2020年01月08日

モバイルPCを一掃してiPad

P1340900.JPG昨年末にノートPCとChromebookを処分しました。
ネットオークションで売却です。

これらは半年ほど使っておらず補充電のみ。
外出時はiPad(2015)で十分だとわかったからです。

P1350011.JPGノートPC利用時の作業は文書作成とブラウザの
利用でしたが、スマホを携帯するようになったので
文書作成だけできれば十分。

そうなるとiPadの画面上のキーボードでも
支障がないことがわかりました。
Googleドキュメントで作成していれば
自宅に帰ればデスクトップPCで同期されてます。
オフラインでも利用可能なのが便利。

またiPadならKindleより画面が大きいので
Kindleアプリでの読書がストレスフリー。
図書館内ならフリーWiFiでブラウザも使えます。

さらにiPadなら電源ケーブルもマウスも不要なので
携帯性が抜群に良くなりました。

こうなるとノートPC類は利用機会がなくなります。

なおiPad mini2は携帯性は優れていたものの
反応が遅くなってきたことと画面サイズで
iPadに劣るので携帯しなくなりました。
やはり画面や文字が大きいほうが読みやすい。

処分したことで定期的な充電やOSアップデートなどの
管理も不要になり、設置スペースも保管していた外箱も
全てがなくなりスッキリ。

P1350037.JPGさらに、使用しなくなった奥さんの
iPod touchや買い替えて不要になった
スマホなどもネットオークションで売却。

これらの売却代金が3万円を超えたので
新型iPadに買い替えました。サクサク動き快適。
posted by DIY建築士 at 10:36| Comment(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

iPad miniからSIMを抜く

P1260701.JPGスマホを持っていなかった5年前の2014年。
自宅のネット回線のバックアップとして
セルラーモデルのiPad miniを購入して
格安SIMを挿していました。

実際にモバイル回線を利用したのは
出張時に年2回か3回。

そして停電時に2回か3回。

この5年でモバイル環境は変わり、現在はスマホがあるので、
電車での出張時に重いiPadminiは携帯しなくなりました。
(出張時の読書端末は軽いKindleに変更)

自宅ネット回線のバックアップもスマホで十分。

だからiPadminiでの毎月のSIM通信量はほとんどゼロ。

よってiPad miniで利用中のモバイル回線は
不要と判断し解約することにしました。

SIM利用料金が毎月300円ほどなので
このSIMを解約できるのはスマホ導入の小さなメリットかも。
posted by DIY建築士 at 09:04| Comment(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

SIMロックになった

2019-12-12_10h35_38.jpgスマホは不正利用されないための指紋認証や
顔面認証などがありますが、盲点だったのが
SIMを抜かれて別の端末で利用されてしまうこと。

防止するにはSIMのロック番号を変えておくこと。
PINロックとも言うらしい。
これでSIM起動時にロック解除ができなくなります。
調べたらデフォルトでは0000でした。

これを変更しようとして設定中に起きたのが
設定操作のロック状態。要するに番号の入力ミス。

従来のロック番号と新しいロック番号の表記文字が
小さすぎて勘違いで逆の番号を入力してしまい、
3回ミスということでロックがかかりました。

あれ?まずいことになったのか?

こうなると通信会社に電話して対処してもらう必要があります。
PUKコードという8桁の数字を教えてもらいSIMロックの解除に成功。
その後にSIMロックの番号を無事に変更することができました。

この経験により奥さんのSIMロック番号はすんなり変更できました。
posted by DIY建築士 at 10:44| Comment(2) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

OCNモバイルが新プラン

P1330426.JPG今月から利用を開始した格安スマホの
OCNモバイルが12月から新プランを開始します。

現在契約中のプランは最安値プランで
110MB/日で月額1760円税込み。

新プランの最安値は1GB/月で月額1298円税込み。
これこそ外出の少ない利用者に適したプランです。

いずれのプランでもデータ容量は半分も使いません。
しかも余ったデータ容量は翌月に繰り越し。
全くデメリットなしで通信費がコストダウン。

奥さんの従来のプランは3GB/月で月額1980円税込み。
これが新プランで3GB/月は変わらず月額1628円税込み。

夫婦あわせて、月額2926円。
音声SIMでこの価格はリーズナブル。

先日案内があったので申し込んでおきました。
明日12月1日から適用になります。
(APN設定の変更が必要です。)
posted by DIY建築士 at 12:44| Comment(2) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

携帯とスマホの統合メリット

P1330087.JPG3年近くガラケーとデータ通信専用SIMの
スマホの2台を持って外出利用していました。

しかし先日、携帯電話を解約しスマホに
一元化したため暮らしのインフラ環境が
思いのほか便利に変わりました。

まずは持ち歩くモノが一つ減ったことで
P1330426.JPGバッグへの出し入れの管理と重さからの解放。

次に携帯電話の置き場と充電ケーブル。
従来の携帯置き場には何もなくなり
充電ケーブルも撤去してスッキリ。

そして毎月のクレジットカード請求の
項目からもソフトバンクが消滅するのでスッキリ。

とても便利になったのは本人認証のSMS通知。
スマホだと画面にすぐ表示でき内容確認が格段に楽なこと。
(ガラケーでは何回もボタンを押してやっと表示。)

まだあった。
SMSメールを送るときにスマホだと
QWERTYキーボード入力ができること。

ガラケーはSMSメールの返信をダイヤルキーで
入力しなければならず、これはストレスでした。

携帯での電話は滅多に使わないので別々でも
それほど不便と感じていないつもりでしたが、
実はかなり不便だったことがわかりました。
posted by DIY建築士 at 21:37| Comment(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

OCNモバイル 開通できない

P1340845.JPG2年縛りの解約違約金制度が消滅したことで
無料で解約する予定だった来年6月を待つことなく
ソフトバンクのガラケーを夫婦で解約し、
格安SIMのOCNモバイルを契約しました。
電話番号を維持するMNP転入です。

SIMとセット販売の端末Huawei P30liteは
申し込みから5日ほどで届きました。
思いのほか面倒だったのは電話の開通手続き。

説明書にあったQRコードを読み取って
開通手続きのサイトを開くまでは簡単でしたが
ここで指定されたID(OCNメールアドレス)と
パスワードでログインが通らず、できない!
何度やってもできない!

そこで「IDとパスワードを忘れた場合」の
リンクからの手続きを試みました。
(ここからは画面の大きいパソコンで作業)

そこでは N から始まるお客様番号と
電話番号などを入力して再設定手続きが終了。
途中で発生する認証番号の受信は固定電話番号を
入力して音声で受信。

そして手続きが終わった後に確認すると
IDもパスワードも登録時に指定されたものではなく
全く別のものが表示されました。
これは忘れたものでなく再発行されたのでは?

なんだかよくわからなけど、
そのIDとパスワードを使ってみると無事ログイン成功。

開通手続きの状況表示が「開通処理中」に変わりました。

しかし9時から21時までの手続きであれば
即時開通と説明書にあるのに待つこと10分。
サイトを更新しても開通処理中のまま。

試しに携帯電話番号に固定電話から電話してみると
「おかけになった電話番号は電源が入っていません。」のような応答。

これが1時間待っても2時間経っても変わらず。
特に急がないので翌朝までそのまま放置。

翌朝確認してみると変化なし。
モバイルのアンテナマークのところに
「緊急通報のみ」と表示されています。

これはこのままじゃダメだなと判断。

試しに端末を再起動してみると
緊急通報のみと表示されていたのが消えてました。

あ、これは開通したなと思い、
固定電話から携帯宛に電話すると呼び出しがかかりました。
OKです。これでやっと開通に成功。

この方法を覚えたので奥さんの端末は
全く同じ手続きが必要でしたが、あっさり開通しました。

これで携帯電話の移行手続きは終了し、
スマホで電話ができるようになりました。

結構面倒だったので、できることなら
MNPの転出転入はもうやりたくない感じ。
posted by DIY建築士 at 10:58| Comment(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

格安スマホセットでMNP

2019-11-06_18h26_18.jpg2年縛りの解約違約金ルールが消滅したので
ソフトバンクからMNP転出して、すぐに
OCNモバイルにMNP転入しました。

決め手になったのは、格安SIMと端末が
セットでとても安く購入できるから。

奥さんはiPhone6のバッテリーの持ちが悪いため
旅行時に困るという問題点を抱えていました。
動画もゲームも全くしませんが、地図アプリで
バッテリーが消耗するらしく自制が必要とのこと。

バッテリーが持つならiPhoneでなくてもいい
とのことで選択肢が大きく広がりました。

調べてみると、Huawei P30liteが5千円ほどで
格安SIMとのセット販売を発見。
これはどう考えても安い。安すぎる。

私はHuawei P20liteを使用中でしたが
P30liteがこの価格なら買い替えなければ損した気分。
これで夫婦ともにOCNモバイルに決定。

通信プランは最低料金のデータ容量110MB/日。
容量を使わなければ翌日に持ち越せるので
週1日の外出利用なら実質220MB/日。

奥さんのプランは毎月出かける旅行で
容量を気にせず使えるように3GB/月のプラン。
これも使い切らなければ翌月に持ち越せる。

月々の通信料金は夫婦2台で3800円くらい。
これで携帯端末と通信会社の見直しは終了。

今後はガラケーを携帯しなくて済むので、
外出時にバッグに出し入れする手間と重さから
解放されるけど、週に1回だった充電頻度が増えそう。
posted by DIY建築士 at 07:00| Comment(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

ソフトバンクからMNP転出

P1150892.JPG携帯電話は音声通話専用機、
スマホはデータ通信専用機として
夫婦ともに二台持ちで運用していました。
ちょっと重いです。

夫婦2台の携帯電話は2年縛りの契約なので
2台で2万円以上になる違約金の支払いを避けるため、
携帯電話の解約を来年の夏まで延期していました。

ところが先月、総務省の指導で解約時の違約金が消滅。

これでスマホに一本化する足かせがなくなり、
音声通話付きの格安SIMに夫婦で変更することに決定。

ただし契約の解約に違約金が発生しなくなるのは
今年の10月以降の契約に対してです。
よって、そのまま解約すると違約金を請求されます。

2019-10-30_20h39_55.jpg違約金を請求されないようにするには
My SoftBank というウェブサイトにログインして
プランの変更を行い、10月以降の契約に
変更してから解約すればOKです。(翌月に反映)
実際には解約手続きではなくMNP転出手続きです。

プランは「ホワイトプランN」というプランから
「ケータイ通話プラン」への変更で何が変わるか
わかりませんが、すぐに解約なのでどうでもよく、
プラン変更で料金が月額934円が980円になるのも問題なし。

なお、MNP転出手続きはMy SoftBankにログインしても
たどり着くことはできませんでした。
通常の手続きとしてメニューに組み込まれてません。

WEB検索した結果、以下のサイトにあるリンクから
手続きに進むことができました。
MNP(ソフトバンク → 他社)手続き方法
(ずーっとスクロールして一番下の方)

「ウェブ My SoftBankにてお手続きいただけます。」
上記をクリックするとNMP転出できるMy SoftBankの
ログイン画面に遷移します。
なぜか受付時間が9時から20時までの限定です。
ここではログインでセキュリティチェックが
2段で4桁の暗証番号も入力が必要です。

2019-11-04_19h28_40.jpgこれでMNP予約番号が即時発行され
転出の手続きはWEBで終了しました。

さらに奥さんの携帯も手続きを行い
夫婦でソフトバンクから転出しました。

転入先の通信会社への転入手続きが終わると
ソフトバンクは自動的に解約になります。
posted by DIY建築士 at 10:02| Comment(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月24日

キーボード打鍵で共振

P1340473.JPGデスクトップパソコンでの出来事ですが
キーボード入力していると共振音発生。
たまに発生するので常時ではない。
でも、ちょっと気になっていました。

ビーーーン。と小さな音。
ホントに小さな音です。

P1340470.JPG発生したときは周囲のモノを動かしたり
観察しますが原因がわからないので放置。

で、今回徹底的に調べてみたら
発生源が特定できました。
それは増設したモニターの背面パネルでした。

P1340471.JPG増設モニターはテーブル固定のアームに取り付けて
自由自在に動かせるようになってます。
そのモニターの背面カバーが薄っぺらいようで
打鍵時の振動がアームから本体に伝わって
共振してました。

P1340472.JPG背面カバーに重いマグネットシートでも
貼ろうかと思いましたが、カバーの隙間に爪楊枝を
刺し込んでみたら共振がピタリと止まりました。

これ1年ぐらい前から気になっており
もっと早く気づけばよかった。
いずれにしてもスッキリ。
posted by DIY建築士 at 16:17| Comment(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

無線LAN機器 爆速だった

2019-09-26_13h49_46.jpgさまざまな設定の改善で
ネット回線スピード測定値が
380Mbpsまで改善しました。

これで速度としては十分満足しましたが、
ときどき速度測定するのが習慣化。

2019-09-25_08h28_18.jpgすると21時以降あたりは測定値が
270Mbpsに落ちた状態で安定。

無線LAN親機の交換前は機器の速度上限である
95Mbpsで24時間いつでも安定していました。

それが光回線の恩恵を受けられる速度に達したことで
回線の混雑状況の影響を受けるようになったのだと思います。
2019-09-28_10h42_08.jpg
それで翌朝、速度が380Mbps程度に戻っているか
確認したら、なんと500Mbpsも出ていました。

午前中は何度測定しても450Mbps程度。
思いのほか速度が出ていることがわかりました。
2019-09-28_11h03_20.jpg
無線LAN親機の送信出力は50%設定で、2階の
天井付近から1階のコンバータ子機に飛ばしています。

同時接続数の少ない夫婦だけの世帯なら
2アンテナの無線LANルーターで十分だと思います。

今回購入したのは以下の低価格帯モデルで、
カスタマーレビューにあるように非常に優秀。
NEC 11ac対応 無線LANルータ WG1200HS3

AmazonEchoやスマートプラグなども合わせると
接続機器数は20台を超えていますが全く支障はありません。

この無線LAN親機は消費電力が最大時で7.5Wと低電力。
実際には出力を50%に落としているし、表示ランプも
消灯させているので5W程度で使用していると思います。

この消費電力は高機能モデルの1/3程度。
年間電気代で2400円程度の差になります。
posted by DIY建築士 at 11:36| Comment(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月27日

無線LAN機器で驚きの高速化

2019-09-25_08h28_18.jpg先日無線LAN親機子機を入れ替えて
各種設定の変更でネット回線速度が
270Mbpsで安定しました。

それまでYOUTUBEで無線LAN機器関係の
動画を見ていた中で発見したのが
LANケーブルの高性能化による速度アップ。

カテゴリー5e規格からカテゴリー6aに
交換することで回線スピード測定値が
210Mbpsから280Mbpsに改善している動画を発見。

P1340352.JPGケーブルは安いです。
50pのケーブルが195円、2mでも344円。
Amazonでレビューを見て選び注文。
翌日の昼に届きました。

まずONUと無線LAN親機のケーブルを交換。
そして速度を測定。

あれ? 270Mbpsで変化ない?

これはコンバータ子機とデスクトップPC側の
ケーブルも変えなければ効果がでないのか?

で、コンバータ子機側も交換。
そして速度を測定。
え? 270Mbpsで全然変化がない?

そんなもんか・・・。ちょっとガッカリ。
わが家の環境ではそうなのか。
期待した速度アップはあっさり諦めました。

P1340353.JPGそういえば、先日の無線LAN親機の交換後に
置き方を寝かせたら270から140Mbpsに低下して
ちょっと驚いたので、無線子機を寝かせると
どうなるか試してみました。
内蔵アンテナの向きによる変化です。

試してビックリの380Mbps!
これは何かの異常値かと何回測定しても出てる。
これは予想外でした。

この際、寝かせるだけでなく向きを変えたり
2019-09-26_13h49_46.jpg場所を10p単位でずらしたりしてみました。

結局従来の場所で単に寝かせるだけが最高速。
そこなら何回測定しても360Mbps以上。

LANケーブルによる高速化は効果がなかったものの
交換作業がきっかけで100Mbpsの高速化を実現でき満足。

無線LAN機器は置き方で速度向上を試すのをお勧めします。
posted by DIY建築士 at 07:32| Comment(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

無線LAN機器の設定で高速化

2019-09-18_15h00_43.jpg今回無線LAN親機子機を入れ替えて
250Mbps前後の測定が出るようになりました。

しかしまだ高速化できる余地があるのではと思い
各種の設定変更でネット回線スピードが向上するか
調べて試してみた結果です。

NECの無線LANルータ WG1200HS3の設定変更です。

わが家の無線LANによるWIFI環境で
5GHzのSSIDで接続しているのはコンバータ子機に
有線接続したデスクトップPCだけで、あとはほぼ
2.4GHzで接続しています。
そのほうが電波が強く安定しているからです

2.4GHzの設定で以下の機能をOFFにしました。
プロテクション機能
デュアルチャネル機能

これで各端末で15Mbpsから30Mbpsの向上を確認。

5GHzのクワッドチャネル機能はOFFにしたら
250Mbpsから60Mbps程度に落ちたのでONに戻しました。

2019-09-25_08h28_18.jpgなお、5GHzと2.4GHzの共通機能である
LAN側Pause機能をOFFにしてみたところ
デスクトップPCで250Mbpsから270Mbpsへと
速くなったのでOFFのままにしました。

さらに試したのは、無線LAN親機の置き方。
置き方で内蔵アンテナの向きが変わります。

寝かせたら意外なことに100Mbps以上の速度低下。
これはダメだ。元に戻す。
P1340349.JPG
向きは接続したケーブルと隣接した壁との干渉で
可動域が制限されますが数回試してみたところ
ちょっとした角度で20Mbps程度の変化します。

試行錯誤の末にベストと思われるポジションで
安定して270Mbpsとなりました。

あとは親機子機共に本体の状況表示ランプを
消灯(電源ランプ以外)して節電。

これでとりあえず設定終了と思いきや、
ネットで得た新情報を試すことにしました。
posted by DIY建築士 at 15:19| Comment(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月24日

無線LANをアップグレード

2019-07-12.jpg既存の無線LAN親機は無線での最高速度が
867Mpbsなのに有線ポートの最大速度が
100Mbpsという不思議なスペック。

LANケーブルでモデムと接続した時点で
ネット回線スピードは100Mbpsが上限。

それでも以前はネット回線が20Mコースだったので
最高速度100Mbpsでも十分なスペックでした。

しかし今年6月の回線工事で光ケーブルとなり
ネット回線の最高速度(規格値)が1GBpsとなりました。

ネット回線工事後にパソコンで速度計測をすると
ほぼ100Mbpsと速くなりましたが、モデム(ONU)と
無線LAN機器の有線接続が明らかにボトルネック。
本来の光回線の能力は生かせていません。
もっと速度が出せるはず。

しかし無線LAN親機をアップグレードしても
すでに十分高速な95Mbpsからの高速化であることから、
体感レベルでは変化なさそうなのが実際のところ。

ネット回線が光になってから3か月ほどは
機器の実効スループット上限の95Mbps程度で使っていました。

ただ、・・・・。
現状のボトルネック状態はもったいない気もする。

現環境の中で最大性能を追求するのは
機械オタクの本能か、男のロマンか?

中学生の頃はラジカセ全盛時代で、各社のカタログを
見てワウフラッターやひずみ率などの数字を比較。
カタログを暗唱できるほどに読んでいた。
(音の違いは判らなかったと思いますが)

高校生の頃はレコードプレーヤーのダイレクトドライブとか
クォーツシンクロとかを学校の教科書より真剣に読んでいました。
(これも音の違いは判らなかったと思いますが)

当時は性能至上主義だったのか?
しかし経済的環境からハイエンドモデルは買えてない。

大人になって、だいぶ経済合理主義に
なってきたと思いますが、・・・。

親機とコンバータ子機の2台でも9000円程度なので
やっぱりアップグレードすることにしました。

機種選定で優先したのは有線ポートのギガビット対応と消費電力。

無線LAN親機は24時間365日通電するので電気代が気になります。
比較的安価な4000円台のモデルは7.5Wで年間電気代1800円。
現在使用中のモデルはこのタイプです。

アンテナ数の多い上位機種にすると消費電力は16W。
電気代が年間2000円近く増えます。
親機と子機の2台体制だから年間4000円になります。

既存製品でもネット速度は実効スループット上限の
95Mbpsが出ているのだから上位機種にしても
速度の体感的メリットはあまりなさそうなので
この年間4000円は無駄、普及機レベルで十分と判断しました。

よって今回も消費電力7.5Wの低価格モデルに決定。
無線LAN親機とパソコン側の子機(コンバータ)で同じ機種を2台使います。

P1340319.JPGモデム(ONU)のルーター機能を使用するので
無線LAN親機はブリッジモードに設定します。
同時にコンバータモードに設定した子機も交換。
写真はデスクトップPC2台をLANケーブルで
有線接続した子機(コンバータ)。

交換後に回線スピードを測定してみると
250Mbps前後でほぼ安定しています。
この数字を確認できたことで満足。
2019-09-18_15h00_43.jpg
速度は約2.5倍に増速していますが、
体感的にはやはり変化は感じません。

ただしアップロード(ヤフオクの出品写真など)は
瞬時に表示される感じで待ち時間が無くなりました。
送信出力は親機子機共に50%設定で十分でした。

今回購入したのは以下の低価格帯モデルです。
カスタマーレビューが採用の決め手になりました。
NEC 11ac対応 無線LANルータ WG1200HS3
(実効スループット約612Mbps)
posted by DIY建築士 at 16:36| Comment(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月24日

詐欺メール 不在通知SMS

P1340056.JPG携帯電話番号メールであるSMS。
最近よく受信するようになりました。

その送信元はヤフーとかグーグルとかのシステム。
ログインや支払処理時に本人認証のためのコードを
SMSで送ってきます。

このSMSメールで受信した認証番号を入力しないと
パソコンやタブレットで操作中の処理が進めない。

これ結構面倒だけどセキュリティ対策としては仕方がない。
セブンイレブンのなんとかペイみたいに不正利用されるよりはいい。

先日WEBサイトで見た情報のSMS詐欺メールが
ガラケー携帯にきました。

詐欺情報を見ていなくても怪しいと感じる詐欺メール。
不在で持ち帰ったというメールなのに運送会社の記載なし。

詐欺メールならもっとリアリティを向上させないと
引っかかる割合が上がらないのではと感じます。

しかし、これで引っかかる相手を選んでいるのかも。
これで引っかかるのであれば、かなりの時間気付かれずに
引き出しや決済が行えるという判断なのかもしれません。

こういうSMSメールを遮断できないか確認したら
現在利用しているソフトバンクでは、
SMSで可能な設定は以下の4つのみ。

すべての電話番号を許可する(現在の設定)
すべての電話番号を拒否する
リストの電話番号を拒否する
リストの電話番号のみ許可する

SMS認証をときどき受信する暮らしであれば
「すべての電話番号を許可」しか選択肢はない。

本人認証のためのコードが国外から発信される場合も
あるので、海外電話番号メールの拒否もできない。

「URL付きメールを受信拒否」の設定がなぜないのか?
早々にキャリア側の対策が必要であると感じます。

このままでは、
認知症になったらたぶん引っかかると思う。

SMS詐欺の新しい手法
これはだまされる!受信して分かった「不在通知SMS」の巧妙さ
posted by DIY建築士 at 10:03| Comment(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月07日

キャリア決済 不正救済なし

P1330426.JPGダイヤルQ2とかいうサービスが昔あったのを
思い出しますが、料金を番組提供者に代わってNTTが
電話代とともに利用者から回収する仕組みでしたね。

キャリア決済というのはスマホ料金に含めて回収ですね。
使ったことがないので便利かどうかはわかりません。

ダイヤルQ2当時も請求トラブルがありましたが
現在のキャリア決済にも危険性を感じます。

先日ネットニュースで見たのがこれ。

「泣き寝入りするしか…」便利なキャリア決済
思わぬ”落とし穴” 大手3社、不正利用でも契約者に請求


大手キャリアの3社ともに
不正利用が一切救済されずに契約者負担になるとのこと。

大学生の息子にも注意喚起が必要かと思いましたが
調べてみたら利用している格安SIMはキャリア決済が
できないようで被害の可能性がないことに気付き一安心。

なお、SMSメール詐欺は格安SIMであっても
だまされる可能性があるので息子にLINEで連絡しておきました。

SMS詐欺の新しい手法
これはだまされる!受信して分かった「不在通知SMS」の巧妙さ
posted by DIY建築士 at 06:56| Comment(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

CATVの光回線になった

回線速度201612.PNG先日CATVのケーブル工事が行われ
ネット回線が光回線になりました。
右の画像は工事前の回線速度です。

従来の速度でも不満を感じない20Mbpsでしたが
光回線になると最大速度は1Gbps。

テレビ・電話・ネットをセットにした料金が
なぜか従来よりわずかに安くなります。

今回の工事では交換するLANルーター(ONU)が
無線機能付きとのこと。

まずはその機能を使って無線で接続してみました。
その結果、速度は15から80Mbpsの間で測定するたびに
変動しており、なんだか気持ち悪い。
平均すると50Mbpsくらいだろうか。

ルーターの設置が2階の天井近くでパソコンの位置が
1階だから電波強度(設定は最強)が十分でないのかも
しれないと思い、試しにiPadを持って至近距離に
近づいたところで測定したら120Mbpsが出ました。
やはり電波強度が弱いようです。

これでは既存の無線LAN親機を使ったほうが良さそう。
ただし有線接続の規格が最大速度100Mbpsの製品なので
ONUとのLANケーブル接続がボトルネックとなり
100Mbpsが上限となります。でも電波は強く安定しています。

有線接続が1Gbps規格の製品に替えれば
さらに高速で接続できるとは思いますが
ネット情報を見ていると20Mbps以上あれば
速度の差は体感的にはわからないようです。

だから100Mbps近く出れば十分と判断し
既存の機器を使うことにしました。

2019-06-07_09h40_33.jpg接続して回線速度を測定してみると95Mbps。
製品規格のほぼ最高速度が出ています。
(送信出力は50%にしています。)

朝でも昼でも夜でも、いつ測定しても
95bpsから93Mbpsで安定。
回線の利用状況がガラガラなのだと思います。

体感的に速くなったのは上りの速度。
従来は2Mbps程度だったのが70Mbpsまで上がり、
ファイルや写真のアップロードが快適。

標高1200mの別荘地なので、光ケーブルのネット回線なんて
来ないと諦めていましたが、都会と同じような環境になりました。

なお、今回の工事でテレビは4Kで映るらしいのですが
当面は4Kテレビに買い換える予定はありません。
posted by DIY建築士 at 12:47| Comment(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日

スマホを買い替え

P1330087.JPG2017年10月から1年半ほど
HuaweiのP9liteを使ってきました。
データ通信のみのゼロSIMで使ってます。

購入当初はサクサク動き快適と感じていたのが
半年ほど前から感じ始めたのが、反応の重さ。

特にカメラ起動の待ち時間が気になってきました。
他のアプリの起動を最小限にしていても変化なし。
購入時より明らかに遅くなっている。

システム更新で遅くなるのだろうか?
買い替え促進でわざとやっているのか?

そこで予定していたのがP20liteへの買い替え。
2世代新しくなりメモリが2GBから4GBになるので
反応の速さは間違いなく改善されるだろうと期待。
またカメラの性能も評価が高く次の候補でした。

P20liteは1年ほど前から価格をチェックしていたのですが
最も売れている機種らしく2万円台後半を維持しているので
まだまだ先かなと考えていた折に、SIM契約付きで購入すると
実質1万円以下になるとの情報があり検討を開始。

本体が800円で音声SIM契約付きでの購入が条件でした。
SIM契約は6ヶ月後に解約可能で、本体と6ヶ月の支払総額に
メーカーキャンペーンの返金を合わせると1万円を切ります。

これはAmazonで安くなるのを待っているより
手っ取り早いので購入に踏み切りました。

申し込んで本体が到着したのは2週間後。
あまりに遅いので、忘れられているのかと思いました。

P1330426.JPG使ってみると、やはり各アプリの起動が速い。
これこれというサクサク感です。
カメラの起動の速さにも満足。
画質も色合いも進化している。

グーグルの同期を行ったら、なぜか他のアプリも
インストールされました。ちょっと不思議でしたが
Google Play ストアの履歴も参照して同期したのか?
これなら引越しアプリは不要。

今回のスマホが快適に使い続けられるなら
10年くらい使いたいところ。

携帯電話の方は機種変更せずに11年近く経過。
スマホもガラケーも持ち歩くのは週に1日程度だし
自宅内では使うこともないので、これで十分。

古い方のP9liteはブラウザだけで使うぶんには
サクサク感は健在でまだまだ使えます。

とりあえず自宅内のWifi専用機になりますが
現時点では使い道が思いつきません。

クルマ用のミュージックプレイヤーは
iPod touchに戻ってます。乗り降りの際に
ケーブルに繋ぎっぱなしでいいからです。
スマホだと抜き差しが面倒だし、降車時に置き忘れが多発でした。
posted by DIY建築士 at 07:24| Comment(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

携帯電話とスマホの統合時期

P1330087.JPG現在は夫婦ともに携帯電話とスマホの2台持ち。

携帯電話はソフトバンクで月々約1000円。

スマホはデータ通信専用SIMなので、
「ゼロSIM」の利用で毎月500MBの無料範囲。
奥さんは「FREETEL」の使った分だけプランで
毎月324円から540円で納まっています。

夫婦が各2台持ちの4台合計で月に2500円程度。

通信規格の世代交代や端末2台の軽量化、
そして通信料金を抑えるためにも、
いずれはスマホ1台に統合しなければなりません。

契約変更で重要なのは違約金の有無。

ソフトバンクのウェブサイトで
解約料金の不要となる時期を調べてみました。

ホワイトプランは2年ごとの更新だったので
次の更新は来年6月。そんなに先なのか!

それを待たずに解約した場合は、
ランニングコストで回収できるのか?

ちょっと調べてみました。

ソフトバンクのホワイトプランの契約解除料金
25ヵ月目 〜 26ヵ月目に解約:不要
27ヵ月目以降に解約:10260円(税込み)

10年以上も同じ機種で契約してても
これだけ解約を抑止しようとするのか。
それとも解約金が意外と大きな利益になっているのか。

こんな金額では今月解約して15か月を費やしても
コストダウン分では回収できない。

音声とデータ通信ができるSIMを月々700円で
利用できてトントンの計算。

これでは無料解約月でなければ完全に無理。

よって、契約解除料金が発生しない来年6月に解約を予定。

それまでは音声電話は夫婦2台でガラケーで継続。
これで当面は迷わないし考えない。
posted by DIY建築士 at 10:34| Comment(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

携帯のウェブ使用料を解約

2019-02-16_11h51_35.jpg携帯電話でWEBサイトを見ることはないので
オプションのウェブ使用料は無駄に感じていました。

しかしこのオプションの解除をWEBサイトで
手続きしようとすると、このオプションは
ホワイトプラン基本料金に含まれると表示され
解約手続きができないので諦めていました。

ところが、ネット情報を調べていたら
電話窓口なら解除可能という情報を発見!

試しにカスタマーサポートに電話したら、
あっさりと解除ができました。それも夫婦で2台分。

WEBサイトのMy SoftBankにログインしても
ネットでは手続きできないのは解約防止対策だったのか?

これで、年間3888円(324円×12ヶ月)のコストダウン。
これはAmazonプライム年会費分に相当。
夫婦で2台なので年間8千円近くを削減できました。
いままで無駄に支払っていたことが悔しい。

なお、ソフトバンクドメインの携帯メールアドレスが
使えなくなりますが、これはほとんど使っておらず
今後はSMS(電話番号)メールで代用できるので問題ありません。
posted by DIY建築士 at 17:59| Comment(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

iPod touchのバッテリー交換

P1320947.JPG2015年に中古で購入したiPod touch(第5世代)は
クルマのミュージックプレーヤーとして使っています。
ミニジャック接続で十分にいい音で聞けます。

スマホでも同様にミュージックプレーヤーとして
使えるのですが難点がありました。

それはクルマを降りるときに、外し忘れて
そのまま車内に残してしまうことが度々あったこと。

スマホで買い物リストや行動リストを
確認するようになり、うっかり忘れがなくなりましたが
それだけに買い物途中などでスマホがないと不便です。

iPod touchをクルマの専用プレーヤーにしていれば
スマホは携帯するバッグの中に入れっぱなしなので
車内に忘れることはありません。

そういった形で使い分けてきましたが、
ここ数か月前から気になっていたのが
バッテリーの持ちが悪くなってきたこと。
満充電で1日か2日しか持ちません。

容量が64GBあり操作感にストレスもないので
3万円以上する新型を買う気にもなりません。
よって、バッテリー交換をすることにしました。

DIYでバッテリー交換ができる工具とセットに
なったものがAmazonでも安価で購入できますが、
作業の失敗リスクとバッテリーの品質リスクを
考慮した結果、アップルのサービスに申し込みました。
価格は9504円税込み。(往復の配送料無料)

WEBサイトから申し込むと指定した日に
配送業者が引き取りに来るので渡すだけ。

P1320945.JPG修理期間は10日間程度との案内でしたが、
発送5日後に返送されてきました。

到着の前日にメールで発送連絡とともに
シリアルナンバー変更の連絡が来ました。

バッテリー交換作業をしたのではなく
製品本体の交換ですね。

P1320946.JPG到着した製品は、どう見ても新品に
見えますが整備済製品かもしれません。
いづれにしても顧客満足度は高いです。

これなら修理対応が最速でできます。
発送業務だけなので国内に分解技術者は不要。

要修理品は数百台とかをまとめて中国工場に送って
整備済製品として再生させるのではないでしょうか。

よって新しいiPod touchの音楽データは空です。
PCに保存したバックアップから復元しました。

iPod touch、これであと5年は使えそう。
posted by DIY建築士 at 15:14| Comment(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする