2013年11月18日

BOSEの電磁波は?

以前使っていたPCスピーカーは電源OFFでも
電磁波が出ていたためコンセントで電源を遮断する
スイッチをつけて別のパソコンで使っています。

P1180972.JPG今回のBOSEのPCスピーカーも
ちょっと心配なので測定したところ
不思議なことに全く出ていませんでした。
右の画像では針が振れていますが、
これは液晶モニターの電磁波を表示しています。

スピーカーのON-OFFでも、電源ケーブルの抜き差しでも
電磁波メーターの測定値に全く変化はなく、液晶モニターの
電磁波レベル(頭部でほぼゼロ)を表示するのみでした。
店舗で測定する機会がないまま購入したのでホッとしました。

念のため、別のパソコンに接続したスピーカーに測定器を近づけ、
スピーカーの電源を入れると・・・。
やっぱり、大きく針が振れました。

あたりまえですが、製品から出る電磁波は月日が経過しても減りません。

スピーカーから電磁波(Logicool)
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2010年10月13日

LEDのスタンドライト(電磁波測定)

P1240671.JPGこのスタンドライトの電磁波を測定するのを忘れていました。

LEDだから電磁波は心配ないとは思っていましたが
電源部から強力に出ている電気製品もあるので
実際に調べなければ安心はできません。

P1240754.JPG測定の結果は問題無しでした。
トリフィールドメータを3mGレンジにセットした状態で
測定すると、LED光源から10cmの距離で
針がかすかにぶれている程度(ほぼゼロ)、
20cm離れると針は反応しません。(完全にゼロ)
ベースの電源部分も同様でした。
これなら心配なく使えます。

この製品パッケージもセンスいいです。今の時代、Made in Japan が新鮮です。
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2010年09月22日

スピーカーから電磁波

P1240645.JPGヨドバシカメラの店頭で音を聞き比べて購入した
家族用(奥さんと息子の共用)パソコンのスピーカーです。

音質はそこそこにいいのですが電磁波がかなり強いのです。
どのくらい強いかというと、電磁波メーターを近づけると
100mGのレンジでも針が振り切ります。
パソコンデスクに座ったときの頭部で3mGくらいなのです。
しかも、これはスピーカーのスイッチを切っても変わりません。
スイッチの手前の回路である本体の電源部分から出ているようです。
スウェーデンでもアメリカでも2mG以上は被爆しないように政府が規制しています。

P1240647.JPGこのままにする訳にはいかないので、
コンセントを挿す手前に電源スイッチを追加しました。
ホームセンターで売られているスイッチ部品でDIYです。

パソコン付属のスピーカーは音がチープだったから、
アンプ内蔵スピーカーを買ってきたのに
家族はパソコン使うときにスピーカーをほとんど使いません。

それなのにスピーカーから24時間電磁波が出ていることに
ちょっとストレスを感じていましたが、これで安心です。
わずかでしょうが節電効果もあると思います。
ラベル:電磁波
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2010年06月11日

高圧線で頭痛

頭痛がよく起きる人がいるようですが
私はほとんどありません。
昔はもう少し、年に数回はあったような気がしますが
ここ10年くらいを振り返ると年に1回くらいしかないようです。

ただし例外があります。
それは体調によるものでなく明らかに外部原因の頭痛です。

R1185273.JPGこれは高圧線に近づいたときです。
先日うっかり高圧線の真下に車を止め、
時間調整に本を読んでいたら
後頭部のあたりが重く鈍い頭痛になりました。

外を見て高圧線のほぼ真下にいたことに気づいたので
移動したら頭痛はすぐに消えました。
コンビニの駐車場内での移動なので距離にして30m程度ですが
電磁波の強度は距離の二乗に反比例して減衰するので
直下から数十メートルでも離れれば影響は薄れるようです。

電磁波の影響はいつごろから知られるようになったのかはわかりませんが
上空に高圧線が通る部分の土地は土地取引価格が低いのは
昔からのことで、東京都の場合で固定資産(宅地)評価は半額です。
さまざまな嫌がられる理由をかかえていることは間違いありません。

現在のように電磁波や電界・磁界という科学的な知識がなくても
高圧線ができたころから健康上の危険を感じていたのではと思います。

なお、高圧線の真下にいるときの頭痛は私だけでなく家族も感じるようです。
ラベル:高圧線
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2010年05月17日

オール電化のパンフレット

P1230328.JPG電力会社やIH機器のメーカーは電磁波について
全く安全と広報しているようです。
それでは電磁波のリスクを全く説明していないため、
購入判断に必要な情報を隠していることとなり購入契約が
「虚偽」「誇大説明」により行われたことになります。

ほんとのところはどうなのか?
実際に東京電力にオール電化のパンフレットを送ってもらいました。
すると、2010年版のIH調理器具の案内10ページの中には
デメリットは一切説明が無く、電磁波のことも一切のリスク説明がありません。

せめて、
「使用中に気分が悪くなった場合は使用を中止して医師の診断をお受けください。」
くらいの説明を入れて、責任回避の道を作りそうなものだけどと思いましたが、
このパンフレットは弁護士に相談せずに作ってしまったのでしょうか?
完璧なまでにいいことばかりの説明? あまりに無防備? 

大きく普及させて国を見方にしてしまえば勝ちという読みがあるのか?
近い将来、これは大きな社会問題になると思います。

この本には、IH機器を使ってから健康被害や不安を感じた場合に
IH機器のメーカーへの引き取らせ方も説明されています。
単なるクレームでは相手にされないと思います。法的な手段を使って手続きを行います。

どうしても、IH調理器を採用したい場合は
この本を読んで対策をしたうえで新築の場合はガス配管を併設し、
最悪の場合はガスに変更できる状況を準備しておくことをお勧めします。

やっぱりあぶない、IH調理器―電磁波の被害を、第二のアスベストにするな
posted by DIY建築士 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 電磁波を避ける暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

IH調理器の暴露本?

P1230327.JPG「やっぱりあぶない、IH調理器」という本を読んでみました。

電力会社はとてもお金をかけてIH調理器を
普及させようとしていますが
これは住宅内で最大出力の電気製品だからだと思います。

IH調理器はエアコンや電子レンジより消費電力が大きいので、
普及により電気使用料は大きく増加し、電力会社の売り上げは
大きく伸び続けることでしょう。
ですから、普及させるための広報活動や報奨金に相当な費用をかけているようです。
しかし、普及させた後にアスベストと同様のことが
電磁波問題として起きる可能性が大きいです。
そして、実際に起きているIH調理器具での被害事例がこの本に書かれていました。

2005年にNHK番組の「プロジェクトX」でIH調理器を
夢の調理器具のように取り上げたそうです。
わたしは以前の暮らしでは「プロジェクトX」を毎回見ていましたが、
移住後はテレビを見なくなったため見ていませんでした。
そのときの番組内容は、宣伝広告のようにIH調理器具を扱っていたそうで
電磁波の危険性やデメリット、欧米では危険・不便とされ扱われていないことなど
全く触れない内容だったそうです。

またNHKは「プロジェクトX」展というイベントを主催したそうですが、
番組で取り上げた41社に協賛金を請求し、
19社から最高3150万円、最低315万円を受け取っていたそうです。
NHKは受信料で運営していると思っていましたが、番組自体が広告となるような放送で、
家電メーカーや関連事業者に協力金を千万単位で受け取っているとは驚きました。

こんなこともこの本に書かれていました。
やっぱりあぶない、IH調理器―電磁波の被害を、第二のアスベストにするな
ラベル:IH
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2010年04月21日

危ないオール電化?

P1230073.JPGオール電化住宅が徐々に増えており、
これの現象は、いい事ばかりを広報している
テレビCMの影響力かなと感じています。

さらに、電力会社が建築業界に奨励金のようなものを
支払ってまで普及を進めている成果かもしれません。

電力会社は、ハウスメーカー、工務店、建築設計事務所など
施主に提案できる立場の業者を抱き込もうとしています。
販売店にもIH調理器具とエコキュートのセット販売で
販売利益のほかに25000円の報奨金がもらえるシステムがあるようです。

公共事業として公的支援を受け電気料金を徴収した中から
そのような奨励金を出すこと自体が公益事業として
まともな営業活動ではないとしてガス事業者が陳情したそうですが、
経済産業省資源エネルギー庁は、まともな行為ですと回答したそうです。

本当に利用者に有利なものならそんなことしなくても
普及するのではと思うのですが・・・?

上記の件は写真の本に書いてありました。

電気製品には電磁波被害のリスクがあるので
WHO(世界保健機構)が対策案として公表した
予防原則という考え方で対処していきたいと考えます。

予防原則とは人体や環境に重大かつ不可逆的な影響を及ぼす仮説上の
恐れがある場合、科学的に因果関係が十分証明されない状況でも、
規制措置を可能にする制度や考え方のことです。

日本の政府にはこの考え方はありません。
被害者が大勢出て因果関係が裁判などで認めざるを得なくなってから
規制や禁止を検討するといった状況です。
薬害やアスベスト被害と同じように電磁波被害も扱われていくのではと思います。

電磁波も従来の健康被害と同様に、安全であると証明されることも
健康被害との因果関係が証明されることもないまま、
世界的に被害者が発生しているのが事実です。
日本でも被害者は発生しており、東京の北里病院では
2002年から電磁波外来を設置しています。

このような中で、リスクのあるIH調理器や太陽光発電を採用する場合は
万が一の対策も用意しておくことがリスクヘッジになります。
そのためにはこの本はある程度参考になると思いました。

対策の一部を紹介すると、
IH調理器は電気会社のショールームなどで実際に使用して体調の変化を確認しておく。
太陽光発電の運転中の建物で数時間滞在して体調の変化を確認しておく。
IH調理器をガスに変更できるようにガス配管を施工しておく。
太陽光発電のパネルと居室の位置関係、パワーコンディショナーの
設置位置を慎重に計画する。

こういったことを検討した上でのオール電化であれば、
納得の上で採用できるのではと思います。

財団法人家電製品協会は、2003年にIH調理器具をはじめとした家電製品から
発せられる電磁波を測定し報告書を作りましたが、なぜか公表されませんでした。

その後、消費者グループがその報告書を入手し、
建築専門誌で2年後にやっと発表したそうです。

しかし、その報告書ではIH調理器の立ち位置である前面10cmの測定値は記載されず、
30cm離れた位置の測定値なので、その測定値を10cm位置に換算すると
100mGを超えるものが6台、最も低いもので約50mGだったそうです。
スウェーデンやアメリカは2mG以上は被爆しないように政府が規制しています。

なお、IH調理器の説明書には0.1とか0.3のように
単位をG(ガウス)で記載しているものがあるようですが、
ミリガウスに換算するには1000倍します。
そして、この電磁波が機器からどの程度離れた場合の強度なのかも
確認する必要があります。

危ないオール電化住宅―健康影響と環境性を考える (プロブレムQ&A)
posted by DIY建築士 at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 電磁波を避ける暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

顔面に電磁波

P1210591.JPGシステムキッチンの食器乾燥庫は
シンクの上部に位置するため
ちょうど顔面の高さになります。

これは食器洗い後の水切り棚として使っており、
乾燥庫としてヒーター電源を入れることは
年に数回しかありません。P1210594.JPG
カバーをせずにおいておけば、自然乾燥するので
温風ヒーターは使っておらず、電気製品という
意識はほとんどありませんでした。

しかし、電磁波メーターを購入したことで
自宅中の電化製品を測定してみたら、
この食器乾燥庫のヒーターの作動時に
すごい電磁波が出ていることがわかりました。

ちょうど頭部に当たる部分で25mGでした。
アメリカでは、2mG(ミリガウス)以上の地域に託児所・幼稚園・学校・遊び場などは
建設禁止の勧告案が発表され、住宅・事務所等も室内で2mG以上被爆しないように
設計建築されなければいけないとされています。

わが家はこの電源を入れないので心配はありませんが、
ヒーターを使う方は電源ONにしたらシンクに近づかないほうが無難です。

食器洗いが終わってから電源を入れるものなので、ほとんどの場合は
電源投入後は離れるとは思いますが、知っておいたほうがいいと思います。
ラベル:ガウス 電磁波
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2010年02月16日

鉄塔情報!

bnr_tower[1].jpg電磁波による健康被害を防止するために
欧米では予防原則に基づいて
住宅や施設からの距離に規制があったり、
電磁波の測定値による厳しい基準が作られています。
しかし、日本にはそのような予防原則による規制はありません。
さらに、電磁波問題はマスコミでは扱えないように
政府など利害関係者から圧力がかかっているようです。

ですから、電磁波の心配をするどころか、
携帯電話のアンテナは増えるほど便利になると
思っている人のほうが多いのだと思います。
携帯電話の基地局やアンテナは、どんどん増えていきます。
これは、本来の電話としてのインフラ整備を超えて
パケット通信の全面網羅を目的として増え続けています。

突然、説明もなく自宅の近くに基地局が建設されたことで、
住民トラブルになっている事例は日本各地で起きています。

そのような中で、電磁波の心配を少しでも回避できるように
自治体がホームページで携帯電話の基地局やアンテナ等の
建設前にその計画時点で情報公開するようになりました。
これはトラブルになる前に事前に知りたいという住民の要望が
町の行政に受け入れられたことであり役場としてとても評価される取り組みと思います。

これは富士見町のWEBサイトです。トップページに「鉄塔建設情報」があります。
http://www.town.fujimi.nagano.jp/ (ページ右側のブルーのバナーです。)

この情報公開によって、建設に不安を感じる住民が周辺に居住していた場合は
建設前に説明を求めたり、代替地を探すように提案したりすることで
着工後のトラブルになる前にお互いの妥協点を協力して見つける機会に
なるのではと思います。

追記
その後、この「鉄塔建設情報」は削除されました。
この情報が公開されるのはまずいという事情が行政サイドにあるようです。
ラベル:予防原則 電磁波
posted by DIY建築士 at 14:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 電磁波を避ける暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

IHゲートで電磁波被爆

P1190293.JPG「しのびよる電磁波汚染」コモンズ発行

この本に書かれていました。

驚いたのは、商品管理ゲートです。
店舗から無断で持ち出すと警報が鳴る装置です。
IH調理器具と周波数が近いので、
著者が実際に鍋を近づけたら5分で鍋の温度が90℃まで上がったそうです。
これは国際ガイドラインの60倍以上だそうです。
この危険を知っている人はどれだけいるでしょうか?

このゲートの取扱説明書にはこう書かれているそうです。
「シグナルは全く無害です。」

最も危険なのは、実はこのゲートの外側です。
ゲートの中央より外側はもっと強い電磁波が計測されたそうです。
ゲートの通過よりも周辺の商品を見るときに立ち止まっているほうが危険です。
ラベル:電磁波
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2009年12月11日

電磁波問題は政府には不都合?

電磁波の被害や問題が新聞やテレビ、雑誌など
メディアに掲載されることはとても少ないようで
意識していない方が多いと思います。

しかし問題がないから取り上げられないのではなく
国が電磁波は安全ということにして関連事業者や関連予算の執行に
障害が出ないように立ち回ってるように感じます。

薬害やアスベストなど、国は海外先進国が対策後に何年もたって
国内でもどうしようもなくなってから、やっと認めたり、
法改正なりをするのが日本政府のパターンのように感じます。

問題が取り上げられても検討するなどと上辺だけで答えておいて
10年ぐらい引き伸ばすことで担当官が退職するまで問題を
扱わないで済むように対処しているように思えてしまいます。

電磁波による健康影響等に関する議員質問という以下のWEBサイトを見つけました。

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http://www.ookawaramasako.com/?page_id=698
「告発・電磁波公害」は 2000年7月26日、『東京新聞』に、
『電磁波記事載せたらつぶすといわれた』『文部省圧力、抗議の廃刊』
という見出しのトップ記事が掲載された。

この雑誌は、文部省の文教施設部が監修する季刊誌『教育と施設』だ。
電磁波の危険性を訴える記事が、文部省の圧力でいったん掲載を見送られたが、
雑誌の編集長が『理不尽な検閲を認めるわけにはいかない』と、
次号で記事を掲載し、17年間続いた雑誌を廃刊したというものだ。

(略)1999年暮れに編集した第67冬号の『安全で健康的な学校』特集で、
(略)文部省側が『社会を混乱させる』と問題視し、担当の中堅幹部が
電話で数回にわたり、掲載を取りやめるように求めたという。
上司の技術参事官と二人で編集部を訪れ、掲載中止を迫ったという。
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厚生省の薬害を思い出しました。
自分や家族を守るのは国に任せることではありません。
暮らしや健康の危機管理もDIYが必要です。
ラベル:健康 被害 電磁波
posted by DIY建築士 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 電磁波を避ける暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

ひざに電磁波が!その2

R1184776.JPG我が家のガスオーブンから電磁波が
使っていない状態なのに大量に
出ていた件は対策を行いましたが、
先日測定依頼の仕事が入りました。

メーカーが同じ「リンナイ Rinnnai」なので
同様かなと思っていましたが意外な結果でした。

使用していないときの電磁波測定の結果は
なんと、ほぼゼロでした。

理由は単純で、主電源が追加されていました。
これによりコントロールパネルへの給電を止めています。
理想的な設計変更です。

我が家のガスオーブン(2000年製)の電磁波対策は
前面パネルの下にDIYで電源スイッチを追加することで
コントロールパネルへの給電を止めましたが、
2007年モデルでは主電源をパネルに追加しているので、
使用時以外は電磁波がほぼゼロでした。
そして使用後に一定時間操作がないと主電源が自動でOFFになる
切り忘れ防止対策も追加されています。

これは、節電対策なのか電磁波対策か目的はわかりませんが
とても評価できる設計変更(マイナーチェンジ)です。

なお、使用中は前モデル同様に電磁波が大きく出ますが
これはオーブン調理中のみという短い時間であり
離れることもできるので許容するしかありません。
posted by DIY建築士 at 15:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 電磁波を避ける暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

脛(すね)に電磁波が!

P1190685.JPGガスオーブンから電磁波が大量に出ていたので
主電源を追加して対処しました。

その後、このブログにコメントをいただいたので
改めて複数の電磁波メーターで再計測してみました。

当初使用したトリフィールドメータは磁界の周波数によって、
大きく表示される独自の機能があるそうです。
説明書にはそのような記載は確認できませんでしたが、
とりあえず他の電磁波メーターでも測定することにしました。

その結果、セルセンサーという機器でもほぼ同じ数値を示したので
こちらも同様に測定値が大きく表示されているかもしれません。

この大きく表示される機能は、心配過剰となる面がありますが
この数値に対処することで、より安全な方向への対処になります。

結局、複数の機器でほぼ同じ計測値を示すのであれば妥当な数字と判断しました。

なお、この再計測で新たな発見をしてしまいました。

再計測の結果、ひざの高さでの計測は当初の測定値と変わらず
パネルから5cmの距離で2つの電磁波計測器が50mGを示したのですが、

そのもう少し下の部分、脛(すね)の高さ部分(床から約30cm)で
約150mG(表示範囲外部分の推測)も出ていることが判りました。
2つの計器とも測定限界を振り切っているので、メーター表示最大値まで
離れると、約11cm離れて50mGでした。

P1190686.JPG奥さんがひざを痛めやすいため、ひざの位置を
念頭においていましたが、
最大値の場所を探すことも必要であると感じました。

やはり、ガスオーブンに主電源を付けて正解でした。
posted by DIY建築士 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 電磁波を避ける暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

東京タワーの電磁波

P1190294.JPG東京タワーの周辺は、ロシアやイタリアの
基準を上回る電磁波が計測されています。

「しのびよる電磁波汚染」コモンズ発行
この本に書いてありました。

日本が電磁波汚染されていることは、海外では常識的に知られているようです。
日本の常識は海外の非常識ということがかなりありますが
電磁波についてもあてはまります。

電磁波被爆による小児白血病などは世界的な統計結果から
2007年にWHO(世界保健機構)が超低周波電磁波に関して
各国に予防的措置を取る勧告を盛り込んだ「環境保健基準」を作成しました。

日本では依然として高圧鉄塔や高圧線の下に住宅や保育園が建設されています。
そういった建物を観察している限り対策は感じられません。

また、日本のリニア実験線は民家のすぐ上などを走行しているそうです。
実験線の周辺では異常な光景が多数あるそうで、トンネル周辺に枯れ木が目立ったり、
民家の庭の植木が実験線のほうにひっぱられて伸びているそうです。
ラベル:電磁波
posted by DIY建築士 at 09:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 電磁波を避ける暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

ひざに電磁波が!

P1190188.JPGガスオーブンから電磁波が大量に出ていました。
それも使っていない状態です。
ガスオーブンは週に1時間も使いません。

ガスオーブンには主電源は無く、
温度ダイヤルかタイマーダイヤルを動かすと
パネルにデジタル表示が点灯します。
24時間365日 待機状態なのです。

ガスコンロの下にガスオーブンが組み込まれているため、
鍋やフライパンを使う調理時には必然的にひざが接近します。

ひざが最も近づく距離となるパネルから5cm離れた距離で測定しました。
測定値はひざの位置で50mG(ミリガウス)でした。

50mGという数値は、かなりまずいです。
スウェーデンでもアメリカでも2mG以上は被爆しないように政府が規制しています。

奥さんがこれを知ったとたんに「何とかして!」と不機嫌になったので、
一晩考えた末、主電源を取り付けることにしました。

P1190184.JPGガスオーブン下部の元栓開閉用パネルに穴を開け、
余っていたスイッチプレートを使い、
ガスオーブン下部の電源線のコンセントと
機器のコンセントソケットの間に接続しました。
(電気工事士の資格が必要です。)

これで使わないときは完全に電磁波ゼロになりました。
ちょっと節電にもなっていると思います。
posted by DIY建築士 at 11:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 電磁波を避ける暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

お尻に電磁波が!

P1190411.JPGトイレ便座から電磁波が出ていました。
困ったことに、便座暖房も温水もスイッチを
OFFにして待機状態なのに電磁波が出ています。

写真のように便座カバーの上で、
3mGのレンジで測定すると振り切ります。

他にも待機状態で電磁波を出している電気製品は多いようです。
測定してみてわかってきたのは、電源が待機状態であっても
電源アダプターやコントローラー(制御パネル)の周辺は
強い電磁波が出ている製品があります。

トイレ便座の場合は、座ったときに最も近づくお尻の位置で
4mG(ミリガウス)でした。

海外の防護基準を調べてみると、

スウェーデンでは、最大2mG(ミリガウス)を目安として
幼稚園・小学校・団地などの近くの高圧送電線を撤去させているようです。
撤去が困難な場合は、幼稚園や小学校を閉鎖・移転するという徹底ぶりです。
住居、職場において急性白血病になる発病増加率が6.3倍になるという
結果が出ているそうです。

アメリカでは、2mG(ミリガウス)以上の地域に託児所・幼稚園・学校・遊び場などは
建設禁止の勧告案が発表され、住宅・事務所等も室内で2mG以上被爆しないように
設計建築されなければいけないとされています。

便座に座っているときだけとはいえ、
お尻が4mGを被爆するのはいやなので対策を取りました。
その方法は、コンセントにスイッチを取り付けて完全に電源を遮断することにしました。
コンセントが便座から近いところにあるので、操作にストレスはありません。

P1190359.JPGこれで温水を使わないときは完全に電磁波ゼロです。
なお、この場合は座ってから電源を入れると
温水洗浄が作動しないことに気づきました。
これは着座センサーが着座を感知できないからです。
そのときは、ちょっと座りなおせばOKです。
ラベル:電磁波 便座
posted by DIY建築士 at 08:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 電磁波を避ける暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

携帯の目覚まし時計(電磁波)

P1190402.JPG古い携帯電話を目覚まし時計として使っています。
古い携帯端末は電源を切ってもアラームの機能で
電源が入りアラーム音やバイブレーターが作動します。

この機能を使い、枕の下に携帯電話を入れておくことで
バイブレーターの目覚まし時計になります。

しかし、注意しなければいけないのは電源が入ると同時に
この端末が携帯アンテナとの通信状況を確認するために電磁波を発生します。
このときは最大パワーを発生しているようです。
電磁波メーターを一瞬ですが振り切るパワーです。
これは機種変更済みの通信できない端末でも測定したら同様でした。

これが頭部の至近距離(枕の下)で毎朝起こるのは避けなければいけません。

そこで、電源が入っても端末が携帯アンテナとの通信状況を確認しないようにしました。
これは携帯端末の設定を「着信禁止」にすることで設定できました。
携帯基地局との通信確認を行わなくなることは電磁波メーターで確認しました。

これで安心して目覚ましとして使い続けられます。
ラベル:電磁波 携帯
posted by DIY建築士 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 電磁波を避ける暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

携帯電話の最大パワー対策

P1190041.JPG「使うな、危険!」という本に
携帯電話を安全に使う方法という
ページがありました。

その内容によると、通話をするときは
つながり始めとつながってからでは電磁波の強さが
桁違いに変わるということが書いてあります。

たぶん、携帯基地局との通信状態を確保するまでは
最大パワーで送信するプログラムになっているのだと思います。

ですから、呼び出し中は耳に当てずに液晶画面で通話状態になるのを
確認してから耳に当てるのが安全のようです。

自宅で電磁波メーターを使って試してみたら、ほぼその通りでした。
携帯での通話は月に数回程度ですが、それを知ってからは実行することにしました。

液晶画面を見て、通話時間が表示されてから耳に当てます。

ラベル:携帯 電磁波 対策
posted by DIY建築士 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 電磁波を避ける暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

電磁波の予防原則

P1190293.JPG携帯電話や高圧線の電磁波が
体によくないという情報は数多くあります。
世界保健機構(WHO)は、高圧線の電磁波で
小児白血病リスクが上昇することを認めています。

海外では「予防原則」といって生活環境・自然環境に対して
被害をあたえる脅威については、科学的な証拠がなくても
事前回避の措置を定めるという原則の考えがヨーロッパを
中心に広がっています。

たとえばスイスでは、2000年2月から「10mG(ミリガウス)=1μT(マイクロテスラ)」
「4μW/cm2(マイクロワット)」という電磁波の防護基準が決められています

しかし、日本では電磁波の健康被害が証明されていないので
「電磁波は安全・安心」と総務省が広報しています。
スイスの「4μW/cm2」と比べて、日本の電磁波防護基準は「1000μW/cm2」です。
中国の基準でさえ「6.6μW/cm2」なのです。
電気通信産業の擁護のための基準としか思えません。

国が何もしなくても、自分でできる対策はあります。
対策をしなければ心配な製品や場所が思わぬところにありました。
ラベル:電磁波 WHO
posted by DIY建築士 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 電磁波を避ける暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

電磁波の心配

P1060242.JPG数年前から電磁波の健康への影響に
関心を持つようになりました。

きっかけになったのは、息子の通う
小学校の近くに携帯アンテナの鉄塔が
建っていたからです。

P1060238.JPGそして、学校の敷地内に電磁波の影響を受けて
巨大化した可能性のあるタンポポを発見しました。
携帯基地局の周辺では植物の奇形や巨大化が
各地で報告されています。

ちょっと心配になって電磁波測定器で学校内を測定しました。
その結果、教室周辺で心配する測定値は計測されませんでした。

その後、自宅内や周辺の電磁波環境も確認したくなり
あちこち調べるようになりました。

意外なところから、高レベルの電磁波が出ていることが判り
次々と対策を施しています。
posted by DIY建築士 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 電磁波を避ける暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする