2013年06月13日

静音パソコンをさらに静音化

今回購入したパソコンは電源ファンもCPUファンもなく
ただ一つのケースファンだけで冷却するパソコンです。

従来使っていたパソコンと同じメーカーですが
前の静音パソコンはファンの音が聞こえなかったのに今回は聞こえます。

前の機種は回転数を負荷により制御(800〜2000rpm)する
ファンを使用しており、そのファンは約800回転で動いていました。
PWM制御方式のファンが使われた場合は各種温度により
マザーボードがファンの回転数を制御します。

それが800rpm程度だとファン音はほぼ聞こえません。
動作確認はケース背面に手をかざして風を感じるかどうかでした。
そしてこのファンが高回転したことはありませんでした。

今回使用されているファンは回転数が約1100rpmの固定回転仕様となっており
高負荷運転時にも静音性を維持するとの設計です。

しかし800rpmと1100rpmの違いは音にはっきりと表れ、
1100rpmのファンは静かな環境では聞こえます。
なんだかファンの音が気になります。
ファンの音は小さいけど、この違いは大きいです。

これまでパソコンは無音だったためちょっと気になるので
ファンを従来のパソコンのファンと交換してみました。

speedfan.PNGすると・・・、無音になりました。
いい感じです。

ちょっと冷却が心配なので各部分の温度を
モニターしてみましたが、1時間ほど使い続けても
温度上昇はほとんどありませんでした。

SpeedFanというフリーソフトでファンの回転数制御や
各部分の温度をモニターできます。
ただしマザーボードのFANソケットから電源供給を受けている
ファンでなければ認識しません。(それでファンを交換しました。)
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2013年06月12日

新しい静音パソコン

P1170300.JPG先日メインパソコンが壊れ(たぶんマザーボード)、
2号機でちょっと不便ながらも過ごしていましたが
注文から約1週間後に新しいパソコンが届きました。
従来の白いケースがなく黒色になりちょっと違和感。

既存のSSDと光学ドライブとOS(Windows7)は
使えるのでこれらを付属しない設定で注文しました。

届いたら、まずSSDと光学ドライブを取り付けて
OS(Windows7)のインストールから開始です。

HDD(SSD)にすでにWindows7が入っている状態で新規インストールをすると
自動的に「Windows.old」というフォルダが作られデータや設定情報などが残ります。
インストール終了後にこのフォルダからデータなどを復旧させます。
従来使っていたソフトのインストールなどを含めて約半日かかりほぼ終了。

パソコンの基本スペックは高くなりましたが、操作感覚はほぼ変わりません。
きっと以前からSSDであったことが大きな要因だと思います。
ただし、起動とシャットダウンはすさまじい速さを感じます。
電源投入後30秒ほどでブラウザまで表示するし、シャットダウンは10秒程度です。

なお、Windows7のOS認証が今回はネットではできずに電話番号が表示され
オペレーターに電話で表示される数字を伝えたり、指示される数字を入力することで
認証されたというメッセージが出て終了しました。

これでひとまず復旧完了です。
posted by DIY建築士 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

パソコン壊れる

P1120536.JPG2006年製のPCにSSDを入れてWindows7で
快調に使えていたものの突然壊れました。

症状は突然モニター画面がグチャグチャの映像。
カラー版の砂嵐の感じでした。
当初はモニターが壊れたのかと思いました。

再起動のボタンを押すと、その後はケースファンが
全開で回る音がするだけでその他の反応なし。
モニターの表示も全くしないのでBIOSも確認不可。
2号機の電源アダプターと差し替えても変化なし。

マザーボードのボタン電池を抜き差ししても起動せず。
メモリーを抜いて起動してもアラームブザーも鳴らず。

基板上のコンデンサーを見渡しても膨らんでいるものはないようですが
この症状から判断するとマザーボードが壊れたのでしょうか?

マザーボードであれば予想外の故障です。CPUかも?
現時点では交換を検討する部品ではないのであきらめました。

とりあえず、SSDを取り出して1号機のデータや設定情報を
2号機にコピーして通常の作業ができる環境を作りました。
メールソフトの設定は面倒なので当面はブラウザを使いGmailを通して確認することに。

次は新しいパソコンの手配です。
同じメーカー(ショップ)の静音パソコンをWEBで見に行くと
同じケースの静音PCがありました。電源もファンレスのアダプター仕様。
HDDの環境で16dBの静音性能ですからSSDにすればきっと無音です。

最新のCPUで速度は2倍、メモリ容量は8倍なのに6年前より安くなっており
カスタマイズできるので、HDDと光学ドライブとOSをなしの設定で発注しました。

届いたらSSDと光学ドライブを取り付けて
OSのインストールから始めなければなりません。
ちょっと面倒ですが、これで10年くらい使い続けられればいいなと思います。

静音パソコンはここで購入しています。
オリオスペック http://www.oliospec.com/
このショップは電話での対応も的確でとても信頼できます。
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2013年05月11日

Windows7 再びSSDに戻す

P1140693.JPGSSDが原因と思われるプチフリを回避するために
HDDに換装して約1週間、SSDほど速くはないものの
安定した環境で快適にPCを使っていました。

取り外したSSDについては、1分間ものプチフリを
日に数回も起こすので本体の不良を疑いインテル社の
カスタマーサポートに問い合わせてみました。

状況を説明し、サポートからの指示によるパソコンの環境調査アプリを実行し
出力されたレポートをメールで送ったところ交換対応ということになりました。
対応はとても速く、着払いで送るように手続き情報の詳細な説明メールが来たので
送ったところ、翌々日には新しいSSDが送られてきました。

高速なHDDで快適に使えるようになっているので
このままHDDのままでもいいんだけどと思いましたが・・・。

素早い対処で良品に交換してくれた対応に対して
その製品を使わずにほったらかすのも対応を求めた側として誠意がない思い
交換後の状況を報告するために、再度SSDにシステムをクローンし起動してみました。

パソコンのスペックの低さが原因で再発するかもという不安があったので
HDDは取り外さずに、SSDをPCケース内の隙間に載せて
ケーブルを差し替えての起動です。
問題があれば、すぐにHDDに戻すつもりでした。

そして一週間経ちましたがプチフリで困ることは起きませんでした。
「応答なし」が発生したものの、これはYoutubeの再生時であり
このときはCPU使用率が100%だったのでSSDが原因のプチフリではなく
負荷のかかりすぎだと思います。

それ以外では同時にアプリを多めに立ち上げても、
休止状態を使っても復元機能を有効にしても、スリープを多用しても
常に安定しており、速く、全く音も出さない・・・。

そういえば電源投入時にSSDがたまに認識されず、
電源の入れ直しを必要としたSSDの見失い病も全く起きません。

OSがXPからWindows7になったこともあり
ストレスフリーなパソコン環境になりました。

やっぱり、当初のSSD本体は不良品だったのです。
不良品は困りものでしたが、インテルの対応は素晴らしい。

これならまだ残るXPのパソコンもSSDを搭載したまま
不安なくWindows7をインストールできそうです。
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2013年04月24日

ハードディスクを交換 1000GB

P1160748.JPGSSDの不具合を解消するため
HDDに戻しましたが、これを機会に高性能で静かで
安価になったHDDに交換してみました。

今回採用したのはこのHDDです。
Seagate Barracuda 3.5inch SATA 1TB 7200rpm 64MB ST1000DM003
もっとも期待したのは、64MBのキャッシュです。

SSDと同様のAFTモデルなのでパーティションアライメントの確認と調整をして、
交換前に使っていた同じSeagateの250GB(キャッシュ16MB)のHDDと
同じシステム条件で比較してみました。

電源投入からデスクトップ表示までは、1分45秒から1分20秒に短縮
電源投入から自動起動のブラウザ表示までは、3分20秒から1分55秒に短縮
休止状態までの待機時間は、20秒から15秒に短縮
休止からの復帰は、50秒から35秒に短縮

このように確実に速いです。
システム起動後のアプリの起動やシステム画面の起動などは若干速く感じますが、
アプリ起動後のウインドウの切り替えなどは、当初からサクサク動いていたので
ほぼ変化は感じられません。
全体としては従来のHDDとSSDの中間的な速度性能になった感じです。

このHDDは起動時にキュイーンというHDD特有の音がほぼしません。
小さなアクセス音は聞こえますが静かな環境の中でも気にならないレベルです。
従来使っていたHDDの中では最も静かなのは確実です。

SSDに比較すると低価格なのでHDDで性能アップをしたい方にはお勧めできます。
posted by DIY建築士 at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

Windows7 HDDでプチフリ解消

HDD250GB.PNGSSDにインストールしたWindows7はプチフリを起こし
いろいろと解決策を試したものの解消できないので
SSDが原因と考え、HDDに交換してみました。

クローンのHDDを作って、ケーブルを差し替えて起動です。
このパソコンではHDDでWindows7を起動するのは初めてですが
すんなり起動してくれました。

半年ぶりに聞くハードディスクの音・・・。
起動がとてつもなく遅く感じます。

SSDは30秒でデスクトップを表示して1分で自動起動のブラウザが立ち上がりました。
HDDではデスクトップまで1分45秒、ブラウザの表示までは3分もかかりました。

しかし起動後の操作感はそれほど遅くは感じません。
クリック後の待ち時間がわずかにありますが許容の範囲であり
ブラウザのOperaについてはSSDと変わらぬ操作感でサクサク動くのには驚きました。

そしてHDDでの起動で3日目になりました。
その間に何度も再起動、休止状態、スリープ状態、複数のアプリ起動に
デフラグなどいろいろ負荷をかけましたがプチフリは一度も起きません。

とても快適で気分がいいです。
正常に動くだけで快適と感じさせるほど、プチフリのストレスは大きいものでした。

プチフリの原因がSSDであったことは確実のようです。
製品の単品不良なのか適合性の問題なのかはわかりません。
他の2台の同じモデルのSSDは何の問題もなく
デスクトップのXPとネットブックのWindows7で作動しています。

SSDを追加購入して試すという選択肢もありますが、
再発したらかなり嫌な気分になるので現時点では却下。
HDDが耐え難いほど遅く感じるわけでもないので当面はHDDを使うことに決定。
起動の遅さは就寝時にシャットダウンせずに休止モードを使えばカバーできます。

そしてHDDにするならSSD導入前に気になっていた64MBのキャシュメモリを
搭載している1TBのハードディスクを使ってみたいのでこの機会に注文してみました。
Amazonのレビューを見ると、とても速くて静からしいのです。

64MBのキャシュメモリというのは標準搭載のHDDのキャシュの4倍で
これはアクセススピードに大きな効果を期待できます。
posted by DIY建築士 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

Windows7 プチフリの原因つかめず

XPからWindows7に入れ替えて、
画面デザインがきれいになり、文字が見やすくなり、
サクサク動き、起動と終了も速くなったのに
困っていたのはプチフリでした。

現在のSSDはプチフリ問題が解決されているとのことだし
他の2台のPCは同じモデルのSSDで全くプチフリなど起こしません。

しかしメインマシンが日に数回、1分程度のプチフリーズを起こすので
対処方法を検索しながら試していましたが解決できません。

以下の設定を試してきました。
・Windowsのユーザーアカウント制御(UAC)の無効化
・休止状態のサポート無効化
・仮想メモリのサイズの固定化や無効化
・システムの復元の無効化
・HDD電源の省エネ設定(時間でHDDの電源を切る)を無効化
・省エネ設定で10分間無操作でスリープ(スタンバイ)は有効のまま
・DropBoxの常駐起動を停止(必要に応じて起動)
・レジストリの「応答なし」と判断する時間の設定変更

結果的にはシステムの負担を軽減する設定を重ねてきたようですが
それでも1日に1回か2回のプチフリが発生します。

そのときのシステムの状態を見ると、CPUの使用率が高いわけでもなく
物理メモリの使用率が高いわけでもなく、SSDのアクセスランプの点灯もありません。
何もせずにただ固まっているのです。

ここまで負荷を減らしているのに、発生するということは
システムへの負荷は関係なく、SSDに起因しているのではと考えました。

XPでSSDを使っていたときは、このプチフリ現象はなかったので
ここまで対策を探し続けましたが、HDDでは起きたことのない現象です。

そこでクローンHDDを作製してそのHDDで起動してみることにしました。
いまさらHDDに戻るのかとも考えましたが、かすかにレスポンスが遅くなっても
プチフリーズで1分程度何もできなくなる状態が日に1回でも起こるよりはマシです。
パソコンの安定性は精神衛生上においても、とても重要度が高いです。
posted by DIY建築士 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

プチフリ(応答なし)再発

応答なし (2).pngXPからWindows7になり、快適に使っていますが
先日解消したと思っていたプチフリが再発しました。

1分程度のフリーズが日に数回も起こるので
ネットで対処法を検索し、いろいろと試しています。

現時点で、効果を感じているのは仮想メモリの無効化と
SSDのデータ部分と空き容量のすべてのデフラグです。
非常に時間がかかりましたがプチフリ低減効果を感じます。

デフラグはほぼ1日かかりました。
SSDの寿命は短くなるかもしれませんが、
30年の寿命が10年になっても、たびたびプチフリを起こすよりは許容できます。
10年も持てばパソコン本体ごと更新されているはずです。

現時点では、プチフリは1日1回の頻度まで減少しました。
同じSSDでXPのころは全く起きていないので、
なんとか全く起きないようにしたいものです。

(追記)その後、原因がSSDであったことが判明しました。
posted by DIY建築士 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

Windows7 プチフリ多発を解決

Windows7のインストール後、
従来のアプリによる作業ができるようになって安心していたところ
なんだかプチフリーズのような不具合が発生。

何かをクリックした瞬間に起こります。
プチといっても数秒ではなく、短くて30秒長くて1分くらいという許容しがたい時間。
完全なフリーズではなく、待っていれば必ず復帰します。

フリーズの間も他のウインドウを開いたりタスクマネージャーで
メモリやCPUの稼働率を確認することはできます。(両方とも余裕あり)
そこで「アプリケーション」のタグを確認すると状態が「応答なし」となっています。
ウィンドウの タイトルバーにも「応答なし」と表示されます。

待ち状態7.PNGその後、数回のクリックで完全に入力を受け付けなくなる。
マウスカーソルだけは動くけど、カーソルがブルーのドーナッツに・・・。
待ち状態XP.PNGWindowsXPのデザインでは砂時計の待ち時間状態です。

そして、数十秒後の復帰と同時にフリーズの間にクリックしていた動作を一気に実行。
これでは必ず復帰するといっても、このまま使うわけにはいきません。
1日に数回発生するようになりましたが、多いときは1時間に数回発生することも。

これ、たとえ週に1回でも許容できません。

ネットで「Windows7 応答なし」で検索すると、いっぱいありました。
その中からいくつかを実行しても、なかなか症状が解消しませんでしたが
以下の情報による設定で症状が消えました。
(設定後3日目ですが、再発は1回もありません。)

それはWindowsの設定変更で回避する方法でした。
以下のサイトからの引用です。(素晴らしい情報、感謝です。)
http://www.trycut.com/timeout.htm

【対応策】
レジストリの「応答なし」と判断する時間を設定するパラメータ(HungAppTimeout)を
操作し、より大きな値を設定することで回避させることができます。

Windows7上で、レジストリエディタを起動して値を設定(新規)する手順です。

1. 左下[スタート] ボタンをクリック
2. [プログラムとファイルの検索] に regedit と入力
3. ユーザーアカウント制御のダイアログで [はい(Y)] をクリック
(※コマンドプロンプトからregeditでも起動可)
4. [HKEY_CURRENT_USER] → [Control Panel] → [Desktop]で右クリック
5. [新規(N)] → [文字列値(S)](※XPでは不要)
6. [値の名前] にHungAppTimeout と入力して、[値のデータ] に希望の数値を入力
(※XPでは既に存在するHungAppTimeoutの値を変更)
7. OSを再起動

HungAppTimeoutの単位は1/1000秒です。
Windows7/8では初期状態で省略されていて5000=5秒と 認識しているようです。
例えば30000などと入れますと状況が大きく変わるはずです。

(追記)その後、プチフリの原因がSSDであったことが判明しました。
posted by DIY建築士 at 07:20| Comment(2) | TrackBack(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

Windows7でどう変わるのか(直後の感想)

XPからの移行で期待したのは派手な新機能でなく
従来からの作業を不具合なくできればいいという地味な希望だけでした。
大きなメリットとしては、マイクロソフトのOSサポート期限が大きく伸びます。

WindowsXPのままであれば、サポート期限が2014年4月までで
あと1年のカウントダウン状態でしたが、Windows7になれば2020年まで伸びます。

今回のWindows7のインストール成功で
古いけれど省エネで作業に支障のないパソコンを廃棄せずに
あと数年は使えそうなので一つの懸案事項から解放されました。

そしてXPからWindows7になった操作上のメリットを
現時点で大きい順に挙げてみると・・・。

スリープからの復帰が数秒速くなった上、即ネットにアクセス可能
(これは1日に何回も行うのでとてもメリットを感じる)
(XPではスリープ復帰後にネットに繋がるのに10秒程度の待ち時間あり)

フォント(文字)が見やすい(文字が微妙に大きくなったような気もする)

画面のデザインが新しい(タスクバーのボタンが大きく操作性が向上)

起動とシャットダウンが明らかに速い
(でも1日1回だけのことなのであまり大きなメリットとは感じない)

もう一つ、自宅のメインマシンがWindows7になったことで
操作方法や環境設定、不具合の修復方法などが身に付くので
Windows7パソコンへのサポート業務がしやすくなりました。

2年前からWindows7のネットブックは利用していたものの、
外出時の最小利用だったので、OSにはあまり慣れておらず
今回はいい機会だったのかもしれません。

あとは不具合やトラブルなく使い続けられることを望むところです。
posted by DIY建築士 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月14日

Windows7 XPでの作業環境に設定中

Win7 タスクバー.PNG古いPCにWindows7をインストールできても
新しい機能がすべて使えるわけではありません。
CPUやマザーボードが推奨ハードウェアの最小要件を
満たしていないのだから、できない処理や機能もあります。

使えない機能があっても、従来のXPと同様に使えれば十分なので
従来の環境に戻すべく、様々なアプリケーションをインストールしています。

セキュリティソフト、Officeソフト、Operaブラウザ、メールソフト、
会計処理ソフト、ホームページビルダー、PCバックアップソフトなど・・・。
そして文書や写真などをすべて標準的なフォルダに戻します。

意外なことに、クリーンインストールだと思っていたのに
SSDに入っていたWindowsXPのバックアップが
「Windows.old」というフォルダに残されていました。
ここに全てのデータが入っていたのでクローンを作ったHDDを
接続せずにデータの復旧ができました。

その結果、Windows7に対応しておらずインストールできなかったのは
現時点ではCDの書き込みソフトだけです。
しかしCDやDVDの書き込み機能はWindows7に備わっているようでした。

ところが、ここにきて不具合らしき表示を発見・・・。
ディスプレイモニターは認識するしちゃんと作動しているものの
デバイスマネージャーで黄色い注意マークが表示されるのが気になります。
プロパティを確認するとドライバなしとの表示・・・。

インストール時にビデオコントローラーのデバイスのドライバが
自動設定されなかったようです。
たぶんマザーボードが古すぎてドライバ情報がないようです。

通常の操作をしている分には不具合を感じないので、
このままでいいかと思っていたら、ビデオコントローラー(VGA)の
ドライバがセットされないとスリープモードが使えないようです。
スリープは頻繁に使う省エネ機能なのでなんとか使えるようにしたい。

Intelのサイトに探しに行くとWindows7用のドライバはないとのこと・・・。
試しにWindowsXP用をダウンロードしてインストールを試すと
いったんエラーになるものの再試行するとなぜかインストールが終了し、
デバイスマネージャーの黄色い注意マークが消えて、
スリープモードが使えるようになりました。
(つづく)
posted by DIY建築士 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月13日

古いPCにWindows7インストール

Windows7をインストールする直前にXP状態でのクローンを作っておきます。
インストールがだめならクローンのXP環境に戻せるので
本体内のSSDに躊躇なくインストールを試せます。

さっそく、CDドライブにWindows7のDVDを入れて起動してみると・・・?
「システムがありません。」だったような英文メッセージが・・・?
何回「Enter」押しても、再起動してもダメ。

仕方がないので、BIOS設定をUSB-CD-DRIVE優先にして
外付けドライブにWindows7のDVDを入れて再起動。
すると、なんだかインストールを始めそうな模様。

しかし、・・・・。
バーグラフの「準備しています。」状態で固まる。
5分、10分、15分、20分・・・・。
再起動してみようかなと思っていたら動き出しました。
SSDなのに何でこんなに画面が止まったままなのか不思議でした。

後で何となくわかりましたが、このときにSSDに入っていたXPの
バックアップ(コピー)を作成していたのだと思います。

クリーンインストールだと思っていましたが、インストール先にOSの存在を
確認するとデータのコピーをとっておき新システムで使えるようになるようです。
これによりデータを外付けのHDDから取り込む必要なく引っ越しができました。
このデータは「Windows.old」というフォルダに入っていました。

動き出すと、あとは画面が適度に進行しながら進み
インストールがすべて終了したというメッセージが出ました。

Win7認証2013.png起動後からすぐにネットにつながっており
この時点でWindowsのライセンス認証を行えるか
WEBで手続きの手順を見ながら
試してみたところ問題なく終了。

画面のデザインがWindows7なので
新しいパソコンになったような気分です。
しかも結構サクサク動くのでちょっと安心。

しかし古いPCなのでグラフィック処理能力の不足をカバーすべく、
パフォーマンスの設定で画面の視覚効果を最小限に設定。
以下の二つだけを残し、すべてOFFにしました。
ウインドウとボタンに視覚効果を使用する。
スクリーンフォントの縁を滑らかにする。
でもサクサク動いていたので操作感覚に変化は感じませんでした。

あとは、次々とアプリをインストールしていかなければなりません。
(つづく)
posted by DIY建築士 at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

2006年のPCにWindows7は入るの?

メインマシンとして2006年に購入したWindowsXPの
デスクトップ静音パソコンは8年目を迎えました。

このパソコンはとても静かで電源ONでもほぼ無音です。
CPUファンがなく、ヒートパイプで冷却しており、
電源もファンのない外部アダプター電源を使用しています。

負荷に応じて回転するケースファンが1つだけありますが、
作動しているかどうかは手を当てて風を感じることでしかわかりません。
ファンの作動するノートパソコンより静かなのです。

昨年にHDDをSSDに交換したことで、唯一聞こえていた作動音である
HDDの回転音やアクセス音がなくなり完全ともいえるほどの無音になっています。

CPUはPentium-M(1.73GHz)でメモリは2GBなので
現在のPCに比較すると非力なスペックですが、
SSD(240GB)に換装したことでストレスなくサクサク動きます。

XPで不満はないのですが、XPよりWindows7のほうが軽快に作動するという
記事を見ることがあり、XPのサポート期限は来年で切れるということもあるので
以前にWindows7化しようと思ったことがありました。

しかし、マイクロソフトの提供する「Windows 7 Upgrade Advisor」を
インストールして実行したところ・・・、
「このコンピューターに Windows 7 はインストール不可能です。」との判定。
しかたがないので、2014年にはPC2台を買い替えることになると考えていました。

今年になって、もしやと思いPentium-MのパソコンにWindows 7を
インストールした情報はないかと思いたち、
ネット検索してみると・・・・、何件かありました。

これなら、うちのパソコンも行けるのではないかとの期待が持てたので、
ダメでもXPに戻すだけという覚悟で実行することにしました。

そしてWindows7 Home Premium32bit版(DVD)を購入し、
それはメール便で自宅に届いたのでした。
(次回につづく)
posted by DIY建築士 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月06日

迷惑メール対策 設定変更

携帯電話への迷惑メール対策に最強の遮断方法として
数か月前に「URLを含むメールを全て受信しない」にしました。
これは完璧で迷惑メールは1件も入らなくなりました。

ところが先月、息子の学校から緊急連絡時にメールするので
保護者のメールアドレスを登録してくださいとの連絡文書がきました。

この登録手続きをするためには、認証過程でURLを含むメールを
受信できなければいけません。
そして実際の緊急時にもURLを含むメールが送信される可能性があります。

どうしようかちょっと考えましたが、・・・

しかたがないので、「URLを含むメールを全て受信しない」の設定を
解除して、迷惑メールフィルターのレベルを「強」に設定しました。

それから1か月以上が経ちましたが、
予想に反して迷惑メールが1件も来ていません。
ソフトバンクの迷惑メールフィルター「強」はなかなか優秀なようです。
posted by DIY建築士 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

Opera(オペラ)というブラウザ

opera.PNGブラウザとはWEBサイトを表示するソフトですが
Windowsパソコンのユーザーのほとんどは標準で
インストール済のインターネットエクスプローラー(IE)を
利用していると思います。

わたしも先週まではPCを使い始めて以来IEを利用していました。
他のブラウザにも表示の速さという点で多少の興味はありましたが、
IEで不便を感じていなかったことと、取引系のWEBサイトなどで
対応していないブラウザが不具合を起こすと面倒というイメージがあり
ブラウザの変更は全く意識にありませんでした。

また、「IE8 ではページ表示の高速化のため処理削減のための改良が行われ、
IE6 に対して最大 7 倍、IE7 に対して最大 5 倍の高速化を実現しWindows 7 に
限らず、Windows XP、Vista においてもその速度は向上している。」という
マイクロソフトの説明でIE8は十分に速いのだろうと思い込んでいました。

しかし、先日SSDを導入した記事へのコメントに
「Opera(オペラ)というブラウザにするとさらにさらに速くなりますよ。」という
アドバイスをいただき、試してみた結果、完全にOperaのファンになりました。

表示スピードについては、IE8でも素早く表示するサイトでは
その差はあまり感じられませんが、長いスクロールを要するようなページを
表示させるときにはIE8ではスクロール可能までの待ち時間が数秒あったのに、
これがほとんど感じられず、表示と同時にスクロールできることに驚きました。
こういう場合は明らかに速さを認識できます。

そして、さらに快適になったのはマウスジェスチャーという機能です。
ブラウザの使用時には「戻る」ボタンをよく使います。
この「戻る」の操作が画面を見なくてもマウスだけでできるのです。
マウスを右クリックしながら微かに左に動かすだけで「戻る」の操作になります。
それもIE8にときよりも画面の表示が明らかに速い!
連続でバンバンと「戻す」をしてもサクサク表示が戻ります。

マウスを右クリックしながら右に動かすと「進む」の操作で
下に動かすと「新規タブを開く」になります。

マウスジェスチャーで使う操作はほぼ100%が「戻る」の操作です。
ニュースサイトを見ていて記事をクリックした後は、
次の操作はほとんどが「戻る」の操作であり、これを何度も繰り返します。
この操作は意外と多いゆえに驚くほど快適(速く)になりました。

「戻る」の操作のために画面を見ながらカーソルを「戻る」ボタンの場所まで
マウスで移動させ、左クリックで実行させることがIEでの操作でしたが
今となっては面倒な操作と感じるようになってしまいました。

多機能ボタンのマウスでは親指部分のボタンに「戻る」の割り当てがありましたが
このボタンはスイッチの感度のせいか強く押さないと反映しなかったり
それで何度か押すと戻りすぎたりして使いづらいものでした。

マウスジェスチャーでは、カーソルが画面のどの場所にあっても
マウスを右クリックしながら左に動かすだけで「戻る」の操作になるので
視線移動はゼロのまま手首(マウス)の移動も数ミリで行えます。
右クリックしたまま左クリックでも「戻る」の操作になります。

「戻る」という画面切り替えに対する意思の反映が非常に速く行えるように
なったことも、ブラウザの速さの一つです。
また、起動時に前回終了した表示状態を復元するのも速さにつながる便利な機能です。

そのほかにも、通常の右クリックからできるメニューも豊富で
設定ボタンから行えるカスタマイズ項目の豊富さという特徴もあり
いろいろと使いやすくできます。

Operaをインストールする場合は以下から無料で行えます。
http://jp.opera.com/browser/

まずは、従来使っていたブックマーク(お気に入り)をインポートすれば
普段使うWEBサイトでOperaの表示速度をすぐに試せます。
インポートは「設定」のメニューにあります。

インストール後には画面のイメージがIEとかなり異なるように感じたので
Windows7風になるスキンを導入しました。
http://my.opera.com/community/customize/skins/info/?id=10051
「ダウンロード」をクリックするだけで画面に反映されました。

なお、OperaをインストールしてもIEはそのまま残っているので
どちらも使うことができますから困ることはないと思います。

当ブログへのコメントで、
Operaというブラウザが速いと教えていただいたことに感謝しています。
ありがとうございました。
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2012年09月30日

3台ともSSDに交換

P1140714.JPGXPデスクトップのメインマシンにSSDを導入し、
その速さと無音の心地よさがとても快適なので
デスクトップの2号機とモバイルノートもSSDに換装しました。

デスクトップ2号機は1号機と同じ機種のパソコンなので
SSD化した快適性は全く同じでしたが、
意外だったのはモバイルノートです。

携帯用のミニノート(ネットブック)は、OSにWindows7が標準インストールされている
にもかかわらず、WindowsXPのデスクトップPCより動作が遅いのです。

当初からXPのデスクトップより動きがもっさりしていましたが
Windows7なのでより速い転送モード(AHCI)の効果を発揮するはずが、
完全にデスクトップより遅いです。
それでもHDDの時よりはちょっと速いので改善はされていますが
デスクトップでのSSDの速さを経験すると意外な遅さでした。

搭載しているメモリーはデスクトップもノートも2GBなので
これはたぶんCPUの動作速度の影響ではないかと思います。
デスクトップPCのCPUは、今となっては古いPentiumM(1.73GHz)です。
これは本来ノート用のCPUですが、性能の割に消費電力がとても小さく
発熱量も低いため、静音パソコン用としてCPU冷却ファンなしで駆動できています。
このCPUの性能がかなり高いのではないかと思います。

それに対してモバイルノートのCPUは同じインテル社製の Atom N455(1.66GHz)で、
動作周波数こそほぼ同様ですがその他の性能に大きな違いがあるのだと思います。
これが当初から速さを感じられないだけでなく、SSDに換装しても動作に大きな効果が
表れない原因ではないかと思います。

CPU性能の高くないミニノートは思ったほどSSDの速さを引き出せませんでしたが
用途が携帯用なので消費電力や耐衝撃性の面でメリットや安心感があります。
また、SSDへの換装によって元のHDDがバックアップ(クローン)として
保管できるので安心です。(リカバリー領域などが不要になります。)

SSDを2週間使ってみてのトラブルやデメリットといえば、デスクトップPCで
電源を入れた時にBIOSがSSDを認識せずに起動しないことが1回だけがありました。
これはSSDの「見失い病」という現象のようですが、電源を入れなおすと
何事もなく起動するので特に問題とは感じません。
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2012年09月26日

パソコンにSSD導入

SSD(Solid State Drive)は記憶媒体としてフラッシュメモリを用いるドライブ装置で
ハードディスクと同じ接続端子(SATA)なので、既存のHDDと交換できます。
SSDはディスクを持たないため、読み取り装置などの可動部分もなく、
ディスク上でヘッドを移動させる時間やデータがヘッド位置まで
回転してくるまでの待ち時間がないのでデータの読み書きが桁違いに高速です。
また、モーターが無いため消費電力も少なく、発熱も少なく、
機械的に駆動する部品が無いため衝撃に強くなります。

P1140693.JPG3年ほど前からパソコンのハードディスク(HDD)を
SSDに時期が来たら交換したいと思っていました。
当時はまだ導入するには問題がありました。

1.容量が小さく価格が高すぎる。
2.不安定になる現象が出る。(短時間のフリーズが起こる?)
3.寿命がHDDより短いらしい。

数年が経過し、今年になってSSD情報を見てみると、
これらの問題点が全て解消されているようでした。
十分な容量のモデルで価格は安くなり、
不安定になる現象は解消され、寿命はHDDより長く信頼性が高いらしい。

そろそろ導入の時期かなと考え、
半年ほど前からAmazonで価格をモニターしていたら
インテルの製品が240GBの容量で15000円程度になっています。
現在のHDDの使用状態は70GB程度なので240GBならOKです。
ユーザーレビューを見ると満足度が非常に高いので購入してみました。

まず、SSDをSATA-USB変換ケーブルでデスクトップに接続し、
250GBのHDDのクローン(複製)を作成しました。
クローン作製には無料のEaseUS Todo Backupを使いました。
それをパソコン本体のHDDと交換すればSSDからWindowsXPが起動します。

やはり、速いです。
電源ONからデスクトップを表示するまで30秒程度であり、
セキュリティソフトと自動起動させるブラウザがニュースを表示するまでが1分10秒、
HDDの時と比較すると約1分速いです。
しかし、これは1日1回だけのことなのでそれほどのメリットではないのですが
起動した後のすべてが驚くほど速くなりました。

特にブラウザ(IE8)のアクセスが速くなったのは予想外でした。
ブラウザのスピードはネット回線速度とアプリとCPUに依存すると思っていましたが、
HDD(SSD)へのアクセススピードも大きな影響があるようです。
アクセスのたびにディスク内のアクセス履歴のファイルを
読み書きしているためかもしれません。

パソコン内のデータ検索も超高速になりました。
スケジュールソフト内をキーワード検索すると、
クリックと同時に結果が表示される感じで、
メールソフトで10年分のメール本文のキーワード検索にしても
HDDだった時の100倍速いのではないかという感じです。

何をしてもサクサク画面が切り替わり、とても気持ちいいです。
操作していて待ち時間というものがほぼなくなりました。
これはパソコンを使い始めて以来、革命的な快適さです。
また、HDDがないので電源投入時からシャットダウン時まで終始無音です。

2006年製のXPパソコンでもSSDの効果は十分にあることを実感しました。
これなら、このパソコン環境で10年このままでもいいと思えるほどの快適さです。
もうHDDには戻れません。
posted by DIY建築士 at 14:48| Comment(3) | TrackBack(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

Windows新規アカウント設定

パソコンの起動は週に1回程度しか行わず、通常は休止状態で
終了(電源断)しており、休止状態からの起動は1分もかからないので
起動時間はあまり意識していませんでした。

そしてパソコンが遅くなってきたというストレスもありません。

しかしながら、いくらなんでも6年近く再セットアップせずに
使っていればそれなりに遅く重くなっているはずと思われるので、
いずれしようと思っていた新規アカウント設定による快適化策を
ようやく実施しました。

新規アカウント設定というのは、新規ログインユーザーの設定とイコールです。
ユーザーが初めてパソコンを使用するときの状態になるので、
各種の設定・再設定データやソフトのインストール・アンインストールなどの
蓄積された履歴記録の読み込みがなくなることで主に起動のスピードが
大きく改善されます。

設定後に実際の時間を計ってみる起動時間は2/3に短縮されました。
一般的にはこの作業では起動などのスピードが新品状態に戻るだけですが、
従来重さを感じていた一部の操作もサクサク反応するようになりました。
これでXPのサポートが終了するまでのあと2年程度は使えそうです。

なお、各種の設定は旧アカウントから新アカウントに移行するシステムの
機能を使えば大きな負担はありません。
posted by DIY建築士 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

タッチパッドに触れると!

P1130662.JPGノートパソコンは移動用には便利ですが
状況に応じた設定をしないと
不要なストレスを抱えてしまいます。

タッチパッドはノートパソコンのキーボードについている
マウスの役割をする装置で、パッドの上で指をすべらせて
マウスカーソルの移動を行うノートPCの必需品です。
しかし、困ることがあります。

外付けのUSBマウスを接続しているときには不要なだけでなく
キーボードで入力している時に手がタッチパッドに当たってしまうと
マウスカーソルが意図しない場所に移動してしまい、
「あれっ?カーソルはどこ?」ということが起きます。

そういう場合は設定の変更で解決できます。

Windows7の場合はコントロールパネルのマウスの設定で
1 「指検出パッド」タブ(マウスのプロパティ)
2 指検出パッドタブの「設定する」をクリック

その画面で、「外付けUSBマウスを接続している場合は無効にする」に
チェックを入れます。

これで、USBマウスが接続されているときは、自動的にタッチパッド機能が無効になり、
ノートパソコンからUSBマウスを外すと、自動的にタッチパッド機能が有効になります。
これはOSとして標準設定にしておくべきと思います。
posted by DIY建築士 at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

IME2010は快適

P1050747.JPGIMEとはInput Method Editorの略で、
パソコンなど文字入力を補助するソフトウェアです。

最近導入したのは、マイクロソフトのIME 2010です。
今までのIME2003は何年使っていても
時々へんてこりんな日本語変換をするので
「なにこれ?」ということがよくありましたが
IME2010は日本語変換の精度が上がり作業効率の向上を実感できます。

インストールしてしばらくした時に「スタバ」と打ったら第一候補に
「スターバックス」と候補が出たので「おっ、やるな」と感じました。

その後も正確な候補がよく出るので
基本的な変換システムが大きく進化ていることを実感しました。
インストール後も今までのユーザー登録辞書は引きつがれていて手間いらずです。
郵便番号を入力して住所に変換する機能も従来より使いやすくなっています。
これはぜひお勧めです。

以下はマイクロソフトの説明文です。

Office IME 2010 は、Microsoft Office 2010 に含まれる、
日本語文字入力を支援するためのソフトウェアです。
Office IME 2010 により、快適に、そして高速に文字変換を行うことができ、
日本語入力の効率が向上します。
また、Office IME 2010 は、Microsoft Office の正規ライセンス
(Office XP、Office 2003、Office 2007、Office 2010) をご利用の方であれば、
無料でダウンロードしてお使いいただくことができます。
ラベル:IME
posted by DIY建築士 at 18:00| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする