルトは買わないで済ませたいと
考えていますが、やっぱり便利なのでたまに買ってしまいます。
特に夕方の閉店が近い時間の「半額シール」が貼られた総菜のパックは
すごーく安くてうまそうに見えてしまい自制心を保つのに苦労します。
ラベル:増粘剤
posted by DIY建築士 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

富士宮やきそば

P1210113.JPGこれは静岡県富士宮市の町おこしで
始まった「やきそば」らしいのですが
一度食べてみたいと思っていました。

富士宮市に行く用事もなく月日が過ぎましたが、
数年前から西友で売っているのに気づいていました。

しかし、高いのです。
普通の焼きそばが、3玉入りで100円から150円で売られているのに
これは2玉入りで約300円もします。シマダヤ製なのに。
学会承認って何だ?
普通の焼きそば麺の5倍の価値はあるのか?

西友でたまたま賞味期限間際のお徳用コーナーに
約200円で売られていたので試しに買ってみました。

指示通りに作ってみたら、麺に大きな特徴がありました。
コシが強いというかしっかりした固めの麺です。
ラーメンの麺を湯通しして、やきそばとして調理した感じです。
そして付属のソースとふりかけを使って仕上げました。
「富士宮やきそば」がどういうものだかわかりました。

P1210118.JPG2食分だったので2回食べましたが、
ふーん、こういうものなのか?
こんなイメージでした。
リピーターにはなりそうもありません。

富士宮やきそば学会承認との大きな表示がありますが
店舗で出されるものとは異なるとの情報もあります。

これは富士宮やきそばを食べたことのある人に向けた商品なのか?
食べたことのない人に向けた商品なのか?
コンセプトがよくわかりません。

今後はお徳用ワゴンで200円位で売られていても買わないと思います。
でも100円になっていたら買ってしまうかも知れません。
自分自身でもどう判断しているのかよくわかりません。
ラベル:富士宮 やきそば
posted by DIY建築士 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

ミックスナッツ酸化?

ミックスナッツを自作して2ヶ月以上過ぎましたが、
最後の1袋分を作ったところで酸化してきたような香りを感じました。
大きなパッケージ(320g)で購入したナッツ類は少しずつ使っていると
使い切るまで鮮度が持たないようです。

前回のお徳用パックでは大きすぎることが判ったので
今後は普通の個別ナッツのパッケージ(150g程度)を購入して
ミックスナッツを自作することにしました。

なお、今回新しい発見をしました。
自作ミックスナッツを食べきったので、
しばらくぶりに西友のミックスナッツを開封し、食べてみると
ピーナッツの味が・・・・・ん?
今まで何も不満は感じませんでしたが、
個別パックのピーナッツのほうが明らかに香ばしく
食感もサクッとしておいしいのです。

交互に3粒づつ食べ較べましたが、間違いありません。
ピーナッツはミックスナッツの全体の約50%を占めているのでこの影響は大きいです。
しかも最も安いナッツなのでコストから判断しても既製品のミックスナッツを
買っている場合ではないことに気付いてしまいました。

P1210342.JPG今回の件で数種類のピーナッツを試してきましたが
一番うまいのは写真のピーナッツです。(みやさか食品)
しかも380g入りで261円の最安値。(店舗 ビック1)

一番割高なのは100円ショップでした。
(そのうえ一番うまくない)

毎日食べるミックスナッツがバージョンアップしていきます。
しかしミックスナッツを毎日食べるようになって10年ほど経ってから
こんなことに気づくなんて、習慣(あまり考えずに同じことを続けること)とは
恐るべき行動であったと感じます。
posted by DIY建築士 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

今日は中華丼

P1210283.JPG今日の昼はこれを食べました。
生協(COOP)の中華丼(冷凍)です。

レトルト食品は味付けが濃いので、
冷蔵庫にあった白菜の葉を2枚と
長ネギを5cmほど刻んで追加しました。

このメニューは数分で作れます。
冷凍の中華丼の具は、朝に冷蔵庫から出して解凍しておきます。
ごま油で白菜とねぎを炒めたら、一度火を止めて中華丼の具を鍋に入れます。
このときに水分と油がかなり跳ねるのでなべ蓋が必須です。
なべ蓋をかぶせるとレンジ周りの掃除がとても楽になります。
蓋をしたら弱火でグツグツと煮えるまで数分加熱して出来上がりです。
ご飯は冷凍してあったものを電子レンジでチンしました。

しょうゆ味でイカや小エビも入っており、おいしさはまあまあです。
月に一回くらいはこの中華丼を昼食にしています。
今日は白菜を入れすぎたような気がします。
ラベル:中華丼
posted by DIY建築士 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

ごま油 決定!

P1200211.JPG書籍「病気にならない生き方2」新谷弘実著
病気にならない生き方 2 実践編

この本でごま油についての説明を読み、
数年前にショックを受けました。

ごま油はごまを絞って製造すると思っていたからです。
しかし化学反応で製造する方法があり、
一般的に販売されている製品はそれのようです。

圧搾法(あっさく) 圧力をかけて搾る製造方法。 

溶剤抽出法 ヘキサンなどの溶剤を使って抽出後、溶剤除去の処理をおこない製造する。
         抽出効率がよく大量生産に適する製造方法。

使い続けてきたゴマ油は製法が表示されていませんが
表示のない大手メーカーの製品は溶剤抽出法の製品です。

それでも十分にいい香りで満足して使い続けてきましたが、
圧搾法のごま油ってどうなんだろうという興味がわき購入して、
味や香りを比較したところはっきりと違いを感じてしまいました。

その後は圧搾法のごま油しか購入していません。
しかし圧搾法のごま油は比較的高価なのでリーズナブルなメーカーを
いろいろと探していたところ現時点で2社を当面は使うことになりました。

1社は竹本油脂株式会社というメーカーです。
http://www.gomaabura.jp/home/index.asp
これは西友で取り扱っているのでいつでも購入できます。
購入しやすい200gのガラスボトルの製品です。
不思議なことに価格が溶剤抽出法のごま油とほぼ同じです。

もう1社は九鬼産業です。
http://www.kuki-info.co.jp/
生協で届けてもらう購入方法ですが年に数回しかカタログに載りません。
そして容量が業務用のようで1650gです。1年分くらいになりますが格安です。
ですから残量を確認しながらタイミングを合わせての購入です。
濃口タイプの製品は深入りで香りが強く、感動のうまさのごま油です。

こういった、不安がなくおいしいと感じるごま油がもっと普及するといいと
思いますが食品関係の記事で、以下のような説明文を読むこともあります。
------------------------------------------------------------------
ヘキサンなどの溶剤を使っても、加工段階で除去され油には残らないので
安全面では問題がありません。
------------------------------------------------------------------
しかし、実際に圧搾法と味と香りを比べてみると溶剤抽出法のごま油には
溶剤の香りのような不愉快な後味が残ることが比較することでわかりました。
圧搾法のごま油は変な後味は全く感じませんでした。

人間の味覚で感じるのですから、溶剤が除去されているという測定データがあっても
食べるものの安全性を測定データのみで判断するのは不十分だと感じます。

しかしながら、この後味は比較するまでは違和感として感じたこと何十年もなく
同じ大手メーカーの溶剤抽出法のごま油をうまいと思って使い続けてきており
習慣と慣れはちょっと恐ろしいものだなと感じました。

ヘキサンって、調べたら工業用の石油系洗浄溶剤じゃないですか?
ヘキサンは灯油、ガソリンに多く含まれており、ベンジンの主成分のようです。
ホームセンターや自動車用品販売店で「ブレーキクリーナー」「パーツクリーナー」
という名称で販売されているのはヘキサンのスプレーのようです。

ヘキサンは以下の毒性を有するそうです。
---------------------------------------------------------------------------
代謝系でヘキサンが酸化され、これが末梢神経を侵すために歩行困難などの
多発性神経症が発症する。
急性毒性としては500ppm以上の濃度のヘキサンに曝露する事で
頭痛や軽度の麻酔作用が現れることがある。
----------------------------------------------------------------------------
こんな溶剤に溶かした油を使っていたことにかなりショックを受けました。
サラダ油など他の食用オイルも気をつけることにしました。
posted by DIY建築士 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

ミックスナッツをDIY!

P1200566.JPG普段は行かない遠方のスーパーで
ナッツの徳用パックを見つけ
かなり安く感じたので買ってしまいました。
アーモンドとカシューナッツです。

これでミックスナッツを自作したら
とても安上がりなのではと思ったのです。

ここ数年食べている西友ブランドのパックは165gで298円です。
内容物は多い順にピーナッツ、カシューナッツ、アーモンド、くるみです。

ですから、あとはピーナッツとくるみをそろえればいいわけです。

ピーナッツは一番安価ですが配合量が一番多いので重要な要素です。
このピーナッツも店舗によってブランドや価格が異なるので
100円ショップを含む3種類(全て中国産)を試してみました。
その結果100円ショップの製品はアウトとなりました。

そして、これらの混合配分については原材料名表示から
多い(重さ)順しかわからないので、
製品のパッケージをよーく見ておおよそのイメージで決めました。

P1200570.JPGピーナッツ    120g
カシューナッツ  50g 
アーモンド     50g 
くるみ       30g

これで決定しました。
この配分で混ぜてみると今まで食べていたときと同じ感じです。

P1200600.JPGこの結果、価格を計算したところほぼ半額となりました。
食べていて味や香ばしさなどにも違和感はありません。
今後はできるだけ自作で行こうと思います。

これを作っているときに息子に言われました。
「こんなことしてるのパパしかいないんじゃないの?」
「えっ、そうかな?」
ラベル:ナッツ
posted by DIY建築士 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

簡単カルボナーラ

P1210089.JPGスパゲティのカルボナーラを
月に1回くらい昼食に食べてます。
このソースを作るのは面倒だと思っていたので
キューピーのレトルトソースを使っていました。

しかし、ちょっと割高なのではと感じていた折に、
料理雑誌で簡単にできることを発見!

使う材料は、ベーコン・たまご・スライスチーズだけです。
スライスチーズでいいならやってみる気になりました。
他には、調味料として、塩・黒胡椒・オイル・バターです。

オイルはオリーブオイルと書かれていましたが
香りがあまり好きではないのでサラダオイルにしました。

P1210084.JPG作り方は、スパゲティの茹で上がり5分前になったら、
フライパンにオイルを入れ、ベーコンを軽く炒めたら、
スライスチーズを乗せます。

卵は溶いて(1人前なら2/3位)皿に入れておきます。

P1210087.JPGスパゲティが茹で上がったら、
そのままフライパンに入れてソースとからめます。
茹で汁も少し入れ、ここで塩とバターで味を整えます。
(少なめに)

フライパンの中でソースをからめたら、
皿に入れて卵とからめます。
このときの余熱で生卵が適度に加熱されソース全体がいい感じになります。

最後に黒胡椒(荒引き)とパセリなどを振りかけて完成です。
あとは、食べながら岩塩を塩挽きでガリガリとかけて最終調整です。

これで、ちゃんとカルボナーラになっていました。
結構うまいです。しかも、レトルトソースより安上がりな上、
変なとろみのある様々な添加物も食べないで済みます。
ちょっと手間はかかりますが、もうレトルトを買うのはやめることにしました。

ベーコンを炒めるときにみじん切りの玉ねぎを入れるとさらにうまくなるようです。
次回はやってみます。
ラベル:カルボナーラ
posted by DIY建築士 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

中華丼の具で焼きそば

P1200146.JPG今日の昼はこれを食べました。

中華あんかけ焼きそばです。

冷食の中華丼の具を使いました。
こういうレトルト食品は味付けが濃いので、
なんらかの具を加えています。
今日は冷蔵庫にキャベツがあったので追加しました。

冷凍の中華丼の具は、前日の夜に冷蔵庫に移して解凍します。
朝に冷蔵庫から出して常温に戻します。

昼になったら、ごま油を引いた中華なべで焼きそばを
焦げ目が付くまで2分ほど焼いて、裏返してから
ちょっと水を注いで約1分蒸らします。

焼きそばを皿に出して、中華なべにごま油を入れて
今度はキャベツを軽く炒めてから中華丼の具を追加して弱火2分で完成です。
なお、中華なべに中華丼の具を入れると、水分がかなり跳ねるので
入れる前に一度火を止めることと、なべ蓋が必須です。

あとは、焼きそばにのせるだけです。

しょうゆ味でイカや小エビも入っており、おいしさはまあまあです。
これで1食あたり約200円です。(別売りの焼きそば麺を含む。)
年に数回は注文しようと思います。

これは、生活共同組合(COOP)が宅配してくれるものです。
お一人でもOK!生協のラクラク宅配
ラベル:焼きそば
posted by DIY建築士 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

有機農作物にも農薬OK?

P1200616.JPG「ウソが9割健康TV」という書籍を読んで知りました。

「有機」=無農薬・無添加 ではありません。

農林水産省の規格である有機農産物には
有機低農薬と有機無農薬の2種類があるようです。
しかし低農薬か無農薬かの表示義務はありません。

有機JAS規格では、21種類の化学合成の農薬・化学肥料・
土壌改良剤の使用を認めています。
原則的には使用しないで栽培することになっていますが、
使わなければ著しく生産量が低下する恐れがあれば使用が認められており、
しかも使用した場合でも残留農薬を測定する規制がないそうです。

これでは、有機JAS規格で認めている21種類の化学合成の農薬・化学肥料・
土壌改良剤に切り替えれば日本全国の農家・農業は全て有機認証と
同じではないですか!
違いは認証を取るか取らないか。有機と表示できるかできないか。
高く売れるか、安くなるか。

有機JAS規格の認証業務を作るための規格だったのかなと思ってしまいます。

結局、野菜を選ぶときは表示だけに頼らずに自分の眼で見て、
売り場で複数の選択肢がある農作物の場合は
ちょっと虫が食ったあとがあるようなものを選ぶようにしています。
ウソが9割 健康TV―その健康食信じてはいけません!

posted by DIY建築士 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

ベーコンのブロック

P1200154.JPG今日はベーコンのブロックが
冷蔵庫にあったのでスパゲティの
カルボナーラを昼食にしました。

ベーコンのブロックが冷蔵庫にあることは
年間通して2週間程度です。
通常冷蔵庫にあるのはペラペラのスライス品です。

ベーコンは体にいい食品ではないし、価格も高いので
最低限の使用を心がけています。

しかし、焼いてもうまいし、スープに入れれば
おいしいダシが出るので、ほんとうは好きなのです。
今回は農協でブロックの炙り焼きが安かったので
つい買ってしまったものです。

カルボナーラにはブロックから切ったベーコンがよく合います。
スライスベーコンでは歯ごたえがさみしいのです。
カルボナーラソースはキューピーのレトルトですが、
ベーコンを追加するとファミレスの800円くらいのメニューと同等品になります。
ラベル:ベーコン
posted by DIY建築士 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

信玄もち(替え玉?)

P1190641.JPG信玄もちは誰が食べても、
きな粉と黒蜜が余ると思います。

今までは使い道がないと思って
捨てていたのですが・・・・、
これを捨ててはもったいないです。

そこで、余ったきな粉と黒蜜を使って
餅を食べることにしてみました。

オーブンでほどよく焼いた餅を一度水につけてから、
きな粉と黒蜜を付けてみると・・・・。
信玄もちを食べているのとほとんど同じです。
いや、私にとっては信玄もちよりうまいです。

おやつの一品になります。

あたりまえのようですが、なんだか得した気分です。

個別パックの切り餅を保存食として常備しているので
いつでも実行可能ではありますが、
信玄餅を買ったりもらったりすることは年に数回しかありません。
posted by DIY建築士 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

ミートソースでラザニア

P1200431a.JPG息子がラザニアを食べたいというので
初めてラザニアの麺?(パスタ)を買いましたが、
その価格にちょっと驚きました。
1箱(500g)で515円もするのです。
板のようなパスタが・・・・。

スパゲティは300gや450gの袋が105円なのに高いなーと感じます。
製造工程はスパゲティの細麺より簡単そうなのに・・・・。
販売(生産)量の少なさと卵が入っていることからコスト高なのでしょうか?
しかも1種類しか品揃えがないので選択肢がありません。
仕方なくそれを買ってきてラザニアを作ってみました。

つくり方はミートソースさえあればとても簡単です。
ミートソースは通常は8皿分程度を作って小分けにして
冷凍しているので解凍するだけです。
P1190246.JPG
パスタを5分ゆでてミートソースを挟みながら重ねて
最後にチーズをのせて、オーブン190度で5分です。
自宅で作っても、とてもうまいです。
この材料でおいしくないわけがありません。

初めてのラザニアだったので、何枚くらい使ったらいいのか
迷いましたが、主食でなく一品としての料理であれば
5〜6枚(100g程度)で3人分になることがわかりました。

この使用量なら、1箱で5回ラザニアができるので
パスタの価格があまり高いとは感じなくなりました。
自分で作ってみるまでは、手間がかかりそうで
あまり家庭で作る料理には思えませんでしたが、
作ってみたら簡単なのでお薦めです。
posted by DIY建築士 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

久しぶりの温そば

P1200001.JPG今日は雨みたいです。

そうなるとリビングに日差しが入りません。

最低外気温は昨日8.4度まで下がりました。
今朝は最低室温が今シーズン初めて18℃を下回りました。

太陽の日差しが室温に大きく影響するので
ここ数日は晴れ間が少なくちょっと寒いかもと感じます。

しかし、床暖房のスイッチを入れるほどでもありません。
どうしようかなと迷う状態なので、厚着を始めました。

晴れないと日中も涼しいので、
そばを茹でても、ざるそばでなく温そばにしました。

たまには、あったかいそばもいいものですが、
なぜか立ち食いそばを食べていたころを思い出します。
posted by DIY建築士 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

生協ブランドの焼きそば

P1180719.JPG数ヶ月前から、マック食品の焼きそばが
スーパーの店頭に見当たらなくなりました。

マルちゃんの焼きそばなら、どこの店舗にも
あるようですが、マック食品の焼きそばが
特においしかったのです。

マルちゃん以外の焼きそばもいくつか試しましたが
やはりおいしいのはマック食品の焼きそばでした。

そのため、数ヶ月焼きそばを買わない日が続きましたが
たまには食べたいので生協(宅配)の焼きそばを頼んでみました。

生協でも数種類のメーカーの焼きそばを扱っているため
毎週のオーダーカタログでメーカーを確認する必要があります。

その中で、生協ブランドをオーダーしてみました。
結果は合格です。
今後は生協ブランドの焼きそばに決定しました。

お一人でもOK!生協のラクラク宅配
ラベル:焼きそば 生協
posted by DIY建築士 at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

最安のスパゲティ

P1190281.JPG安くておいしいスパゲティの麺を見つけました。

今までは、ボルカノというブランドのスパゲティが
腰がありおいしいく、しかも安いので使っていました。

これは東京にいたころは300g袋が80円程度で
売られていましたが、長野県に来てからは見かけることがなくなり
東京の友人にに送ってもらったこともありました。

しかし、昨年からこのボルカノが山を降りた町中の100円ショップに
置かれるようになったので再びこれを使えるようになりました。

そして、先日ボルカノを買おうとしたらとなりにこれがあり、
あまりの安さに不安があったものの試してみることにしました。

「地中海スパゲティ」450g袋の105円は最安値です。
1人前(100g)のパスタ代が24円です。

早速、圧力なべで4人分(400g)で茹でてみました。
そして、家族でバジルソース、カルボナーラ、たらこソースで食べたところ、
全員一致でOKでした。もち粉が入っているかと思うような腰がありおいしいです。

「地中海スパゲティ」は、デュラムセモリナ100%のパスタで原産国はチェニジアです。
食感がモチっとした感じでクリーム系のパスタに向くようです。
「ボルカノ」は、デュラムセモリナ100%で国産のようです。
食感がプリっとした感じでミートソースやたらこなどのパスタに向くようです。
どちらも直径1.7mmの麺でおいしいです。

同じ太さの麺なので、茹で時間はどちらも同じでOKでした。
圧力なべで、加圧ゆで時間2分、蒸らし時間9分の合計11分です。
詳しくは、「圧力鍋でスパゲティその2 2009/8/15記事」を参照ください。

なお、「ボルカノ」の包装には「ゆで時間8分」と表示されてますが
この茹で時間では芯が残りすぎで食べられません。
「地中海スパゲティ」の包装には、「ゆで時間10分〜12分」とあり
こちらは妥当です。
posted by DIY建築士 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

生協のうまい豆腐

P1190002.JPGこれは58円なのです。
木綿と絹ごし(各300g)があります。
アメリカ産の大豆を使用していることもあり
あまりにも安いので、当初はカタログを見ても
全く興味を持ちませんでした。

しかし、一度は味を見てみようと思い注文してみました。
食べてみてびっくりです。
大豆の味がしっかりと感じられ、おいしいのです。
国産大豆使用とある豆腐よりうまいのです。

スーパーで100円から200円程度で売られている豆腐より確実においしいです。
これは不思議でなりません。

P1190117.JPG毎週のように、ごま油と岩塩で冷奴で
食べるようになりました。
この豆腐(木綿)は、男前豆腐より食べ応えがあります。
男前豆腐とは食感も味も大きく異なるので、
比較の対象ではなく別の食材と考えたほうがいいです。

お一人でもOK!生協のラクラク宅配

ラベル:生協 豆腐
posted by DIY建築士 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする