2019年10月02日

ハロゲン電球型LEDの寿命

P1340356.JPGE11ソケットのLEDを2012年から採用しました。
50Wのハロゲンランプからの交換なので
十分な省エネ効果があります。

ハロゲン電球型で初めて寿命を迎えた製品があり
いつのまにか明るさが1/20ぐらいになってました。

P1070139.JPGこれはキッチンの照明に使っていたもので
4個を同時点灯で使っていたものの一つです。

デザインが金色という好みではないもので、
これが最初に交換になるのはラッキー。

使用年数が7年半で使用時間を計算すると
1日あたり4時間だと10950時間。
だいたい1万時間は持ったということです。

これは建築展で購入したサンプル品で
1000円以下だから50Wのハロゲン電球からの
電気代削減としては1年未満で元が取れてます。

予備のE11ハロゲン型LEDはなかったので、
Amazonで探しました。

P1340359.JPG現在はこのタイプの製品は500円から600円で
複数個のセットが一般的ですね。

今回購入したものはこれで調光器は非対応です。
照射角度の狭い(38°)タイプを選択しました。
5個セットなのであちこちと使い回しができそう。

Uplight 7W E11口金 電球65W形相当 電球色 証明書PSE(5個入り)

E26ソケットのダウンライトにもアダプターを
使ってE11ハロゲン型LEDを使っています。

P1340360.JPG安いので不良率を覚悟して購入しましたが
点灯テストした結果5個とも正常に点灯し
初期不良はなし。

レビューでは確認できなかったフリッカーは
デジカメで確認したところありませんでした。

P1340361.JPG明るさも十分、ただし照射角度が思ったより
広い感じでスポット的にはなりません。
天井からカウンターを照射するとカウンターの
全体照明という感じ。
これより照射角度が広くなると
光量不足を感じるかもしれません。

とりあえずこれでいいです。
posted by DIY建築士 at 10:00| Comment(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

ダウンライトは電球交換型

P1290928.JPG天井にダウンライトを設計する場合、
電球を交換できるタイプをお勧めします。

交換できないタイプの製品を採用すると
メンテナンス費用が予想外に発生します。

ここ数年LEDタイプの照明器具では電球交換が
できないタイプが増えてきました。
LED電球も器具一体型も長寿命ですが、いずれ故障します。

電球だけの交換なら従来どおり自分でできます。
しかし器具一体型の場合は不具合が出たら
器具全体の交換が必要になります。

ここで問題になるのは器具の価格だけではありません。
屋内配線の工事となり工事業者への依頼が必要になることです。
10年ほどして毎年数箇所ずつ交換なんてことになると毎年数万円かかります。
電球が切れた(不点灯)だけで工事業者に依頼が必要になるのです。

生活者が自分で電球交換できない照明器具。(法律的にできない)
これは電気工事店や器具業界にとっては新たな需要の発現です。

これが電球交換タイプであれば自分で電球だけを数百円で交換できます。
明るさを変更することもできますし、電球を外して点灯させないことも可能です。

ソケットサイズは電球が安価で汎用性の高いE26タイプがお薦めです。
変換ソケットでE11のハロゲンタイプLEDやE17の器具の利用も可能になります。

さらに、ダウンライト器具に取り付けられるタイプのWIFI監視カメラや
WIFIスピーカーなど、可能性が大きく広がります。
近い将来、プロジェクターも製品化されるのではないかと予測しています。
posted by DIY建築士 at 08:54| Comment(2) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

アパートの照明をLED化

P1270842.JPG息子がこの春から大学通学のために
賃貸を始めたアパートは築年数が8年と浅く
設備がほどほどに整った物件でした。

キッチンは2口のガスコンロ(息子の希望)で
料理も同時進行が可能、玄関にはセンサー照明が
設置されていました。

しかし、キッチンやトイレ洗面など6か所ある
ダウンライトの電球が全て白熱球40W。
これでは電気代がもったいない。

早速、引っ越し当日に用意したLED電球に交換しようとしたところ
ソケットねじ込みの途中で本体が干渉して点灯できませんでした。

P1270844.JPGE17ソケットの電球ですがアルミボディーのフィンが
外径を大きくしており、これがなければねじ込めそう。

そこで、電球を自宅に持ち帰りグラインダーで
フィンの一部を削り取ってみました。

P1270757.JPG形状的には表面積が若干減少するので放熱性能が
落ちそうですが、アルミの素材が露出したことと
グラインダーによる荒いヘアライン仕上げが
表面積を稼ぎ放熱性を向上させている気もします。

これを息子に送って取り付けをトライしてもらったところ
点灯に成功。

とりあえず2個で試したので、残りの4個も同じものを購入して
グラインダーで仕上げた後に息子に送りました。
P1270846.JPG
40Wの白熱電球6個が1日3時間使われたとすると、
1年間での電気代は約6800円。

これが4.5WのLED電球に置き換わると、
1年間での電気代は約760円。

LED電球は6個でも3900円程度なので
電球の償却には1年もかからないうえ
ここの照明の電気代は1か月60円台というタダ同然の安さになります。

メインの照明器具は自分で設置しなければいけない主室の天井照明。
これもLEDの照明器具で検討するためAmazonで調査したら
1万円以下で多数の機種がありました。
調光・調色機能のあるモデルを最大光量で点灯させても40W程度。

これで照明の電気代は安く済みそう。
消し忘れて点けっぱなしになってもダメージは小さい。
posted by DIY建築士 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

センサーライトが点きっぱなし

P1260864.JPGガレージにデッキ側から入るドアを開けると
点灯するようにセットしたセンサーライトが故障。

終日点灯しているのを発見しました。
ここで使用している電球は電球型蛍光灯で
住宅内をLED電球に交換した際の余剰品。

このセンサーライトは結構便利だったので
復旧させたいが、どういう形で復旧させるか。

点きっぱなしなら、センサー付きLED電球を購入して取り付けるか。
新たにLEDのセンサーライト本体を購入するか。
LEDに交換して余った照明器具(100W電球のセンサーライト)を使うか。

検討した結果、復旧に要する出費がゼロで済む方法に決定。

P1260865.JPG気になるのは消費電力の100Wですが、
ここはほとんど点灯することがないので
1日1分としても1か月の電気代にして約1円。

これなら電気代は無視できるためランニングコストを
考慮してもこれが最も経済的な復旧方法です。

よって消費電力の大きいセンサーライトで復旧させました。
取り付けビスの位置が同じだったので作業は簡単、
20分ほどで終了。
posted by DIY建築士 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

玄関 明るすぎ?

P1240338.JPG入居後15年以上過ぎてから
奥さんからのクレームがあり、
玄関の照明が明るすぎるとのこと。

対応策として2箇所のダウンライトのうち
1個の電球を取り外しました。

P1240337.JPGこれでちょうどいいらしい。
LED電球なので減らしても省エネ効果はないに等しい。

省エネ中の間引き照明みたいで
カッコ悪いのでなんとかしたいところ。
暗いLED球でもつけておくべきか。

最近はE26ソケット用の面白い製品が出てるようですが
ここに電球型監視カメラを設置する意味はないし・・・。

そのうちに利用価値のある製品が出るかもしれない。
Bluetooth式環境センサーとか・・・。
外部カメラの来訪者モニターとか・・・。

外した電球は地下室の電球型蛍光灯と交換。
これは若干の省エネ効果あり。
posted by DIY建築士 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月21日

レンジのLED電球の色が(再)

P1230983.JPG3か月前にガスレンジのLED電球が切れたので
メーカーを変更して交換しました。
レンジフードについている照明です。

切れたのは40W電球から交換したE17ソケットの
NEC製電球色LED4.5Wで使用期間は3年7か月。
これは40000時間の寿命からすれば、実使用では
1割にも満たないレベル。

よって、メーカーを変更して交換したのですが
色味が気に入らず(黄色み強い)・・・。
さらに交換を試して2個目のLED電球で少し白っぽくなり妥協しましたが、
日々使っていると、やはりこれも黄色みを感じるのが気に入らないのでした。
(上の写真)

キッチンは食材を見ながら調理するので色味は特に気になります。

P1240827.JPG寿命が短くても、ここはNEC製のLEDがいいということで
Amazonで安くなっている2個入りの製品を購入しました。

取り付けてみると、やはり満足の色味。
この電球色!これでいいんです。
ケルビン値で表現すると多くの電球色LEDは2800K程度で
NEC製は3200K程度ではないかと感じます。

P1240810.JPG私にはこの色味がキッチンにはふさわしいと感じます。
(下の写真)
でも写真にするとあまり変化がわかりませんね。
実際には明らかな違いなんですけど。

隣にあるLED(E26)もNECで同様の色味です。

前回と同じ寿命だとしても、2個セットだからこれで7年はOK。

なお、E26とE11タイプのLEDは2010年6月から5年以上使っていますが
切れたり使えなくなったものは1個もありません。(30個以上使用中)
posted by DIY建築士 at 11:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

ガスレンジのLED電球の色が?

P1230983.JPG先日、ガスレンジのLED電球が切れたので
メーカーを変更して交換しました。

交換時にはほぼ同様の色と明るさと感じましたが
キッチンで作業してみると、ちょっと黄色みが強い?
従来のNECの方が自然な電球色で良かった。

毎日使う場所だし、
料理の色にも影響するので気になる・・・。

P1230995.JPG再度Amazonでよく検索してみると、
同じPanasonicの25W相当で3.9Wの製品があります。
しかしこれは使用中の6Wで390ルーメンに対して
260ルーメンだから明らかに暗いと思っていました。

ところがユーザーレビューをよく見ると390ルーメンの
製品と変わらない明るさとあり、さらに少し白っぽい光と
あったのでこれを試すことにしました。

P1230992.JPG高効率化して消費電力を押さえた新製品なのか?
でもこっちが半額くらいに安いのが不思議。
(同じ25W相当品)

Amazonは送料無料ですが、
送料込みで617円はちょっと申し訳ない感じ。
こんな大きな箱に入れなくてもと思う。

P1240011.JPG取り付けてみると、レビューのとおり
3.9Wなのに6Wの製品と明るさが変わらない!
色味も少し白っぽいので許容範囲に入ったかも。
(下の写真が3.9W、撮影すると違いは判らない)

この製品では40Wの白熱電球からの交換だと
電気代での償却は11ヶ月というコストパフォーマンス。
Panasonicブランドもここまで安くなったんですね。

今回のLED球交換では6WタイプのLED球を無駄に
買ってしまいましたが、有効活用するために他で使います。

ただし他の場所にE17ソケットの器具はないので
変換ソケット(E26からE17)を購入しました。
電球型蛍光灯を使っている物置や地下室などで使います。
posted by DIY建築士 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

ガスレンジのLED電球が寿命?

P1230950.JPG住宅内で使用していたLEDで初めて球切れが発生。
LED電球の場合、球切れという表現は正しくないので
これはLED電球の故障なのか寿命なのか?

ちらつきが数回発生した後に全く点灯しなくなりました。
レンジフードで40W電球から交換したE17ソケットの
NEC製電球色LED4.5Wで使用期間は3年7か月でした。

採用当時のブログ記事を見ると、既存の電球40Wから
4.5Wへの省エネとなるので1日2時間使うとして
月に約48円の節電でLED電球代は2年半で償却とある。
レンジフード照明もLED(2012年3月

とりあえず、電球代は償却しているものの
設計寿命4万時間なら50年以上の寿命なので、
せめて10年は持ってほしかった。

この製品は密閉型器具対応でしたが
レンジフードという熱的に不利な環境が
寿命を縮めたのだろうか。

P1230964.JPGとりあえず、残してあった白熱電球に戻しましたが
消費電力が40Wと大きく、かなり嫌な気分。
これ1個でキッチンとダイニングで点灯している
6個のLED電球の合計消費電力と同等です。

代替品をAmazonで検索したところ
パナソニックの同等品が安くなっている。
これも密閉型器具対応です。
P1230963.JPG消費電力は6Wと大きくなりますが
購入コストが下がることと、電気代の単価が
上がってるので、これは1年9か月で償却となります。

2日後に届いたのですぐに交換。
点灯のタイムラグもなく、明るさも質も同等。
これはどのくらい持つのだろうか。
posted by DIY建築士 at 09:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

ほぼ全ての照明をLED化

自宅内の照明器具はほぼLED化しました。

現時点でLED電球に交換していないのは
廊下やクローゼット内の電球で、それらは電球型蛍光灯です。

白熱灯は玄関周辺のセンサーライトのみとなりました。
屋外のセンサーライトは1日に数分しか点灯しないので
LED化のメリットがほとんどないためそのまま。
100Wのバルブが切れた時点で検討。

住宅全体では8割程度の照明器具を電球交換のみでLED化しました。
利用時間では9割以上のLED化を達成していると思います。
2年前に買い替えた冷蔵庫の内部照明もLEDでした。(この省エネ効果は低い)

P1230610.JPGダイニングの照明は演色性を最優先していたので
50Wのハロゲンライトを使用していましたが
ここもついにハロゲンタイプのLEDになりました。

ただし1個で代替できるLEDは見つからなかったので
照射範囲の狭いタイプと広いタイプを同時点灯しています。
これでハロゲン代替以上の明るさと演色性を得られました。
消費電力はLEDなので2灯合わせても14W。

住宅照明のLED化はそろそろ終了。
posted by DIY建築士 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

ダウンライトで勉強

P1230356.JPG息子は小学生の頃からリビングで勉強をしてきました。
ダイニングテーブルが勉強机です。

中学生になって勉強部屋と机について話し合った時にも
そのままでいいということで、高校生になっても継続中。
勉強はリビングでするから勉強部屋も机もいらないとのこと。

理由はこの場所には至近距離にすべてがあるからです。
通学のリュック、文房具収納、教科書類の書棚、
そしてキッチン、冷蔵庫、トイレ、ゲーム機器にモニター。
食事時も移動不要で、卓上の勉強道具を2m後方の座卓に移動するだけ。
合理的判断ではここがベストなのです。

だから息子の就寝部屋にあるのは布団と着替えのハンガーラックだけ。

これで問題はないのですが、ダイニングテーブルの照明は
勉強用ではないので自分の頭で影を作ってしまうのです。

天井のダクトレールにセットしたハロゲンライトタイプのLED電球は
ほぼ真上からのスポット照射なので頭の影が手元にできてしまいます。
いわゆる手暗がり状態であり、勉強目的では使えません。

これは小学生の時からの懸案事項で勉強するときだけデスクライトを
用意していましたが、ここ数年は本人がそれを面倒がります。

仕方がないので、テーブルの両サイド天井のダウンライトを
高輝度タイプにした上に、キッチンのハロゲンスポット(LED)を
テーブルに向けて対処してきました。

本人はそれでいいと言っていますが、傍から見ていてちょっと光量不足。
かといって照明器具を増やす対処は本人から反対意見(面倒)がでます。

P1230309.JPGそこで、両サイドのダウンライトをハロゲンタイプにして
集中的にテーブルを照らしたらどうかと考えました。
これには照明器具がハロゲンタイプ(E11ソケット)で
かつ首振りタイプの製品が必要です。

Amazonで検索したところ、
ユニバーサルダウンライト本体は意外とリーズナブルで
2個送料込(Panasonic製)で4000円以下。
(本体の交換作業は電気工事士の資格が必要です。)

P1230375.JPG電球は付属しないので部屋のあちこちから外して、
色合いと照らし加減のいいものを息子と選定。

テーブル中央を照らすように角度を調整すると、
さすがスポット照明、LEDでも十分に明るい。
4灯のLEDスポットを一カ所に向けて
集中照射しているのだから当然か。

スポットだから周囲は暗くなりますがそれは問題なし。
P1230357.JPG両サイドからの照射により左右にそれぞれ影が
できますが、前方からの照明もあるため
あまり濃くならないので許容の範囲です。

これで照明器具を増やさずに勉強環境を確立。
気になっていた懸案事項がとりあえず解決。

勉強中の机の上には、常にiPad。
勉強中は音楽を聴き、休憩時間はアニメを見ている。
わからない問題はiPadから友達に連絡を取り、解答のノート写真がiPadに・・・。
昭和の時代とは勉強環境も変わりました。
posted by DIY建築士 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

ダウンライトをハロゲン風に

P1230376.JPGリゾートホテルなど商業施設ではダウンライトの
電球に演色性が高い光源であるハロゲンライトが
よく使われます。

最近はLED化されている電球が増えてきましたが
LED化されてない施設もまだまだあり、
トイレや洗面などで白熱のハロゲン電球を見ると
ああ、電気がもったいないと思ってしまいます。

ダクトレールの照明器具には数年前からハロゲン球に替えて
ハロゲンタイプのLED球を使用してきましたが、
埋め込みのダウンライトは規格が合わず諦めていました。

P1230366.JPGここ数年でハロゲンタイプのLEDも価格が下がりましたが
ソケットの規格がE11なのでダウンライトには使えません。
一般的に住宅用の電球ソケットはE26かE17なので、
わが家ではE26ソケットのLED電球を使用していました。

ところが最近になって変換ソケットをAmazonで発見。
3個セットでも送料込みで千円以下。
口金変換アダプター E26⇒E11

P1230308.JPGこれを使えばハロゲンタイプのLEDを
使えるようになるので試してみました。
電球が小さいので天井からの突き出しは
全くなくなり、光源は直接見えなくなります。

室内の照らし方はスポット的(最上の写真)で
商業施設的な陰影のある照明デザインになります。

P1230313.JPG使用していたE26のLED電球は優先度の低かった
2階の廊下(蛍光灯電球をLED化)などに行きます。
結果として省エネ化(節電)は進みますが、
使用時間の短い場所のLED化となり初期費用の
償却はおそらくできません。
posted by DIY建築士 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

テレビの間接照明をLED化

ここは以前に蛍光灯を使って間接照明化していましたが
消費電力の20Wにちょっと抵抗がありLED化を考えていました。

バー型のLEDは電球型に比較すると割高です。
低価格化を待っていたものの全く進まないようなので、
キッチン照明に続けて、このへんで追加採用することにしました。

P1190440.JPG40cm程度の製品を接続して2連で設置しました。
消費電力は6.5Wを2個で13Wです。
蛍光灯の20Wからすると大きな節電ではありませんが
ここの照明を長時間使うことに気兼ねがなくなりました。

しかし、これは予想外の明るさで
直接光がテレビの枠に反射して目障りです。
だからテレビを見る時にはこれは消すことになりました。
そして観葉植物の間接照明(LED)だけを使います。

P1190521.JPG天井面をかなり明るく照らすので結果的には
この照明は部屋全体の間接照明になりました。
使用時間は通常は17時から22時の5時間なので
13Wだと1か月の電気代は49円です。

LED本体が2本で6000円程度なので
省エネというより趣味の照明遊びと化しています。

なお取り外した蛍光管は地下に移設して
食材棚のセンサー照明に連動させました。
ここは1日に数分しか使わない場所なので
蛍光管の消費電力も寿命も気になりません。
posted by DIY建築士 at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

キッチンシンク照明をLED化

P1150271.JPG住宅内のLED化を進めて28個のLED電球を採用し
住宅内の白熱電球は一つもなくなりましたが、
蛍光管や蛍光灯電球はまだ残っています。

蛍光管の中でもよく使うのがキッチンシンクの蛍光灯です。
これは直管蛍光灯の20W型で照明器具としての
消費電力は24Wと表示されています。
キッチンシンクの照明は1日の使用時間が2時間程度と短いものの
いずれはLED化したいと考えていました。

直管蛍光灯の形状そのままで差し替えるだけというLED器具もありますが
安定器(電源回路)をそのまま使うという設計が省エネではありません。
今回の照明器具の場合で安定器の消費電力は4W程度です。

P1150257.JPG蛍光管交換タイプLEDでなく、
直接100V電源を使うならバー型LEDがあります。
これを蛍光管を外したスペースに取り付ければ
外観上も操作にも影響はありません。

このタイプの製品はホームセンターで数種類が展示されおり、
サイズと色味と明るさでベストと思うものを今回採用してみました。
ちらつかないLED照明器具であることも確認しています。

これを従来の器具内に納める場合は多少の工事が必要です。
まず蛍光管を外してバー型LED照明器具が収まるスペースを確認します。

P1150265.JPG次に内部の配線からLED器具に接続すべき
100Vの電源を取り出します。
このときに従来のスイッチでON/OFFが
できる配線を選びます。
片方はスイッチから延びるコードになります。

バー型LEDを器具内部の適当な位置に強力両面テープで固定します。
バー型LEDから出ている電源コードを接続すべき部分で切断し、
既存の器具の電源コードに接続します。

P1150274.JPGこれでLED照明として作動するようになります。
あとは内部の配線を整えてカバーを戻して終了です。

明るさは20W型蛍光灯と同等で十分な明るさです。

しかし、ちょっと黄ばんでしまっているカバーを付けると
少し暗くなってしまいます。
そこで、カバーの一部を切り抜きました。
P1150278.JPG
これで十分な明るさに戻りました。
色味は電球色の蛍光灯より若干白い
カチッとした光です。

消費電力は24Wから4.5Wになり
1/5となる大幅な省エネが実現しました。
電気代がタダだと思って使ってもいいくらいの消費電力です。
LEDの寿命は4万時間とあるので毎日2時間使っても50年以上です。
たぶんそこまでは持たないとは思いますが交換することはなさそうです。

キッチンシンク照明のLED化はここ数年の懸案事項になっていた部分であり、
こまめに切るという行動がちょっと面倒なスイッチ位置なのでスッキリしました。

今回採用した製品は、LEDエコスリム 電球色 LT-NLD5L-HN、オーム電機です。
電気工事は資格を持った事業者に施工してもらうのが安全です。
コンセントを使い単純に設置するのであれば本体の固定だけなので簡単です。

Amazonで購入できます。
posted by DIY建築士 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

低価格で明るいLED

リビングで使っているLED電球は十分な明るさでしたが
息子がダイニングテーブルで勉強をするために
さらに明るいLED電球に交換しました。

ダイニングテーブルを照らすハロゲンライトタイプの
LED電球は食事用としては十分な明るさがあるものの、
前傾姿勢になる勉強の姿勢だと、くっきりとした影を作る
完璧な暗がりができてしまいます。

そこで、そのダイニング照明は点灯させずに
両サイドの天井照明(LED)で勉強をしていました。
そうなると、もうちょっと明るい電球でもいいなと
考えていたところ、ホームセンターで見つけました。

P1140124.JPGLED照明器具コーナーでひときわ明るく
眩しくて直視を続けられない明るさ。
他のLEDとは別格の明るさで1680円という低価格。
早速デジカメで「ちらつきテスト」をしたところ
OKだったので2個購入してみました。

このLED電球はメーカーがオーム電機で
アクリチという商品名です。

P1140123.JPG写真の左側がアクリチ(9.1W)です。
明るさは810ルーメンで
光の質も問題のない電球色です。
右側はPanasonic(6.9W)450ルーメンです。
明るさに2倍くらいの違いを感じます。

これは特に明るさを求める場所にお勧めです。
アクリチ LED電球 9.1W/810lm E26 電球色 LDA9L
posted by DIY建築士 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

レンジフード照明もLED

P1070127.JPGリビングとキッチンの照明をほとんどLED化しましたが
まだ残っている白熱電球が1つだけありました。

それはレンジフード照明ですが、
電球の口金サイズがE17ということが
ネックで最後までLED化せずに残っていました。

P1070117.JPGE17サイズがネックとなる原因は価格です。
このサイズはなかなか低価格化が進まず、
E26サイズの多くの製品が1000円台になっているのに
E17サイズはほとんどの製品が2000円以上しています。
なかでも明るい製品は4000円近い価格です。

ところが先日、ヨドバシカメラでとても明るいE17サイズの
NECのLED電球が1610円で販売されていたので
採用することにしました。
ポイントが付くので実質的には1449円。
明るさ、色合い、ちらつきの有無、点灯までのタイムラグ、すべてOKでした。

ヨドバシカメラ新宿西口店はほぼ全製品の点灯状態を展示しているので
比較検討がしやすく、安心して購入できます。

P1070120.JPG交換時には、明るさが大きくなるように反射板として
照明器具内部にアルミホイルを貼りつけました。

白熱灯と同様にスイッチを入れた瞬間に点灯し、
違和感はなく明るさも同等です。
白熱電球より若干白っぽい光ですが、
このモデルはお勧めできます。



これで消費電力は、40Wから4.5Wに激減しました。
1日2時間使うとすると電気代が月に約48円の節約となるので
このLED電球代は2年半で償却できます。
精神的満足度はそれどころではないくらい大きいです。

これでハロゲンライト(一部LED電球を試用中)を除き、
1階2階、地下室、ガレージとすべての白熱電球がなくなりました。
ラベル:Led
posted by DIY建築士 at 10:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

建築建材展・LED照明展2012

建築関係の展示会に行ってきました。
東京の国際展示場です。
LED照明関係の規模が大きくなっています。

台湾や中国の海外メーカーの勢いはとても強く
低価格というメリットだけでなく、照明器具としてのデザインや性能でも
国産ブランドと遜色のないものとなってきています。

わが家では、E26ソケットの普通の電球タイプについては
主要な個所をすべて国内ブランド各社のLED電球に交換済なので
今回の主な調査対象はハロゲンライト照明の代替球となるE11ソケットのLEDです。

2年前の展示会ではサンプルとして購入するとしても、
明るさとデザインと価格を総合すると数年先にならないと
試すような製品は出てこないだろうと思っていましたが
今回の展示会では使ってみたいと思うものが出品されていました。

P1070141.JPG消費電力はハロゲン球の50Wに対して、
LEDなのでいずれも5Wから7W程度。
デザインもまあまあ。

ビックリしたのが価格です。
最初の海外企業ではUSドル建てでの会話となりましたが、
「えっ、そんなに安いの?」というレベルなのです。

P1070138.JPG展示会なので販売はしていませんが、
サンプルとして使ってみたいと希望を伝え
その場で日本円に為替計算して販売してもらいました。

最終的に海外企業の3社から
ハロゲンランプタイプのLEDを購入してみました。


P1070139.JPG現在の国内ブランドのハロゲン球の代替LED球は、
大手量販店で1980円から3980円ですが
今回の製品なら980円から1480円という感じで
小売販売されるのではと思います。

自宅のハロゲン照明は、
キッチンと食卓の部分がもっとも使用時間が長い部分なので
ここのハロゲン球を全て今回購入したLED球に交換してみました。

結果はハロゲン球と交換しても演色性、明るさ、照度範囲ともに合格です。
ちらつきも発生しません。(デジカメのモニターで見ると確認できます。)
全て40Wのハロゲン球より明るく、50Wハロゲン球に匹敵します。
照明のスイッチを押してから点灯までのタイムラグは、
0.1秒から1秒の間くらいでモデルごとに差がありますがさほど気になりません。

今回3社から購入した3タイプのLED球はそれぞれ照射範囲や明るさが異なるので、
食卓用とキッチンカウンター、キッチンシンクと適所に合わせて使っています。

今回のLEDは大電力のハロゲンライト十分に匹敵する光量と演色性があるものの
食卓用としては微妙なのでここだけはハロゲンに戻すかもしれません。

50Wのハロゲン球から5WのLED球に交換すると、その省エネ効果は大きく
毎日5時間使うところなら電気代の差額が電球1個だけで年間約1800円にもなります。
この価格以下で販売されれば1年以内に電球代の元は取れてしまいます。

あとは性能的に未知数なのは寿命です。
カタログには4万時間とあるものの実際の使用寿命はわかりません。
4万時間は毎日5時間使って22年ですが、
たとえ5年で寿命を終えてもメリットは十分あります。

次回のLEDの展示会ではさらに進化したハロゲン電球タイプのLED球を
見つけられるかもしれません。

これから高齢化していくと身体能力の衰えにより、
室内環境としてより明るい照明器具が必要になります。

照明ダクトレールを使った器具であれば、照明器具の数量を簡単に追加できるので
将来的には同じ場所を2個のスポットライトで照らすといった対処も可能です。
(今回これをやったら、奥さんに明るすぎてまぶしいと言われ却下されました。)

なお、今回購入サンプルの1個だけ放熱フィンの色が中華的です。(この色は日本では?)
ラベル:Led E11 ハロゲン
posted by DIY建築士 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

読書灯もLEDに

就寝前の読書は節電のために2008年から天井照明(消費電力100W)から
自作の読書灯(消費電力18Wの電球型蛍光灯)に変更していました。
この照明の使用時間は1日1時間以下と短いのですが、
この電球もLED化するメリットがありました。

消費電力が半分以下になるだけでなく熱の発生低減です。
ベッドサイドで灯す照明なので頭に近いため、
電球の輻射熱を感じるといったマイナス要因がありましたが、
P1000183.JPGこの熱の発生が半減するのは間違いありません。

ということで、LED電球に交換しましたが
単なる電球交換では不都合な点があります。
予想していた通り方向性が強いので、
電球の直下方向に明るさが強く
読書に適した方向への光が弱いのです。


P1000181.JPGそこで反射板を作り取り付けてみました。
材料は工作用紙と余っていた浴槽の保温シートです。

立体的に立ち上げて角度をつけたので、
画鋲で留めた部分を中心に反射方向の調整ができます。
これで照射方向性の強いLEDを
読書に適した照明器具に使うことができます。
反射板の効果で18Wの電球型蛍光灯より明るくなりました。

P1000182.JPG見栄えはちょっと?だけど、熱の発生も半減し、
より快適になりました。

ここの照明はスイッチを入れた時のタイムラグが
気にならない場所なので、2011年5月に購入した
LED電球でNECのLDA8L(7.5W)を使用しました。

(追記)その後、首ふりソケットで照明範囲を自由化しました。
ラベル:Led 読書
posted by DIY建築士 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

ハロゲン電球もLED化

P1260790.JPG電球のソケットがE11のハロゲン電球は
食品や宝石などを美しく見せる店舗など
業務用に多く使われるタイプなので、
家電店やホームセンターでは品揃えが少なく、
あまり積極的に販売されていません。

いずれはハロゲン電球もLED化されると考えていますが
演色性(食べ物をおいしく見せる光)を最優先すると満足できるものは
その価格も考えれば、あと10年くらい待つ必要があるのではと思っています。

しかし自宅で使用しているE11ソケットのハロゲン電球の使用箇所には
食事ではなく、読書や作業で使用する場所の照明器具が存在します。
そこは演色性より省エネが優先されるのでLED化の候補にあがっていました。

先日このタイプの製品が安く購入できる機会があり、
その製品の評価をネットで探したところまあまあよかったので試しに2個購入してみました。
ユーザーの評価の中には、「ハロゲン電球と置き換えられる」というものもあったので、
もし食卓で使えれば大きな省エネにという期待もありました。

P1260758.JPG今回試した製品は、エス・ティー・イー製
デコライトLEDスポット E11 4W電球色/中角です。

結果としては、ハロゲン電球と比較すると
食べ物をおいしく見せる光としてはいまいちでした。
ただし、普通の白熱電球や蛍光灯電球との比較なら
合格点を与えられます。
(ちょっと白っぽい)
(中角では食卓の照射範囲として1個ではちょっと狭い)


ダイニングで使うにはやはりハロゲン電球のほうが美しいので
このLEDは読書や作業に使う座卓の照明に使うことにしました。

消費電力は従来のハロゲン電球の1/10以下です。
1個4Wという消費電力は電気代がほとんど無料くらいに感じます。
そのため、この場所の点灯時間は確実に長くなりましたが、
それでも明らかに節電になっています。

このLED電球は、現在ハロゲン電球を使用中のダイニングでは代替品としては
お勧めできませんが、食卓以外での用途ならば十分お勧めできます。
現時点では通常価格として1個2000円程度で購入できます。

店舗など数多くのハロゲン照明からの交換では劇的な省エネ効果を得られます。
たとえば20個のハロゲン照明を使用していればその消費電力は約1000Wで
これは1000Wのヒーターを天井で連続運転しているのとほぼ同じです。
これがたった80Wになるのですから照明の電気代として短期間で初期投資を
回収できるだけでなく、熱の発生が激減するので夏は冷房の負荷(電気代)が激減します。
posted by DIY建築士 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

タイムラグのあるLED電球

P1270001.JPGNECのLED電球が家電量販店で
特売品になっていたので購入してみました。
2個セットで3380円ですがポイントがつくので
実質価格は1個あたり1521円でした。


今まで購入したLED電球の中では最も消費電力が大きい7.5Wですが
10W以下というレベルですからこの程度の消費電力の大小は気にしません。
それより少しでも明るいほうが優先されます。

自宅にて点灯させたところ、あれ?っと思ったのは
スイッチを入れてから点灯するまでのタイムラグです。
1秒くらいしてから点灯します。(昔の蛍光灯みたい)
瞬間的に点灯するLEDに慣れているので、この1秒は結構長く感じます。

ただし点灯後は十分な明るさで不満は全くありません。
こういう特徴のあるLEDは初めてでした。
ですからこのLED電球はタイムラグのあまり気にならない場所で
使うことにしました。
具体的には納戸や食品庫とかベッドサイドです。

これは品番がNECのLDA8L(7.5W)というものです。
明るさ、色調、デザイン、電磁波メーターでの測定値、
ちらつきの発生などにおいては問題ありませんので、
タイムラグの気にならない場所での使用にはお勧めできます。
posted by DIY建築士 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

ちらつかないLEDを

P1240052.JPGLED照明が普及し始めましたが
問題のあるLED照明も市場に存在します。
それは光のちらつき現象を起こすLEDです。

ちらつきを起こさないLEDは直流電源で駆動されますが
交流電源で駆動されているLEDは一定の周期で
プラスとマイナスが常に入れ替わるので瞬間的にOFFの状態があり、
肉眼では判断できないものの、その照明で作業したり生活をしたりすると
違和感や疲れなどという不快な症状が出るようです。

実際の事例としては2010年に札幌市役所で9000本の照明を蛍光灯から
LEDに切り替えたことで「目がチカチカする」などの苦情が殺到し、
その後にちらつきの起こらない製品にすべて交換されています。

このときのちらつき現象は1秒間にLEDが100回のオンオフを繰り返していたとの
雑誌記事があったので、電源周波数の50ヘルツがそのまま駆動に利用され、
オン50回オフ50回が1秒間に起きていたのではと思います。

このような現象を「フリッカー」と呼ぶようですが、
家庭用に市販されているLED電球にもフリッカーを起こす製品がありますので
購入時は注意が必要です。

判断の方法としては、点灯状態を肉眼で見てもわからないので、
デジタルカメラや携帯電話のモニター画面を通してLED電球を見ます。
これでフリッカー現象(チラツキ)を見ることができます。

売り場で点灯状態ならこの確認方法で判断できます。
売り場で確認できない製品や通販などで検討する製品は、
YouTubeなどの投稿画像で「ちらつき 製品名」で検索すると
製品の点灯状態の動画が投稿されていたりします。(親切な方に感謝)

フリッカーを起こす製品は某大手メーカーでも販売しています。
価格にはっきり現れるわけではありません。

そのような製品を購入してしまった場合は、外灯や廊下などの
長時間滞在しないような場所に使えばいいと思います。
ラベル:Led ちらつき
posted by DIY建築士 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする