2009年05月11日

追加照明のスイッチ

P1180577.JPG照明器具を従来ない場所に増設すると、
スイッチのオンオフをするために
照明器具の近くに行かなくてはなりません。

たったそれだけのことでも、
壁面の照明スイッチに慣れていると、煩わしく感じてしまいます。

そのような場合は、リモコン電源を利用すると自由な位置に
スイッチを置いたり固定することができます。

1回路のオンオフ用と2回路のオンオフ用があり、
複数のリモコンを使う場合には電波の周波数の異なるタイプを使用します。

これはとても便利です。
地下室の照明のスイッチにもこれを使用しました。
写真は2回路のオンオフ用です。
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2008年08月31日

読書照明の節約

P1150372.JPG
普段は毎日2時間くらいを読書に使っていますが、
できるだけ照明器具を使わないようにしています。

晴れている日の日中は自宅内のどこでも窓際に
移動すれば明るく本を読めますが、
曇ったり雨の日だと、明るい窓際はほぼ北側の窓だけになります。

また、夕方になってくるとやはり明るいのは北側の窓際です。
夕方でもデッキに出れば結構明るいので、
気候がよければデッキで読むことも時々あります。

このように、本はなるべく照明器具を使わないで済むように
明るい日中に読んでいます。

雲が厚い雨天時などの室内が暗いときはどうするかですが、
こういうときは読書をせずに、HDDレコーダーに撮りためてある
映画やドキュメンタリーなどの番組を見ることにしています。

テレビは、天気や部屋の明暗に関係なく電気代がかかるし、
映画などは暗いときに見るほうがちょうどいいのです。
画面の明るさを部屋が暗いときに合わせた省エネモードにすることで
電気代の節約ができます。

なお、就寝前のベッドでの読書は照明を使わざるを得ません。
これについては、2008/5/19の記事のように部屋の天井照明を使わずに
ベッドサイド照明器具を作って省エネを実施しています。
ラベル:節約 照明
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2008年06月16日

LEDの常夜灯

P1150676a.JPG寝室の常夜灯は一晩中点灯しっ放しなので、
5Wの消費電力の電球を使っていても、
3つの寝室で使っていれば15Wの消費電力になります。
これがほぼ1日8時間程度で毎日です。

そこで、省エネのためにLEDの常夜灯を使うことにしました。
天井照明内部の5Wの電球をLED化した製品もありますが、
コンセントに挿して設置するタイプの製品を使ってみました。
取扱説明書には定格消費電力は点灯時で1W以下と記載されています。

これには明るさセンサーが付いているので、スイッチのオンオフを
意識する必要がありません。暗いときだけ点灯します。(オレンジ色です。)

また、コンセントへの挿し方で上下の向きを変えられます。
床を照らしたいときは下向き、天井を照らしたいときは上向きとなります。
写真は上向きにつけた状態です。

私の寝室では扇風機用に設置した天井近くのコンセントに上向きにつけています。
これだと部屋全体がうっすらと照らされます。
廊下や階段に設置しても便利だと思います。

この製品です。(ここは送料無料です。)
National 明るさセンサ付ナイトライト WTP4077WP

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2008年05月19日

ベッドサイドライト(読書灯)

P1150543b.JPG寝る前にベッドで本を読むのですが、
いままでは、天井照明で読んでいました。

天井照明は部屋全体を照らすもので大きいため
蛍光灯でしたが消費電力が100Wありました。

これではもったいないと思い、18Wの電球型蛍光灯を使って
ツーバイフォーの木材でスタンドを自作しました。

スイッチはリモコンにしてサイドテーブルに置きました。

省エネになっただけでなく、部屋の雰囲気がよくなりました。
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2008年05月18日

センサーLED照明

P1150508.JPG通常は夜に部屋や廊下の照明を消すと
真っ暗で歩けなくなります。

この状態はよくあることで不便であり危険です。
寝室から廊下に出たときなどは、
廊下の照明をつけると思いますが
夜中にこれをすると、とてもまぶしく不快に感じたりします。

そこで、まぶしさの解消と省エネルギーを兼ねて
センサー照明を既存のコンセントの位置などに取り付けました。
この照明器具はコンセントと一体型になっており、既存のコンセントと交換できます。

特徴は以下のとおりです。

・人が近づくとON/OFFするセンサースイッチです。(人の動きなどの温度変化を検知)
・明るさセンサ搭載。明るい昼間などは人が近づいても点灯しません。
・発光ダイオード(LED)を使用しているため、省エネのうえランプ交換は必要ありません。
・シングルコンセント付きなので既設のコンセントと取り替えOKです。

就寝後に部屋から廊下に出たときに天井照明を点けずにトイレ等に行けるので
まぶしさのストレスを受けません。
また、スイッチのオンオフが自動なので操作の手間や消し忘れがなくとても快適です。

この照明器具を使用することにより、部屋の照明を全て消したあとでも
不便や危険なく移動できるようになりました。(LEDが5個入っており結構明るいです。)

玄関、リビング(3箇所)、階段、廊下(3箇所)、洗面トイレ等のコンセントを
これに交換し、その他の場所にも追加で取り付けました。

真っ暗の中を歩いていくと、次々とセンサーLED照明が点灯していきます。

新築の方は当初からの設置をお薦めします。
少しでも天井照明を使う時間が減少すれば省エネルギー(節電)に貢献できます。

この製品は以下のものです。

松下電工 コスモシリーズワイド21
埋込熱線センサ付ナイトライト WTP4050WP

法律で電気工事の資格がないと交換できないことになっていますので、
ご注意ください。

posted by DIY建築士 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする