2019年11月18日

靴べらの使い勝手

P1340882.JPG靴べらを使うのは外出用の靴を
履くときだけで、頻度としては
週に2回ぐらいです。

だから使う機会は少ないのですが
使う時にちょっと面倒に感じるのが
靴べらフックに戻す時。

P1340877.JPG靴べらに革製のフックが付いており
これをL字金具にかけているのですが
革製のフックが細長い状態になったまま。

よってL字金具に戻す時に
針に糸を通すような感じです。

なんとか簡単にする方法を考えてみました。
マグネットで吊るす方法も考えましたが
P1340881.JPG受け側に引っ張り力が作用するので却下。

思いついたのが金具に掛ける部分が
リング状になるようにすること。

単純にキーリングを結束バンドで
固定しただけですがOKでした。
フックに戻すのが簡単になり満足。
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2018年11月17日

テレビを見ない生活習慣 2018

山で暮らすようになってから、
テレビ放送はほとんど見なくなりました。

テレビを見ない生活習慣(2008)

見るのはスカパーで録画した映画や海外ドラマ。
そして数年前に追加されたのがAmazonプライム会員が
無料で見れる映画やドラマ。

通常のテレビ放送はほぼ見ません。
民放で見るのは建築関係の番組と
ガイアの夜明け程度です。
それも録画で見ます。

10年前まではNHKニュースを見ていましたが
これは習慣の見直しでやめました。

見てもメリットがないというか時間がもったいない。
ニュースはネットのニュースサイトに目を通せば十分で
テレビのニュースは恣意的な映像や繰り返し映像で
見ることにデメリットを感じるようになりました。

また7時のニュースは夕食の時間にかぶるという
大きなデメリットもあります。
ニュースの内容の大半はネガティブな内容です。
テレビを見ながらでは食事を楽しめません。

そこで見ようと思った日だけあとで見れるように
毎日の7時のニュースを録画しておくことにしました。

だから見るとしても食後に録画を30分遅れで見ます。
録画だと興味のないニュースは早送りで飛ばせます。

なお録画で見ることにもデメリットがひとつ。
週に1回程度しか見ないので、レコーダーに毎日
自動録画され、見ずに溜まっていくニュースを
録画一覧から削除する手間がちょっと面倒。
posted by DIY建築士 at 14:29| Comment(0) | 省エネルギーとエコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

メープルシロップの裏漏れ

P1310086.JPGコーヒーにメープルシロップを使っています。

注ぐときにシロップがスパッと切れないことがあり、
使い終わるまでにはシロップの塊が口元にできたり、
垂れてきたり、キャップが閉まりにくくなったりします。
裏漏れが起きています。

ボトルから注ぐのはほぼ2〜3gで毎日3回。
容量が250mlなので使い切るまでに100回近くの
回数があり中盤あたりから必ず発生します。

P1310083.JPGこれは毎日のことなので何とかしたい。
容器を何とかするしかありません。

シロップを注ぎ口でスパッと切れる容器としては
蜂蜜用の専用ボトルが候補として見つかりました。
安価ならすぐ試したかったのですが割高なので保留。

そこで思いついたのが、他の食品容器。
サイズ的にちょうどいいのがこの「すし酢のビン」でした。
P1310082.JPG
注ぎ口の材質もシロップを弾きそうだし、
形状も問題なさそうなので試してみました。

その結果、約1か月が経過して100回程度の繰返しで
裏漏れゼロ!、毎回気持ちよくスパッと切れます。
今後はこれに移し替えればOK。
ラベルを貼り換えました。

なおキャップのヒンジ部分にたぶん寿命があり、
切れてくると思うので、このすし酢を買い続けます。

このすし酢の原料は米酢、砂糖、食塩、昆布かつおだし、だけ。
果糖ぶどう糖液や化学調味料を使っていません。内堀醸造です。
ちょっと高いですが、これで酢の物を作ると簡単でうまいです。
posted by DIY建築士 at 08:55| Comment(0) | 省エネルギーとエコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

寒いので太陽光反射で暖房

P1300902.JPG一昨日に室内が暑いので扇風機を出したというのに
今朝は最低外気温が再び氷点下。-0.4℃でした。

3日前から暖かいので床暖房を停止しており、
今朝の最低室温は13.7℃まで下がってしまい、
朝は室内でフリースを羽織りました。

P1300905.JPG最近は陽が高くなり、冬季のようには
部屋の奥まで陽が入りません。

こういう状況なので室温を上げるために
デッキに太陽光反射パネルを設置。

この状態で日射を背にして座卓で本を読んだり
iPadを使っていると2倍の太陽光を背に受けます。
P1300903.JPG
10分ほどで、暑くて移動。
暑いというより、背中だけ熱い感じ。
すごい熱量でストーブを背にしているかのよう。

そして、昼食時にはTシャツ1枚でいいほどに
室温も上昇。14時の時点で24℃を超える。
寒くなったり、暑くなったり、温度差が大きい。

床暖房を使っていると室温の変動は小さいけど
停止すると、外気温の影響は明らかに出ます。
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2017年06月27日

台所せっけんのストレスを解消

P1280429.JPGキッチンで液体せっけんを使い始めた当初
デメリットがあることに気付きました。

台所せっけんのストレス(2009年)

結局ストレスなく食器洗いをするために
キッチンには合成洗剤とせっけん洗剤を併設して
油汚れの有無で合成とせっけんを使い分けてきました。

これで食器洗いを8年続けてきてわかったこと。

せっけん洗剤は油汚れを落とせない。
しかし皿洗いはほとんどが油汚れ。
だから、せっけん洗剤はほとんど減らない。
これでは存在の意味がない。

そこで、台所用液体せっけんに合成洗剤を
半分くらい混ぜて使ってみることにしました。

まぜるとデメリットがだいぶ改善されます。
油汚れが落ちないストレスはなくなりました。
でも、せっけん洗剤を使う意味がさらに薄れます。

食後は皿をペーパーなどで拭き取ってから洗うので
洗剤の使用量は最小限。浄化槽への負担も最小限。

総合的に判断して、キッチン洗剤は合成洗剤でいい。
在庫を使い切ったらもう買わないことにしました。
posted by DIY建築士 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 省エネルギーとエコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

扇風機を収納

P1230990.JPGそろそろ使わなくなった扇風機の収納時期です。
壁掛けタイプ2台と床置き型1台を清掃します。
羽根を外してキッチン洗剤で水洗いします。
乾燥したら全てを地下に収納です。
リモコンの電池は抜きます。

最近は天気がいいので朝に19度前後のリビングの室温が
日差しのパワーで正午過ぎには27度程度まで上がります。

P1230989.JPG夏なら暑くて冷房を入れる室温ですが
今の時期は湿度が低いので、薄着になれば
27度前後でも不快感なく過ごせます。

ただし、29度近くなったら暑いので窓を開けます。
外気温は20℃以下なので気持ちのいい風が入ります。

よってこの時期に扇風機は必要ありません。
posted by DIY建築士 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 省エネルギーとエコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月18日

すごい電気代

ジャーナリストの蟹瀬誠一氏の著書を
読んで別荘の電気代に驚きました。

すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい

軽井沢にある別荘の冬の電気代が月に12万円くらいだそうです。
年間ではありません、1か月の電気代です。
6年前の出版なので電気代が値上げされた現在はさらに高いかも。

これはおそらく給水管やボイラー配管系統の凍結防止に
相当な規模でヒーターが使われていると思います。

さらにいつでも行けるように24時間暖房しているのかも。
日々快適に暮らしているための電力ではなく、
ほとんど使われない別荘に月12万円はもったいない。

不在時の維持費にこれだけかかるとは、
これは設計者の配慮不足か能力不足を感じます。

映画「不都合な真実」でノーベル平和賞を受賞した
アル・ゴア氏のテネシー州の自宅の電気代は月20万円とか
年間300万円とか報道されました。

電気料金の安いアメリカでこの金額は空調や照明レベルではないので、
プールやジャグジーの24時間温水循環装置とか
ハイテク警備システムとかでしょうか?
地下に核シェルターがあって、貯蔵・換気・蓄電システムを維持しているのか?

何にそんなに電力を消費するのか理解できません。
posted by DIY建築士 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 省エネルギーとエコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

下げ止まった電力消費

P1150502.JPG電力消費はここ数年で大きく削減を続けてきましたが
そろそろ下げ止まり、前年と変化がなくなりました。

節電しようと考え始めたのが2007年。
その時の年間電気代は約12万円でした。

当時の目標は電気料金が年間10万円を切ることで
節電対策を始めたら翌年の2008年には約11万円。

目安としては毎月の電力使用量を300kwhに抑えること。
月に300kwhを超えると電気料金の単価が上がります。

その後も順調に節電効果は大きくなり、
2013年には年間8万円以下まで下がりました。

月300kwh以下はほぼ達成でき、2013年以降は超過するのは
毎年7月分と12月分だけです。(冷暖房と除湿機が要因)

24時間稼働する冷蔵庫は2012年に買い替えて3割以下の消費電力となり
浄化槽ブロアも間欠運転などで3割以下の消費電力となりました。
照明器具のLED化(消費電力1割)もほぼ全館終了しました。
快適な暮らしを維持しながらの省エネの余地はほぼなくなりました。

消費電力の削減はそろそろ対策終了ですが
電力単価が値上げされたため電気料金は上がってきました。
値上げに対しては対処のしようがありません。

さらなる省エネのためには節電量に見合わない初期投資を
要するものしか残っておらず、そういったものは投資回収前に
故障や寿命を迎える可能性が高いため、本末転倒の結果になりそう。
そもそも大幅な省エネ化をできる電化製品は残っていません。

あとは暮らし方を大きく変える方策に進むしかない。
電子レンジ、ヘアドライヤーを撤去するとか、
床暖房を薪ストーブにするとか、冬は冷蔵庫の使用をやめるとか、
電力消費の削減以上に大きな負担が増えることしかなさそう。

よって、今後は現状のまま行くことにします。
posted by DIY建築士 at 10:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 省エネルギーとエコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

CMスキップの省エネ効果

P1230150.JPGここ数年、海外ドラマを見るようになりましたが
放送時にリアルタイムで見ることはありません。

建築関係のテレビ番組なども録画したものを
見るのでCM飛ばしが習慣となっており、
たまにリアルタイムで番組を見ると
CMをスキップできなくて不便に感じます。
(年に数回ですが)

有料放送のスカパーでさえ、保険や日用品や健康食品のCMとか
他番組(海外ドラマ)のCMが15分おきに2~5分程度入ります。
これをCMスキップや早送りで飛ばすと60分番組が45分程度で見終わります。

テレビの使用時間が60分番組ごとに10分短くなると
月に20本の海外ドラマを見るとしてCMだけで月に3.3時間となり
消費電力の大きい大画面テレビだと大きな省エネになります。

でも、本質的なメリットは省エネよりも
これだけの時間を無駄にしないで済むことです。
posted by DIY建築士 at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 省エネルギーとエコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月01日

圧力鍋 2台体制

P1200286.JPG新しい圧力鍋をキッチンに追加しました。
理由は圧力鍋を炊飯に使っているときに
他の調理に圧力鍋が使えないからです。

数年前までは炊飯の頻度が週に2回程度でしたが
最近は息子がご飯をよく食べるのに加え、
学校に持参する弁当を毎朝作るので
ほぼ毎日炊飯するようになりました。

そうなると、夕食の準備では圧力鍋を他の調理に使えないことが多く
せっかく短時間で調理できる圧力鍋の利便性をフルに生かせません。

P1200285.JPG現在使用しているSEB(現在はT-fal)の圧力鍋は
見ての通り原始的な構造ですが使いやすく、
ふたの構造がシンプルなので洗い易さは抜群です。

同じ圧力鍋をもう1台ほしかったのですが
モデルチェンジを繰り返し、現在はもう販売されていません。

そこで少し小型で使い勝手がよさそうな圧力鍋をネットで
探したところ、デザインがよくユーザー評価も高い
T-falの製品を見つけたので使ってみることにしました。

ふたの開け閉めがとても楽で、圧力を2段階で設定できます。
今回購入したのは4リットルサイズです。
T-fal ワンタッチ開閉圧力なべ クリプソ アーチ パプリカレッド 4L

これで炊飯と同時に圧力なべ調理ができるようになっただけでなく、
1996年製の圧力鍋が突然壊れてもあわてないで済みます。
構造的には壊れる部分はなさそうですが、締め込み力のかかる
センターのシャフトが金属疲労で折れるのではないかと考えています。
炊飯に利用開始から10年となる現時点では通常使用に問題なく耐えています。

購入後は早速、主目的の炊飯でテストしました。
従来のものより高圧になるモードで炊いたところ
もちもち感のとても強いご飯が炊けました。
ちまきや赤飯みたいな、もち米のような炊き上がりです。
これは気に入ったのでときどきやろうと思います。

P1200288.JPG低圧モードで炊いた場合は従来の圧力鍋での
炊きあがりと変わりがないように感じました。
いずれにしても2台目としては合格です。

使用後の洗い勝手はパッキンを外して洗う作業のみ
負担が増えましたが思ったより良好です。

圧力鍋の使用頻度が増えれば、調理時間の短縮だけでなく
省エネ効果としてガスの使用量も減ると思います。
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2013年04月15日

コードレス電話の子機

P1150692.JPG電話機が反応しなくなりました。

子機が3つあるコードレス電話を使っており、
1階、2階、ガレージと3か所に設置していました。

そのうちガレージの子機の液晶が何も表示しなくなり
調べてみると充電池の寿命でした。
この電話機は購入後10年が経過しています。

数年前までならば、すぐに交換用の互換バッテリーを
ネット検索して購入し、復旧させていたと思います。

しかし最近は物の必要性についてじっくり考えるようになりました。

便利に使っていた価値はあったのか・・・。
復旧させないとどのくらい不便になるのか・・・。
復旧させる価値があるのか・・・。

検討した結果、これは不要であると判断しました。
これで一つ、不用品が減ってスッキリしました。

ちょっとの便利を求めた結果、資源やエネルギーの無駄だけでなく
火災事故に対する不安や保守管理の負担があったことを実感します。
posted by DIY建築士 at 19:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 省エネルギーとエコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

どんどん下がる電気料金

わが家は太陽光発電を設置していません。
深夜電力契約もしていません。
エコキュートなどの省エネ設備も利用していません。
オール電化でもありません。

それでも7年連続で電気料金(電力使用量)は下がり続けました。
消費電力の削減となっている要因は以下のとおりです。

電気炊飯器を圧力釜(ガス)に変更(2004年〜)
電球照明を電球型蛍光灯に交換(2005年〜)
省エネPCの利用(2006年〜)
暖房温水便座の作動停止(布カバーと使用時のみ温水作動)(2007年〜)
合併浄化槽のブロアポンプ間欠運転化(2007年〜)
待機電力の大きい機器(FAX複合プリンタ等)の電源断(2008年〜)
トーストを電気トースターからガスの魚焼きコンロで代用(2009年〜)
照明器具を電球型LEDに交換(2010年〜)
加湿器の使用停止(洗濯物の部屋干しで加湿)(2010年〜)
冷蔵庫の買い替え(2012年)

省エネ効果の大きさでは24時間運転している浄化槽ブロアや冷蔵庫など
運転時間の長いもので対策をとることが断然有利です。

省エネ化対策のBEST3は以下の3つのようです。
1.冷蔵庫の買い替え(省エネ効果最大級)
2.浄化槽ブロアの間欠運転(1日の1/3だけ運転)
3.照明器具のLED化(10個同時点灯しても60W)

電気代はピークのころから月に3000円程度安くなりました。
現在は30A契約で1か月の電気料金(年間平均)は
7000円以下(2013年分推測)になりました。 

反対に消費電力の増加原因となっているものもあります。

50インチプラズマテレビ(2006年に買い替え)
プレイステーション3(2012年に新規購入)

プレイステーションの消費電力は約250Wもあり、
同時にプラズマテレビをモニターとして使うため
合わせると最大消費電力は500W近くあるはずです。
これを息子が昨年の春から週に数時間ほど使うようになりました。

それにもかかわらず電力の使用量は減少しています。
運転時間の長い機器の省エネ効果はとても大きいということです。
生活者が意識不要な手段で省エネ化するのがいいのは間違いありません。

生活者の日常の心がけで行う省エネは面倒だったり疲れたりで
習慣化したとしてもストレスになったりします。

照明器具をほぼ全てLEDに変更してからリビングの部分照明は
居る場所に応じてON/OFFしていたのをやめて、つけっぱなしになりました。
これはちょっと豊かな気分につながります。

あとは息子がゲームをしなくなれば、電力の使用量はさらに下がります。
posted by DIY建築士 at 07:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 省エネルギーとエコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

エアコンなしの真夏対策 その6

P1140197.JPGエアコンのない室内の暑さ対策として、先月に
1999年製の冷蔵庫を最新の省エネ冷蔵庫に買い換え
消費電力を測定した結果、1/3となりました。

その差である年間760kwhの電力は熱エネルギーとなって
リビングキッチンの室温を上昇させていました。

年間760kwhというのは消費電力260W暖房器具を
1日8時間の設定で365日間運転している電力です。
夏の暑い時期もエアコンなしの室内でこの熱を放熱してたのだから、
冷蔵庫の買い替えによって室温が下がるのは明らかです。

ただし体感的に室温が例年より下がったように感じてはいるものの、
たぶん1℃か2℃という皮膚感覚なので主観的な結果でしかありません。

そこで夏の外気温と室温との関係を過去3年間のデータと比較してみました。
毎日の最高最低外気温と最高最低室温の記録があるので
冷蔵庫交換の翌日である7月21日から8月20日までの30日間で
室温が最高外気温を超えた日数をカウントしてみました。
ただし最高外気温が20℃以下の日は
必然的に室温が最高外気温を超えるので除外しました。(今年は2日間)

2009年 24日間 対象期間の最高外気温 26.5℃  最高室温 27.9℃
2010年 22日間 対象期間の最高外気温 29.6℃  最高室温 29.3℃
2011年 27日間 対象期間の最高外気温 28.9℃  最高室温 28.8℃
2012年 13日間 対象期間の最高外気温 29.3℃  最高室温 28.7℃

冷蔵庫の交換後は室温が最高外気温を超えた日数が激減しています。

エアコンのない暮らしでは、冷蔵庫の省エネ化は真夏対策として
確実に効果があります。(古い冷蔵庫からの買い替えほど効果大)
posted by DIY建築士 at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 省エネルギーとエコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

エアコンなしの真夏対策 その5

前回の「エアコンなしの真夏対策」から2年が経ち、
真夏対策として、ようやく冷蔵庫を買い換えました。
買い替えの理由の一つは室内の暑さ対策です。

「エアコンなしの真夏対策 その3」
 http://diy-resort.seesaa.net/article/157797709.html
「エアコンなしの真夏対策 その4」
 http://diy-resort.seesaa.net/article/157847948.html

一般家庭では消費電力の約7割はエアコン、冷蔵庫、照明器具、テレビです。
わが家の場合はエアコンがないので最大要因は冷蔵庫です。

従来使用していた冷蔵庫は12年前に購入した445Lの製品で、
最新の500Lクラスの省エネ冷蔵庫と比較すると桁違いの電気代がかかっていました。
エコワットで測定した冷蔵庫の推定年間電気料金は28000円以上でした。
家電売り場で見る最新の省エネ冷蔵庫は年間電気料金が4000円台との
説明表示がありますが、信じがたいので実際には2倍程度の消費電力としても
年間9000円程度で1/3になる計算です。

これで冷蔵庫の中が同じ状態なら、この電力消費差はほぼ100%が無駄な廃熱であり、
室内に放熱しているので365日ヒーターを室内で運転しているようなものです。
冬はまだメリットと考えることもできるものの、夏は完全にデメリットのみです。

冷蔵庫がリビングの室温上昇の原因の一つであるのは明らかなので
何とかしなければと思っていましたが、壊れる前に廃棄することに
心苦しいものがあり先延ばしをしていました。

最近になって以下の理由が重なったことで買い換えに踏み切りました。
1.今年もそろそろ暑いのでリビングの室温を下げたい。(エアコンがない)
2.毎月の無駄な部分の電気料金を下げたい。(料金を値上げしてきた)
3.社会的な要請である電力消費の抑制に協力。(2年前にはない理由)
4.アイスクリームを入れている冷凍室の室温がたまに-12℃まで上昇する。
 (適温は-18℃)
5.候補モデル(選定時15万円)の価格が「12万円以下になったら」を条件としていた
 ところ、たまたま立ち寄った量販店でOKが出た。(秋には例年最安値になる)

最近の省エネタイプ(500L以上)はほとんどが観音開き(両開き)なので、
わが家のキッチン動線では少し使い勝手が悪くなりましたが慣れてきました。

室温が下がったかどうかと
エコワットで測定した消費電力については後日記事にします。
posted by DIY建築士 at 06:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 省エネルギーとエコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

温暖化はCO2とは無関係

地球温暖化防止のためにCo2削減が
日本ではいまでも常識のよう広報されているようですが
世界のなかで日本だけのようです。

日本でテレビや新聞しか見ていなければ
信じてしまうのは仕方がないと思います。

以下は「櫻井よしこWEBサイト」からの要約です。
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地球物理学の権威、赤祖父俊一氏はアラスカ大学で博士号を取得、
同大学で地球物理学教授を20年余り務め、同大学の地球物理学研究所長、
国際北極圏研究センター長を歴任した。
約50年間、海外で研究してきた氏は、日本の温暖化問題の議論は、
科学的知見や分析とは無縁の次元で、
思い込みに基づいて行われていると指摘する。

「温暖化の原因をCO2だと信じ込み、CO2削減に官民一体で
膨大な資金を注ぎ込む国は、国際社会でも日本だけです。
そのような姿は異常です。
温暖化とCO2には直接の因果関係がないことを示す現象が、
かれこれ10年も前から起きていて、少数かもしれませんが、
科学者らはそのことを指摘してきたのです」

赤祖父氏は帰国し、政官界に、IPCCの報告への疑問と、
その疑問が世界の科学者たちの高度の科学的知見によって
根拠を与えられていることを説いた。

だが、ある政治家はこう切り返した。
「ノーベル平和賞のゴア(元)副大統領に楯突くのですか」

私たちが脱すべきは、まさに、この思考停止からなのである。
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以下で全文が読めます。2009年4月の記事です。
櫻井よしこ WEBサイト http://yoshiko-sakurai.jp/
「温暖化はCO2の所為ではない」 『週刊新潮』 2009年4月9日号

「温暖化 co2」で検索すると事実はどうなのか客観的に判断できると思います。
posted by DIY建築士 at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 省エネルギーとエコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

太陽熱反射暖房

4月初旬あたりから日が高くなり
南側の窓から室内に日が差し込まなくなりました。

気温が零度以下になる日はなくなりましたが
まだまだ涼しく先週まで床暖房を使っていました。

P1120859.JPGそのような気候なので、室内を少しでも温めるために
自作の太陽熱反射暖房を使っています。
100円ショップで手に入る反射フィルムをパネルに貼って
デッキの上で椅子に立てかけているだけです。

これを使うと朝7時からでも室内に日差しが届き
これを背に受けて読書をすると思いのほか暖かいです。

1日を通じて夕方まで日射を室内に呼び込めますが
1時間おき程度に反射板の向きを修正しないと
P1120876.JPG反射光が逸れてしまいます。

これで1日中室内を暖めると1〜2℃室温が上がります。
日差しが当たる壁や天井の表面温度は
もっと大きく上がるので、その輻射熱によって
体感的にはもっと上がっているように感じます。
春の天気のいい日はこれが主暖房です。

今日は雨なので使えませんが、床暖房を使うほどは寒くありません。
posted by DIY建築士 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 省エネルギーとエコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

蔵書をやめてみる

本の1冊1冊はそれほどスペースを取りませんが、
購入した書籍などを保存し続けると徐々に住宅内を
圧迫するほどの収納スペースを必要とし、
その重量は数百キロという規模になることもあります。

そうなってくると規模の大きい本棚が必要になるうえに、
書籍自体の重量が建物の耐震性に悪影響を及ぼします。

私の場合は過去から所有し続けていた本の9割は
再読したり再利用されることがないことを自覚し、
保存することの意味が見いだせなくなり、
一定量以上の蔵書はできるだけしないようにしました。

それからは年に数回ブックオフに持って行きます。
(でもその時にまた買ってしまう。)

書籍の整理や維持管理から解放されるので、スッキリしました。

(関連する過去の記事)書籍の保管(現在編)
http://diy-resort.seesaa.net/article/142884610.html
posted by DIY建築士 at 08:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 省エネルギーとエコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

浄水器のフィルター交換をやめてみる

P1060670.JPG浄水器にはフィルターやカートリッジの
定期的な交換時期が指定されています。

当初は何の疑問も持たず習慣的に
指定されたタイミングで交換していましたが
この指定された定期交換に対してあるとき疑問を持ちました。

そこで、水の味(浄水能力)で判断して交換することにしたらずいぶん期間が伸びました。
ばらつきは大きいのですが、最短でも4か月、最長で7か月(他の浄水との併用期間)です。
ただし衛生面を考えてカートリッジ交換をしなくても2か月ごとに容器の洗浄はしています。

(関連する過去の記事)ブリタのフィルター交換
http://diy-resort.seesaa.net/article/109838525.html
ラベル:浄水器 交換
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2012年02月27日

腕時計の電池交換をやめてみる

若いころは腕時計が好きで数年ごとに腕時計を購入していました。
いくつも増えた腕時計をいつでも使えるようにしておくには、
毎年のようにどれかの電池交換が必要になり、そのうち停止したままの時計が増え・・・。
ここ10年くらいは、年に数回使う腕時計2つだけの電池交換を続けていました。

数年前に電池交換が不要で時刻合わせも不要なソーラー充電の
電波腕時計を購入したことで、
いままで持っていた電池交換を必要とする腕時計に対して、
いつか使うかもという気持ちは完全に消えました。

電池交換も時刻修正も全く不要になるというのは精神的にとても楽チンであり、
電池交換のために数年ごとに店舗に持ち込むという面倒がないのです。
仮に自分で電池交換をするにしてもいくつもあったら面倒には変わりありません。

そこで売却できそうな腕時計はネットオークションに出品したところ
国産ですがほとんどが落札されて、腕時計の保管ケースが一掃されました。
これはこれでとてもスッキリしました。
ラベル:腕時計 電池交換
posted by DIY建築士 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 省エネルギーとエコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

使い捨て電池をやめてみる

使い捨て電池をやめてから5年以上たちました。

それまでは使い捨てのアルカリ単三電池と単四電池を常にストックしていましたが
エネループを使うようになってから、普通の電池を買うことはほぼなくなりました。

乾電池は時計や各種リモコン・電子辞書に懐中電灯など意外と多く使われています。
パソコンの無線マウスやガスレンジの点火用電池などもエネループが使えます。
おもちゃに使う時などは8本とか同時に使うこともあります。

使い捨てに電池に比べるとエネループは高額なので、
単三単四合わせて50本程度を3年程度かけて購入しました。

そして使い捨て電池を捨てることはほとんどなくなりました。
ほとんどというのは、電気製品を購入したときに付属してくる電池があるのと
火災報知機などに使う9V電池を使っているためです。

電池を捨てるときは電池の回収場所に捨てていたものの、
環境によくないんだろうなというイメージがありました。
実際の再資源化工程での環境負荷を調べたことはありませんが小さいとは思えません。

いずれにしても、電池の在庫を気にして購入する必要がなくなり、
使用済み電池をまとめて回収ボックスに持っていくこともほぼなくなりました。
これはかなりスッキリします。
ラベル:エネループ
posted by DIY建築士 at 17:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 省エネルギーとエコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする