2013年06月20日

スクーターの役割が終了

昨年末にゴルフGTIを購入したことで
約4年ぶりにくるま2台体制になりました。

そうなると緊急用の足に用意していたスクーターの役割がなくなります。
出かける用事ができてもゴルフに乗るほうが快適なので乗る機会がありません。

このままガレージで保管していても今後も乗る機会はなく
唯一の役割は停電時の発電機としての機能だけです。

P1170039.JPG乗らないスクーターを緊急用発電機にするのは
非合理的なので乗りたい人に譲ることにしました。

遠方なのでトラックで輸送です。
これでガレージがちょっと広くなりました。
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2012年11月02日

WACOXで買い物

今日はスクーターで町に行く用事があったので
奥さんに「ついでに買い物してこようか?」と言ったら
メモを渡されました・・・。

キャベツ  長ネギ  ブロッコリー  トマト
無調整豆乳1L  マカロニ  Kiriチーズ
店舗内ベーカリーのマーブルチョコパン(大きい)

買うもの、こんなにあるの?
バイクなんだから、これは無理でしょと思いましたが
入らなかったらパンはつぶせるだろうと買ってみました。

最後になって、4枚切の食パンを見つけたので無理かなと一瞬迷いましたが、
4枚切は数か月食べてないのでレジ袋で外部フックに吊るせばいいかもと考え購入。
あとバナナ1袋と麺つゆと焼きそばも購入。

R1266557.JPGスーパーの籠いっぱいになってしまいました。
大丈夫か、これ?

駐車場に戻り、スクーターのシート下に入れていくと
食パンまであっさりと全部入ってしまうではありませんか。
ここまで入るのか〜と今更ながら驚くべき収納量。

R1266562.JPGこれだけの量を積み込めることはわかりましたが
スクーターに入るかどうかの心配をしながらの
買い物はあまり楽しくありません。

帰ってからキッチンに運んだら
やっぱりよく入ったなと思える量です。

R1266564.JPGWACOXはパワーがないのでスポーツ感に乏しく
あまり楽しくないのですが、
予想以上に役立つ一面を再認識しました。

帰宅時で外気温が7℃程度なので、スクーターに
乗れるシーズンはそろそろ終了かなと思います。
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2012年05月28日

WACOX 7か月ぶりに給油

P1190425a.jpgWACOXは奥さんが息子を迎えに行けないときの
バックアップとしての交通手段なので
年に数日しか乗ることがありません。

ガソリンはタンクに半分以上入っていますが、
停電時の発電機としての機能が追加されたことで
ガソリンタンクを常に満タンにしておきたくなりました。

最寄りのガソリンスタンドでも5qは離れているので
何かのついででないと、給油だけで行くのはちょっともったいない。

この春のちょうどいい季節に、やっと出番が来ました。
奥さんが仕事の都合で息子を駅まで迎えに行けないので
私がスクーターで迎えに行くというミッションが久しぶりに発生です。

久しぶりなので、ボディを拭いて、タイヤ空気圧を調整して、
エンジンオイルを確認すると、まだ交換直後のような透明感!
交換してから2年半ほど経過していますが、
交換後の走行距離は700km程度のためかほぼ汚れていません。
本来は交換すべきですが、あまりにきれいなので先延ばしにしました。
月に1回エンジン始動だけはしていたので、セル一発でかかりアイドリングも安定します。

久しぶりにスクーターで走りました。たまに乗るとやっぱり気持ちがいいものです。
夕方で気温が15度くらいだったので息子はちょっと寒かったようです。
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2012年05月07日

スクーターで非常用発電機

家族で1台の自動車では、何かあった時に困るだろうと
非常用にと購入したスクーターはほぼ乗ることはありません。
あと4ヶ月で購入して3年になりますが走行距離はまだ1200q。

あまりに利用頻度が低いものの、いらないというわけでもないので
他に利用価値を見出すべく、非常用発電機としての機能を果たすか試してみました。
スクーターの発電機を利用してガレージで発電できるのであれば、
プリウスなどのハイブリッドカーから100V電源を取り出せるのと同様に役に立ちます。

車載用のコンバーターをバッテリーに接続して、12Vの電圧を100Vに変換します。
コンバーターの容量は消費電力300Wまでのモデルです。
これで使える電気製品はかなりあり、使えないものの方が数えるほどです。

使えないのは、冷蔵庫、床暖房用ボイラー、電子レンジ、洗濯機、
ドライヤーくらいで、その他の電気製品は、ほぼすべて使えると思います。

特に重要となるのは、充電が必要となる携帯電話やノートパソコン、
エネループなどですが、これらの充電アダプター程度の電力なら、
たこ足配線で全部まとめて充電できます。

P1080551.JPGコンバーターに給湯器のコンセントを接続したところ、
エンジンをかけなくても石油給湯器は正常に作動しました。
石油給湯器の消費電力は意外と低く
取扱説明書では給湯時で90Wです。

バッテリーが小さいのでエンジンをかけなければ
30分も持たないと思いますが
エンジンをかけることで数時間の使用なら支障はなさそうです。

エンジン発電機の場合はタンクを空にして保管しているため、
運転するには燃料の給油から作業しなければならず準備に手間と時間がかかります。

しかし、スクーターなら燃料タンクに常にガソリンが入っているので
コンバーターをセットしてエンジンをかけるだけで発電機になります。
ガレージ内に設置している石油給湯器なら数分で作動できるようになります。

夜間に数時間も停電が続くと困るのは、照明と給湯くらいなので
とりあえずはスクーターを使った発電で乗り切れると思います。
よって、停電が数時間となった場合は、まずスクーターの発電で生活を続けて、
一晩経っても復旧しない場合にはエンジン発電機を使うということになりそうです。

なお、スクーターはアイドリング運転で十分に発電しますが
それでも排気ガスは出るので排気管に延長パイプをつけて外に出すか、
ガレージの開口部を開放するか、なんらかの方法で換気を確保しなければいけません。
メルテック(meltec) インバーター 自動車用DC12V CD-300
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2012年03月05日

WACOXのバッテリーが寿命

WACOXを購入してから約2年半、
年に数回しか乗らない状態なので、
月に1回程度エンジンをかけていたのですが
ついにバッテリーが寿命になりました。

先日、メンテナンスのためにエンジンの始動だけしようとしたところ
セルモーターを多少回しただけで始動ができず、完全に上がってしまいました。

しかたがないので、充電しようとしたら
充電器はバッテリー異常と表示して充電を開始しません。
リフレッシュモードでもバッテリー異常と表示されダメです。

では、WACOXのオルタネーターで充電してみようと、
キックでエンジンをかけたところメーターパネルの電圧計が全く上がりません。
オルタネーターが壊れているのかと思いましたが、これはレギュレターが
バッテリーの低電圧を判断して電圧を上げないように制御していたのでした。
正常なバッテリーを繋いだらすぐに14V程度の電圧をかけ始めたのでわかりました。

この時のガレージ内の室温は2℃だったので、
バッテリーを温めてから充電できるかどうか試すことにして
室内に持ち込み窓際で日光を当てて約2時間。
表面温度が23℃程度まで上がったところで充電器にセットしたのですが
やっぱりバッテリー異常と表示して充電を開始しません。
ところが、リフレッシュモードだと充電を開始したので
約4時間のリフレッシュモード充電を10回程度行いました。

その結果はダメでした。充電中は16V以上かけているものの
充電後の電圧は10V程度までしか上がりません。

これでこのバッテリーはあきらめることにし、
代わりに小型のバッテリーを載せることにしました。
この小型のバッテリー(YT4L-BS)は、レース用バイクのスペアで
12年以上も保管(電解液は未注入)していたものなので大丈夫か?と思いましたが
電解液を入れるとすぐに12V以上を発生しました。

YT4L-BSをネットで価格を調べてみたら、国産品が当時5000円程度したのに
輸入されている互換品が1000円以下で販売されていてちょっとビックリ。

P1050863.JPGバッテリーが小型化したためケースに
隙間があくのでダンボールをスペーサーにしました。
今後はバッテリーの寿命を縮めないように、
年に数回はきちんと充電しようと思います。

いざとなれば、キックで始動できるので
小型化のデメリットはありませんが、
小型になったことで軽量化というメリットが発生し、
標準搭載バッテリーが3kgだったものが1.5kgになりました。

マフラー内部の交換による軽量化と合わせて3kgの軽量化です。
パワーのないスクーターなので軽量化は大きなメリットです。

ついでに、スチール製の重いメインスタンドも外したくなりましたが
前後輪のがたつきなどをチェックできなくなるのでやっぱりやめました。
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2011年10月11日

WACOX 2か月ぶりに給油

P1240749.JPGあまり使わないので
ガソリンはまだ十分に入っているのですが、
町に行く用事があったのでついでに給油しました。
2か月前から100km程度しか走っておらず
2リットルちょっとしか入りません。

燃費を計算してみると、45km/Lを超えました。
今までになくいい燃費ですが、今回の数値がとびぬけていいのは
たぶん完全な満タン(目視で目いっぱい)まで入れなかったからだと思います。
今までの燃費の記録から判断すると実際の燃費は35km/L前後のようです。

エンジンの調子は好調で、登り坂でも遅い車の追い越しができるようになりました。
なんだか徐々に調子が良くなっています。
ニトロ系の燃料添加剤の効果なのかもしれませんし、
1000kmを超えてエンジンや駆動系のあたりが良くなってきたのかもしれません。
バッテリーも完全に復活したようでセル一発でかかります。
これは充電器の新機能に感謝です。

今回の走行はちょうどいい気温で気持ちよく走れましたが、
最低気温が先週5℃を下回ったので今シーズンはもう乗らないかもしれません。
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2011年09月12日

バッテリー充電器 優秀!

先日購入したバッテリー充電器はとても優秀な機能を備えていることがほぼ確定しました。
その機能とは、「サルフェーション」からの回復機能です。
バッテリー活性化機能という名称で商品説明している充電器もあります。

P1050894.JPGこの機能を使うことにより、
スクーターのバッテリーが復活しました。
そのバッテリーは2年程度でセルを回せなくなり、
その後充電してもすぐに上がってしまい
交換を予定しているところでした。

この機能で充電終了後の翌日にセル一発でエンジンがかかるのは
期待通りですが、どの程度の期間まで維持できるかが問題です。

結果としては、その後12日間放置した状態からでもセル一発で始動ができました。
さらにその後8日間放置した状態からでもセル一発で始動ができました。

これはバッテリーが復活したと判断していいような気がします。
再生バッテリーの販売業者はこの方法で再生させているのかもしれません。

バッテリーの復活に要した時間は、4時間(1セット)を12回で6日間もかけましたが
手間はセットして自動停止を待つだけなので面倒なことはありません。
従来の経験からは不思議な現象ですが、バッテリーの寿命に対する意識が変わりました。
もしかしたら自動車用バッテリーの本当の寿命は10年くらいあるのかもしれません。
posted by DIY建築士 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スクーターのある暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

WACOX 時計の修正方法

WACOX H-1のメーターパネルにはデジタル時計がついています。
これは思っていた以上に便利ですが2ヶ月ほどで時刻が5分ほど進んだりします。

そして、問題なのは時計合わせをしようとして、
時間送りのボタンを押しても反応しなかったりするのです。

原因は、操作ボタンがラバーでパネル内部の棒を介して
内部の基板スイッチを押していますが
棒の上端が指で押すラバーの部分にキチンと
あっていないためです。押しても棒が横に逃げるのです。

購入後1年くらいは、斜め方向に押したりしてなんとか時計合わせができていましたが
先日ついに全く操作できなくなりました。

P1050909.JPGそこでメーターパネルのラバーボタンをはずして、
棒状のもので内部の基板スイッチを押している棒を
直接押してみました。
心地よいクリック感とともに操作が行えます。
操作は問題ありません。

パネルのラバーボタンは指で簡単に外せるし、内部のピンを押すのは簡単でした。
これで時間合わせのトラブルは解消です。
posted by DIY建築士 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スクーターのある暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

WACOX バッテリー復活

2年目を目前に上がってしまったWACOXのバッテリーですが
通常に2時間ほど充電しても1日おくと電圧が11V台に下がってしまい
一晩でセルモーターでの始動が不可になってしまいました。

充電しても翌日に電圧が11V台に下がってしまうというのは
寿命と判断せざるを得ないのですが、バッテリーや充電器について
ネットで検索しているうちに、これは本来の寿命ではなく
サルフェーションが起きているのかもしれないと思ったので、
サルフェーションを取り除く機能を持ったバッテリー充電器を
購入して試してみることにしました。

自動車用バッテリーに使われる電極の硫酸鉛は、
放電後すぐに充電されれば電解液に戻りますが、
充電されずに放置されると電極表面に結晶化し、
その後の充電でも元に戻らなくなってしまいます。

この現象がサルフェーションで、バッテリー自然劣化の一番の原因とされており、
これが起きると硫酸鉛が電極を覆って不導体となることから、
バッテリー容量が低下したのと同じ状況になります。
2年くらいで寿命となるのは、この付着した結晶が原因のようです。

この結晶を電気的な刺激で落とすことでバッテリーを再生させることができるようです。
所有していた充電器は古いもので密閉型バッテリーに対応していない製品なのですが
最近のバッテリー充電器はマイコン制御で密閉型のバッテリーに対応しているだけでなく
このサルフェーションからの回復機能をもつ充電器が販売されていました。

メルテック製PC-200というモデルの充電器です。
この充電器のリフレッシュ充電というモードがその機能です。

ユーザーレビューを見るとリフレッシュ充電を連続して繰り返すことで
バッテリーが次第に回復しているデータが記載されていました。

P1050894.JPGリフレッシュ充電での動作はテスターで測定してみると
16.1Vの電圧でバッテリーに充電中のようですが
停止するまでの4時間で大きな発熱は感じられず、
たまに触ってもかすかに暖かい程度ですから
連続して大きな電流を流し続けているのではないようです。

これを1日2回のサイクルで6日かけて12回繰り返してみると、
充電翌朝の電圧測定で日に日に回復が認められ、
最終的に充電終了後の翌日でも12.6Vを維持するようになりました。

WACOXに装着したところ、セルでの始動は軽く一発でエンジンがかかり、
翌日も、さらに翌々日も、セル一発でエンジンがかかります。
不思議なようですが復活してしまいました。
この後どのくらい始動性を維持できるのかモニターしてみます。

このような機能を持った充電器が普及してバッテリーの寿命が大きく伸びれば
大量に廃棄されるバッテリーが減ることになるので大きな規模で資源の節約になります。
メルテック(meltec) バッテリー充電器 DC12V/8A PC-200
posted by DIY建築士 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スクーターのある暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

WACOX 1年ぶり給油

P1050762.JPG8月になって久しぶりに給油しました。
給油は、なんと1年ぶりでした。

ここまで乗らないと燃費なんてどうでもよくなりますが
燃費計算をしてみると、ガレージ内でときどき
エンジン始動だけを繰り返していたためか約24q/Lでした。

あと、バッテリーがかなり弱ったようで30分程度走行しても
セルでエンジンがかけられなくなりました。
キックペダルでは始動できますが、ちょっと不便だし
これ以上乗る機会が減るようではもったいないので
バッテリーは交換しようと思います。

来月で購入して2年になりますが、走行距離はまだ1100q。
緊急用としては役に立っていますが、もう少し乗ろうかなと思います。
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2011年04月23日

6ヶ月ぶりのWACOX

P1200875.JPG先週はスクーターに6ヶ月ぶりに乗りました。
昨年の10月上旬以来で久しぶりでした。

タイヤの空気圧は外観的にも手で押しても
正常に見えるものの、前後とも1.5kg/cm2程度まで
抜けていたので2.2 kg/cm2程度まで補充しました。
ここ数週間はバッテリー上がり対策に
週に1回エンジンを始動していたのでセル1発でかかります。

今年の冬はバッテリーが上がりました。
月に1回のエンジン始動では、真冬に2回ほどバッテリーが上がってしまい
充電器でその都度30分ほど充電しました。

充電作業はシートの中のバッテリーカバーのビス2本を外す必要があり、
ちょっと手間なので、毎週5分ほどエンジンをかけることにしています。
でも、キックペダルで始動すればよかったことにあとで気づきました。
電圧計を見るとアイドリングでも充電電圧は十分に発生しています。

久しぶりに乗りましたが、特に問題も変化もなく片道10分の用事を終えて帰宅しました。
相変わらず走りを楽しむにはパワー不足ですが、スクーターとしては十分に使えます。
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2010年12月29日

WACOX オイル交換先延ばし

P1190417.JPG前回のオイル交換から1年以上が経ちましたが、
交換後に約600kmしか走行しておらず、
オイルをチェックするとまだきれいな上に
オイル量の減少もないようないので、
交換は先延ばしすることにしました。
たぶん、来年の4月ごろにするのではと思います。

今年はもう数日なので給油することもありません。
今年のガソリン給油を確認したら5月と8月の2回しかありません。
年間で12リットル以下の給油量、これはほとんど使っていないということです。

昨年より使わなくなった要因は、ちょっとでも寒くなると乗らなくなったからです。
スクーターは当初の予定通り、緊急用となってしまいました。
月に1回メンテナンスとしてエンジンをかけるだけの時期が続いています。
これだけ乗っていないと、春に乗るのがちょっと楽しみになりそうです。
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2010年10月08日

そろそろ涼しい WACOX

P1240749.JPG朝の登校時に息子を小学校に送る時間帯は
そろそろ涼しさが寒さに変わりそうです。
今日は外気温12℃で、手袋をしていても
息子は手がかじかんだようです。

昨年は12月までスクーターで学校に送りましたが
今年は寒さでくじけるかも知れません。

しかし気温が下がると反比例してエンジンのパワーは向上します。
長い上り坂での全開最高速度、最低速度ともに向上してきました。
出足の加速も夏より明らかに良くなっています。
標高が900〜1200mの地域なので、気圧が低く空気が薄いこともあり
夏の時期は体感的には2割程度のパワーダウンを感じます。

今の時期はエンジン性能と気候の快適性との兼ね合いではべストシーズンです。
でも、ちょっと涼しく感じるので早々とスキー用手袋を出すことにしました。
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2010年09月02日

WACOX ちょうど1000km

P1240487.JPG今日、走行距離メーターを見たら
ちょうど1000.0kmでした。
購入してからあと数日で1年です。

初年度は販売店からの自走距離が
約200kmあったので、今後も同じペースで
使うとすると1年間の走行距離は約800kmです。

こんなペースでしか乗らないので、
雨の日に乗ることもなく、とてもきれいな状態を保っており
まだ新車のようにピカピカです。

当初覚悟していた中国製の品質については、1年間は問題なくクリアできたようです。
初期の整備はあちこち必要でしたが、その後は特に調整することなく、
故障も緩みもなく、ほぼノーマル状態でほぼ1年を経過したようです。

加工したマフラーやエアクリーナーボックスも異常ありません。
マフラーの消音材であるスチールたわしも安定しています。 

この1年間は走行後に必ず前後輪の車軸のガタと
フロントフォークステムのガタの点検をしていました。
レーシングマシン並みの点検です。
購入直後の状態を思うと、自分で組み立てたレーシングマシンとは
比べものにならないほど不安は大きいです。(自分で最初から組んだものは安心です。)
結果として初期整備後の緩みなどは発生しませんでしたが、点検は今後も行います。

P1240488.JPG足回りが硬いので、フロントフォークのストロークを
どのくらい使っているのかを確認するために、
インナーチューブに結束バンドを巻きました。
写真のようにかなりストロークしているので
乗り心地が硬い割にはしっかり動いているようです。
ラベル:WACOX
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2010年08月10日

WACOX 3ヶ月ぶり給油

P1190688.JPG最近はちょっと出番が増えました。
息子の学校への送り迎えです。
夏休み期間中のプールです。
でも本日でプール期間が終わるので今後はありません。

学校に行ったついでに町に図書館と買い物に行きました。
燃料メーターを見るとまだ1/2くらいを指していましが、
町にスクーターで行くのは久しぶりなのでガソリンスタンドで給油をしました。

1回目 33.7km/L ODD 228km ほとんどの距離が販売店からの帰路(一人乗車)
2回目 29.0km/L ODD 464km 機関改良中で全開走行多い(二人乗り通学開始)
3回目 34.7km/L ODD 655km 改良終了で全開走行減少(ほぼ二人乗り通学)
4回目 24.1km/L ODD 786km 冬季暖機運転だけあり(ほぼ二人乗り通学)
今回が5回目 28.3km/L ODD 959km ほとんど通常使用(ほぼ二人乗り通学)

リッター30kmは走りませんが、この程度ならいいかなと思います。
posted by DIY建築士 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スクーターのある暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

WACOX ニトロ添加剤 投入

最近のWACOX使用状況は週に1回20分程度です。
使い道は相変わらず息子の小学校への送り迎えで片道約5km高低差約300m。
週に1回程度の始動なのでエンジンのかかりはよく、ほぼセル1発で好調です。

P1230637.JPG最近、ちょっとパワーアップしました。
ニトロ系の燃料添加剤を使ってみたのです。
ボアアップキットが安いので排気量を上げることも考えましたが、
前例が見当たらないので不具合が出た場合に解決するまで
緊急用の車両として使えなくなるリスクがあるため、
手っ取り早いパワーアップ方法として試してみました。

その結果、ちょっとですがパワーアップになったようです。
発進から40km/hくらいまでの出足が明らかに力強くなりました。
でも、片手でアクセル全開にしてもまだまだ危なくないレベルです。
そして、50-80km/hくらいの中間加速も向上した感じがします。

息子を乗せて、発進で全開にすると今までは無かった感想をGET。
「ちょっとだけ怖かった。」
客観的にも効果があったと判断しました。
これでパワー不足のストレスがちょっとだけ減りました。

ただし、高低差300mの上りで全開走行を試すと、最高速75km 最低速57kmであり
これは昨年の秋の記録からそれぞれ5km/hくらい落ちています。
たぶんこれは、気温条件が10度ほど高いので気温上昇による出力低下だと思います。

気温が10℃以下になったら再度テストしてみようと思いますが、ちょっと検索してみると
全開が続く状態よりも加速過程のほうが効果が大きいようです。

この添加剤ですが、ニトロオキサイドという成分がオクタン価を上昇させることで
燃焼効率を向上させる添加剤です。
以下は、販売WEBサイトの説明です。
----------------------------------------------------------------
NOS オクタンブースター “Racing Formula”
パワー&トルクアップ、レスポンスアップを求めるならこの一本。
ガソリンよりも格段に燃焼効率が良い“ニトロメタン”を配合。
無鉛ガソリンのオクタン価を4〜7ポイント増加させ、
低速域から高速域までノッキングなくエンジンが吹け上がります。
キャブレターやフューエルインジェクター、エンジン燃焼室内に
堆積した汚れの洗浄分解、排ガスのクリーンアップ、夏場や長時間
高回転走行時に起こりがちな熱トラブルやパワーダウンの抑制にも効果あり。
「元気一発!思いっきり走りたい!」と思ったその都度お試しください。
----------------------------------------------------------------
販売しているWEBサイトで最も安いところを探したところ、
ヤフーオークションでの購入となりました。

ガソリン60Lに対して1本という容量の製品を購入しましたが、
この価格をガソリン代に乗せると1Lあたり50円弱プラスする計算になります。

私の場合は年間給油量が30リットル程度(走行距離1000km未満)なのでOKです。
355mlサイズの製品1本で給油量の2年分になりますが、
ちょっと多めに入れているので2年持たないかもしれません。
ラベル:WACOX ニトロ
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2010年05月14日

WACOX 5ヶ月ぶり給油

P1190469.JPG今日は天気がいいので町に行く用事を
スクーターで行くことにしました。
エンジンはセル一発でかかり、
アイドリングも安定しており好調です。

走っていても、まあ好調です。前後に車がいなければ・・・。
追い越し加速は相変わらず足りません。怖くて軽自動車も追い越せません。

冬季はあまり乗っていないので、昨年から1度も給油していませんが
燃料メーターを見るとまだ2/3くらいを指しています。
しかし、町にスクーターで行くのは久しぶりなので、
ついでにセルフのガソリンスタンドで給油をしました。

1回目 33.7km/L ODD 228km ほとんどの距離が販売店からの帰路(一人乗車)
2回目 29.0km/L ODD 464km 機関改良中で全開走行多い(二人乗り通学開始)
3回目 34.7km/L ODD 655km 改良終了で全開走行減少(ほぼ二人乗り通学)
今回が4回目 24.1km/L ODD 786km 冬季暖機運転だけあり(ほぼ二人乗り通学)

大きく燃費が落ちた結果となりましたが、
冬季に暖機運転が長かったりガレージで暖機運転だけしていたからかな思います。
それにしても燃費が落ちたなと感じます。
タンクから蒸発してるのか?(漏れてはいません。)
ラベル:WACOX
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2010年05月11日

WACOX 大人の二人乗り

P1190425a.jpg先日、奥さんを後ろに乗せて走行した感想です。
息子はよく乗せていますが、
奥さんを乗せるのは初めてなので
かなり重さを感じるかなと思いましたが、
息子との体重差が十数キロしかないので、
あまり変化は感じられませんでした。
二人合わせて100kgを切る体重での感想です。

やはり、サスペンションは硬いままで足つき性も悪いままです。
操縦安定性は一人で乗っているときとほぼ変化なく軽快です。
途中で道路の左車線に鹿の死体がありましたが、ひらりと避けることができました。
ブレーキ性能も特に変化無く、息子の乗車時と違いを感じられたのは、
乗り降りのときの車体のぶれでした。

なお、段差での突き上げは大きく、奥さんかなり不満のようでした。
いい道では快適ですが、路面が荒れていると後ろの乗り心地は特別悪いようです。
パワーは相変わらず足りないのですが、
改良の成果か出足は二人乗りでもストレスを感じません。
でも上り坂はスロットル全開です。
ラベル:WACOX 二人乗り
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2010年05月10日

WACOX 出番がない・・・

P1230254.JPG天気もいいし、暖かいので
スクーターの季節が来たなーと
思いましたがなかなか出番がありません。

ゴールデンウイーク中は、
ヤフオクで売れた不用品の発送を
コンビニ(片道5km)までスクーターで行こうと思っていたら・・・。
奥さんが、「近所のリゾートホテル(同じ方向)に遊びに行かない?」と
なったので家族3人で車で行くこととなり、スクーターの出番却下。

その後、用事が無いのでやはり出番なし。
やはり、緊急用の足なので出番が無いのは想定どおりなのですが
ちょっとは乗りたいと思う日々です。

でも、用事がないのに乗る気にはなれない・・・。
もっとパワーのあるバイクなら、ちょと全開走行してスカッとできそうですが・・・。
このスクーターよりターボの軽自動車のハーフスロットルのほうがスカッとできます。

っと思っていたら、天気がいいので奥さんが後ろに乗ってみるとのこと・・・・。
近所(約3km)のパン屋さん行く?
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2010年04月29日

WACOXのディスク鳴き解消

P1230068.JPG走行中のブレーキディスクの鳴きは
ブレーキパッドの面取り後は、
あまり気にならない程度まで低減していましたが
完全ではありませんでした。

たまにしか乗らないものの、ちょっと気になるので
完全にディスクの鳴きが止まることを期待して
ブレーキパッドとキャリパーピストンの接触面に
ブレーキパッド用グリスを塗布してみました。
パッドの面取りで一度取り外し経験があったので作業時間は10分程度でした。
グリスはパッドに塗るよりピストン側に塗るほうがたぶん合理的です。

P1230066.JPGこの作業を行ったのは2週間以上前でしたが、
その後に乗る機会が無くやっと本日乗ることとなりました。

その結果、ディスクの鳴きが完全に止まったようです。
気にしながら約12kmを走行しましたがディスク鳴きは
全く発生しませんでした。
これはやはり4輪車同様に有効な対策のようです。

レースマシンでは排気音でディスクの鳴きなど聞こえないので、
こんな対策はしたことありませんでした。
posted by DIY建築士 at 18:54| Comment(2) | TrackBack(0) | スクーターのある暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする