2010年04月10日

WACOXのエンジン始動だけ

P1190469.JPG前回デジタル時計の時刻合わせをしてから
4ヶ月経ったので、時計を見てみると5分間進んでます。
そろそろ今月からスクーターを使いそうなので
時計合わせをしたところ、意外にも
設定ボタンはきちんと作動してすんなり終了しました。

ついでに10日ぶりのエンジン始動をしてみました。
セルモーター1発であっさりとエンジンがかかり、アイドリングも1200rpmで安定しており
スロットルをあおっても咳き込まずに回転がついてきます。
本日のガレージの室温は7度でした。
この気温なら暖機運転に時間をかけなくても走り出せるようです。
なお、このWACOXのエンジンは始動時にスロットルを閉じたままセルを回すほうが
エンジンのかかりがいいようです。
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2010年02月24日

WACOX 出動!

R1185032.JPGこの週明けからとても暖かいです。
昨日から最低気温がマイナスになりません。

朝の登校前で気温が4℃もあります。
先週の雪も道路上は全部溶けているし、
これはスクーターで通学OKと判断しました。

エンジンはほぼ1ヶ月ぶりの始動なので、
セル1発ではかかりませんが、セルを断続的に回していると
ほぼ30秒でかかり安定してアイドリングをはじめました。
暖機運転をアイドリングで約8分間して、そのまま息子を乗せて出発しましたが
エンジンの調子は問題なく従来どおり走りました。

今日はメール便を出す用事があったので、小学校で息子を降ろしてから
コンビニに向かい、帰ってきたら走行距離は20kmでした。
都会ならかなり遠いところに行ったイメージですが、
信号機のない道はあまり遠く感じません。20km走って時間は20分です。
ただ、帰る頃にはスキー用のグローブなのに指先が冷たくなっていました。
これ以上の距離は、まだ寒くて乗りたくない感じです。

今日は気温が上がり、日差しも強かったので
朝4時にタイマー運転している床暖房を7時半に停止しても、
日中には室温が25.1℃まで上がりました。
そのまま翌朝4時の床暖房ONまでは無暖房でいけます。
昨日今日と日中の数時間はTシャツ1枚でした。
ラベル:WACOX
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2010年01月26日

WACOXのエンジン始動だけ

P1210373.JPG雪が降ったり路面が凍結するようになってから
スクーターに乗ることがなくなり1ヶ月が過ぎたので
バッテリーの充電とエンジンの始動状態の
確認を兼ねてエンジンをかけてみました。

外気温は朝の9時でマイナス1℃程度でした。
スターターのボタンを押しても、やはりこれだけ動かしていないと1発では始動しません。
10秒くらいセルモーターを回してもかかる様子(爆発音)が全くありません。
数秒休んで更に回していたら、「バホバホッ!」っとかかり始めました。
結局セルを30秒ほど回してエンジンがやっとかかった感じです。

その後は、アイドリングはするもののスロットルを開くと咳き込むように
回転が落ちます。そーっと開けていけば回転が上がります。
だいぶ暖めなければいけないかなという感じです。

そのまま約10分アイドリングで暖機を続けたら、なんとか走り出せるかなという程度に
スロットルを開いたときの反応が良くなってきたので暖機運転を終了しました。

一ヶ月後にまたエンジンをかける予定ですが同様の状態だろうなと思います。
ラベル:WACOX
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2009年12月29日

WACOXステップに滑り止め

息子がタンデムシートにまたがる際に落ちました。
地面にドサッと横たわる落ち方で腰を地面に打ってかなり痛かったようです。

P1210206.JPG原因はタンデムステップの端部に足をかけたため
滑って踏み外したようです。
アルミのタンデムステップは足のはずれ防止に端部が
半円状に盛り上がっており、滑らかに仕上げられています。
ですから、そこだけに足をかけた場合は滑りやすいのです。

P1210208.JPGそこで再発防止にゴムの滑り止めラバーを固定しました。
これはリブ状になったゴムでホームセンターで購入し
余っていたものです。
とりあえずということで樹脂の結束バンドで固定しましたが
支障がなければずっとこのままです。
この状態で格納も支障なく、
従来どおりワンプッシュで飛び出します。

これでタンデムステップの端部に靴が触れることなく
必ずラバーの部分に足が乗ります。

当面は冬季で乗れないので、実際に使用するのは春になります。
今朝の最低気温はマイナス6.1度でした。
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2009年12月25日

この気温なら行ける!

P1200638.JPG昨日は天気がよく気温も上がり
午後4時の時点で6℃ありました。

そして昨日は小学校に息子を迎えに行く
担当になりました。

冬眠になったかと思われたスクーターですが、前回は氷点下でも乗ったので
この気温であれば往復15分程度なら行けると思い出動させました。

エンジンの始動は12月5日以来約3週間ぶりでした。
ちょっとかかりが悪く、セルを5秒ぐらい回しても始動できず???
2回目のセルですぐにかかり、その後は調子よくアイドリングしました。

冬の間でもバッテリー上がりの防止や低温での始動性のチェックを兼ねて、
月に1回はエンジンをかけなければと思っていたので、それを兼ねてちょうどいい日でした。

でも、やっぱり寒かった。
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2009年12月15日

スクーターの季節終了?

P1210099.JPG今日は1週間ぶりに息子を学校まで
送る担当になりました。

朝、目が覚めたときに晴れていたので
バイクで送迎かなと思いましたが、
路面を見てスクーターの出動はあきらめました。

昨晩、ちょっと雪が降り、今朝の最低温度が-3.8℃です。
通学時刻でも氷点下なので路面が凍っている可能性があります。

こうなると、路面の雪や凍結は日陰部分がずーっと溶けないので
もうバイクは春まで無理なようです。
今年最後のスクーター送迎は12月5日となりました。
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2009年12月10日

WACOXのデジタル時計

P1210049.JPGWACOX H-1のメーターパネルには
デジタル時計がついています。
これは思っていた以上に便利です。

ところが、ちょっと問題が発生しました。

購入後2ヶ月ほどたって、時刻が5分ほど進んでいることに
気づいたので時計合わせをしようとしたところ、
時間送りのボタンを押しても反応しないのです。
左側の設定選択ボタンはキチンと反応します。

よく見ると、ボタンはパネル内部の棒を押しており
その棒が内部の基板スイッチを押しています。

原因は棒の上端が指で押すラバーの部分にキチンと
あっていないためです。押しても棒が横に逃げるのです。

購入直後には時計合わせをしているので、新車時からではないようです。

どうしようか考えました。

このスクーターは保証期間が3ヶ月ですが、まだ数日あるので
販売店に連絡すればメーターパネル全体を送ってくれるようです。

しかし、それだと自分で交換することになり、
フロントカウリングを全部はずすようでかなり面倒な作業になりそうです。
また、はずした部品がゴミになるのもちょっと気が重くなります。

毎日のように乗るスクーターではないので、
このままにしておくデメリットと対策を考えてみました。

・時計はないものとして割り切る。(やっぱり、ないと不便)
・時計が進んでいる時間を把握して利用する。(確認が面倒)
・新たに時計を取り付ける。(ちょっと納得がいかない)

そんなことを考えているうちに、いい方法を思いつきました。

デジタル時計なので、一瞬でも通電が止まると「12:00」にリセットされます。
そうだ、正午にバッテリー端子を一瞬はずして合せてしまえばいいのです。
多くても月に1回程度のことです。

これで解決でいいやと思い、それでも念のためスイッチを試しているうちに
押し方の工夫でスイッチを反応させることができました。
ラバーのボタンを真上から押さずに、斜めになんとか棒が下に力を伝えるような
押し方で時間送りができました。

ということで、正常な状態ではありませんが解決です。
完全に押せなくなったら「正午にリセット方式」で合わせます。

こんなもんでいいやと思えるのが、「Made in China」的です。

(訂正です。)
コメントをいただき、リセットにならないことがわかりました。
バッテリーのリセットは、「12:00」になったまま動かなくなります。
設定不能になったらパネルの分解修理になるのかなと覚悟を決めておこうと思います。
ラベル:WACOX 時計
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2009年12月02日

氷点下でもスクーターOK?

P1200884.JPG予想に反してまだ乗れてます。
スクーター購入時での予想では、
例年11月には氷点下になるので
息子の通学の送迎が可能なのは
4月から10月までかなと考えていました。

例年は11月で最低気温が-5℃くらいまで下がっているのに
今年は暖かいようで11月に最低気温が-2℃までしか下がっていません。

P1210019.JPG氷点下の朝は車には写真のように霜が降りますが、
スクーターはガレージの中なので影響ありません。

ですから、今日も息子を小学校まで送りました。
朝8時で気温はちょうど0度でした。
この程度だとウエアのおかげかあまり寒いとは感じません。

WACOXのエンジンは、セル一発でかかりスロットルをあおらなくても
エンストすることなく1200rpmでアイドリングしています。とても快調です。

今日からはスキー用のグローブを使用してみたところOKです。
これで手がかじかみません。これはかなりうれしいです。
気温零度程度なら、普段の部屋着にフライトジャケットを羽織れば
フルフェイスとスニーカーとスキー手袋でまだ走れることが判りました。

本日は給油をしたので3回目の燃費データがでました。
1回目 33.7km/L ODD 228km ほとんどの距離が販売店からの帰路(一人乗車)
2回目 29.0km/L ODD 464km 機関改良中で全開走行多い(二人乗り通学開始)
3回目 34.7km/L ODD 655km 改良終了で全開走行減少(ほぼ二人乗り通学)

この結果から判断すると、出力が増加したことでスロットル開度が
減っているのだと思います。出足が遅かったストレスも現在は感じません。
自宅を出れば通学にしてもどこに行くにしても必ず高低差300m以上の
上り下りがあるので、この燃費なら優秀ではないかと思います。
軽自動車であればリッター12kmなのでスクーターを使うことで経済効果も発生します。

あとは、気温どのくらいまでなら使えるのかが今年の調査テーマです。
テストライダーである私と息子のどちらかが寒さに負けたところで終了です。
今日は最低気温-0.6℃、最高気温10.0℃でした。

ブレーキパッドのキュルキュル音(小さくなった)が、たまに再発してますが
チョンとブレーキレバーを握れば止まるのでOKとしています。
ラベル:燃費 WACOX
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2009年11月29日

WACOX たわし増量!

P1200863.JPG先日排気管の出口を見たら、・・・・。
出口に当てたステンレス網がずれてます。

消音材としてマフラーに詰めた
ステンレスたわしが排気熱で
若干収縮しているのかもしれません。
または、高回転での排気圧で圧縮されたり暴れるのかもしれません。
(先週100km/h出しちゃったからかな〜。)

P1200872.JPGいずれにしても、このままでは気分がよくないし
対策はステンレスたわしを追加すればいいだけなので
早速100円ショップで2袋購入して追加しました。

前回の充填時の感覚はふわっとした詰め具合ですが
今回は再発防止にぎゅうぎゅうに詰めました。
排気管の出口から金網を押してもビクともしない状態です。
これでもう再発しないはずです。

再度、組み付け直しエンジンをかけてみると
予想どおり排気音が小さくなった感じがします。
消音効果も消音材の容量に比例するようです。

低音の迫力を出したければ内部に仕切りを作り、ステンレスたわしの
充填量を減らせれば音質音量が調整可能になります。

そうするには、マフラー内部のすべてをステンレスたわしで充填せずに
アルミ缶などで工夫して内部に空間を作れば、重低音のドカティのような
排気音に近づくようにできるかもしれません。

今回の排気音(10g8個入りを8パック)を音声ファイルにしました。
通常始動直後はアイドリングが1100〜1300rpmですが
走行直後でアイドリングが約2200rpmの状態からのエンジン音です。
空ぶかしの2回目までは4000rpm、3回目と4回目は5000rpmまで回しています。
ラベル:WACOX マフラー
posted by DIY建築士 at 21:46| Comment(4) | TrackBack(0) | スクーターのある暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

スクーターのエコ運転?

暮らしているところが信号のほとんどない地域なので、
エコ運転のアイドリングストップをする機会はほとんどないのですが、
信号停車ではアイドリングストップをするようになりました。

P1200575.JPGバイクやスクーターは自動車より
アイドリングストップがしやすいのです。
ハンドルのスロットル近くに「キルスイッチ」が
付いているモデルであれば、信号停車と同時に
パチンと押してエンジン停止です。
そしてすぐに戻しておきます。

あとは信号が青に変わりそうになったら、スタータースイッチを押すだけです。
この一連の操作は、ハンドルから全く手を移動させずにできます。
ここが自動車と大きく違います。操作の面倒くささがありません。

都市部の信号停車が多いところでは燃費に大きく影響すると思います。
自動車の場合で5秒以上のアイドリングストップでを行えば
省エネ効果があるという調査結果が出ているようです。
アイドリング回転数の高いバイクではもっと効果があると思います。

今朝は気温3℃の中を、息子を小学校まで送りましたが、
普通の皮手袋では手が冷えて辛いです。
今シーズンはあと数回だと思いますが、今後はスキー用の手袋で乗ってみます。
ラベル:スクーター エコ
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2009年11月23日

WACOXのパッド面取り

WACOXは走行中に、「キュリュキュリュ」と
回転物がこするような音が聞こえたり、聞こえなかったりします。

この音の解消を期待して、
昨日はフロントプレーキのパッドの面取りをしました。
そして本日はリアパッドの面取りです。

P1200796.JPGリアの場合は、フロントよりも手間がかかりました。
キャリパーを固定しているボルトが3本です。
しかも、そのボルトを抜くのにマフラーが干渉します。

マフラー外すのは面倒だなあと思いましたが、
マフラーを固定している2本のボルトを緩めるだけで
トライしたらキャリパーボルトは外れました。

キャリパーが外れればあとはフロントと同じ作業です。
作業の手間数がフロントより増えたので30分かかってしまいました。

テスト走行に最寄のコンビニにメール便を出しに行くことにしました。
最寄といっても往復12kmあるのでテスト走行には十分な距離です。

走行結果は完璧にOKでした。
「キュリュキュリュ」は、全く聞えなくなりました。
たまに、パッドの擦れる音が聞こえる(シューシューという音)ときは
一瞬ブレーキレバーを握れば聞こえなくなります。

P1200805.JPGとてもスッキリしました。
しかも今日はエンジンの調子(特に発進加速)が
とてもよく感じます。
もしかしたら、ブレーキパッドが
常に引きずりぎみで、その抵抗が
面取りによって低減されたのかもしれません。

今日は天気もよく暖かく、とても気分のいいドライブでした。

ラベル:WACOX パッド 面取
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2009年11月22日

WACOXのキュリュキュリュ音

WACOXは走行中に、「キュリュキュリュ」と
回転物がこするような音が聞こえたり、聞こえなかったりします。

気になるけど、常時ではなかったので
どうしようかなと思いながら、そのままにしていたところ
最近になって原因らしき部分が見つかりました。

ブレーキをかけた瞬間にその音が止まることに気づきました。

これはブレーキパッドの面取り(角を削る)をすれば
解消かもしれないなと考え、やってみました。

P1200719.JPG作業は比較的簡単で使う工具は
12mmのメガネレンチと5mmの六角レンチです。
まず、六角レンチでパッドを貫通している
2本のシャフトを少し緩めておきます。
そして、フロントフォークにキャリパーを
固定している2本の12mmボルトを抜きます。
これで、キャリパーが外れます。

あとは、パッドを貫通している2本のシャフトを
回して引き抜けばパッドが2枚外れます。

P1200730.JPGサンドペーパー(100〜200番)で
パッドの面取りをして
元通りに組み付けます。
所要時間は15分から20分です。

走行していないので、まだ結果はわかりませんが
明日にリアブレーキも実施する予定です。
ラベル:ブレーキ WACOX
posted by DIY建築士 at 16:04| Comment(4) | TrackBack(0) | スクーターのある暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

WACOXのオーバーフロー?

P1200643.JPGエアクリーナーボックスから出ているホースに
液体が溜まっていくのが見えていました。

そして、走行距離が500kmを越えたあたりで
再確認するとホース上部まで溜まっており、
エアクリーナーボックスの方にあふれそうなので
その液体を抜くことにしました。

写真のようにホースの先端にはキャップが差し込まれ
クリップで固定されているので簡単にはずせます。
ビニール袋でその液体を受けるように抜いてみると
匂いから判断するとガソリンのようです。

キャブレターからのオーバーフローのようです。
走行距離で500km毎に抜こうかなと思います。

現在は写真のように2層になっていますが、水とガソリンのようです。
ラベル:WACOX
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2009年11月15日

WACOXのパワーアップ対策?

P1190896.JPGバッテリーのコンデンサー

この部品は、バッテリーの瞬間的な
電圧降下や電流不足の低減を目的とした
パーツのようです。

ネットで検索すると取り付けてみたくなる
衝動に駆られるWEBサイトが数多くあります。

ホットイナズマという製品が有名なようで
効果がありそうな気がするものの、
ちょっと試すにはあまりに高価なので
5年ほど前にDIYで作って自動車に取り付けていたものです。

部品となるコンデンサーはヤフーオークションで
送料を含めても1000円程度で購入できました。
あとは基盤とヒューズ、コード、接続端子が
あれば半田付けをすることで完成します。
ケースは糸ようじのプラケースを再利用しました。

使用しているコンデンサーは以下の3つです。
25V 4700μF
25V 1000μF
25V 470μF

WACOX H-1の場合はバッテリーケース内には設置する場所は
ありませんので、ケーブルを接続して本体は写真のように
メットイン収納に置かざるを得ません。

当初はメットインスペースの邪魔になるかと思いましたが
ヘルメットの収納時はヘルメットが上から被るように配置し、
荷物を載せるときは一度出して荷物の上に置きなおせます。

週に1日程度しか乗らない使い方ではさほど邪魔とは感じませんが
毎日の通勤などに使用する場合は邪魔に感じるかもしれません。

その取り付け効果については自動車につけていたときから
効果があるような?ないような?よくわかりません。

しかし、現在は自動車からはずして余っているのだし、
ちょっとでも効果があるかもしれないから
スクーターにつけておこうといった状況です。

P1200109.JPG燃料ホースのマグネットについて

この部品もネットオークションで
数年前に購入し、自動車に取り付けていました。
数百円だったと思います。

これも自動車を1台手放したために、
余ったのでWACOXに取り付けました。

P1200112.JPG写真のように燃料ホースが
キャブレターに接続する
手前の部分に取り付けました。
燃料ホースのガードとして
スプリング状のカバーが被っていますが
これを少し手前に引き寄せてマグネットを
巻くスペースを確保しようとしたら
燃料ホースがキャブレターから簡単に抜けてしまいました。
ガソリンが垂れてくるので要注意です。

再度キャブに差込み、クリップが段差部分にしっかり効くように留めなおしました。
購入後ガソリンホースが破損していてガソリンが漏れてきたという
オーナーもいらっしゃるので燃料ホースは要注意です。

このマグネットの効果も現時点では不明です。

いずれのパーツも一度はずして、しばらく走行すれば、
その効果を改めて確認できるのかもしれませんが、
他の部分の改良も併せて行っており
現状でエンジンの調子が非常にいいので
あえて外してまで比較はしないことにしました。

効果はたぶん不明なままになりそうです。
ラベル:WACOX
posted by DIY建築士 at 11:13| Comment(5) | TrackBack(0) | スクーターのある暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

WACOX H-1 改良一段落

P1190639a.jpg購入して2ヶ月が経過し、
走行距離は600kmまでもう少しという状況です。

納車後の様々な不具合修正や
調整、改良の結果、
当面はこのままでいいやという状況になりました。

購入時の状況からは大きく満足度が上がりました。

最大の課題であった出足(発進加速)については、
とりあえず不満がなくなりました。
「ビュー!!」という加速にはなっていませんが、
「スルスルスル」という発進のイメージが、
「スー!」と「ビュー!!」の中間あたりまで改善されました。

そして、通常の走行では全開状態が減って、
ハーフスロットルが増えました。
次回の燃費計測で変化が出るかも知れません。

エンジンについての改良は以下のことを行いました。
効果が大きいと思われる順に並べました。

1.マフラーの加工(内部構造交換)
2.エアクリーナーカバーの加工(穴あけ)
3.点火プラグの交換(イリジウムプラグ)
4.エンジンオイル添加剤(IXL)
5.ハイオクガソリンの使用
6.バッテリーへのコンデンサーの取り付け(自作品)
7.燃料ホースへのマグネット取り付け(格安品)

4.6.7については、4輪車を1台手放したため
余ってしまったものを使っています。
効果が出ているのかどうかははっきりしません。

特にオイル添加剤については効果がはっきり出るとすれば
今後100km以上走行したころではないかと思います。

ハイオクガソリンについては、気分的なものかもしれませんが
若干でも加速や燃費が向上していれば無駄ではないと思いますし、
満タンにしてもレギュラーガソリンと100円程度の差額なので
多少の期待を込めてハイオクを使用しています。

上記を全て行ってからのエンジンのフィーリングは
購入時とは大きく改善されましたが、その他の原因として
600kmの走行によって、エンジンや遠心クラッチが馴染んだことで
出力やトルクの出方が変化してきたのかも知れません。

バッテリーへのコンデンサーの取り付け(自作品)
燃料ホースへのマグネット取り付け(格安品)

この2点については効果は?ですが
詳細を後日アップいたします。
ラベル:WACOX 改良 加速
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2009年11月09日

WACOXのアイドリング

P1200573.JPGこのスクーターのアイドリングは
始動直後の暖機中で1100〜1700rpmの間を
変動し、1300rpmあたりで落ち着きます。
これは、標高1200m、気温12度での
本日現在の状況です。

アイドリングは常に安定しているわけではなく、
走行中に一時停止や信号で停止したときなど、
一時的に2500rpm以下に下がらないこともありますが、
この遠心クラッチは4500rpmあたりから駆動し始めるので危険はありません。

電子制御の燃料噴射ではなく、機械式のキャブレターなので
各部の調整や消耗、標高や気温や湿度などで今後も変化するのではと思います。
同じ場所でも季節によって変化すると思います。

P1190447.JPGアイドリングの回転数は購入後に調整しました。
暖機中のエンスト防止に若干上げました。
メットインの収納部分の底のカバーをはずすと
直下にキャブレターがあるので
スロットルのイニシャル開度による
アイドリング調整はここからの作業になります。
ただし、工具をあてるスペースがないため
ドライバーが使えず横方向からプライヤーを使って調整しました。

WACOXのアイドリング音を音声ファイルにしました。
始動後の約1300rpmからスロットルを開けて約4000rpmまで回している音です。
この排気音はノーマル状態でなくマフラーなどを加工したWACOXのエンジン音です。
録音場所はガレージ内なので反響音があります。
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2009年11月08日

WACOXのストレーナーの向き

オイル交換時のストレーナーの組み付け方向について
コメントをいただいたことで、反対向きで組んでいたことがわかりました。

この部品の向きを変えるには、ストレーナーのカバーを兼ねている
ドレンボルトを再度はずさなければならず、
交換したばかりの添加剤入りのオイルが抜けてしまいます。

そのままでも実害はないものの、ストレーナーとしての機能を果たさないことと
やはり設計どおりに組みつけておきたいと気分的な面から直すことにしました。

オイルを無駄にせず実施する方法として、抜けたオイルを再度戻すことにしました。
そのための準備としては、オイル受けをきれいにしておくだけで済みます。

準備を整え、やってみたらオイルは思ったほどの勢いでは出てきませんでしたが
ドレンボルトをねじ込むときにスプリングを押し込みながらなので
なかなかうまくネジがかみ合ってくれません。
その間にもオイルが隙間からタラタラ出てきます。
かなり無理な姿勢の上に力を必要とするので、こんな作業で汗をかきました。
やっとネジがかかるまでにオイルが0.3L位出てしまいました。

ドレンボルトをしっかり締めこんだら、あとはゆっくりオイルを戻すだけです。
オイル受けに付着するので全ての量は戻せませんでしたが、
レベルゲージでオイル量を確認したところ、
作業前のゲージの約8割から約6割の位置に下がっていました。
ゲージの約6割の位置ならそのままでいいやということで終了にしました。
これでスッキリしました。

オイルレベルとタイヤ空気圧は4輪車も2輪車も毎月1回チェックしています。
パソコンのアウトルック(スケジュール管理ソフト)にこういう作業も登録していると
作業をしないといつまでも画面に残るので忘れることができません。
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2009年11月07日

WACOXのオイル交換

P1200277.JPGWACOXの購入後約2ヶ月が過ぎ、
走行距離が500kmを越えたので
初回のオイル交換をしました。

500kmで交換はちょっと早いと思いましたが
販売店の指定であることと、常用回転数が
4500〜7000回転なので自動車に比べて
約2倍以上の回転数であることから、
自動車の初回1000kmオイル交換に相当します。

P1200278.JPGちょっとエンジンを暖めてから、オイル受け(洗面器)を
用意してドレンボルトを緩めていくと、
突然「ボンッ!」とはずれて
ストレーナー(金網)とスプリングが
オイル受けに落ちました。
スプリングで押されているドレンボルトは
初めてなのでちょっとびっくりしました。

P1200282.JPG「あっ!組み付ける方向がわからない。」
と思いましたが、2つの部品の上下の組み合わせだと、
組み合わせは2×2=4通りなので
全ての組み合わせで試してみると、
この形状でしか戻せませんでした。
たぶんこれでいいのだと思います。

(訂正です。)
コメントいただきました。
ストレーナーとスプリングの上下が反対のようです。

オイルを抜いて意外だったのは、ほとんど汚れていなかったことです。
金属粉も皆無ではありませんが、ほとんどないというレベルでした。

P1200274.JPGなお、ドレンボルトの締め付けで
あまり力をかけると、ドレンボルトか
オイルパンのどちらかが破損するのでは?
との不安から慎重に締め終えました。
こういうところで中国製を意識してしまいます。

P1200280.JPG次は、新しいオイルを入れる作業です。
1リットル以下のオイル交換なので
四輪に比べるととても楽です。
使用したオイルは、5W-40の自動車用です。

この初回のオイル交換では、少しでもエンジンが
スムーズに動くようにと余っていた添加剤を入れてみました。

5年前に自動車用に購入して、使用後に余っていた添加剤で
「IXL」というものです。
指定の混入量は5%なのでオイル量が1リットルとすれば50ccになります。
電子秤で容器を量りながら50g減るまでを混ぜてから気づきました。
「あっ!これオイルだから比重が0.9くらいでは?」

結果的に指定以上の添加量になってしまいましたが
「まあ、いいか。」ということにしました。

P1200275.JPGオイルフィラーキャップ(レベルゲージ)を
ねじ込んで、ゲージ部分に8割くらいまで
オイルが付着するまでオイルを足して終了としました。

オイル交換後しばらくして感じたことは、
始動直後の暖機運転中にエンストをしなくなりました。
走行しての体感的な変化ははっきりとは感じませんが、
以前より出足がスムーズに感じます。
ラベル:WACOX オイル 交換
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2009年11月05日

WACOXの足つき性

P1200563a.jpgこのスクーターはかなり大型なので
身長170cm以下の私には足が付きにくいです。
体重が軽いので硬めのサスも
ほとんど沈み込まず片足でもつま先立ちです。
両足を地面につけるとぎりぎりです。

しかし、普通に乗る分には全く支障はありません。
周辺の道路では停止する場所がほとんどないからです。
小学校までの息子の送迎では信号ゼロで一時停止が2箇所です。
町まで10km走っても信号1機で一時停止が2箇所です。
都市部で頻繁に停止して足をつく場合はちょっと緊張します。

ただし、このシート高は身長160cm以下の妻には脅威のようで
自宅の前を1回乗ったきりで、もっと練習するまでは乗りたくないようです。
ボディが大型ゆえに取り回しの大きさと130kg以上の車重があるので、
小柄なライダー(特に女性)にはちょっと無理かもしれません。
小柄なライダーにとっては、250CCのバイクに乗る心構えでまたがる必要がありそうです。

今日は1週間ぶりに息子を小学校まで送りましたが、
気温が5度程度なので手がかじかみそうです。
ラベル:WACOX 足つき
posted by DIY建築士 at 17:59| Comment(3) | TrackBack(0) | スクーターのある暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

WACOXの乗り心地

P1190717.JPGWACOX H-1の乗り心地は
同クラスのスクーターの乗車経験が
ないので比較はできないのですが、
主観的に感想を説明すると
かなりスポーツモデルのイメージです。
ラグジュアリーではありません。

またがっても、サスはほとんど沈まず
加減速での挙動も足回りが堅い感じです。

通常にアスファルトのきれいな道を走っている限りはとても快適です。
走行中にスラロームのようにひらりひらりと車体を動かすのが
気持ちいいと感じるくらいサスの動きはしっかりしていて
ふにゃっと感じるような動きは全くありません。

しかし、路面状態が悪く段差があるようなところでは
その堅さがそのまま突き上げるように感じます。

段差越えは「ドンッ!」ときます。
息子と二人乗りの場合は、後ろでピョコンと跳ねてるようです。

この感覚は、四輪で言うとランエボやekスポーツとほとんど同じです。
後部差席では段差で体が浮くほど跳ねます。
ドライバーはまだいいけど後部座席はかなり乗り心地が悪いという状態です。

たまに短時間の二人乗りなら実用にはなりますが、
二人乗りの常用可能性が大きい場合は、このスクーターは乗り心地だけでなく
エンジンパワーの非力さから向いていないと感じます。

コーナリング性能についてはタイヤが硬いせいかもしれませんが
積極的にハイスピードでコーナーに進入する気になれません。
サーキットで走っていたころの感覚と比較してしまうので、
タイヤの接地感をしっかり感じられないといつ滑るか予測できない不安から
かなり安全運転になってしまいます。

実際には進入してからコーナー中央で、「あ、まだまだいけるな。」という
状態でイン側に切れ込んでいきます。

前輪径が13インチと小さいため、こういう特性なのだと思いますが
サーキットで走らせていた前輪17インチのハイグリップタイヤの
バイクとは全く次元の異なるコーナリング感覚です。
結果的に、コーナーを攻める気が起きないため安全かもしれません。
ただし、ゆるーいカーブは気持ちよく走れます。

直線は全く不安も恐怖感もなく時速90kmまで出しましたが
どのスピード域でも不安はありませんでした。
快適なスピード域は時速50〜70kmに感じます。
posted by DIY建築士 at 10:53| Comment(5) | TrackBack(0) | スクーターのある暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする